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    2018年11月


    ハンドメイドアクセサリーなどを制作・販売する作家に対し、購入希望者が大幅な「値切り」を持ちかけるという事例の報告が相次いでいる。ハンドメイド作家のツイッターの投稿を見ると、「材料費」と比較して「販売価格」が高いと言われた例が多く、半額以下の価格を提示されたケースも見られる。

    J-CASTニュースが複数の作家を取材すると、デザイン料や技術料なども加味して価格設定しており、客にもその旨を説明するが、「素人扱い」されるなど理解を得られないことがあるという。大幅な「値切り交渉」を経験した作家は、実情を「知ってほしい」と理解を求める。

    1200円の商品→「500円くらいとかでは無理ですか?」

    ハンドメイド高いって言われるやつDMで来ました」――。「Blue*Forest@デザフェスG289」(@kaito_x2525)さんはツイッター2018年11月5日、購入希望者とのダイレクトメッセージ(DM)のやり取りを投稿した。ハンドメイドのキーホルダーの価格を聞かれ、1200円だと伝えると、「500円くらいとかでは無理ですか?」と半額以下の価格を提示されたり、「材料費100円とか200円とかじゃないんですか?」などと返信されたりした。「すみません」と理解を求めようとしたが、同客は設定価格での購入には応じなかった。

    Blue*Forestさんは投稿の中で、

    「手間賃高いと言われましても手間賃ないと次が作れないんです。わかって頂けたら幸いです。最後まで平行線でしたのですみませんブロックさせて頂きました」

    と報告していた。5万8000超のリツイート、7万7000超のいいねを集めるなど、多くのユーザーの目に留まっている。

    ネットだけでなくイベントなどでも作品を発表しているというBlue*Forestさんは、ハンドメイド歴2年半の30代女性。J-CASTニュースの取材に応じ、今回「値切り」を持ちかけられたことについて、「イベントでは、悩まれたり『2つ買うのでお安くなります?』と聞かれたりすることはありましたが、直接DMで来たのは初めてでした」とし、「ビックリしたという思いしかないです」と率直な心境を明かした。

    価格の決め方は「もちろん材料費も考えますが、基本は私ならこれくらいで売ってたら迷わず買うな!という値段を基本にしています」という。「欲しいなと思っても値段が高いと悩む事があるじゃないですか。それをお客様にして欲しくないので」と理由も明かした。

    2児の母であり、作業しているのは子どもが寝た後の2~3時間に限られる。1つの作品が完成するまでに3~4日かかることもある。

    「値切り」交渉をされたのは今回が初めてだったというが、もし業界で事例が今後増えていった場合、「ハンドメイドで作品を売るまでには膨大な時間とお金がかかっていますので、そこを軽視されるのではないかなと危惧はしています」と懸念を示す。その上で

    「売る場所に出向くのももちろん、出展費用や委託料などもありますので、材料費を考えても黒字が出ないことなんて沢山あります。その点も広まればいいなと思います」

    と、原価以外にも様々な費用がかかることを指摘した。

    「拡散してあげるんで300円にして下さい」

    「素人制作ですよね」。なぎさ(@nagisa___nana)さんは7日ツイッターで、購入希望者とのDMでこんな言葉をかけられながら値切り交渉されたと明かした。オーダーメイドピアス制作にあたり、「700円プラス送料」がかかると伝えると、

    「でもこれだけなら材料費そんなにかからないですよね?」
    「素人制作に700円も払うひとなんていない」
    「拡散してあげるんで300円にして下さい」

    といった返信も来た。なぎささんは投稿で「なんかもうほんと、悲しいと思う、こういうの うん、自分の作品がまだ拙いから言われてしまうのも分かるんやけどね...」と複雑な思いをつづった。結局交渉には応じられず、この取引はなくなった。

    なぎささんは、伝統工芸の「つまみ細工」を活用したハンドメイド制作を1年ほど続けている20代女性。取材に対し、値切り交渉を受けたのは初めてだったものの、「よくある事だと承知しておりますので、それ自体に不満や不当だとは思いませんでした」と冷静に話す。

    ただ、「作家様やハンドメイド自体を批判するような悪意のある値下げ交渉が続くなら、ハンドメイド界隈自体が悪い印象を受けてしまうかもしれません」と懸念し、

    「『原価に対して高すぎる売価』という点だけが世間に広まってしまいますと、それこそ『ぼったくり』のような扱いを受けてしまいます。制作時間や、それにかかった労力、アイデア等を考慮しての値段設定だということをもっと知ってほしいです」

    と胸の内を明かした。価格は「原価、制作にかかった時間、パーツの数、技術料」なども加味しつつ、手に取ってもらいやすいようできるだけ安価にしているという。

    ハンドメイド市場の縮小招きかねない?

    値切り交渉を複数回経験している作家もいる。天然石を使ったブレスレットメインに3年半制作を続けている(それ以前もアクセサリー修繕を十数年経験)という30代女性の「まきこまき(雑多垢)」(@kuro2maker)さんは、取材に対し、1か月で4人の購入希望者から値引きを持ちかけられたと明かす。

    ある時は、天然石を使った2800円のブレスレットを「1000円にできないか」と聞かれた。64%オフの計算になる。14ミリサイズの磁気ありヘマタイト、アメジストラピスラズリといった貴重な天然石を多く使っていたため「販売価格自体が赤字覚悟」の商品だったといい、説明もしたが、「ハンドメイドでやっているのなら、そこまで高価なものは使っていないだろう」などと言われた。理解は得られず、結局この取引はなくなった。

    デザイン・制作から包装・配送までで4時間ほどかかることもある。価格の決め方は「『仕入れ価格+デザイン料』を計算し、これを基準に手間賃を上乗せしたり、お客様のお手元に届く時間を考慮し時間がかかってしまう場合は10%引いたりして決めております」とのことだった。

    まきこまきさんは現在、ネットでのオープンな売買は休止しており、常連客との取引に絞っている。ハンドメイド界の今後について意見を聞くと、

    「このような値切りが増えれば、私のように、ご新規様は迎えず、販売当初からの常連様相手のみで制作される方が増える可能性があります。また、収益が得られないことから、新作が作れず、尚且つ、精神的に疲弊し、ハンドメイドを辞められる方が増える事態を招きかねないと思います。ハンドメイドイベントも減り、金具などハンドメイド用品マーケットも縮小していくことでしょう」

    と懸念を示した。「ハンドメイド自体を始めることが狭き門となってしまう未来が来てしまうのではないでしょうか」とも述べていた。

    「『ハンドメイド=素人の手習い』的なイメージ」?

    レジンを使ったハンドメイド歴が2年という30代女性も、取材に対し、大幅な値切りを要求されたことがあると明かす。価格を提示するなり「高い」と言われたといい、「プチプラアクセ作りをしているので、低価格には自信がありました。正直ショックです」と話した。また、

    「どうしても『ハンドメイド=素人の手習い』的なイメージが抜けていないこともあるのでしょう」

    と認識の差があることも指摘した。

    ハンドメイドをめぐっては近年人気が高まり、メディアなどでもたびたび取り上げられている。一方、「低コストかつ手軽に稼げる」といった趣旨で紹介されることもあり、ツイッターなどでは作家や作品購入者とみられるユーザーから、実態を正確に映していないのではないかという声があがっていた。

    Blue*Forest()さんのハンドメイド作品。「冬は宇宙メインで夏は海メインでつくっています」という


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案をめぐる国会論戦が始まった。疑問点が多岐にわたり、懸念が広がる現状に、野党は一斉に追及の砲火を政府側に浴びせた。これに対し、来年4月の新制度導入を目指し、今国会成立を譲らない政府側は不安解消に躍起となった。

     ◇「ブラックボックス」

     13日の衆院本会議でまず焦点となったのは受け入れ規模。政府は2019年度に最大4万7000人、5年間で最大34万人との試算をまとめ、自民党関係者によると、この日の答弁で安倍晋三首相が公表する段取りだった。ところが、集計に手違いがあり延期に。「精査中」と述べるにとどめた首相に、衆院会派「無所属の会」の黒岩宇洋氏は「ブラックボックスの法案だ」と批判した。

     外国人の増加により治安や日本人雇用への悪影響を心配する声は根強い。首相が、近く示す想定数を受け入れの「上限」と明言したのは、歯止めをかけ不安を打ち消す狙いがある。ただ、山下貴司法相は先の衆院予算委員会で上限値の設定を否定しており、今後の審議で整合性が問われそうだ。

     ◇「移民解禁」なお疑問

     新在留資格の創設は「事実上の移民解禁」との見方は消えない。13日も立憲民主党山尾志桜里氏が「移民政策」の定義を明確にするよう首相に要求。日本維新の会の串田誠一氏も長期在留が可能な特定技能2号を「実質移民だ」と指摘した。

     この論点をめぐり、首相は制度設計の段階から周囲に「移民政策と言われないように」と強く注意喚起してきた。背景にあるのは自身を支持する保守層への配慮。実際、13日も首相は「いわゆる移民政策は採らない」と従来の答弁を繰り返した。

     法案は、対象業種で人手不足が解消された場合、外国人の新規入国を一時的に停止する措置も設けた。首相は「既に在留する外国人材の資格を直ちに打ち切ることは考えていない」と理解を求めたが、共産党の藤野保史氏は「国が整理解雇にお墨付きを与えるものだ」と断じた。

     ◇技能実習にも批判

     労働環境が劣悪と指摘される外国人技能実習制度の在り方も争点だ。藤野氏は実習生が野党会合で「段ボール工場で仕事中に指3本を切断したが、治療費は自己負担を求められ、会社に帰国を迫られた」と証言したことに触れ、「現状の温存は絶対に許されない」と非難。国民民主党の階猛氏は同制度の廃止を主張した。

     首相は「制度の適正化を図っている」と述べ、継続させる考えを示した。ただ、新制度導入に当たり悪質仲介業者をどう排除するか課題は残る。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    女優の「はるかぜちゃん」こと春名風花さん(17)11月12日、自身のブログ「女子は1階に住めない」という記事を投稿した。春名さんは引っ越しのため物件を見ているというが、セキュリティ面を考えると予算オーバーになるという。

    「安全な世の中なら、女の子だって一階に住めるしオートロックじゃなくてもいいから安いとこあるのになあ 一部の悪いことする人対策が大変すぎる」

    「高層階ぶんの予算を部屋にかけたい」「洗濯物も外に干せない」

    画像は公式ブログをキャプチャ

    また防犯面から高層階に住むとなると、「たとえば駅から10分かかるとしてもエレベーターが来なかったりしたらさらに分早く家を出なきゃいけなくなるから、縦移動の時間も損しているよねー?」といい、

    オートロックとか高層階ぶんの予算を部屋にかけたいし、広いお部屋にすみたいよー!!」
    「今日ツイッターで、男性と女性に差はないっていう話をしたけどこういうときとかにふと不公平だなーと思うよ」

    と不満をあらわにした。さらに「もちろん男性だって襲われるときは襲われるんだろうけど」と述べた上で、「洗濯物も外に干せないから、浴室乾燥機も欲しいしそうするとまたドーンと値段が高くなるよねぇぇぇぇ」と嘆く。

    女性の7割「絶対に1階は嫌」 「男ってだけで得してる部分ある」の声も

    一般的に防犯のことを考えると2階以上の方が安心だ。ベランダ部分が外からも入れるような構造だと、空き巣や強盗、下着泥棒などのリスクが上昇する。

    不動産情報サイトE-LIFE調査では、女性の7割が「絶対に1階は嫌」と回答しており、1階に恐怖心を抱く女性は少なくないことがわかる。

    春名さんのブログに対し、ネットでは「男子は本当にそういう諸々の部分で気を遣う必要ない事が多くて、男子ってだけで少し得してる部分あるなあっ…てよく思う」「いい物件見つかるといいね。祈っています」といった声が寄せられた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ■4Kテレビだけでは「4K放送」は見られない

    12月1日から4Kテレビ放送が開始される。4Kテレビとは、現在主流のフルハイビジョンの4倍、つまり水平画素が3840(約4000)のテレビである。1000は1K(キロ)という単位で表されるため、4Kと呼ばれている。なお、12月からはより解像度が高い8K放送も開始される。当然のことながら、8Kテレビの価格は4Kテレビよりも高い。

    大手家電量販店のテレビコーナーに行くと、多くの4Kテレビが陳列されている。自宅にある従来型の液晶テレビに比べ、確かに画像はきれいだと思う。ただ、実際に4K放送を視聴するためには、手間とコストがかかる。4K放送を視聴するためには、4K放送に対応したチューナー(受信機)を別途購入し、テレビに接続しなければならない。4Kテレビを買えば、放送開始と同時に4K映像を楽しむことができるわけではないのである。

    そうした手間を考えると、4Kテレビ放送の開始を受けて新しいテレビがどうしても欲しいという思いは低下してしまう。筆者のように思う人は少なくないだろう。また、時間がたてば、より新しい機能を搭載し、より安いテレビが市場に投入されるだろう。そう考えると、現時点で購入する気持ちは高まりづらい。

    ■88.8%の人が4K放送を「知っている」と答えたが……

    一般社団法人放送サービス高度化推進協会(以下、高度化推進協会)によると4K放送を行う事業者は、NHK、ビーエス朝日、BSジャパン、BS‐TBS、BS日本、ビーエスフジ、SCサテライト放送、QVCサテライト、東北新社メディアサービス、WOWOWの計10社の予定だ。

    4K放送を視聴したいという消費者の関心は、どちらかといえば高まりづらい状況にあるようだ。2016年9月~2018年9月にかけて高度化推進協会が行った4K放送の市場調査を見るとそれが良くわかる。この調査はWeb経由で行われた。調査対象エリアは全国、対象者は20歳~69歳の男女、調査数(サンプル数、アンケートに答えた人の数)は5000人(2017年は6000)人である。サンプル数は少ないように見えるが、被験者の属性(年齢や性別、居住場所など)の点では、バランスの取れた調査といえるだろう。

    2018年2月調査の結果を見ると、62.4%が4K放送を「知っている」と答えた。加えて、26.4%が4K放送を「知っているような気がする」と答えている。合計すると88.8%の人が4K放送を知っている(認知している)。

    2018年9月の最新調査を見ると、「知っている」と答えた割合は60%に低下している。また、同じ時点での4K放送を視聴するか否かに関する調査を見ると、「ぜひ視聴したい」と答えた人は全体の11.6%、「まあ視聴したい」と答えた人は28.3%だった。合計すると視聴の意向を持っている人の割合は全体の39.9%である。

    この結果を見る限り、現時点でどうしても4K放送を見たいと思う人が多いとは言えないようだ。

    ■見たいと思う人の割合は限定的

    高度化推進協会による市場調査のインプリケーションをまとめると、多くの人が4K放送の良さ(映像の美しさ、迫力)を認識してはいる。しかし、映像の美しさなどを理由に4Kテレビ放送を見たいと思う人の割合は限定的だ。見方を変えれば、新しいテレビと受信機を購入しようとするほど、4Kへの人気、消費者のほしい気持ち=需要は高まっていないということだろう。

    その背景にある要因を考えると、まず、消費者の心理が大きく影響しているだろう。4Kテレビの映像は確かにきれいだ。もし、今使っているテレビを買い替えなければならなくなった際には、4K放送に対応したテレビと受信機を購入してもよいと思う人は少なくはないだろう。ただ、テレビはそう簡単に壊れるものではない。手間を考えれば、今のままで問題ないという人が多いのだろう。

    ■「地デジ特需」のような要因は見当たらない

    また、経済政策と通信規格変更の影響も大きい。リーマンショック後の2009年、当時の麻生政権は“家電エコポイント制度”を実施した。具体的には、地上デジタル放送に対応したテレビなどを買うことによってポイントが付与され、消費者は指定された家電製品を安く買うことができた。それは、テレビの買い替え需要を喚起した。

    加えて、2011年7月、東北3県を除く44都道府県でテレビ放送は地上デジタル放送(地デジ)へ完全移行した。地デジに移行すると、従来のアナログ放送に対応してきたテレビは使えなくなる。エコポイント制度と地デジ放送の開始を受けて、2009年から2010年にかけて、国内のテレビ需要は急増したのである。まさに、“地デジ特需”と言ってよい。

    現状、4Kテレビ買い替え需要を高める要因は見当たらないといえる。わが国の政府がテレビ放送の規格を切り替え、いま使っているテレビでニュースなどを視聴できなくなるという不都合が生じるわけではない。また、わが国全体で家電販売奨励策が実施され、より高機能のテレビが買いやすくなるわけでもない。

    ■短期間で需要が急拡大する展開は見込みづらい

    映像の美しさ、迫力といった点で4Kテレビ放送に関心を持つ人はいる。ただ、価格、買い替え需要に影響を与える政府の取り組みなどを考えると、短期間で需要が急拡大する展開は見込みづらい。

    多くの人々が感じているのは、技術の進歩とともに映像がきれいになるなら、使っているテレビが故障した際に買い替えればいいということだろう。言い換えれば、現時点でテレビを買い替えたとしても、買い替えなかったとしても、消費者の満足度は大して変わらないということだ。8Kテレビの価格が低下すれば、4Kの魅力は低下するだろう。さらに高精細の映像技術が普及すれば、8Kテレビの優位性も低下する可能性がある。

    また、テレビで映像を見るという行動様式は、当たり前ではなくなりつつある。スマホなどでネットフリックスやユーチューブの動画を楽しむ人は多い。国内でも、NTTドコモが次世代の通信規格である“5G”を用いたテレビ放送の実証実験に成功した。ICT(情報・コミュニケーション・テクノロジー)の高度化と実用化とともに、映像配信の可能性は広がるだろう。

    ■アイリスオーヤマは4K対応テレビを低価格で販売

    当面の展開を考えると4K放送の開始を受けてテレビ販売への新規参入が増えることが興味深い。生活用品大手のアイリスオーヤマは4K対応テレビを低価格で販売する。同社は2020年東京オリンピックを控えたテレビ買い替え需要の高まりの取り込みを狙っている。

    新規参入者の増加によって、既存のテレビメーカーが競争力を高めるために新商品を生み出すことができれば、それはわが国の経済にもプラスの影響を与える可能性がある。その意味で、4Kテレビ放送の開始が変化の呼び水になればよい。

    いずれにせよ、現時点では4Kテレビ放送を視聴したいと思う人は、あまり多くない。買い替えを促すような政策も見当たらない。最終的に4Kテレビを買うかどうかは、家計・個人の考え方に影響される部分が大きいだろう。

    2017年12月1日、実用放送開始まで1年となり行われた新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー。中央は推進キャラクターに任命された女優の深田恭子さん、右隣は野田聖子総務相(当時)(写真=時事通信フォト)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ブロガーで作家のはあちゅう氏が12日に自身のアメブロを更新。今年7月に事実婚を発表したセクシー男優しみけんから“別居”の提案をされたエピソードを明かした。はあちゅう氏は手書きイラストや写真で、しみけんとの日常をつづっている。

    はあちゅう公式ブログよりスクリーンショット


     はあちゅう氏によれば、しみけんは「忙しくて余裕がなくなったり、おなかが減ってイライラすると、キレてかなりきつい言葉をつかう」といい、最近も家の使い方について「こことここを直してほしい」とメッセージを送ったところ「それは別居ということでよい?」と返事があったことを明かした。


     しかし、一旦寝て落ち着いたしみけんからは「昨日はバタバタでイライラしていました。ごめんね」と謝罪のメッセージがあったといい、大きな問題にはならなかった様子。一方で、自身は生理前になると気持ちが不安定になるといい、しみけんのこの発言に対して怒りがぶり返し「私ってなんなの?都合がいいだけの存在!?」「もう全てが嫌なんだけど!!」と爆発してしまったという。


     はあちゅう氏は続けて「まぁ、人間だからお互いに完ペキではないから」「お互いのバイオリズムを把握して交互に補い合うしかない」とつづり、「違う人間が一緒に生きて食ってとても大変だけど、自分の足りなさや相手の優しさに気づけることもたくさんある」「誰かの立場になって考えてみる、っていう柔軟さを、恋愛は教えてくれるなーと思います」と実感を述べた。


     この投稿に「すごく共感しました」「結婚する2人って、そういうことほとんど無いんだと思ってました。でも違うんですね」「大切な人だからこそ、お互いを尊重し合うのが一緒にいる秘訣ですよね!」「すごく、深い。本当に、全ての人間関係に言えることだなって思う」などさまざまなコメントが寄せられている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    貧乏でよかった(©ぱくたそ)

    給料日前などに、財布の寒さを実感するという人は少なくないだろう。だが、つねに財布が寒い状態だと、心まで冷え切ってしまう…ということもあるようだ。

    女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

     

    ■貧乏になって性格が悪くなった友人

    知人が貧乏になってから驚くほど性格が悪くなったと語る投稿者。金持ちそうな親子が服を選んでいると「不細工が着ても仕方ない」と言ったり、「本当の金持ちは〇〇しない」と言うなど、その行動はかなり卑しい様子。

    また、他人の家庭にも口を出すようになり、専業主婦の友人に対して「働かなきゃ旦那さんが可哀想」と、一方的に口を挟んでいるのだとか。そして、他のネットユーザーに対し、「みなさんの周りにもこういう人いますか?」と尋ねたのだった。

     

    ■「お金こそ心の余裕」

    この投稿に、他のネットユーザーからは共感の声が相次ぐことに。

    ・そりゃお金がなかったら性格も悪くなるよ

     

    ・余裕がないから

     

    ・お金こそ心の余裕!

     

    ・そりゃあ心にゆとりがなくなるからね


    ■「金持ちでも性格の悪い人はいる」

    しかし、一方では「金持ちでも性格の悪い人はいる」という声も。

    ・金持ちでも性格悪い人いるしな…

     

    ・周りに貧乏人がいないから分からないけど、お金持ちでも性格悪い人はいる 金持ち同士のマウンティングは恐ろしいよ

     

    だが、「貧乏から金持ちに変わった瞬間、性格が優しくなった」という、ゲンキンなケースもあるようだ。

    ・私は実家金持ち→結婚で貧乏→再婚で金持ち になったけど、貧乏時代は驚くほど卑屈になってたわ

     

    ・逆に、親の遺産が入ってから別人のように優しくなった知り合いがいる笑

     

    ■「貧乏で良かった」は2割

    しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の自分は貧乏だと思う男女702名に、「貧乏でよかったと思うときがあるか」の調査を実施。その結果、自分が貧乏でよかったと思っている人は、わずか2割だった。

    貧乏でよかったグラフ

    やはりと言うべきか、お金がないことを肯定的にとらえる人は少ないようだ。

     

    すべての人に当てはまるものではないものの、「財布の余裕は心の余裕につながる」というのは、基本的には真実なのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→貧乏人が言う「幸せ」は負け惜しみ? 女性の投稿に賛否両論の声

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日2017年8月28日
    対象:全国20代~60代の自分は貧乏だと思う男女702名 (有効回答数)

    「貧乏になると性格も悪くなる」という主張が話題 「お金こそ心の余裕」と共感殺到


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アニメビデオソフトDVD/Blu-ray)が今、売れていない。なかには予約枚数が100枚以下のタイトルも現れているという。

    【その他の画像】

     アニメと言えば、日本のクールジャパンの代表選手、世界で人気、急成長のイメージが強い。実際に『ドラゴンボール』や『ワンピース』といった人気作のある東映アニメーションは、決算のたびに過去最高売上高・利益を更新する。絶好調だ。

    ●急激な販売減少、Blu-ray発売中止

     ところがアニメ業界でもビデオソフトに目を移すと厳しい話ばかりが聞こえてくる。かつてはテレビアニメ1タイトル1商品あたり1万枚以上の販売があればヒットと言われたが、それが8000枚、7000枚に下がり、いまはさらにそれより低い数字でも売れた方とされる。

     9月末、2018年7月から9月までTV放送されたアニメシリーズPhantom in the Twilight」のBlu-rayシリーズ発売中止が発表され、業界を驚かした。発売1カ月半前に突如の発表、予約金支払い後の中止は異例だ。公式サイトによれば、中止の理由は「諸種の事情」。本当の理由は、販売不振と臆測された。

     『Phantom in the Twilight』は、ロンドンを舞台に美形の人外キャラクターと共に活躍する少女の話だ。女性向けアイドルプロデューススマホアプリゲームあんさんぶるスターズ!』を日本で大ヒットさせた中国系企業のHappy Elementsの製作出資で作られた。しかし残念ながらこちらでは大きなムーブメントを生みだせなかった。

     国内の製作委員会タイトルであれば、ビデオソフトメーカーが責務として損失覚悟で発売することもあるだろう。しかし日本のアニメ業界としがらみがなければ、十分な利益がでないと分かったところで発売中止の決断もできる。

     そうした意味では、今回は製作の特殊な事情が、作品の不振を表面化させたともいえる。おそらく他社作品でも同様に採算が厳しいタイトルは少なくないはずだ。

     販売不振の大きな理由は、動画配信の普及である。15年にNetflixAmazonプライムビデオといった外資系の巨人が鳴り物入りで日本に上陸した。国内配信サービスも対抗するためにラインアップを強化し、さらに定額見放題の普及で低価格化も一気に進んだ。

     レンタルを中心に、アニメ視聴の多くが配信に切り替わった。これがビデオソフトの需要を圧迫したというわけだ。

    ●深夜アニメを支えてきたビデオソフト

     「深夜アニメ」と呼ばれる子ども向け以外の日本アニメは、長らくビデオソフト業界では優等生だった。

     映像ソフト業界は全体が長期低落傾向にある。日本映像ソフト協会の調査によると04年の3753億円をピークに右肩下がり、2017年の販売金額は1876億円と半減している。

     そのなかで大人向けアニメは08年に一度落ち込んだものの、その後は13年までは安定して売れ続けた。映像だけでなく豪華なパッケージBOXやブックレット絵コンテや特典映像、CDなど盛りだくさんの商品企画も理由の1つだ。堅調な販売から、コアファンに支えられたアニメビデオソフトは他分野と異なり、コレクターグッズとして残っていくとの見方さえあった。

     状況が一転したのが14年だ。前年比13%減の644億円を記録、以降は15年、16年と3年連続で2桁減となる。下げ率はマーケット全体より大きく、わずか3年で3割以上の市場を失う。

     17年は508億円で16年の509億円とほぼ同じだが、マーケット全体の1割以上の大ヒットとなった『君の名は。』効果が大きい。テレビアニメについては依然厳しい状況だ。

     アニメにとってビデオソフトの販売減少は、他のジャンル以上に死活問題である。深夜遅くにテレビチャンネルを切り替えると、次々にアニメが登場する経験をした人は多いのではないだろうか?

     「なぜアニメはこんなに多く作られるのか?」「どうやって商売が成り立つのか?」と疑問に思うかもしれない。その鍵はビデオソフトにあった。深夜アニメは、アニメ製作者が自ら放送枠を買い取り、お金を払って放送をする。放送局から放映権料を受け取る通常のテレビ番組とは逆だ。

     アニメテレビ放送で得た知名度と人気を武器に、その後発売されるビデオソフトで投資を回収する。長らくそうしたビジネスシステムが続いている。ビデオソフトが売れなければ、これが回らない。

     ところが不思議な現象が起きている。ビデオソフトは売れないのに、テレビアニメの本数はむしろ増える一方なのだ。日本動画協会の「アニメ産業レポート 2017」によると、00年代半ばには200本前後であったテレビアニメタイトル数は、16年には350本を超えた。

     これにもカラクリがある。アニメに関心を持つ動画配信会社や、ゲーム会社から資金が流れ込んでいるためだ。ゲーム会社はアニメゲームの認知度向上、ブランドの活性化といったゲーム広告の役割を期待する。

    例えばその圧倒的な映像クオリティーアニメファンを驚かせたCygamesの『神撃のバハムート GENESIS』。通常をはるかに上回る予算で制作されている。ビデオソフトヒットしたとは聞かないが、同社がゲーム広告に投じる予算に比べればアニメ製作は大きな負担ではないとみられる。ビデオソフトがなくても、業界はうまく回るようにもみえる。

    ●販売減少止まった米国

     実際のところビデオソフトが無くなって、アニメビジネスは回るのだろうか? 現状では、一部はそれが当てはまっている。ただ配信会社やゲーム業界がいつまでもアニメにお金を出し続ける保証もない。00年代半ば、アニメ製作に積極投資したパチンコパチスロ関連企業が、業界の勢いが弱まるとともに存在感を薄めたことは参考になる。

     もう1つ忘れがちなのは、ビデオソフトはいまでも依然大きなマーケットであることだ。年間500億円規模は、400億円から700億円の間を揺れ動くアニメ映画興行、成長を続けるアニメ配信の478億円(16年)と並ぶ。

     さらにビデオソフトへのニーズも、今後も続く可能性が十分にある。これはいち早く日本アニメビデオソフト市場が縮小した米国が参考になるだろう。

     米国では00年代半ばに、日本アニメビデオソフト販売が急激に縮小した。一般財団法人デジタルコンテンツ協会の「デジタルコンテンツ白書 2018」によれば、最盛期の03年に約5億ドルあったマーケットは10年には2億ドルまで萎んだ。米国では日本アニメビデオソフトマーケットは滅びたと思われがちだ。

     ところが17年の販売金額も2億ドルだ。市場縮小は止まり、ここ7、8年は堅調なのである。

     筆者は、7月にロサンゼルスで開催された米国最大の日本アニメイベント、「Anime Expo 2018」に行ったのだが、そこでもビデオソフトの元気の良さに驚かされた。現地の大手アニメ会社ファニメーションのブースでは「ドラゴンボールZ」といった人気作のビデオソフトが山と積まれていた。商品の真上には、同社の配信サービス「FUNimation Now」を告知するサインビデオソフトと配信の両方が主力商品である。

     同じ「Anime Expo 2018」のセンタイ・フィルムワークスイベントにも行ってみた。萌え系や美少女アニメを得意とするアニメ企業だ。ここではビデオソフトの新タイトルリリースを発表するたびに会場から歓声が上がった。目玉は現地の声優による英語吹き替えである。日本での放送と同時展開を目指す配信は英語字幕になることが多い。時間に余裕のあるビデオソフトならではの差別化だ。

    ●市場ニーズより多過ぎるタイトル

     日本でも手元に置くコレクションとして、ビデオソフトには依然、配信とは異なる価値がある。見落としがちなのが保存・アーカイブ機能である。

     昨今指摘されるのが、配信契約の問題だ。膨大に見える配信サービスの作品も、視聴回数が少ないと契約が更新されない。今まであったはずの作品がある日突然ラインアップから消える現象がすでに起きている。

     例えば18年11月Amazonプライムビデオラインアップを見てみよう。『ご注文はうさぎですか?』『わが青春のアルカディア』『マジンガーZ』『魔法少女リリカルなのは』『潔癖男子!青山くん』などの配信終了が確認できる。いずれもかなりの有力タイトルである。

     手頃に見られるはずの配信なのに、どこを探しても存在しない作品が今後増えるかもしれない。それがもし自分にとってかけがえのない作品だったら……。確実に手元に残そうとすれば、やはりビデオソフトなのだ。ビデオソフトへの揺り戻しは、今後あるかもしれない。

     むしろアニメビデオソフトの本当の問題は、多過ぎるタイトル数にある。先に触れたように、配信会社やゲーム会社、そして海外企業とアニメ製作に流れ込む潤沢過ぎる資金が、アニメ業界の制作能力を超える企画乱立を招いている。本来は企画の数でなく、作品ごとの予算が増えればいいのだが、多くの製作元は自分だけの作品が欲しいのでそうはならない。

     デジタルコンテンツ白書などによると、10年前の大人向けアニメビデオソフトの市場は834億円だった。これに対する深夜アニメタイトル155本だ。これに対して16年の販売金額は509億円、タイトル数は266本。劇場映画を除外してはいるが、市場縮小に対して作品が急増したことで競争が激化したことが想像される。

     国内のビデオソフトメーカーも、赤字作品ばかりを抱え込むわけにはいかない。製作資金は配信や海外、ゲームから回収し、保存のためにソフトと言っても、ビデオソフトの発売予定が当初からない作品が今後現れる可能性もある。

     そうなれば動画配信もされず、リアルに保存するビデオソフトにもない状態になる。映像作品にとって、観客と接点を失うのは死も同然。日本アニメ文化の一部を失うことでもある。

     今後ビデオソフトの存在をいかに維持するかが、今後日本のアニメ文化において重要な課題になりそうだ。

    (数土直志 アニメジャーナリスト

    米国最大の日本アニメイベント「Anime Expo 2018」。アニメはクールジャパンの象徴だ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    韓国のアイドルグループ「防弾少年団(BTS)」の「原爆Tシャツ」をめぐる問題が、過去に披露した「ナチス風衣装」の問題に波及し、米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」が2018年11月11日付(現地時間)で非難声明を出した。

    SWCは、ホロコースト否定論やユダヤ陰謀論を唱えるメディアに対して、広告主を巻き込みながら激烈な抗議活動を展開することで知られ、日本では1995年に文芸春秋社の月刊誌「マルコポーロ」が廃刊に追い込まれている。こういった「コワモテ」ぶりが影響しているのか、SWCのアカウントには「ナチスとは無関係」といった「釈明ツイート」が殺到している。

    偏狭さや不寛容を「クール」さと同一視する危険性

    声明は、エイブラハム・クーパー副所長名で出され、「原爆Tシャツ」を「過去をあざけってきた、このグループの直近の事案に過ぎない」として、過去のステージナチスのかぎ十字に似たマークが入った旗が登場したり、メンバーナチス親衛隊の紋章らしきものが入った帽子をかぶった写真がSNSに投稿されたりしたことを問題視。メンバーに加えて運営者も公に謝罪すべきだと主張した。

    「このグループは国連での講演に招かれており、日本国民とナチスの犠牲者に対して謝罪する義務があるということは言うまでもない。それだけでは十分ではない。このグループのキャリアをデザインし、宣伝している人々は、あまりにも過去の記憶を過小評価している。その結果、韓国と世界中の若者が、偏狭さや不寛容を『格好いい(クール)』ことだと同一視し、歴史の教訓を消し去ってしまう可能性が高くなるだろう。グループメンバーだけでなく運営者も公に謝罪すべきだ」

    「声明は見直すべき」「この衣装は『ナチ風』ではない」...

    これを受けて、韓国メディアからは「反発」というよりも「釈明」に近い声が出ている。中央日報は、問題とされた帽子については(1)メンバーではなくスタイリストの持ち物だった(2)メンバーは撮影の場で様々な衣装を身に着けるが、そこまで(ナチスの紋章があることまで)は確認できなかったとファンは説明している(3)過去にもこの件は問題になり、その時点で雑誌会社と所属事務所は謝罪し、写真も削除した、などと経緯を報じた。

    旗については、1990年代に活躍したアイドルグループソテジワアイドゥル」(編注:「ソテジと仲間たち」の意)の楽曲「教室イデア」のもので、旗についていたロゴは、時計を意味するローマ字数字、学士帽と卒業ガウンを赤い線で表現した模様を組み合わせたものだとしている。SWCのツイッターアカウントには、1800件以上の返信が殺到。その内容は、

    「声明は見直すべき」
    「(SWC)評判を傷つける、誤った情報を拡散していることに気づいてほしい」
    「この衣装は『ナチ風』ではない」
    「衣装は誤解を生む不適切なものだったが、大きな問題ではない」
    ナチスとは無関係」

    といった、BTSを擁護するものが多い。

    BTSは、米国の週間アルバムチャート「ビルボード200」で、2作連続で初登場1位にランクインさせている。それだけに、米国で「反ユダヤ」の印象がつけばマーケティングの上で大きな障害になる可能性が高い。

    この問題では、 高須クリニック院長・高須克弥氏が「何故大騒ぎしないんですか?」などとSWCに写真つきでツイートし、問題を取り上げるように求めていた。

    J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    SWCが問題視した衣装。帽子にナチス親衛隊の紋章らしきものが見える


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    女性ドライバーmaroke/iStock/Getty Images Plus

    北海道小樽市の国道で悪質なあおり運転をしたとして、札幌市北区の男(35)が暴行の疑いで逮捕された。その一部始終を記録した被害者女性のスマートフォンには、男との生々しいやりとりが映し出されていた。

     

    ■「俺もドラレコついてんだコラ」

    容疑者の男は、今年8月、小樽市張碓町の国道5号で車を運転中、50代の女性が運転する軽乗用車をおよそ2キロにわたって追走し、車を著しく近づけたり幅寄せをするなどあおり運転をした暴行の疑いがもたれている。

    並走している際に女性が撮影したとみられるスマホの映像には、助手席の窓から顔を出す男とのやりとりが記録されていた。「危ないでしょ」と声を上げる女性に、「左(車線)だもんくっつくべや。おまえがブレーキ踏んだんだべ」と怒る男。

    その後、「おかしいでしょ、だって」と女性が言うと、「俺もドラレコついてんだコラ」と脅すようにして声を荒げた。男は12日午前、検察庁に身柄を送られたが、「わざとではない」などと容疑を否認しているという。

     

    ■「最低な男」と怒りの声

    2キロに渡るあおり運転をしたうえに身勝手な言い分を続ける男に、ネットからは「最低な男」「厳罰を」と怒りの声が相次いでいる。

    ・どんな状況にあったか知らないけど、2キロもあおる意味が分からない。挙句「わざとでない」って、あんなに映像に映っててそれは無理があるでしょ

     

    ・最近はこういう事件が多いね。散々追走しておいて、これだけ暴言を吐けるのはどういう神経をしているんだろう

     

    ・事故にならなかったから良いものの、こんなの殺人未遂だからね。そういう意味では厳罰を望みたい


    ■「男のドラレコも公開すべき」

    スマホを向ける女性に対して、自身もドラレコで撮っている旨を告げた男。ネットには、「男のドラレコも公開すべき」「だったら自分で証明を」と、男側からの証拠提示を望む声も多くあがっている。

    ・もし女の人が迷惑な運転してたと主張するんだったら、自分で証明すればいい

     

    ・たしかに一方の映像だけでは、女性がどんな運転していたか分からない。だからこそ、男のドラレコも公開すべき

     

    ・女性の側は証拠を提示している。男は提示せず暴言だけ吐いている。話し合うなら両方の運転がどうだったかを正確に分析すべき

     

    ■あおり運転経験は3割超え

    しらべぇ編集部で全国の20代〜60代の男女1,328名に、あおり運転について調査を実施したところ、全体の35.0%が「されたことがある」と回答。

    しらべぇでも何度か報じている「あおり運転」に関わる事件。その危険性は常に指摘されるが、既報のとおりドライブレコーダーなどの記録媒体の有用性も同時に主張されている。

    幸い大事にいたらなかった今回の事件だが、一歩間違えればどうなっていたか分からない。悪質な危険運転が、なくなっていくことを願いたい。

    ・合わせて読みたい→あおり運転の末に被害者死亡… 殺人容疑の運転手「ドラレコに映る真実」に怒りの声

    (文/しらべぇ編集部・清水 翔太

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日2017年11月20日
    対象:全国20代~60代の男女1,328名(有効回答数)

    女性の車を約2キロ追跡し幅寄せ繰り返した男 スマホが写した「恐怖の一部始終」に怒号


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    安田大サーカスクロちゃん

    「自分の生き死にまでギャラ換算ですから、正直、他人事ながらここまで呑気だと怒りが湧いてきましたね」(番組関係者)

     関係者が怒っている相手は、安田大サーカスクロちゃん(41)のことだ。

     10月22日に放送された、TBSの医療バラエティー番組『名医のTHE太鼓判!』に出演したクロちゃんだが、今度は番組で受けた脳のMRI検査で、脳動脈瘤が判明してしまったという。

    スタッフ全員が、呆れる

     クロちゃんはこれまでも同番組で、2型糖尿病が判明した他に、慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病が発覚。即入院レベルの血糖値であったことから、専門医に食事や運動療法を指導される“教育入院”を行うなど、生活の改善に取り組んできていた。

     しかし、過去には健康のために歩いて帰るとツイッターアピールをしておきながら、タクシーで帰るなど、すぐにバレるウソをついたことも。懸命に治療に取り組んでいた番組の女医を本気で泣かせるという、裏切り行為をしてきた。

     表向きはダイエットに取り組んでいても、裏ではそば屋で大盛りセットを食べていたことがテレビの密着で発覚したこともあるほど、クロちゃん虚言癖は重症のよう。

     ある意味クロちゃんの病気のオンパレードは、番組のテーマ的にも大事なレギュラー出演者となっている。

     しかし今回、半年ぶりの検査で番組医師団が出した余命宣告は驚きを隠せない。“余命3年、寿命44歳”という結果は、ちょっと笑えない事態になってきたようだ。

     脳神経外科の専門医によると、クロちゃんの動脈瘤は直径7ミリだという。医師によると、5ミリを超えると手術を勧めるレベルとなり、7ミリを超えると「くも膜下出血」になる危険があり、破裂率が非常に上がるという。

    くも膜下出血は3分の1の人が突然死し、残りの3分の1の人にも後遺症が残るというデータがあると説明したんですが、クロちゃんは “薬を飲めば治るんじゃない?” と他人事。

     医師もこのままでは“手術治療しかない”と説得したんです。その後ですよ、カメラが回っていないときに、“え〜、じゃあ手術前後のギャラと入院中の保証って番組でなんとかなるんですよね?”って、真顔で言うから驚きました。

     これ、自分の命の話ですからね。事態が深刻すぎたら、番組にも反映できませんから。聞いていたスタッフは全員、呆れていました」(前出・番組関係者)

     脳動脈瘤が見つかった状態で高血糖、高血圧がある人は得に危ないという。

     明日、明後日に突然死してもおかしくないと指摘されてもヘラヘラしていたというクロちゃん。好き勝手な生活は、確実にその身体を蝕んでいく。

    <取材・文/宮崎浩>



    (出典 news.nicovideo.jp)


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