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    2018年11月


    忘年会シーズンが到来し、お酒を飲む機会も増えてくるこの時期。そんな中、22日に3年前の忘年会で社長に大やけどを負わされたと芸能プロダクションの元従業員が社長を告訴して話題になっている。

    その内容は、社長に後頭部を押さえつけられて熱々の鍋に顔を押し付けられるというもの。その前からもパワハラのようなものが続いていたという。

    24日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、この話題を取り上げた。ビートたけしコメントが注目を集めた。

     

    ■熱湯風呂の秘密が明らかに?

    パワハラの問題に対してビートたけしが「昔なんか、俺なんかは訴えられてるんだろうね。熱い風呂に入れたとか言ってパワハラとか言って」と話すと、三雲孝江アナは「でも、自らも入られてましたよね?」と切り返す。

    するとたけしは「本当は熱くないからね、別に。あれで火傷したやつ見たことないじゃない」と熱湯風呂の秘密を暴露した。これに対し、安住アナは「それはたけしさんがコメントしないほうがいいと思いますよ。あれは熱いみたいですよ」と困惑の表情を浮かべた。

     

    ■言ってもいいのか…

    ネットではたけしの暴露が話題になっている。





     

    ■内緒の話をバラしたことある?

    しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,358名を対象に、内緒話を他でしゃべったことがあるか、調査を実施。

    男性では34.0%、女性では40.7%もの方が、内緒話をしゃべってしまった経験があると判明している。

    リアクション芸人の熱湯風呂をテレビで見て、本当に熱湯に入ってると思っている人は少ないかもしれない。しかし、業界の裏話をおもしろいと感じる人は多くいそうなので、時々今回のような秘密の暴露があるとおもしろそうだ。

    ・合わせて読みたい→ビートたけしが稲垣吾郎に真剣アドバイス 「心に響いた」と感涙の声

    (文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年6月24日2017年6月27日
    対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

    ビートたけし、熱湯風呂の秘密を大暴露 ネットでは「言ってもいいのか…」と話題


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「なかったことにしてくれない?」。10月下旬、東京・港区のドラッグストアに、悲鳴にも似た声が響き渡った。その時のことを、主婦のJ子さんは「何があったの?って驚くような懇願ぶりでした」と、振り返る。J子さんによれば、レジで店員たちが次のようなやりとりをしていたというーー。

    店員A「えー、困るの。もう103万超えちゃってるじゃない」

    店員B「いやあ、そう言われても」

    店員A「前の●●店長なら、こうならないように調整してくれたのよ」

    店員B「でも、もう記録につけちゃってますからね」

    店員A「だから、なかったことにしてくれない? 記録を消せばいいのよ」

    J子さんは「客のことなんかそっちのけで、店員たちが大声がやりとりしていました。103万円を超えると、何がどう大変になるんでしょうか」。会社員であるJ子さんにとって「103万」の壁は聞いたことがあっても、理解できない制度だ。

    「なかったことにして」とは、働いたことをなかったことに、という懇願のようだ。また話の内容から察するに、懇願した店員Aパート主婦。相手の店員Bは社員のようだ。店員たちをそこまで慌てさせた「103万円」。それを超えると一体、何が起こるのか? 小野郁子税理士に聞いた。

    103万円以内は「所得税が課税されず、扶養に入れる」

    ーー店員は、なぜそんなに慌てていたのでしょうか

    「『103万の壁』とは、パートなどで働いている方の給与の年収が103万以内なら、本人の所得税が課されず、夫や親などの所得税の扶養に入ることができるという金額の壁のことです」

    ーーなぜ、103万円なのでしょうか

    103万という数字は、給与所得控除65万円+基礎控除38万円=103万円からきています。

    去年までは配偶者控除として、夫の所得税の扶養に入るには妻の年間の合計所得金額が38万円以下であるという条件がありました。つまり給与収入のみの場合、103万円以下で給与所得控除65万円を控除して38万円の所得となり、夫の配偶者として扶養に入る事ができ、夫側でも所得税の計算上、38万円の配偶者控除を受けることができました」

    ーー「できました」ということは、変わったのですね

    「そうです。実はこの金額、今年から税制改正により変更となっているのです。配偶者控除に妻の年収だけでなく夫の年収の要件が新たに加わっています。

    また、配偶者特別控除の改正もありました。配偶者特別控除とは、配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除が受けられない場合でも、所得金額に応じて、一定の所得控除が受けられる制度のことです。具体的には、夫婦の給与や夫側の所得税の控除額で異なります。


    たとえば、夫の給与年収が1120万円以下の場合には、夫の所得税の計算上、38万円控除となる妻の年収の上限金額が、103万円から150万まで上がっているのです」

    ーーでは、Aさんはまだ働いても大丈夫、という可能性がありますね

    「そうです。ただし、あくまでもこれは夫の所得税控除のみで、150万まで働くと、妻本人の所得税が課されます。さらに給与年収が130万(大会社でのパートの場合106万)を超えると、夫の社会保険の扶養から外れて、妻本人が社会保険に加入する必要があります。個々のケースで税や社会保険が今回の改正でどう影響を受けるか判断する必要がありますね」

    ーーちなみに「なかったことにして」と訴えていたようです

    「さすがに、なかったことにはできません」


    【取材協力税理士】

    小野 郁子(おの・いくこ)税理士

    港区品川駅の女性税理士。女性の税に関する専門家として、女性経営者の法人・個人の税務・確定申告・法人化の相談の他、クラウド会計や国際税務についてもサポート

    事務所名 : 小野郁子税理士事務所

    事務所URLhttps://sub.shinagawatax.com/

    弁護士ドットコムニュース

    「なかったことにして」 パート主婦、103万円をこえ客前で悲鳴


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    いじめ指導をしたら、保護者に「土下座」を強要されたーー。こうした過剰な要求をする親「モンスターペアレント」が教員を苦しめている。

    厚生労働省10月30日に発表した「過労死等防止対策白書」でも、はっきりと数字に表れた。全国の国公私立小、中、高などの教職員約3万5600人へのアンケート調査で、業務に関連するストレスや悩みの内容を尋ねたところ、長時間労働(43.4%)、職場の人間関係(40.2%)に続いて、保護者・PTA等への対応が38.3%と3番目に多い結果となった。

    現場で何が起きているのだろうか。今回2人の現役教員に話を聞いたところ、どちらも保護者から「土下座を強要された経験がある」と打ち明けた。

    「どうしても教員に謝らせたいんだろう」

    「日々いっぱいあり過ぎて…」と話すのは、近畿地区の公立高に勤める平さん(仮名、30代男性)だ。平さんの勤務校は教育困難校。タバコを持ち込む生徒が多いため、所持品検査を行なっているが、子どもから事情を聞いた親から「ここは警察なのか」「勝手に持ち物を見ていいのか」と詰め寄られた。

    親同士のトラブルに巻き込まれたこともある。きっかけは女子生徒が「男性生徒に押された」と話したこと。女子生徒の親から夜電話があり、「どないやつやねん」「相手の子どもやめさせなきゃならんやろ」「相手の親を出してこい」と怒鳴られた。

    すると、男子生徒の親も怒り出し、「どこにあざができとんや、きてみぃ」と反論。その地区で起きている大人同士の「縄張り争い」に巻き込まれた。

    あんた子どもいるんか、いないならわかるわけないやろ」「土下座しろ」。自信を失うような言葉を投げかけられたこともある。中には「どうしても教員に謝らせたい」という親もいる。誠心誠意対応をしても、「サービスを受けて当たり前」という雰囲気を感じている。

    「今からお前を殴りに行く」

    東北地方の公立高教員である戸田さん(仮名、50代男性)は「大方の先生が困ったことがあるのではないか」と話す。

    頭髪指導をしたところ保護者からクレームを受けた。茶色に染めている生徒を注意しても髪色を直さないため保護者に電話した。すると「これ以上直せない」「今からお前を殴りに行く」と怒鳴られた。

    生徒同士のトラブルで、加害者側の生徒から事情を聞いて保護者に電話した際には、「自分の子だけが悪いのか」「ちゃんと聞き取りしたのか」と激昂されたこともある。教頭や学年主任など複数の教員で対応し、経緯を説明したが、「学校として、どうしてくれるんだ」「土下座して謝れ」と詰め寄られた。

    「たとえ生徒が素直に応じなくても、指導は続けなければならない。怒鳴られた後には、車を運転していてもぼうっとしてしまって、精神的に不安定になりました。それでも授業やHRは毎日ある。授業でもうまく笑顔が出せず、生徒に伝わっているのではないかと不安でした」(戸田さん)

    精神的な負担だけではない。戸田さんの勤務校も教育困難校で、毎日のようにトラブルが起きる。年間100件ほどの生徒指導に割かれる時間は非常に多い。

    複数人の生徒が関わる場合、対応する教員が足りないため、授業を急きょ自習にして聞き取りにあたる。保護者にどう伝えるか、教員同士の入念な打ち合わせも不可欠だ。保護者には授業が終わった夕方から夜にかけて対応するが、22時過ぎまでかかることもざらだ。

    戸田さんは言う。「教育の業務は際限がなく、生徒に関わることはほとんど対応する。もちろんトラブル対応も疎かにできない。日々、綱渡りの対応です」

    当事者同士での解決に限界

    教育研究家で、中教審特別部会委員の妹尾昌俊さんは「保護者対応の内容は学校や地域による差も大きく、調査等では総量の把握は難しい側面がある」と前置きしつつ、「一部には理不尽なクレームや過剰要求があるのも事実であり、教員の負担感やストレスは大きく、看過できない問題。保護者と学校側だけで解決させるのには限界がある」と指摘する。

    交通事故で例えると、当事者同士で示談交渉をするようなもの。スクールロイヤーやスクールソーシャルワーカーなど教育委員会とはまた別の第三者が介入・対応できるようにする必要がある。ただし、学校側に反省点がある申し出等に対しては、学校は真摯に対応しなければならない」

    また、保護者対応に限らず、教員の仕事の全体量を減らすことも不可欠だと話す。

    「教員はあらゆる仕事を任され、日々余裕がなく追い立てられている。忙しくてつい連絡ミスをしたり、丁寧さを欠いた対応をしたりすると、子どもを心配するあまり、保護者は不信感を抱くことにもなる。冷静に対応できるだけの余裕を教員に持たせる必要がある」

    弁護士ドットコムニュース

    保護者からの暴言「土下座しろ」「今から殴りに行く」現場で苦しむ教員の声


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     自民党和歌山市支部連絡協議会が2015年キャバクラなどに計約13万8000円を政治活動費として支出していたことが24日、同年分の政治資金収支報告書で分かった。

     会計責任者の井上直樹・和歌山市議は「関係者が懇親会で利用した。法的には何ら問題はない」と話す一方、道義的責任から利用者に返金させ、今年度分会計に入金するという。

     同協議会の収支報告書によると、東京都文京区キャバクラで7万6800円、和歌山市ラウンジで6万2000円をそれぞれ飲食代として計上していた。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     日本人の多くが悩まされている、肩こり。ご多分に漏れず、筆者も肩こりに悩まされているうちの一人です。

    【その他の画像】

     さて、この肩こり。実は悩まされているのは日本人だけで、外国人は肩がこらないという話があるのです。なんてこった、日本に生まれたばっかりに、こんなにもつらい肩こりに悩まされなければいけないなんて! どこか違う国に生まれたかった……!

    ●「肩がこる」を表す英語がない

     ……などという事実はもちろんありません。外国人でも肩はこります。

     では何が言いたいのかというと、日本と外国とでは、同じ症状でも表現が違うのです。

     「肩こり」を英語で表すと“stiff neck”、すなわち「首がかたい」となります。つまり英語圏では、あの不快感を、肩ではなく首の症状と捉えているのです。

    夏目漱石が「肩こり」を広めた?

     ところで、「肩がこる」はかの文豪・夏目漱石の造語だという説がまことしやかに流れています。

     しかし実際には、漱石以前にも「肩がこる」という表現は使われており、この説は残念ながらウソ、と言わざるを得ません。

     ただし、「肩がこる」という表現が漱石によって広められ、あの不快感は肩の症状だ、と日本人が認識したのは事実だと思われます。言葉によって、現象が規定されるのは面白いですね。

    ===

    ◆参考文献

    肩こりは日本人特有の症状である! という説の真偽の検証|katakori LABS

    ◆制作協力

    QuizKnock



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ガンダムは、クセのある登場人物が多い。よく槍玉に挙がるのが、『機動戦士Zガンダム』で厄介過ぎる活躍をしたカツ・コバヤシだ。ファーストでも登場していた坊やが成長し、一端のパイロットになったと思ったら、軍規違反や無断出撃など、やることなすことがうざいキャラクターである。

    しかし、今回は同じ厄介でも、別の意味で本格的に厄介なキャラクターについて話をしたい。ネット上でいつからかガンダム三大悪女と称される、ニナ・パープルトンクェス・パラヤ、そしてカテジナ・ルースのことだ。いずれも登場作品こそ違うが、宇宙世紀ガンダムシリーズに彩りを加えてくれる存在である。(文:松本ミゾレ)

    敵方である元カレに寝返り、主人公に銃口を向けるニナ・パープルトン

    今回はこの三大悪女たちについて、今更ながらにおさらいをしていきたいと思う。まずは作品世界で登場年代が一番古い、ニナ・パープルトンだ。

    彼女はOVA作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するヒロイン枠のキャラクターである。しかし、ネットで彼女の名前を検索すると、サジェストに"クズ"と表示されるほどにファンからの評判は悪い。

    なぜならば、彼女は主人公コウ・ウラキと恋仲を演じつつ、作品終盤で「実は、ライバルアナベル・ガトーの元カノだった」という衝撃の事実が明らかになるのだ。それ以前にも、ちょっと言動的におかしな部分というかヒステリックな言動が観る者を若干不快にさせていた。

    その上で物語終盤、ガトーを庇ってコウに向けて拳銃を撃つというパンチの効いた行動をとってしまい、挙句にはエンディングでちゃっかりコウと再会して笑顔を浮かべるという始末。フィクションとは分かっていながらも「何だろう、この女の人は」と思わざるを得ない存在感だった。作画によって、たまにめっちゃ美人に描かれていることも、ちょっと腹が立つ。

    強化人間より情緒不安定な父殺しの娘、クェス・パラヤ

    ニナは、あくまで物語の世界でのみ通用する悪女っぷりというか、おかしな女性である。が、こちらで取り上げるクェス・パラヤは一味違う。

    劇場版作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にて登場した彼女は、まさに「こういう、ムカつくけど顔がいいからチヤホヤされる女いるよね」と、実感を伴って迎えられる、生身感の強い悪女に仕上がっている。

    クェスは本作において、生粋のニュータイプとしての素養を見せ、それなりに活躍をする。が、その役回りとしては、年齢設定13歳に違わぬ不安定っぷりを発揮していることは忘れてはならない。

    彼女は地球連邦高官の娘でありながら、ネオジオン総帥となったシャアに恋慕している。シャアはその想いを上手く利用し、優秀なニュータイプパイロットとしてクェスを手懐ける。その過程においてクェスは、父親の乗る連邦艦を撃沈してしまうが、これは意図的なものではないとは言え、まさしくこれまでの作品で度々描かれた「父殺しの罪」の再来だ。

    この父殺しの場面は確かに悲劇ではあるんだけども、彼女は連邦高官の娘でありながらネオジオンに組みしているわけで、同情の余地はかつてのギレン同様に、ない。その上、これまでのシリーズで精神的に不安定な存在として描かれた強化人間を逆に惑わし、手を焼かせるほどにも気分屋だった。

    一言で彼女を評するなら、うざいのだ。現実世界であればうざくても若い娘と言うだけで持てはやされるが、本作においてその要素はただ、「現実に居そうなうざい娘がいて、死んだ」との評価にしかならない。悪女度で言えばニナには数段劣るが、ベクトルの異なる嫌なモノを持っていたことは確かだろう。

    物語が進むにつれて狂っていった、カテジナ・ルース

    最後に紹介したい悪女。それは『機動戦士Vガンダム』に登場したカテジナ・ルースだ。この女は、一言で評するならストーリーが進むごとに変になっちゃった女である。最初から狂っていたわけではない。作品冒頭では割と常識のある17歳の娘という雰囲気の言動が目立っていた。

    でもやっぱり戦争を題材にしているアニメで、しかもとりわけに残酷な描写の多い本作にレギュラーで出るとなると、だんだん狂って行くのも仕方のないことかもしれない。彼女の狂った人間性が爆発するのは、主に中盤から最終盤にかけてである。じっくりと狂っていく様が続くのだ。恐ろしいことである。

    さらには、敵方への寝返りの大きな決め手であったクロノクル・アシャーという男が、そこまで有能でもない男だと思い込むようになった辺りから、彼女はより狂う。

    終いには「クロノクル! 来い!」と呼び捨てたり、主人公の少年、ウッソ・エヴィンに「おかしいですよ!」と物凄く真っ当な指摘をされてしまったり。その他にも、おぞましい行為をやらかしているのが彼女の特徴である。

    しかし、本当に狂うところまで狂ってしまっても、モビルスーツの操縦技術はピカイチだったことを考えると、カテジナを見出したクロノクルってやっぱり優秀だったんじゃないだろうか。

    ……と、こうやってガンダム三大悪女をそれぞれ紹介してみたけど、正直胸焼けしていた。こういう濃い面子を一気に紹介するのもいいけど、できれば次は「ハロのかわいさベスト5」みたいな毒気のないコラムを書いてみたい……。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    詐欺(thavornc/iStock/Thinkstock)

    架空の少女になりすまし、支援名目で福井県内の当時70代の知人男性から現金7万円をだまし取ったとして、あわら市在住の女(58)が詐欺の疑いで書類送検、起訴されていたことが判明。

    女の狡猾かつ大胆な犯行に、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

     

    ■自ら小学生の少女を演じる

    福井新聞」によると、事件の内容はこんな感じだ。

    まず、被告は男性に「家出をした小学生を預かっている」「育ての親に暴力を振るわれて家出し、山形で面倒を見ている」などと、架空の少女を電話で紹介。

    その後、声色を変えて、自ら少女のフリをして電話し、男性に実在すると信じさせた。

    そして、その少女には芸術の才能があり、展示会に作品を出すための宿泊費や交通費といった名目で、男性から2回に分けて7万円をだまし取ったという。

     

    ■被害総額は500万超えか

    その後、個人での支援に限界を感じた男性が「才能のある子には公的支援が必要」と考え、福井市役所に相談したことで、詐欺事件と判明した。

    なお、今回の事件以外にも男性は女からお金を騙し取られており、被害総額は500万~600万円に及ぶとのこと。だまし取ったお金は女の生活費などにあてられていたという。


    ■「どこの声優だよ」

    この報道に対し、ネット上では「VTuberの末路みたいな話」「58歳で少女の声が出せるって」などの声が。

    ・よかった、両親に暴力をふるわれた女の子はいなかったんだね

     

    ・VTuberの末路みたいな話

     

    ・騙された人も優しいなあ

     

    ・58歳で少女の声が出せるって、どこの声優だよ

     

    ■詐欺被害経験者は2割

    詐欺グラフ

    ちなみに、しらべぇ編集部で全国の男女20~60代1,400人を対象に調査したところ、21.9%が「詐欺にあったことがある」と回答している。

    小規模なものを含めると、それなりの人に被害経験があるようだ。

     

    善意につけ込んでいたという意味でも、決して許されない今回の事件。女が正しく罰せられ、反省して改心するのを期待したい。

    ・合わせて読みたい→女子小学生を連れ去って自宅で乱暴した男 衝撃の供述に「気持ち悪い」と悲鳴続出

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日2017年1月22日
    対象:全国20~60代の男女1400名(有効回答数)

    「架空の小学生女子」を演じて金を詐取した58歳女 「声色変えて信じ込ませる」手口に絶句


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     色鉛筆で描かれた「コカ・コーラペットボトル」が、予想を超えるクオリティーで驚きを呼んでいます。これ本当に絵なんですよね……?

    【画像で見る:色鉛筆でのコーラの描き方】

     Twitterに4万件以上の“いいね”を集めているのは、白い紙の上に転がっているコカ・コーラペットボトルの画像。ボトルの中には少しだけ液体が残っており、光と影の具合が絶妙です。しかし画像と一緒に添えられたコメントには「コカ・コーラ描きました!!」の文字が。なんとこれは色鉛筆で描かれたイラストなのです。すごい……!

     このイラストを描いたのは以前にも超リアルな“コップ”を描いて話題になった慧人(@Yassun0222K)さん。まずは白い紙にガイドとなるグリッドを引き、ペットボトル全体を鉛筆でデッサン。その後立体的に見えるように紙を一部カットしてから色鉛筆で色を塗り始めます。

     それからふたの部分から本体、ペットボトルについているフィルムまで丁寧に色を塗り重ねていきます。慧人さんによると、忠実な色を生み出すためには繊維がつぶれにくいケント紙を使用して「薄く塗るのをひたすら重ねる」のが重要とのこと。アナログで描くことにやりがいを感じているそうです。

     これにはTwitterユーザーから「騙されませんよ?」「凄すぎてびっくりしたぁぁぁぁ」「コーラコーラしてる!!!」などのコメントが寄せられているほか、「たまたまコーラを飲んでいい分量だったので画像拝借して並べてみました。下が本物」と、本物とイラストの画像を並べてみる人も現れるなど、驚きの声が止んでいません。本当にいつまでも見ていられるぐらいスゴイ……。

    画像・動画提供:慧人(@Yassun0222K)さん

    慧人さんが描いたコカ・コーラのペットボトルのイラスト


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     2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まり、関西の経済界では期待が高まる一方、開催に向けた課題に取り組む意欲も示された。万博会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)への鉄道延伸も必要となる。関西経済同友会の福島伸一常任幹事(大阪国際会議場社長)は「(鉄道整備を)一斉に進めなければ」と語った。

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     ポイント還元率を2%から5%に引き上げる案に対し、これまで制度導入に消極的だったクレジットカード業界からは「増税分を超える還元は消費者へのメリットが大きく、キャッシュレス化が加速するのでは」(大手カード会社)とひとまず歓迎の声が出ている。だが、安倍首相の唐突な表明に与野党内でも戸惑いの声が上がる。

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