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    2018年12月


     法務省は27日、1988年に投資顧問会社社長ら2人を殺害し1億円余を奪ったとして強盗殺人罪などで死刑が確定した元暴力団幹部の岡本(旧姓・河村)啓三死刑囚(60)と、元投資顧問業の末森博也死刑囚(67)=いずれも大阪拘置所=の刑を執行した。10月に就任した山下貴司法相による執行は初めて。

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    岡本(旧姓河村)啓三死刑囚


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    アニメ作品には欠かせない声優。今年も多くの声優がたくさんのアニメキャラクターに命を宿してきました。では、そんな声優の中でも、2018年に特に活躍したのは一体誰なのでしょうか。
    そこで今回は、2018年に最も輝いていた女性声優について探ってみました。

    1位 芹澤優
    2位 沢城みゆき
    3位 水樹奈々
    4位以降のランキング結果はこちら!

    1位は「芹澤優」!


    声優であり、アイドルユニットI☆Risメンバーとして活躍している芹澤優トレーディングカードゲームプリパラ』のアニメ版のメインキャラ南みれぃ役で一気に注目を集めた彼女。キュートなルックスと声でどんどんファンを増やしています。
    今年は『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のシェラ・L・グリーンウッド役、『3D彼女 リアルガール』の五十嵐色葉役などを演じて話題になりました。特に今年はキラキラとした彼女のフレッシュな声色が印象的な作品が多く、1位となりました。

    2位は「沢城みゆき」!

    七色の声色を持つ人気ベテラン声優・沢城みゆき。『ルパン三世シリーズ峰不二子役、『ソードアート・オンラインII』のシノン役、『HUNTER×HUNTER』のクラピカ役など多くの代表作を持っています。
    今年は『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』のゲゲゲの鬼太郎役、『ヲタクに恋は難しい』の小柳花子役などを演じました。役柄によってまるで別人が演じているかのようにガラリと声色を変える実力者・沢城みゆきが2位となりました。

    3位は「水樹奈々」!


    透明感あふれる声色が特徴的な水樹奈々。声優だけでなく歌手としても活動しており、声優の中でも圧倒的な知名度を誇ります。
    そんな彼女は今年『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のうずまきヒナタ役、『PERSONA5 the Animation』の高巻杏役などを熱演。新たなキャラクターを演じる度に新しい一面を見せてくれることから、3位に選ばれました。

    このように、人気・実力を兼ねそろえた声優が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~61位のランキング結果もぜひご覧ください。

    皆さんは、どの女性声優2018年最も輝いていたと思いますか?

    写真タレントデータバンク
    芹澤 優|12/3生まれ|女性|東京都出身)
    水樹 奈々|1/21生まれ|女性|愛媛県出身)

    調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
    投票数合計:2,151
    調査期間:2018年12月01日2018年12月14日
    【2018年】最も輝いていた「女性声優」ランキング


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     政府は26日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退すると表明した。来年7月から、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)で約30年ぶりとなる本格的な商業捕鯨を再開する。日本が国際機関を脱退するのはきわめて異例だ。26日午前、菅義偉官房長官が談話を発表し、脱退と商業捕鯨の再開を表明した。

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    記者会見で国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表する菅義偉官房長官=首相官邸で2018年12月26日午前11時18分、川田雅浩撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     本人を責めるわけにもいかないが、さぞかし妻も傷ついたことだろう。

     お笑いコンビはんにゃの川島章良が12月19日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(日本テレビ系)に出演。妻そっくりの女性に対する抱擁シーンが波紋を呼んでいる。

     川島は「朝起きて、嫁と子供がよく似た別人になってたらまだ夢かと思う説」を検証するためのターゲットとして登場。同検証は寝起き時に妻と娘がよく似たまったくの別人に入れ替わっていたら気付くのかという内容だ。

     ウーマンラッシュアワーの中川パラダイス寝起きの状態でも割と早い段階でニセモノの妻と入れ替わっていることに気付くことができたが、寝起きではなく泥酔状態でこのチャレンジに挑んだ川島が散々な結果となった。

     ニセ企画で酒をたっぷり飲んで泥酔して自宅に帰宅した川島は、妻と娘がそっくりさんに入れ替わっていることに気付かず。さらには、川島はニセモノの妻と普通に会話を交わし、「ギューして」といい、台所で抱き合う事態に。あげく、ニセモノ妻の胸を人差し指でツンツンと突く行為まで見られていた。

     川島は帰宅して40分でようやく「オレの娘じゃない」と、子どもがニセモノであることに気付くことができたが、妻がニセモノであることにはネタバラシまで気付くことはなかった…。

     川島が見知らぬ女性に抱擁や胸タッチをするVTRスタジオで見ていた出演者からは「最低」「これを嫁が(別室で)見ているという地獄」「あかんやん、これ」といった感想が出ていた。そのため、案の定視聴者からも「奥さんがかわいそう」「私だったら耐えられない」「さすがに胸を指でツンツンするのは引いた」「『モンスターハウス』より不快」などといった声が上がるなど、不快感を露わにする人も多かったようだ。

    「ネタバラシで本物の妻とニセモノの妻が横並びにして見た時も川島は『めちゃくちゃ似てますよ、これ』と、そのそっくり具合を絶賛していましたから、よほど似ているのでしょう。それに泥酔状態ということを考えれば、より正常な判断ができなくなるのも無理はありません。しかし、妻としては毎日会っているはずの自分と違う女性と勘違いされてしまうことはやはりショックなことですから、世の女性たちからは川島の妻に同情する声も上がっています。『水ダウ』といえば、最近では安田大サーカスクロちゃんが主役の企画『モンスターハウス』が話題となっていますが、ヤラセ感たっぷりでクロちゃんがキスをするこの企画よりもガチで見知らぬ女性のバストを触っている川島にドン引きしてしまったようですね」(エンタメライター

     とはいえ、川島は妻と勘違いしてこうしたスキンシップを取っていただけ。酒に酔って、不貞していたというのならば、問答無用で成敗するべきだが、今回のケースは許してあげてほしいところだ。

    (田中康)

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人気スマートフォンゲームFate/Grand OrderFGO)」に1年半で約400万円課金したという女性の投稿が話題になっている。


    話題になっているのは、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「FGOに400万課金した女が思うこと」という日記。1年半の間でFGOに400万円程課金したという女性の課金している際の心境や、ゲームに対する思いなどが赤裸々に綴られている。


    FGO」の引き込まれるメインストーリーが好きだったという女性は、「課金で後悔することは無い」という考えを持っていたつもりだった。しかし、人生のステージが変わることになり、今は「この400万というまとまったお金を課金で失ってしまったことを、ひどく後悔しています」とのこと。女性は当時のことを、「その実何にも考えていなかったんです。お金の価値も、お金の使い方も、将来のことも、何にも考えてなかったんです」と振り返っている。


    現在もゲームは消していないが、イベントストーリーは全てスキップ、好きだったはずのメインストーリーでさえもクリアせずに放置。ただ、それでも新規のサーヴァントキャラクター)がガチャに登場すると、「最低1人は欲しく」なってしまい、3万円までと決めて始めるにもかかわらず、一度回すと止められず、複数枚出るまで回しているという。女性は、「ゲームに飽きているのにガチャだけがやめられないんです」「なんでこんなことになってしまったのかな」と語っている。

    画像は「Fate/Grand Order」公式サイト スクリーンショット


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ぼっちmonzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    23日、16歳男子高校生が交際中の26歳の女性の自宅に泊まった結果、女性が未成年者誘拐の疑いで逮捕される……という事件が発生。

    年齢差が特徴的な事件に、ネット上で注目が集まっている。

     

    ■交際相手を家に泊めた疑い

    FNN PRIME」によると、逮捕されたのは尼崎市に住む会社員の女(26)。逮捕容疑は22日の午後4時頃から翌日午前4時50分頃の間で、同市に住んでいる男子高校生(16)を誘拐した疑い。

    男子高校生が帰宅しないことを心配した母親が警察に相談し、事件が発覚。

    なお、母親は今年9月に2人の交際について警察に相談していたということで、女は「男子高校生が『困っている』と言ったので家に入れただけ」と警察に説明しているそうだ。

     

    ■驚きの声が相次ぐ

    この報道に対し、ネット上では驚きの声が相次ぐことに。

    ・なんやこれ…

     

    ・純愛? なら良かったんだけどなあ

     

    ・年上男が逮捕されるのはよく見るが…

     

    なるほど男女平等

     

    ・中学聖日記みたいな話やな


    ■年上女性好きには…?

    しかし、一方で一部の男性からは「年上女性の家に泊まる」というシチュエーションに羨む声も。

    ・許せませんね!(嫉妬)

     

    ・俺だって16歳の時に26歳のお姉さんと知り合ってたら…

     

    ■「10歳以上年上でも恋愛対象」な人の割合

    しらべぇ編集部が以前、全国20〜60代の男女1,400名に調査した結果、「10歳以上年上でも恋愛対象」と答えたのは全体で37.2%。男性は30.5%で、女性は44.0%と、男性は女性より13ポイント少なかった。

    10歳年上恋愛対象

    しらべぇの調査は20代以降が対象なので10代男子のデータはないのだが、数値やネット上の反応を見る限り、今回の高校生のような男子がそれなりにいる可能性もありそうだ。

    とはいえ、本当に好きならあと数年待って、相手を誘拐犯にしてあげないようにするべきだろう。

    ・合わせて読みたい→何をあげても「ありがとう」がない甥姪 注意した女性に放たれた「まさかの一言」に衝撃

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日2017年1月22日
    対象:全国20代~60代の男女1,400名 (有効回答数)

    26歳彼女の家に泊まった男子高校生 「翌日に訪れた悲劇」に言葉を失う…


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    今年も残すところあと僅か。あっという間に2018年が終わってしまいました。この流れで行けばあっという間に2019年もおわり2020年が来てしまうのでしょう。時間の経過は恐ろしいわけです。そんな中こちらの論争が話題となっております。あの高須クリニックの院長である高須克弥さんの発言にウーマンラッシュアワーの村本が噛み付いております。

    ローラのCM降板問題が物議

    タレントローラがご自身のインスタグラムで沖縄辺野古の埋め立て中止を呼びかける行動を起こした事に対し、CMを降ろすべきか否かの論争に。それに対しテリー伊藤が「この程度でCMを降ろす会社ってなんなの」と怒り爆発。降ろすべきVS降ろさなくていいの対決となっているわけですが、そんな中高須クリニックの高須院長は「僕なら降ろす」と発言。

    これに対し、なんとお笑い芸人で、毎回炎上を誘い大いに話題を作っているウーマンラッシュアワーのむら元外貨のように噛み付いたことで更に議論は過熱。


    高須クリニックスポンサーの番組には出ないと発言。
    仕事と思想を絡めるやつの怖さと憤りを顕に。それに対し高須院長は


    スポンサーが選ぶ側と反論。
    かしここでウーマンラッシュアワー村本に強烈なツッコミが入ってしまいます。


    仕事と思想を絡めた話をしていたことに気づき、大ブーメラン


    結果的に高須院長はそれで納得したようで、ご満悦ではありますが、ネット上でこのような議論が展開されるというのはもはやSNSのこの時代あたりまえのこととなってきました。

    しかし、履歴が瞬時に残るのでそんなあたりまえを、軽々しく行ってしまうとえらいこととなります。有名人であろうとなかろうと、その点は同じですので注意が必要ですね。

    そんな中ウーマンラッシュアワー村本といえば残念な扱いをされ話題を呼んでおりました

    結果的に炎上芸人としてまだまだ生き残っておりますね。



    画像が見られない場合はこちら
    高須院長「ローラCM降ろす」発言にウーマン村本が大ブーメラン喰らい爆死


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     2019年3月からスタートするスーパー戦隊シリーズ43作目が、パワフルな恐竜の力と正しき騎士の魂をもつヒーロー、その名も『騎士竜戦隊リュウソウジャー』となることが発表された。

    【写真】『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』フォトギャラリー

     古代のロマンを感じさせる「恐竜」は、昔も今も子どもたちに絶大な人気を誇り、過去にも『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)、『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003年)、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年)と、スーパー戦隊シリーズ中でも3作品でモチーフになっており、いずれも好評を博した。

     リュウソウジャーは、ティラノサウルスの力をもつリュウソウレッドトリケラトプスの力を持つリュウソウブルーアンキロサウルスの力をもつリュウソウピンクタイガーサウルスの力をもつリュウソウグリーン、ニードルサウルスの力をもつリュウソウブラックの5人で構成。彼らはそれぞれ相棒となる恐竜=騎士竜たちの力を使いこなすとのこと。

     リュウソウジャーは、恐竜と西洋騎士の兜がアレンジされたマスクが特徴的。彼らは、リュウソウケンと呼ばれる剣を持っており、個々の性格に合わせてスタイルが異なるソードアクションを繰り広げる。また、リュウソウケンにリュウソウルと呼ばれる騎士竜の力が込められたアイテムを装填することで、リュウソウジャーはリュウソウルの力に応じた武装、その名も竜装を行うことができる。タイトルの「リュウソウジャー」は「竜装者」という意味も込めて名づけられている。
     
     そんな本作の脚本を手掛けるのは、ドラマ『遺留捜査』や映画『不能犯』『honey』などを手掛けてきた山岡潤平。パイロット監督を務めるのは、平成仮面ライダーシリーズで知られる上堀内佳寿也だ。いずれもスーパー戦隊シリーズを初めて担当する。

     『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は、テレビ朝日系にて2019年3月17日より毎週日曜9時30分放送。

    スーパー戦隊シリーズ最新作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    韓国海軍の駆逐艦が海自機に火器管制レーダーを照射した事案では、日韓の言い分がことごとく食い違っている。

    韓国側は、海自機が接近してきたため、レーダーではなく「光学カメラ」を向けたと主張する一方で、日本側は「火器管制レーダー特有の電波」を照射されたと主張。日本側からの呼びかけに応じなかった理由として「電波が弱かった」とする主張する韓国側にも、日本側「(電波が)微弱だったことはない」と反論している。

    韓国メディアからは、そもそもの任務だった北朝鮮漁船の捜索のためには火器管制レーダーの使用はやむを得なかったとの見方もあるが、それでも韓国側の一連の対応は「失策」だとの声があがっている。

    三次元レーダーと光学カメラは使ったが...?

    防衛省2018年12月21日、能登半島沖で20日に海自厚木基地所属のP-1哨戒機が韓国海軍の「広開土大王(クァンゲト・デワン)」級駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたと発表。レーダー照射は射撃直前に行う行為だとして韓国側を非難した。

    韓国側は火器管制レーダーの使用を否定している。12月23日の段階で中央日報が「複数の消息筋」として報じた話では、駆逐艦は、漂流中の北朝鮮漁船の捜索・救助作戦を展開中に海自機が接近してきため、これを識別するために電子光学追跡装置(EOTS)を作動させた。このETOSは光学カメラ赤外線装備をつけた装備で、悪天候や夜間に遠く離れた物体を把握するときに使い、問題になった射撃統制レーダー「STIR-180」に装着されている。カメラを使おうとEOTSを海自機に向けたが、STIR-180から電波は出していない、という主張だ。一方で、三次元レーダーの「MW-08」は「精密な探索が可能になり、救助活動にもよく利用する。悪天候時にも利用するレーダーだ」(キム・ジンヒョン予備役海軍少将)として、稼働させていたという。さらに、「別の軍消息筋」は、

    「威嚇飛行をしたのは、むしろ日本の海上哨戒機」「無線で国籍と正体を明らかにしなかった」

    などと日本側を非難したという。

    国防省のイ・ジンウ(李振雨)副報道官は12月24日の会見で、

    「日本の哨戒機を追跡する目的でレーダーを運用した事実はない」

    などと発言した。この会見で、日本側の呼びかけに応じなかった理由については、韓国側が、

    「電波を弱く雑音がひどかった。『コリアコースト』(Korea Coast Guard=韓国海洋警察)という単語しか判別できなかった。遭難船の救助で、周辺にいた海洋警察の船を呼んだのだと考えた」

    と説明していた。

    「コリアコースト」とは言っていない

    12月25日防衛省は声明を出し、(1)電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認した(2)海自機は駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており、駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はない(3)3つの周波数を使って駆逐艦に呼びかけた、などと韓国側の主張に反論。岩屋毅防衛相は記者会見で、当日の天気が悪くなかったことや、駆逐艦と海自機の距離が遠くなかったことから「(電波が)微弱だったということはないのではないか」とも話し、韓国側が主張する「コリアコースト」という単語についても「そのような用語を用いた事実はない」とした(防衛省の発表では、「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」と、英語で3回呼びかけたとしている)。

    こうした中で、韓国メディアからも、韓国側の対応に落ち度があったとの見方が出ている。

     

    ソウル新聞のニュースサイト「ナウニュース」は25日に掲載した論評記事で、波が高い状況ではMW-08だけでは北朝鮮船の捜索が難しいが、STIR-180なら、さらに遠距離までビームを送ることができるため使用したのではないかと指摘。この行為は、海空域で偶発的な衝突を避けるための取り決めに抵触し、韓国側に落ち度がある、というわけだ。

    「精密調査のためにSTIR-180を稼動しようとした場合、レーダービーム放射方向の前方にある航空機が脅威を感じないように、事前にこれを日本側に通報すべきだった。特に能登半島上空は、日本はもちろん、同盟国である米軍、カナダニュージーランドなど友好国の海上哨戒機が東海(日本名:日本海)の哨戒飛行に投入されるなど、頻繁に出入りする空域だ。日本本土に近い海域で射撃統制レーダーを照射しながらCUES(Code for Unplanned Encounters at Sea=海上での偶発的な衝突を回避するための行動基準)規定を遵守していないのは、広開土大王艦の明らかな失策だ」

    「ミスを認めて謝罪すれば解決される問題であった」

    さらに、

    「日本防衛省関係者の主張通り、今回の事件は、韓国側がミスを認めて謝罪すれば、きちんと解決される問題であった」

    などとして、韓国側の「威嚇飛行をしたのは、むしろ日本の海上哨戒機」といった反論が、さらに事態をこじれさせたことを指摘。

    「韓国が国際社会の責任ある一員であれば、ミスを認めて謝罪することも必要だ」

    と、両国の感情のもつれを解きほぐす必要性を訴えている。

     

    岩屋防衛相は12月22日記者会見で、火器管制レーダーの性質について

    「攻撃実施前に攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するものであり、広範囲の捜索に適するものではない」
    「仮に遭難船舶を捜索するためであっても、周囲に位置する船舶や航空機との関係において、非常に危険な行為」

    と指摘している。仮に捜索のためにSTIR-180を使用したとしても、その妥当性については改めて検証が必要になりそうだ。

    J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    韓国海軍の「広開土大王(クァンゲト・デワン)」級駆逐艦。火器管制レーダーの照射が問題になっている(防衛省ウェブサイトから)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【韓国メディアも「明らかな失策だ」 レーダー照射、見えてきた「落ち度」の正体】の続きを読む


    [24日 ロイター] - メキシコに住む8歳の少女がサンタクロースに宛てて書いたプレゼントの希望リストを風船につけて飛ばしたところ、国境の壁を越えて米国に届き、拾ったアリゾナ州の男性が少女の願いをかなえる出来事があった。

    風船を見つけたのはランディ・ヘイスさん(60)。16日に国境から20マイル(約32キロメートル)の地点で犬の散歩中に割れた赤い風船と赤いリボンの付いたカードを発見。カードには「ダヤミ」という名前と欲しいプレゼント10個がスペイン語で書かれていた。1位は動物のアニメキャラクター「エンチャンティマル」とその家、以下お絵かき用品やスライムなどが記されていた。

    米紙ノガレス・インターナショナルによると、ヘイスさんは風船がメキシコ・ソノラ州のノガレスから飛来したと推測し、フェイスブックを通じて同市の有名ラジオXENYに連絡を取った。これを受けて19日、XENYのリポーターがこの話を放送したところ、ダヤミちゃんの家族から連絡があり、ヘイスさん夫妻と少女はXENYで面会した。

    ヘイスさんはダヤミちゃんに、品切れだったエンチャンティマルを除きリストにあったプレゼントをすべて贈るとともに、4歳の妹にも贈り物をした。夫妻はダヤミちゃんに「(自分たちは)サンタの手伝い」と説明したという。

    ヘイスさんは地元アリゾナ州のNBCテレビに対し、9年前に一人息子を亡くしてから夫妻は子どもたちとクリスマスを分かち合うことを恋しがっていたと述懐。「国境には高さ20フィート(約6メートル)の壁があり、今は鉄条網も張り巡らされている。だが、子どもの信じる気持ちとクリスマスの願いは何者にも止められない」と語った。

    さらにXENリポーターのフェイスブックで、24日、贈り物が1つだけかなわなかったことをワシントンポスト紙で読んだロサンゼルス弁護士が、エンチャンティマルを送ったことも明らかになった。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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