ニュース(総合)のblog

ニュースをジャンルを問わずに発信するブログです。


     与野党幹部は24日、NHK番組に出演し、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙に踏み切る意向を固めたことをめぐり論戦を交わした。与党側は、衆院選で安倍政権の信任を問う考えを表明。これに対し民進党など野党側は、首相が臨時国会の冒頭解散で議論を避けようとしているとして、「解散権の私物化」などと一斉に批判した。

     自民党の萩生田光一幹事長代行は「安倍政権4年半の政策、実績を信任いただけるかが一番大きなポイントだ」と強調。公明党の斉藤鉄夫選対委員長は「経済、安全保障政策について国民に信を問う時期に来ている」と述べた。

     民進党の大島敦幹事長は、首相が森友・加計学園の問題について丁寧に説明すると語っていたとし、「冒頭解散でこの発言は失われる。首相の政治姿勢そのものが問われている」と指摘。共産党の小池晃書記局長は「疑惑隠しの党略的解散だ」と述べ、自由党の森裕子参院会長、社民党の又市征治幹事長も同調した。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【与党、政権の信任問う=野党「解散権の私物化」―衆院選めぐり応酬】の続きを読む


    「Twitterの自由性を忘れた人が多い」という意見に賛成の声が多数集まる
    バイレーツ

    『今のTwitterユーザーは、かつての自由奔放さを忘れた人が多い』というツイートが今、話題を呼んでいる。

    この意見の提起人である、猛禽太郎(もーきんたろー) (@sp_griffon)さんによると、かつてこの場所は、もっと“ユルい”場所であったというのだ。


    Twitterの自由性を忘れた民が多い。

    リムバ100%とか無言フォローとか、無許可RTとか。

    興味があったらフォローして、興味が無くなったらフォロー解除、フォローもRTも許可なんか必要無いし、フォロー時の挨拶なんてやりたい奴だけやればいい。

    マナーを守って自由に生きろよ。

    — 猛禽太郎(もーきんたろー) (@sp_griffon) 2017年9月17日



    確かに現在のTwitterは「FF外から失礼します」といった挨拶や、フォローの際の一言など、マナーといえば聞こえは良いが、ある種の“縛り”が非常に厳しくなっている。

    礼儀を守らなかったとして、他のユーザーを攻撃する人まで存在する始末だ。

    対して初期のTwitterといえば、こういった流れがまったく存在しなかったわけではない。だが今と比べて、かなり“自由”が許されていた。

    こういった変遷は、恐らく多数派を占めるユーザー層が、年月と共に変わっていったのが関係しているのだろう。

    サービス開始当初のTwitterといえば、主にネットサブカル層が利用するものだった。だが今となっては、いわゆる“一般人”の方が圧倒的を占めている。

    スマートフォンの普及などが、ユーザー層移り変わりの大きな一因といえるだろう。

    いずれにしても、これからTwitterがどのような方向に向かっていくのか、注意深く見守っていきたいところだ。

    ■Twitter上での反応



    こういうことを言っている人たちに共通する単語 無断、承認、許可
    これは明らかに よそのSNS(フェイス、LINE)からの影響だろうなあ…

    — 恒星巡航艦RanKaそそそそ (@PLANET_No49) 2017年9月17日

    FF外から失礼します!
    めっちゃ正論だと思ったのでRTしていいですか?(クソリプ)

    正直めんどくさいですよねぇ…最低限のルール守ってりゃそれでいいのに…
    自分ルールを押し付けてくる人の持論はだいたいブーメランだってのは俺の偏見なんですかね

    — ih (@ih_BnS_KOYAGI) 2017年9月18日

    「FF外から~」も自由性が失われている証拠ですよね

    — 4代目SKYNET@元おっぱい投下bot (@SKYNET_No4) 2017年9月18日

    そうそう。この自由度が魅力で始めたTwitterだったんだけど、いざ入ってみると様々なルールが増えてて「聞いてた話と違う~」と戸惑ったもんです。 https://t.co/DRKxA9VwKQ

    — ここあ (@DanceOhisamato) 2017年9月19日

    分かるわー

    無言でフォローとするとか有り得ない!

    とかゆーやーつ

    が有り得ないw https://t.co/oYtcQoJUWG

    — miyukiゎ美ゆき。 (@shunsaiyajun) 2017年9月19日

    昔、Twitterでリプ送ったら
    『てめぇ誰だよ』って言われたから
    リプ送るの結構躊躇ったりする https://t.co/7f4980kVtq

    — 狛さん (@koma276200821) 2017年9月19日

    自由・・・だいじ https://t.co/OxPtCmtipH

    — 花乃 (@yatsugasora) 2017年9月19日


    ※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「Twitterの自由性を忘れた人が多い」という意見に賛成の声が多数集まる】の続きを読む


    「DLsite.com」
    ねとらぼ

     二次元総合ダウンロードショップの最古参であり最大手である「DLsite.com」。設立年は1996年と、同じECサイトでも楽天市場(1997年)やAmazon.co.jp(1998年)より登場が早いのですが、今になってその成り立ちが「意味不明すぎる」とネットユーザーたちを戸惑わせています。

    【Wikiにあった謎の経歴】

     きっかけとなったのは「DLsite.com」の運営企業であるエイシスのWikipediaに書かれている次の一文。

     「猫好きの創業者が猫好きな人との交流を目的に立ち上げたパソコン通信になぜか『猫耳好き』が集まったことから方針転換して、1996年に日本初の同人ダウンロードショップとしてパソコン通信上でスタートした」

     “猫好き”のコミュニティに、“猫耳好き”が集まった……? それがなぜ同人ダウンロードショップに? 有名ショップなだけに衝撃と混乱が同時に押し寄せる説明文。これをあるTwitterユーザーが9月20日に「dlsiteの概要意味不明すぎる」と投稿したところ、大勢に「どういうことだ?」「意味わからん……」と疑問符を与えながら8000回以上もリツイートされました。

     エイシスの担当者に確認したところ「事実です」と回答。2016年9月に「DLsite.com」の20周年記念イベントが開催された際、サービスの歴史を振り返る中で役員が初めて公表しました。特に隠していたわけではなく、これまで発信する機会がたまたま無くて20年目にしてようやく披露されたエピソードだったそうです。

     にしてもこの説明だけでは謎が多すぎる。エイシス取締役の藤井純氏に詳しい成り立ちを話してもらいました。

     「DLsite.com」は1996年に「ソフトアイランド」という名前で青木信夫氏が創業しましたが、その数年前、まだインターネットが一般的でなかったパソコン通信の時代、同じ猫好き同士でコミュニケーションをしようと「CAT-NET」というホストコンピュータを個人で立ち上げました。いわゆる「草の根BBS」の1つ。ちなみに青木氏のハンドルネームは「青ちゃん」です。

     猫の情報や画像が集まると思いきや、CAT-NETには期待を裏切るように猫耳好きの参加者たちが集まり、猫耳の女の子のCGを投稿し始め、その数もどんどん増えていきます。オタク文化に全く縁のなかった青木氏にとってはなんのこっちゃという状況でしたが、みんな楽しんでいるようだから良し、と運営続行。しかしCG好きの会員が増えすぎてしまい、猫好き用と区別するため切り離す形でCG用の「CAT-CGNET」を新たに立ち上げました。

     CAT-CGNETは猫耳に限らず多くの同人CGが投稿され、1993年ごろには「東京BBS」と並ぶ同人系の2大ホスト局として知られるほどに成長します。「めちゃくちゃ人気が出て、電話回線が2、3本では足りずもっと増やしたと聞いています」(藤井氏)

     そこで青木氏は知り合ったネット仲間から、まだ認知度の低かった同人ソフトの存在を聞かされます。1994年にエイシスの前身となる有限会社アオキシステムを設立し、2年後にパソコン通信上で「ソフトアイランド」を日本初の同人ダウンロードショップとして開始。2001年に企業名とサービス名をそれぞれエイシスと「DLsite.com」に変更し、現在に至るわけです。オタク文化にうとかった管理人が、猫耳好きとの遭遇からこのような道をたどるとは、人生って本当に何があるかわからない。

     藤井氏はCAT-CGNETに何回か訪問したことがありましたが、この創業経緯はおろか、青木氏がCAT-CGNETの管理人だったことも、エイシスに入社してから初めて知ったとのこと。

     「聞いたときは歴史を感じました。あのCATCG-NETの『青ちゃん』が青木さんだったことも驚きましたし、『DLsite.com』はそんなに昔から脈々と続いてきたサービスだったんだなぁと。何より感動が大きかったです」(藤井氏)

     今となっては笑い話にもなりますが、インターネットと同人コンテンツの縦のつながりを感じさせてくれる「DLsite.com」の創業秘話でした。あと、ネットにおいて猫はやはり強い。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【猫好き用BBSに“猫耳”好きが集まってしまい方針転換 「DLsite.com」の謎すぎる経歴、代表に聞く】の続きを読む


    【図1】ヴェーダ数学による解き方
    ねとらぼ

     突然ですが、問題です。「67×63」は? 制限時間は5秒です。

    【拡大画像や他の画像】

     ……どうですか、5秒で解けましたか?

     解けたアナタは素晴らしい。おめでとうございます。

     解けなかったアナタは、この下をじっくり読んでみてください。

    ●一般的な解き方は

     まずは一般的な解き方を見てみましょう。小学校で習う筆算ですね。2桁×2桁は筆算で行うのが主流です。

     小学校で習うこの筆算は、67×63を、(67×3)+(67×60)として計算しています。この方法では、5秒で解くのは厳しいですよね。

    ●ヴェーダ数学とは

     そこで「ヴェーダ数学」の登場です。ヴェーダ数学とは、古代インドの聖典『ヴェーダ』によって伝えられたとされる計算法。この方法を用いると、67×63は次のように考えます。

    (【図1】ヴェーダ数学による解き方)

     えっ? 何これ? どういうこと?

     言葉で書くとこんな感じの計算をしています。

    ・答えの一の位と十の位は、計算式の一の位同士の掛け算

    ・答えの百の位から上は、計算式の十の位に1を足した数に元の数字を掛ける

     つまり、この式では(6+1)×6=42の右に7×3=21を書けば終了です。瞬殺!

     ここまで読んで、察しの良い方は分かったかもしれませんが、この方法で解くには次のような条件があります。

    ・2つの数の、十の位が同じであること。2つの数の、一の位を足すと10になること

     つまり、「38×32」とか、「79×71」とか「94×96」とかであれば使える、ということです。ん、どういうことだ……?

    ●仕組みを解説

     というわけで、どういう仕組みでこれが成り立つのか考えてみましょう。

     数学的に考えるには、文字に置き換えるのが一番なので、そうします。ここからは、ちょっぴり高校数学を使います。しばらく計算から離れていた大人たちは、頑張ってついてきてくださいね。

    (【図2】ヴェーダ数学の仕組み)

     (1) 67=60+7 → 6=a、7=bとすると 10a+bとなる。

     (2) 63=60+3 → 6=a、3=cとすると 10a+cとなる。

     これで置き換えが完了しました。

     続いて、67×63を、文字で表して、どんどん計算していきましょう。

     (3) 67×63 → (10a+b)×(10a+c)と書ける。

     (4) (10a+b)×(10a+c) = 100a^2+10ac+10ab+bc

     (5) (4) = 100a^2+10a(b+c)+bc

     ここで、この計算の条件を思い出してください。

     “一の位を足すと10になること”とありましたね。

     つまり、この計算では b+c=10 となります。

     (6) (5) = 100a^2+10a×10+bc

     (7) (6) = 100a^2+100a+bc

     (8) (7) = 100a(a+1)+bc

     おっ? きれいにまとまった?

     ここで、元の計算を思い出してください。

     “(6+1)×6=42の右に7×3=21を書けば完了”でしたね。

     これを、きちんと書くと、(6+1)×6×100+7×3です。

     (8)を見ると……あっ、合ってる!

     a(a+1)にかけられている100は、a(a+1)が百の位に書かれることを意味しています。

     つまり、a×(a+1)の右にb×cを書けばいいというのは、a×(a+1)に100がかけられているからだったんですね。

     きちんと考えてみると、67×63がなぜ5秒で解けるのか、納得できますね。

    注意点もある

     注意しなければならないのが、一の位が1と9のとき。

     1×9=9ですが、このときばかりは、ただ横に並べるのではなく、9を09と書かなければなりません。そこだけ注意してください。

    ●まとめ

     さあ、最後に復習です。2つの数の、十の位が同じであり、一の位を足すと10になるときは

    ・一の位と十の位は、一の位同士の掛け算

    ・百の位から上は、十の位に1を足した数に元の数字を掛ける

     それでは最後に3問!

    ・15×15=?

    ・49×41=?

    ・82×88=?

     答えは、上から順に225、2009、7216でした。

     使える計算式は限られていますが、覚えておいて損はないと思います。

     これに当てはまる計算であることに気が付いたら、一瞬で解けてうれしいですね。算数って楽しいなー。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「67×63」を一瞬で解けるようになる方法】の続きを読む


    「Thinkstock」より
    Business Journal

     プレミアムフライデー(プレ金)は導入から半年で、早くも見直しを余儀なくされた。

     日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長は9月11日、月末金曜日に早めの退社を促して消費喚起を図るプレ金について、「(経済産業省などと)一度総括して、実施の時期を含めて見直すことも検討したい」と語った。

     榊原氏の発言を受けて、世耕弘成経済産業相は9月15日の記者会見で「産業界や消費者の意見を聞きながら、見直すべきところがあれば見直したい」と述べた。

     月末の金曜日は、企業の月次決算や営業の繁忙日であることから、経済・産業界からは早めの退社は難しいとの声が出ていた。榊原氏は「月初(の金曜日)にしてほしいという声は非常に強い」として、実施日を月初めに変更するなどの対策を検討していくという。

     プレ金は、政府と経団連など経済界が官民一体で消費を喚起しようと、今年2月にスタートした。経済波及効果は外食を中心に5000億円と試算され、鳴り物入りで始まったプレ金だったが、スタート早々に失速した。

     インターネット調査会社インテージは、首都圏に住む20~59歳の2235人を対象に第1回のプレ金の実施率を調査した。

     職場での実施状況を尋ねたところ、「実施された」は2.8%、「奨励された」は7.7%、「実施・奨励されなかった」は89.5%、そして実際に早く帰った人は3.7%だった。従業員500人未満の中小企業では、9割以上が実施も奨励もされなかった。早帰りできたのはプレ金の旗を振った経団連加盟企業だけで、少数にとどまった。

     全国的なイベントは、1回目で勝負が決まる。回を追って実施率が高まるということは、期待できない。実際に、2回目以降はプレ金が話題に上ることさえほとんどなかった。

     プレ金は消費喚起が目的だったが、安倍晋三政権が掲げる「働き方改革」とセットになった。早く帰ることを奨励するのは、カネを使わせるためなのか、家に戻ってゆっくりさせるためなのか――。一石二鳥の妙案とはいかなかった。「二兎を追う者は一兎をも得ず」の結果で終わった。

     経産省の役人が机上で考えたプランは、経済・産業界の実情とかけ離れた作文にすぎなかったわけだ。

    ●根本的に発想が現実離れ

     プレ金が浸透しなかったわけをカレンダー的に解き明かしてみよう。何せタイミングが悪かったといえる。

     スタート翌月(2回目)の3月最終金曜日は3月31日。文字通り年度末だ。一部から「なんで(こんな日に)プレミアムフライデーなのか」と非難囂々だった。このままでは、来年も3月30日、再来年も3月29日となる。つまり、土・日を除いた年度末最終日に当たる。これではどの企業も簡単には実施できない。

     今年は3月だけでなく、6、9、12月の四半期末営業日がすべてプレ金。来年も3、6、9、12月末、再来年も3、6月末がそうなる。10四半期連続で、期末のプレ金がついて回る。かえってプレミアムフライデーは地獄になる。

     そもそも月末、週末などに15時で仕事を切り上げて街に繰り出すという発想そのものが現実離れしている。在宅勤務も浸透し始めており、定時に出勤して仕事をこなし、帰宅するという固定観念では、経済・産業界の実情は捉え切れなくなっている。

     失敗を認めたくない経産省の世耕大臣や官僚たちは、月初めの金曜日に変更するだろう。だが、15時に仕事をあがるという発想そのものから見直さなければ、月初に変更しても失敗する可能性は高い。
    (文=編集部)



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【プレ金、実施率わずか2.8%で完全失敗…クソ忙しい月末に早帰り、官僚の「机上の空論」】の続きを読む


     愛知県知多市の個室トイレで男児にわいせつな行為をしたなどとして、県警知多署は24日、強制わいせつと監禁の疑いで、指名手配していた住所不定、無職佐々木洋一容疑者(35)を逮捕した。「いたずらしたが、監禁したことはない」と容疑を一部否認しているという。

     同署によると、宮城県塩釜市のフェリー埠頭(ふとう)付近にいた佐々木容疑者を宮城県警の警察官が職務質問したところ、愛知県警に指名手配されていることが分かった。当時、埠頭付近で児童へのいたずら事案が起きており、警察がパトロールを強化していた。

     逮捕容疑は4月9日午後5時ごろ、知多市内のスーパーの個室トイレに当時8歳の男児を連れ込み、わいせつな行為をした疑い。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【手配の男、宮城で逮捕=男児にわいせつ容疑―愛知県警】の続きを読む

    このページのトップヘ