ニュース(総合)のblog

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    米国に拠点を置く華字メディアの看中国は20日、英国の空港で日本人に偽装して入国しようとした20代の中国人夫婦が身柄を拘束されたと報じた。同メディアは中国人が同様の事件が多発していると紹介した上で、中国人と日本人は発想の違いにより動作も異なるので、見分けるのは実際には容易と論じた。
    イタリアメディアが14日、20歳の中国人夫婦がイタリア・シシリー島から航空機に搭乗してロンドンの空港に到着、偽造された日本のパスポートで入国しようとしたが係官に見破られ、身柄を拘束されたと報じたという。
    記事は、「現地経済」を振興させる資産家から、違法就労で現地人の雇用を脅かす者まで、過去数年間で欧州に滞在する中国人が劇的に増えたと指摘。中国人に対しては「全員がうるさい。人が来る前に声が先に聞こえる。人が去った後にはかならずごみが残っている」と、評判がよくないとした。
    現地のインターネットでは「中国人が日本人に偽装しても見分けがつかない」などと論じるユーザーの書き込みが見られるという。
    看中国は、中国人の動作は他のアジア人と異なるので、少し観察しただけで容易に見分けることができると主張。まず、道を歩く際、中国人は手を大きく動かして自分が占有する空間をできるだけ多く確保しようとすると論じた。日本人の場合にはまさに逆に、出来る限り縮こまって、周囲にいるのがどんな人であれ、邪魔をしないように考えるとした。
    さらに、日本人の場合には優雅で物静かであり、目の前で大事件が発生しても表情を変えないが、中国人はどんなことに対しても大騒ぎし、まるで「天に叫び、地に頭をたたきつける」ように感情をあらわにすると主張した。
    記事は改めて英空港で身柄を拘束された中国人夫婦について、「係員に歩み寄ってから、突然に日本のパスポートを提示しても、何が起こるかは予想できる。パスポート(の偽造)が露呈したのではなく、彼らのしぐさで(中国人であることが)露呈したのだ」と主張した。
    記事は、2004年から18年にかけて、北海道旭川空港、米国、タイ、スペインなどで、中国人が偽造パスポートで入国しようとして発覚した事例を紹介した。
    中国メディアは、海外における自国民の問題行動を報じることが珍しくない。自国民に対して「中国人として非難される行動をすることは慎まねばならない」と啓発する意図があると理解できる。看中国は中国国外向けメディアだが、やはり海外在住中国人に向けて注意を喚起する意図があったと考えられる。
    中国メディアが同種の報道をした場合、「たしかにそうだ」とのコメントが多く寄せられることが多い。つまり、中国ネット民の多くは「指摘は事実」として反省しているとみなすことができる。少なくともその時点では、「自分は注意しよう」と意識することは想像に難くない。
    ただし、日本人の場合には同様の報道に接すれば、日本人全体の問題として受け止めることが多いのに対して、中国人の場合には憂慮する一方で「自分は別。そんなことはしない」と、問題意識を持つ自分の優位さを再確認する心情を持つことが多い傾向がある。(翻訳・編集/如月隼人

    華字メディアの看中国は、英国の空港で日本人に偽装して入国しようとした20代の中国人夫婦が身柄を拘束されたと報じた。記事は、日本人と中国人は考え方の違いが動作に反映されるので、見分けることは簡単と論じた。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     八坂神社(京都市東山区)は21日、着物姿の女性らが参加する祇園祭の「花傘巡行」を中止すると発表した。予定していた24日の予想最高気温は38度で、みこしに参加する子どもが通う小学校から熱中症を心配する声も上がったため、同神社は「花傘巡行を行うのは危険と判断した」という。

     花傘巡行は子どもや女性らが行列をつくり、今年は約800~1000人が午前10時から約2時間にわたり、市内中心部を約3キロ歩くことになっていた。神社の境内で行われる舞踊奉納は予定通り同日正午から実施する。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    うさぎ

    (pixtawan/iStock/Thinkstock)

    幼稚園からウサギを盗み、虐待死させたとして、19歳の少女が動物愛護法違反の疑いで追送検されたことが報じられた。インターネット上では、「19歳は大人」「分別がつく年齢」などの声があがっている。

    ■カッターナイフとライターで…

    報道によると、少女は横浜市内にある2カ所の幼稚園から、計2匹のウサギを窃盗。そして、それらのウサギを、水を張った浴槽に放り込むなどして、虐待死させたとされている。

    少女は警察の調べに対し、「小学生のころから動物の腹の中に興味があった」「犬や猫に比べて逃げられないウサギを狙った」などと話しているとのことだ。

    また、犯行にはカッターナイフとライター用のオイルを用いたと供述。発見された死骸には切りつけられたり、焼け焦げたりした痕が見られていた。

    ■少女の犯行に恐怖と疑問

    今回の報道を受け、女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」では、恐怖と疑問の声が相次いでいる。「少女の犯行理由に共感をしても実行には移さない」といった旨のコメントも寄せられた。

    「私も考えてはいたけど本で読んで勉強して理系の学部に入ったよ。実行に移してしまう子との差ってなんなのかね」

    「将来自分の子供がこんな風に育ってしまったら…って思ったら怖いよ…」

    「こういう心理の人って何が原因? やっぱり育った環境なのかな」

    ■19歳を少女とすることへの違和感

    また、19歳を少女とする報道に対して、「19歳は大人」「分別のつく年齢」との意見も見られる。

    「19歳は大人だよ」

    「少女っていうからまだ命の重さを理解してない5、6歳とかだと思ったら(それでもウサギを殺すってのはショックだけど)、19歳ってもう分別も倫理観もあるだろうに…」

    「19歳が少女っていうのに違和感。浴槽に放り投げたら死ぬってことがわかってるなら、もう立派な大人じゃ」

    ■動物を虐待したことがある人も…

    しらべぇ編集部では以前、全国20~60代のペットを飼ったことがある男女869名を対象に「ペットをいじめた経験」についての調査を実施。結果、全体のおよそ2割の人が「ペットをいじめたことがある」と回答していた。

     (©ニュースサイトしらべぇ)

    少女の好奇心を満たすために奪われたウサギの命。牛や豚の肉を食べる人間が、今回の事件について本当の善悪を決まることは難しいかもしれない。しかし、飼っていたウサギを盗まれ殺された、幼稚園の子供たちの心が傷つけられたことは間違いないはずだ。

    ・合わせて読みたい→『志村どうぶつ園』が報じた客が来ない動物園『東筑波ユートピア』がカオスな状況に

    (文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
    対象:全国20代〜60代のペットを飼ったことがある男女869名

    ウサギを虐待死させた少女を追送検 「19歳は大人」「分別がつく年齢」との声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    熱中症

    (hanapon1002/iStock/Thinkstock)

    一部地域で最高気温40度を記録するなど、連日の猛暑に見舞われる日本列島。子供が熱中症にかかり、命を落とす事態も発生している。そんな中、女性限定匿名掲示板「ガールズトーク」のとあるトピックが話題になっている。

    ■「最近の子って弱いの?」と疑問

    投稿者は20代の女性。自分が小中学校に通っていたときは教室にクーラーがないのが当たり前、さらには水筒も持参できなかったと綴っている。そして、部活動では猛暑日の中でも外を駆け回り、休みの日も外で遊ぶのが普通だったという。

    しかし今は、猛暑の日には子供の外出を控えさせる傾向があり、「最近の子って弱いの?」と苦言を呈する投稿者。「今の子ってすごく大切にされてるのかなんなのかよくわからないけど、時代かなあ」と疑問を投げかけた。

    ■「今と昔では気温が違う」と批判の声

    「最近の子が弱い」という投稿者に対し、掲示板には「時代が違う」と反対意見が続出。今の子供が弱いのではなく、気温が昔より上がっていることを主張する意見が多く見られた。

    「昔に比べて暑くなりすぎてるでしょ。気温が半端なく高すぎるでしょ。それと今を比べること自体がおかしいかな。同じ環境じゃないからね」

    「最近の子が弱いんじゃなくて気温が明らかに昔と違うから。今、高校生のうちの子のときの小学校はクーラーもなく普通に過ごしていたけど、現在の気温でそれをやられたらうちの子は倒れてたと思う」

    「教室にクーラーもない、水筒も持っていけない時代を過ごした大人でさえ、連日熱中症で倒れる人が大勢いる時代ですからね…。今の子たちが弱いのではなく、今の暑さがされほど異常なんだと思います」

    ■投稿者に「大賛成」との声も

    一方、投稿者の意見に同意するコメントも一部寄せられている。また、「暑くなったこともあるし、子供が弱くなったことも両方ある」との考えを示す声も見られた。

    「暑くなってきているのと、弱くなっているの両方だと思います」

    「昔に比べると暑い日が続きますし、今の時代の子供はクーラーにも慣れているので暑さに弱いのかなと思います」

    「私は主さんの意見に大賛成です。今の子は便利になりすぎて、体力も精神面も軟弱になってると思う!」

    ■熱中症になった経験は?

    しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,342名を対象に「熱中症」についての調査を実施。結果、約半数の割合の人が「熱中症になったことがある」と回答していた。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    最近の子供が弱いかどうかは別としても、熱中症で命を落とすということは絶対にあってはならないこと。エアコンの設置など、対策が講じられる必要があることは間違いないのではないだろうか。

    ・合わせて読みたい→校庭で人文字を空撮、熱中症疑いで児童38人搬送 「先生、いい加減学んで!」と批判殺到

    (文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
    対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

    「最近の子って弱いの?」 猛暑で子供の外出を控えさせる傾向に賛否の声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     外務省は20日、韓国政府から西日本豪雨の義援金として約1億1000万円(100万ドル)を寄付するとの連絡があったことを明らかにした。同省は「韓国政府の支援に深く感謝する」とのコメントを発表。河野太郎外相が23日、韓国の李洙勲駐日大使と会い、直接感謝の意を伝える。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    東京ディズニーランドで着ぐるみアクターなどをしていた社員2人が、過労やパワハラで体調を崩したのは、運営会社であるオリエンタルランドが安全配慮義務を怠ったためだとして、7月19日、千葉地裁に提訴した。社員らは、合計約755万円の損害賠償を求めている。

    訴状によると、訴えを起こしたのは、それぞれ20代、30代の女性。このうち20代の女性は、2015年2月、時給1100円の契約社員として雇用された。30代の女性は2008年4月、時給1630円の契約社員として雇用されている。2人とも現在まで契約は更新されていて、テーマパーク内でのショーやパフォーマンスへの出演が職務だ。


    重さ10~30キロの着ぐるみを着てパレード出演 「胸部出口症候群」発症


    20代女性は、総重量10から30キロの着ぐるみを着用し、一回あたり30分~45分のショーや、来場客と記念撮影や握手をするグリーティングを一日に複数回行っていた。2016年12月の記録では、30分のグリーティングの後10分休憩し、すぐにまた次のグリーティングのために着ぐるみを着用する、という繰り返しを7回行っている。

    グリーティングでは、大げさな動きが必要になる。また、キャラクターによっては手を肩より上に上げて振らなければならず、こうした動作が肩や上肢への負担が大きくしたようだ。

    また、ショーやパレードはグリーティングより演技時間が長く、連続的な動きが求められる。決められた振り付けを一人だけ変えることも出来ないため、身体への負担もある。

    さらに、東京ディズニーランドは立地上、強風の中で演技する日も多かったという。少々雨が降っている程度ではショーやグリーティングは中止にならないため、雨を吸って重くなった着ぐるみを着ての演技は、通常時よりも負担が大きかったとみられる。

    女性は昨年8月、これらの職務により「胸部出口症候群」を発症したとして、船橋労働基準監督署に労災認定されている。現在は休職中だという。

    訴状では、キャラクターショーを運営している同業他社の状況を例に出し、オリエンタルランドには「全身コスチュームを着用しての演技は最大でも30分、演技と演技の間の間隔を1時間とし、ストレッチやアイシングなどを少なくとも30分確保しなければならない義務もある」と指摘している。

    また、体調不良を把握した後は「医療機関受診の指示、給食の指示など、過重労働防止のための措置を取るべき」だったとして、健康把握義務と適正労働配置義務に違反したと主張している。


    「お前みたいにやる気の無い奴は全力で潰す」

    もう一人の原告である30代女性は、2013年1月、来場客が故意に右手薬指を反対側に折ったために負傷し、労災申請をしようとしていた時、女性の所属するグループのスーパーバイザーから、労災申請への協力を拒絶され、「エンターなんだから、それ位我慢しなきゃ」「君は心が弱い」などと言われた。

    2016年1月6日、ショーの打ち上げの飲み会では、女性から喘息の相談をされたユニットマネージャーが

    「病気なのか。それなら死んじまえ」
    「30歳以上のババァはいらねーんだよ。辞めちまえ」
    「俺の前に汚ねえ面見せるな」

    などと発言。同月、女性の出演シフトと一緒になった先輩アクターからは「お前みたいにやる気の無い奴は、全力でつぶすから」と言われるなど、上司を含む従業員12人からパワハラを受けていた。

    後輩からの暴言もあった。今年3月、喫煙所で新人出演者の相談にアドバイスをしていた女性を見た後輩は、新人出演者に対し「◯◯さんの言うことなんて聞かないほうがいいよ」と声をかけたという。

    被告の弁護人は、オリエンタルランドがハラスメント発生時、調査を行ったり、被害者の苦悩を取り除くための措置を講ずるべきだったのに、それを怠ったと指摘している。

    オリエンタルランドの担当者は、今回の提訴について「訴状が届いていないため、お答えするのが難しい」と回答している。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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