ニュース(総合)のblog

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    2019年01月


    名護市辺野古沿岸部で新たに造成が始まった護岸(中央)=28日午後4時48分(共同通信社機から)
     米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で沖縄防衛局は28日、大浦湾側の護岸「N4」(全長135メートル)の建設に着手した。辺野古移設の賛否を問う2月24日の県民投票まで1カ月を切る中で、政府が工事を加速させた格好。N4の完成後は、沖合に向かって伸びる護岸「K8」の建設にも着手する。K8の建設場所の海底にはサンゴが確認されているが、防衛局は移植せずに護岸の一部の工事を進めることが可能との認識を示している。完成後は両護岸を桟橋として資材の陸揚げに活用し、埋め立てを加速させる狙いがある。新たな護岸工事への着手は、県が埋め立て承認を撤回した昨年8月以降初めて。 着工したN4護岸は辺野古崎の先の部分から東向けに伸びる。全体の護岸では8カ所目の着工となる。28日午前11時すぎには、運搬車で運んだ砕石を砂浜に敷き、ショベルカーで固める作業が確認された。市民らは大浦湾海上や米軍キャンプ・シュワブゲート前などで抗議行動を展開し「違法工事をやめろ」「埋め立てをやめろ」などと声を上げた。
     K8護岸の海底にあるサンゴを巡っては、県は埋め立て承認を撤回していることを理由にサンゴの移植許可を出していない。しかし防衛局が22日に開いた環境監視等委員会は「サンゴを移植せずに護岸建設を進めることができる」と確認した。防衛局は全長約515メートルのうち、サンゴまで約50メートルの距離にまで迫る250メートル分はサンゴに影響を与えずに工事が可能との認識を示している。
     一方、その後の工事ではサンゴを移植する必要があるほか、K8護岸の延長線上に現在政府が改良工事を予定している軟弱地盤が存在する海域があるため、工事の見通しは立っていない。
     28日は埋め立て区域への土砂投入作業や工事関係車両による米軍キャンプ・シュワブ内への資材搬入、名護市安和の琉球セメント桟橋での運搬船への土砂の積み込みも確認された。

    新区域土砂投入へ加速 国、停滞印象の払拭狙いも

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で沖縄防衛局が新たに護岸「N4」に着工したのは、3月25日にも新たな区域へ土砂を投入する計画と連動している。陸揚げ場所を増やすことで、政府は工事を加速させることができる。軟弱地盤があるために着工できていない大浦湾側で新たな護岸に着工することにより、大浦湾側の行き詰まった印象を打ち消す意図も透ける。

     防衛局は現在、土砂を投入している埋め立て区域に加え、隣接する広範な区域でも土砂の投入を始める方針だ。
     しかし辺野古新基地建設に関して海上からの資材陸揚げに使っているのは大浦湾の最も北側にあるK9護岸のみで、土砂の供給は限定的だ。作業効率を上げるため、28日に着手したN4護岸とその後に続くK8護岸の一部を早期に建設し、陸揚げ場所として使う算段とみられる。
     N4の建設が予定される大浦湾側では軟弱地盤に対応するため地盤改良工事が必要となる見通しだ。県は完成に13年以上かかり、費用も2兆5500億円に膨らむと独自の試算を示し、新基地建設のハードルの高さを指摘する。政府は軟弱地盤が存在する一帯の護岸の造成費用について2019年度予算への計上を見送っている。
     2月24日に県民投票が全県で実施される公算が大きくなる中、政府としては工事を前進させることで停滞の印象を払拭(ふっしょく)し、県民の諦めを誘う狙いもあるとみられる。
     県は今後、防衛局に対し工事中止を求める行政指導をする方針だ。防衛局はこれまで県の指導に従わず工事を続けてきた。県民投票を前に県の指導に耳を傾けない政府の姿勢が前面に出れば、県民の反発を招き、諦めを誘う狙いと逆効果となる可能性もある。 (明真南斗)

    防衛局を行政指導へ 県方針 副知事が政府批判

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を進める沖縄防衛局が新たな護岸建設に着手したことを受け、県は28日、防衛局に工事中止を求めて改めて行政指導をする方針を固めた。
     県幹部は週内にも指導文書を発出したい考えを示した。
     謝花喜一郎副知事は同日、記者団の取材に「埋め立て承認を撤回し、何も解決していない中で着工するのはおかしい。我々は納得していない」と批判した。また「本来なら護岸を造成するにはサンゴの移植も必要だ。ただ県としては承認を撤回しているので、移植許可を認めていない」と説明した。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     経団連の「労使フォーラム」が28日開幕し、19年春闘が事実上スタートした。安倍首相は6年連続で経済界に賃上げを求めているが、経団連は「官製春闘」からの脱却を明言。ベアから年収ベースに移したい意向だ。労組側は大企業中小企業の格差是正を掲げ、月例賃金引き上げを求めており、激しい攻防が予想される。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「社会人なら5分前行動」なんていわれたことはありませんか? たしかに予定時刻の5分ほど前に済ませておくのは、なにかと効率的ですよね。(以下、マンガ参照)

    【その他の画像】

    ●5分前行動、本当に守ろうとすると?

     「5分前行動の、さらに5分前行動」……。冗談みたいな話ですが、実際に僕は遅刻が不安でそういう行動をとってしまうことがあります。

     結果的に定刻の30分くらい前に到着して、時間をつぶしていたり。「時間に間に合うかどうかわからない」という状況に耐えるのがつらいんですよね。待っているのはあまり苦になりません。

     ライター業界の人は遅刻する人がものすごく多い印象です。でもそれでいいと思うんですよね。僕もそのくらい自分自身に対しておおらかになりたい。だって、「遅刻しないようにする」ということを厳密に考えていくと、このマンガみたいにおかしなことになってしまうので……。

    =====

    マンガ連載:絶対に会社のマナーを守りたい

    よく考えてみると「何そのマナー……?」と思えるような会社や社会の決まり事を、まじめだけど不器用な新入社員が絶対に守ろうと奮闘します。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    代替テキスト

    米ノースカロライナ州で奇跡が起こった。

    米国時間22日、祖母の家に遊びに来ていたケイシー・リン・ハサウェイくん(3)が忽然と姿を消した。家族は45分間にわたってケイシーくんを探したが見つからなかったため911に通報。地元警察に加え、州を跨いだ誘拐の可能性もあったためFBINCIS海兵隊、そして大勢のボランティアも動員され、必死の捜索が行われた。祖母の家は深い森に接しており、捜索範囲は東京ドーム約87個分にも及んだ。

    FOX NEWSによると、行方不明になってから丸2日が経った24日夜、子どもの泣き声を耳にした救助隊員がケイシーくんを発見。トゲのある茂みに足を取られ、体も濡れて冷え切っていたが、幸いなことに命に別状はなかった。我が子と再会した母親は、「彼は元気です。話もできます。Netflixが見たい、とおねだりもしています」と報道陣に喜びの報告をした。

    保護されたケイシーくんは、「森の中で、クマと一緒にいた」と保安官に話したという。祖母のブリアナ・ハサウェイさんもFacebookで「2日間、クマと一緒にブラブラしていた、とケイシーは言っています。神が彼を守るために友達を遣わして下さったのですね。奇跡は起こるのです」と投稿。ケイシーくんが迷い込んだ森はツキノワグマの生息地であり、獣害も心配されていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    tsuda20190128

    レーダー照射事件等の韓国による日本軽視、北方領土問題を巡り滑らかに回っているとは言えない日露関係、一時ほどの緊張関係からは脱したものの未だ浅くはない中国との溝など、混迷を極める我が国の外交政策。この先日本はどの国との関係を強化し、この荒波を乗り切ってゆくべきなのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんが、さまざまな要素を勘案した結果導き出された「日独仏の連携」という、ある意味意外な組み合わせを提案しています。

    日独仏3国同盟の時代に

    米中貿易戦争の視点が貿易収支ではなく、ハイテク覇権の戦いになってきた。米国は中国排除に動いている。ドイツも中国離れのようである。その動向を検討しよう。

    NY株価

    NYダウは、12月26日2万1,712ドルまで下がり、12月27日最後の1時間で株PKOを行い戻して、12月28日2万3,381ドルにした。1月4日2万2,638まで下げたが、その後は連騰になり、1月18日には2万4,750ドルまで戻したが、1月22日2万4,244ドルまで下がり、1月25日2万4,737ドルになっている。

    高値圏になり方向感がない株価の動きが続いている。企業決算発表は、銀行を含めてよい内容であり、株価を支えている。また、政府機関閉鎖も一時解除することで、株価を支えている。しかし、ハイテク分野への投資資金は枯渇しているとか、金融機関のリストラなど、気になる点もある。

    FRBも、ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオから金利上昇すると市場は暴落すると言われて利上げを中止したようである。それを好感して市場は上げたが、次の材料がない

    米中通商交渉もトランプ大統領やポンペイオ国務長官、ムニューシン財務長官は楽観的であるが、ロス商務長官やライトハイザー通商代表部代表は悲観的に見ている。

    中国は6年間で、米国の物品を大量に買い貿易収支をトントンにすると言い、トランプ大統領の支持層である農家の希望を叶えられるので、しないと2年後の大統領再選ができなくなるので、部分合意は絶対にする

    しかし、中国は盗用したハイテク技術を国家補助金で開発するが、米国は、それを止めようとしているが、それに対しては、中国は猛反発している。この件で中国は1月末までに予備交渉をしたいとしたが、米国は拒否している。このため、全面的な合意は、できない状態になってきた。

    ダボス会議でも王岐山国家副主席は、「技術覇権の争いは、やめるべきである」と発言して、「中国製2025を継続すると宣言した。

    このため、株式市場が1月末の米中交渉をどう受け止めるのか焦点になっている。米中貿易戦争の終焉と技術戦争の勃発で、景気後退するか、しないかの判断で、株価は下落もするし上昇もする。

    通商交渉で、中国が折れないので、米国は、国防権限法を制定して、ハイテク分野の中国企業5社と、5社と取引をした世界の民間企業とは、米政府機関は取引しない。また、米国は英、カナダ、豪州、ニュージーランドと日本も同じ内容の依頼をして、中国ハイテク企業を米同盟国からも締め出す方向である。

    もう1つ、米国は、最先端技術を習得するための中国からの留学生をスパイと見なして締め出し始めた。相互入国法などでも、人の移動を制限する方向である。

    また、習近平国家主席が台湾の武力統一を示唆したことで、アジア再保証推進法を制定して、台湾への最新武器取引を解禁している。全体的には中国覇権阻止とハイテク技術の締め出しを行う方向である。

    ファーウェイの5G設備を使わないとしたのは、米国など6ケ国の他にドイツスウェーデンなどEU諸国、台湾にも広がっている。このため、ファーウェイは、従業員のリストラを行うとした。

    これに対抗して、中国は、恣意的外国人を逮捕して、自国の利益を確保する方向であり、ファーウェイを締め出した国は、自国民に対して、中国への渡航に注意喚起をしている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     27日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、全国都道府県対抗男子駅伝のタスキリレーで、岩手県の選手が大阪府の選手にタスキを渡そうとし、それを受け取ってしまった件について、厳しく批判した。

     番組では、同駅伝の6区から7区のタスキリレーで、岩手県の選手がタスキを大阪府の選手に渡してしまうトラブルが発生したことを紹介。ユニフォームが似ていたこともあり、大阪府の選手も受け取り、走り出そうとしてしまった。

     結局、岩手県の選手が間違えてタスキを持ち走ろうとした選手を追いかけ、奪い取るような形で走り出す。大阪府の選手は慌てて中継所にバックし、本来のタスキをもらい受け、走り出した。

     この様子を見た張本氏は、

     「喝だこれは。中学生から大人がバトンタッチを受けるんだから、大人がしっかり見極めてやらないと。似てると言ったって、大事なことですよこれ。野球ではアウトカウント間違えるようなもんだもん。絶対いけないですよ。特に日本人バトンタッチが得意なんだから。400リレーなんてそうじゃないですか。大人がしっかりね」

     とまくし立てる。さらに、張本氏はもう一発「喝」を入れ、「監督に喝だ。こういう大人を使っちゃいけないよ。しっかりしてくれないと中学生がかわいそうだよ」と批判。関口宏は「でも、中学生高校生社会人だと顔を知らないんでしょうね。しょっちゅう合わせてないから」とフォローを入れるが、

     「だからそういう時に、何かつける、リボンつけようとか何か考えなきゃいけない。分かるように考えなきゃいけない」

     とかなり厳しい表情で、岩手県大阪府の駅伝チームを批判した。

     この批判に、ネットユーザーからは異論が続出。「間違いは責められない」「好ましくないことは事実だけど、間違った大人を責めるのは酷」と、批判された大人の選手を擁護する声が。また、「あんな大人を使うな」とバッサリ切ったことについても「実力があるから使われている」「タスキリレーをミスったくらいで使うなとは暴論」「走りも見るべきだ」など、反対意見が噴出。監督についても「ミスは想定できない」「ユニフォームたまたま似てしまっただけだと思う」「監督の責任にするのはおかしい」など擁護が相次いだ。

     ユニフォームが似ていたことや、あまり面識のない中学生から社会人へのリレーだったことなど、様々な要素が重なり合って生まれてしまったと思われる今回のミス。それを「大人が悪い」「監督もしっかり対策しろ」と後から言うのは、少々暴論のようにも思える。

     しかし、張本氏は「事前に混同しないようしっかりと対策を立てるべきだ」と感じたようだ。

    張本勲


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    2019年1月24日韓国・聯合ニュースによると、海上自衛隊の哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題で日韓の対立が深まる中、韓国では日本の「海上戦力」に注目が集まっている。
    韓国国防部と韓国海軍によると、日本は海上哨戒機をはじめ戦闘艦艇、潜水艦などほぼ全ての海上戦力において韓国をはるかに上回っている。哨戒機の場合、韓国がP3を16機保有しているのに対し、日本はP3を約80機、P1を約30機保有している。さらに、日本が保有する新型P1は最大速度、航続距離、最大離陸重量などあらゆる面でP3より優れた性能を持っているという。
    また、海上戦力比較の基準となる保有艦艇の総トン数も、日本が46万トンで韓国が19万トン。日本は空母護衛艦いずも級)をはじめ、イージス駆逐艦を6隻保有。イージス艦を含む駆逐艦の保有数は38隻に達する。一方、韓国に空母型護衛艦はなく、イージス駆逐艦を3隻保有。イージス艦を含む駆逐艦の保有数は12隻だという。潜水艦の保有数も日本が約20隻、韓国が約10隻で、日本が大きく上回っている。そのため、韓国内では「日本が韓国艦艇への露骨な威嚇行動を続けるのは、海上戦力に対する自信の表れ」との分析も出ているという。
    これに、韓国のネットユーザーからは「これだから日本は韓国の警告を無視し、余裕しゃくしゃくで韓国の軍艦の周りを旋回しているのか」「こんなに差があったの?韓国も不正さえなければ…」「国防予算も高く、造船技術も優れているのにイージス艦などの戦力は低いなんてあんまりだ。力のない国は見下される」「日本を友邦と信じて安心しきっているうちに海軍、空軍はすっかり追い抜かれてしまったようだ」などと嘆く声が上がっている。
    また「今からでも遅くない。韓国も海上戦力を高めよう」「韓国も戦力強化だ。税金はこういうところに使うべき」「国防費を陸軍ばかりに使わず、今後は日本を意識して海軍力や空軍力を強化しないと。日本をけん制する方法はそれしかない」などと訴える声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本

    24日、韓国・聯合ニュースによると、海上自衛隊の哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題で日韓の対立が深まる中、韓国では日本の「海上戦力」に注目が集まっている。写真は韓国軍。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     人気アニメプリキュアシリーズの第15弾『HUGっと!プリキュア』が27日、最終回を迎えた。「子どもを守るお母さん」がテーマの今作のラストは、大人になった主人公野乃はなの出産シーンが描かれ、ネット上では驚きの声があがっている。

    【動画】感動の最終回が描かれた第49話の予告映像

     最終話の第49話「輝く未来を抱きしめて」は、みんなと過ごしたこの一年がとても楽しかったと振り返るはなだったが、未来から来たはぐたんたちと別れの時が近づく…。はぐたんルールーハリーとの別れが寂しいはなたちは、別れる前にみんなで「遊びに行こう!」と出掛けることにしたが、そんな中、一人の女の子に出会うストーリー

     ラストは、中学生から大人になったはなの姿が描かれ、叫びながら出産するシーンが登場。放送後ネット上では、ファンから「ハグプリが大人向きすぎて死んだ…」「プリキュア史上初の出産エンドとなるラストシーン」「中学生プリキュアやってた主人公の10年後のガチガチな出産シーン見せられて、どんな気持ちで見てたらいいのこれ」など驚きの声が多くあがった。

     最終回を迎え各キャストも自身のツイッターを更新。はな役の引坂理絵は「はなちゃんと一緒に、色んな経験ができて、仲間に出会えて、最高に幸せでした。『なんでもできる、なんでもなれる』みんなも自分も。またね」、輝木ほまれ役の小倉唯は「これからもはぐプリは、みんなの心の中で生き続けるよ。輝く未来を抱きしめて。!年間、本当に本当にありがとうございました」とつづった。

     2月3日より「宇宙・星座」がテーマの、新シリーズ第16弾『スター☆トゥインクルプリキュア』が放送される。

    『HUGっと!プリキュア』最終話の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    東京都町田市内の都立高校で撮影された、男性教師が男子生徒を殴っている動画をめぐって、芸能人が次々とコメントしている。

    学校側は教師の暴力と認めて謝罪している。なにがなんでも「体罰」は避けるべきだ、という意見がある一方で、教師の責任ばかりを追及することへの疑問視も相次いでいる。

    松本人志「『生徒』じゃないのを学校に送り込んだ側の責任ないかなぁ」

    2019年1月27日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、撮影した生徒らしき人物が「ツイッターで炎上させるぞ(させようぜ)」と言ったことや、殴られた生徒が「小さい脳みそでよく考えろよ」などと発言していたと紹介。コメンテーターが、それぞれの持論を語った。

    石原良純さんは、自分たちの考える「教師と生徒の関係性」と、現代のそれは大きく異なっていると指摘する。生徒が「殴って大丈夫なの?」と挑発する場面も増え、「生徒も守らなきゃいけないけど、こうなると先生も守られなきゃいけないんじゃないか」と話す。

    また、ダウンタウン松本人志さんは、すでにこの生徒が「教えを受ける者」ではないとし、「『生徒』じゃないのを学校に送り込んだ側の責任ないかなぁ」。一方で今後、「生徒に煽られた」を理由とする体罰教師も出てくるのではと懸念している。

    サッカー日本代表前園真聖さんも、「やっぱり手は出しちゃいけない」としつつ、教師に100パーセント非があるような取り上げ方には、思うところがあるようだ。

    「生徒が意図的にやったって部分をちゃんと学校側が説明していかないと、また同じようなことになるんじゃないかなと。(説明しないと)生徒が、また先生をナメるような形になっていくのかなって言うのは、ちょっと思いました」

    武田真治「指導というかケンカ」

    サンデー・ジャポン」(TBS系)でも同様の議論が。俳優の武田真治さんは、

    「指導というかケンカですね。青春時代って、生活指導の先生は目の敵で、ああいう口聞きたくなるのもわかるんですけど、あんなことやってたら、学校の先生になりたい人が、グンッと少なくなっちゃいますよね」

    コメント。一方で、デーブスペクターさんは、

    「立場上、(先生が先に)殴られたわけじゃないから、先に手を出しちゃいけない、ということはある。こういう場合は、隣の教室の先生を呼ぶとか、ケータイで職員室呼ぶとか、いろんなやりかたがあるし、防犯カメラ増やすとか、今後の課題は多いですね」

    と語る。

    シューイチ」(日本テレビ系)では、教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏が、自らの経験をもとに、

    「あれくらいの事はしょっちゅうで、序の口ですね。だから、もし僕が言われたら、『体もちっこいからね、脳みそもちっこいのよ。ごめんね』と流します」

    とし、いかなる前段があろうとも「暴力はダメ」と訴え、事前に謹慎・停学処分する手もあったと話した。

    尾木直樹氏もコメント


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手が、2019年1月27日に開いた優勝インタビュー会見において、複数の記者が「日本語コメントを」と求める場面があった。それを受け、ツイッターにはこんな声が寄せられている。

    「英語でも日本語でも、なおみ選手のチャーミングさは変わらないのに」
    「もう21の大人の女性だぞ もっと敬意はらおうよ」

    「『日本語で』『日本語で』ってしつこいよ」、「彼女はアスリート」

    大坂選手は会見で記者から「今の気持ちを日本語で表現するとしたらどんな気持ちですか」と聞かれ、「日本語?」と一瞬困ったような様子を見せつつも、「今の気持ちはすごく嬉しいとちょっとビックリした」と日本語で答えていた。しかし、別の記者から

    「クビトバ選手、左利きの選手だった。大変だったと思うんですけど対応が。まずは日本語でどれぐらい大変で難しかったかって一言、お気持ちどうでしたか」

    と質問されると「英語で言わせていただきます」と断り、英語で「今まで対戦したことのない選手でした。私にとって左利きの選手は難しいんです。2人ともとても勝ちたいということでやってきましたから、とても大変な試合でした」と話した。

    このように、大坂選手に「日本語で」という枕詞を付けてコメントを求める記者がいることに関して、ツイッターには批判的な声が投稿されている。

    「本当に人を試すようなインタビューはやめてほしい。なおみちゃんに『日本語で、あの時のプレイを教えてください』とか、英語の方が繊細で正直な気持ちが聞けると思う」
    「『日本語で』『日本語で』ってしつこいよ!彼女はアスリートでマスコミを喜ばせるキャラクターじゃない」
    「なおみちゃんの記者会見見てて思うんだけど、『日本語でお願いします』はいらないと思うんだよなぁ。本人が自分の気持ちを表しやすい方の言葉で言わせてあげればいいのに」

    また、会見の中で「今やりたいことは?」と質問され、「何もやりたくない。眠たい。今は寝たいです」と苦笑気味に答えるなど、大坂選手が疲れをにじませていたことに触れ、

    「4時間しか寝てないらしく明らか顔に疲れが出てるのに、『今回の大会を振り返って日本語で一言!』とか、不慣れな日本語で言わそうとする質問多すぎ」
    「なおみちゃんは、疲れとるんやで?。『日本語で』って、そんなん言わんでよくない?」

    と気遣うツイートも見られる。

    大坂なおみ選手(2018年9月13日撮影)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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