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    2019年01月


     柔道の部活動中に大外刈りで投げられ、頭を打って死亡した中学1年の女子生徒(当時13歳)の父親が、全日本柔道連盟に損害賠償を求める裁判を起こし、福岡地裁(倉沢守春裁判長)で23日、第1回口頭弁論があった。学校での柔道事故が相次ぐ中、父親は「同じような事故を繰り返さないように一石を投じたい」と語る。

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    彩さんの思い出を語る大場重之さん。生前のままの勉強机には本人の写真や死後に中学校から贈られた卒業証書などが飾られている=福岡市博多区の大場さん方で2019年1月17日午後0時11分、平川昌範撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     韓国国防省は24日夕方、「自衛隊機による低空威嚇飛行の証拠」とする写真を公開した。


    公開された写真は韓国海軍の駆逐艦から撮影された動画を静止画にしたもので、飛行する自衛隊の哨戒機とともに「右舷通過時、高度およそ60メートル」との説明が加えられている。

    また、赤外線カメラで撮影された別の写真では、機体の全体像は捉えられていないものの「距離およそ540メートルまで接近した」としている。

    これらの高度や距離の根拠として韓国国防省はや計器やレーダーの写真も併せて公開していて、「機械は嘘をつかない」と、日本側への有力な反論になるとの見方を示した。

    一方、動画については「急いで撮ったため短い」として、公開には消極的だ。


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     国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)が、韓国海軍のレーダー照射問題で、韓国からのビザなし渡航を制限するべきだとする意見が上がっていることについて、自身のTwitterで持論を展開。その内容が物議を醸している。

     三浦氏は自身のTwitterで、
    「韓国からの観光客にビザなし渡航を認めないなどの意見があるようですが、これは日本が自身の首を絞めるもいい所の意見です。韓国国内に知日、親日を育てるには経済的利益と観光、留学しかないのですから、日本を好きな人を締め出して何の得があるのでしょうか。」と投稿。

     「政府と国民は別」として、ビザなし渡航制限を「行うべきではない」と持論を展開。リベラル思想を批判することが多い同氏だが、この案については「日本自身の首を絞める」とした。

     この発言に、一部ネットユーザーが激怒。「歓迎してきた結果、韓国の増長を招いた」「反日政府と断交するのは当然」「好きならビザを取って来日するはず。持たない人間の中にはスパイが紛れ込んでいる可能性がある」「信用ない国に成り下がった以上制限は当然」「反日教育がある国に親日家を育てる必要があるのか」「物が見えている人だと思ったが、こんなときに韓国を擁護するなんて見損なった」とかなり厳しい意見が浴びせられる。

     一方、普段三浦氏を批判することが多いリベラル層からは、「たまにはいいこという」「関係が悪化するようなことを日本から行うべきではない」「支持する」など、同調の声が。ただし、リベラル層からは「政府が傾きそうなので意見を変えたの?」「急に韓国にすり寄るなんて何があったの?」と皮肉る声もあった。

     一連のレーダー照射問題では、日本政府から出された証拠に対し、韓国政府は論点を変えながら「日本こそ謝罪するべき」と繰り返しており、話にならないと感じた日本政府は韓国との協議をすでに打ち切っている。そのような国のビザなし渡航者を制限することは、当然のことととらえている人もいる。

     三浦氏はそれでも「政府と国民は別」で、ビザなし渡航制限は「韓国から親日家を削ぐことになる」と考えている様子。大方のネットユーザーは、ビザなし渡航制限が「親日家なくす」ことよりも、日本防衛のために働く自衛隊員が死の危険にさらされ、その事実を認めず「逆ギレ」する韓国に対し、ビザなし渡航制限は有効な対策の1つとの意見が多いが、識者の三浦氏は、「愚策」と考えている。

     三浦氏の意見は概ね正論だと思われ、意見自体を「間違っている」と指摘した人は少なかった。しかし、「韓国に対する日本の国民感情」については考えていないようで、一部から猛批判が上がっている状況だ。

     高まった日本人の「反韓感情」。今まで通りその感情は「愚か」なのだろうか。

    文・神代恭介

    記事内の引用ツイートについて
    三浦瑠麗の公式Twitterより https://twitter.com/lullymiura

    三浦瑠麗の公式Twitterより https://twitter.com/lullymiura


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     柔道の部活動中に大外刈りで投げられ、頭を打って死亡した中学1年の女子生徒(当時13歳)の父親が、全日本柔道連盟に損害賠償を求める裁判を起こし、福岡地裁(倉沢守春裁判長)で23日、第1回口頭弁論があった。学校での柔道事故が相次ぐ中、父親は「同じような事故を繰り返さないように一石を投じたい」と語る。

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    彩さんの思い出を語る大場重之さん。生前のままの勉強机には本人の写真や死後に中学校から贈られた卒業証書などが飾られている=福岡市博多区の大場さん方で2019年1月17日午後0時11分、平川昌範撮影


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     漫画の研究者などでつくる日本マンガ学会(会長・竹宮恵子氏)は1月23日、いわゆる「ダウンロード違法化」について、漫画やテキストを含む「幅広い分野の著作物を対象範囲に含めるべき」と文化庁の有識者会議がまとめたことについて、反対する声明を発表した。

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     著作物全般のダウンロードを違法化すると、2次創作や研究のためのダウンロードも制限されるため、「一般ユーザーの萎縮を招き、研究・創作を著しく阻害する最悪の結果となることが予想される」と危機感をあらわにしている。

     映画・音楽の著作物については、違法にアップロードされたことを知りながらダウンロードした場合、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金を科す(親告罪)、いわゆる“ダウンロード違法化”が2012年に始まった。漫画(静止画)やテキストは違法化の対象外となったが、出版社などコンテンツ業界は政府に対して、静止画ダウンロード違法化の検討を求めてきた。

     ダウンロード違法化の対象拡大について、文化庁の法制・基本問題小委員会で10月から議論が行われ、12月7日に中間まとめと論点整理案が出た。案には、「著作物の種類・分野による限定を行うことなく、広くダウンロード違法化の対象範囲に含めていくべきとの方向性については、概ね共通認識が得られた」と書かれており、文化庁は今年の国会への著作権法改正案提出を目指している、と報じられている。

     これについて、日本マンガ学会が今回、反対を表明。理由は以下だ。

    (1)海賊版研究や2次創作研究が阻害される

    (2)研究や創作のための記事や図版のクリッピングも違法になり、研究・創作の萎縮を招く

    (3)静止画や文章は、違法アップロードかの判断が難しい

    (4)「漫画村」のようなストリーミング方式の海賊版はまったく取り締まれないため、悪意ある侵犯者には効果がない。むしろ、一般ユーザーの萎縮を招き、研究・創作を著しく阻害する最悪の結果となる

     また、「委員会のまとめは、著作物の私的使用を一方的な便益の受容・消費活動と限定してとらえている」と指摘。1次創作を「利用」して2次創作を行うなど、著作物の利用が「新たな著作物を創造する〈生産行為〉でもありうるという点が考慮されていない」とした上で、日本のマンガ文化は「こうした〈生産行為〉を基礎とすることで、世界的な発展を遂げて来た」とし、静止画ダウンロード違法化に反対している。

    法制・基本問題小委員会の論点整理案より抜粋


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     就職・転職活動での面接や、会議・商談といったビジネスシーンでは、ノックを3~4回してから入室するのがベターだ――。いつの頃からか、そんな通説がささやかれるようになった。

    【その他の画像】

     ネット上には「2回のノックトイレと同じで失礼に当たる」「国際標準マナーに則した正しい回数は4回」などと書かれたコラムサイトが存在。SNSなどでは「2回で問題ないのでは」「そこまでする必要はあるのか」「2回のノックで怒る人は本当にいるのか」といった議論が散見される。

    ●筆者は「ノック2回」で激怒された経験アリ

     ただ、個人的な体験で恐縮だが、筆者はまだ学生だった10年ほど前、当時アルバイトしていたスポーツクラブで上司の部屋に入る際にノックを2回すると「俺の部屋はトイレじゃないぞ!」と激怒され、ショックを受けた経験がある。

     その後の人生では極力「3回」を意識してきたが、ふと気を抜くと「2回」になってしまう時もあった。だが、ノックの回数を理由に叱られた経験は、後にも先にもバイト先での1度きりだ。知人や同僚からもノック回数を理由に叱られたという話を聞いたことがない。

     2回のノックは失礼なのか、許されるのか。NPO法人 日本サービスマナー協会に所属するマナー講師で、身だしなみに詳しい村山愛さんに、プロの視点からの意見を聞いた。

    ●由来は不明だが、不快にさせないために「3回以上」がベスト

    ――村山さんは「2回のノック」についてどんな意見をお持ちですか。やはりマナー違反なのでしょうか。

    村山さん: 私は面接指導などを行う際、生徒さんにはノックを3~4回してから入室してもらうようお伝えしています。理由はやはり、2回はトイレと同じで失礼だと感じる方がいるためです。ただし、「2回はトイレと同じ」という概念がいつ登場して、どう広まったかは諸説あり、正確な由来は分かっていません。いつの間にか定着していた印象を持っています。

     ですので、私は「ノックを3回しない人は間違っている」「このマナーに絶対従わないといけない」と断言するつもりはありません。ネット上で「回数は気にしなくていい」という議論があることも知っています。

     ですが、マナーに敏感な人が増えており、「2回は失礼」と考える人が一定数存在することも事実なのです。「マナーは他人を不快にさせないためにある」というのが私の考え方なので、気にする人がいる以上は、ノック回数に気を配るべきだという考えのもと、2回ではなく3~4回ノックするよう指導している次第です。

    ●2回のノックは「確認」、それ以上で「敬意」

    ――由来が分かっていないのは驚きました。個人的には、欧米から入ってきたのかと思っていましたが……。

    村山さん: 欧米では3回以上、そこそこ多い回数のノックをしてから入室するケースがあることは確かですが、日本がその流れをくんでいるのかは定かではなく、諸説あるのが現状です。誰かが決めたというわけでもありません。

     トイレで2回ノックをするのは、「不注意などで体がドアに触れたのではなく、中に人がいるかどうか確かめていますよ」という意図を相手に伝える目的があります。ビジネスシーンでは、確認ではなく敬意を込めていることを示すために、1~2回の追加が求められているのだと考えています。

    ――マナーに敏感で、ノック回数を気にする人は、どんな年齢層に多いのですか。私は10年ほど前にアルバイト先で、50歳前後の上司に叱られた経験があるのですが。

    村山さん: 現在、マナーに関する意識の高い人は年齢を問わず存在する印象です。バイト先の方のように、「2回のノックはNG」と考える層に不快な思いをさせないためにも、ノックは3~4回するのがベターです。

    ●「室内でコート」はなぜ失礼?

    ――ノック回数だけでなく、「コートを着たまま屋内に入るのはマナー違反」という説をよく耳にします。私は特に理由を知らないまま、取りあえず守るようにしているのですが、どうお考えですか。この説にも賛否両論あるようですが。

    村山さん: はい、コートは外で脱ぐべきだと思います。コートには、ほこりや花粉などの汚れが付着しているので、その状態のまま室内に持ち込むと不快に感じる方がいらっしゃるためです。外で汚れをはらった上で、コートの裏地が表に出ている状態でたたみ、手に持ってから入室することをお勧めします。外の汚れを中に持ち込まないようにするためです。

     特に昨今は、花粉症に悩み、花粉がひどい時期には洗濯物を外で干せない人も出てきています。コートのマナーには、そういう人に対する気づかいの意味もあります。

    ●暑くてもジャケットは着るべき?

    ――なるほど……。そんな意味があったとは。このほかにも「暑くても、商談中などにジャケットを脱ぐのはマナー違反」という考え方も議論を呼んでいますが、いかがでしょうか。

    村山さん: ジャケットを着用するのがビジネスシーンでの正しいマナーなので、私は脱ぐのを控えた方がいいと考えます。室内がよほど暑かったり、先方から「よかったらお脱ぎください」という一言があったりしない限りは、ジャケットを着た上で面会してください。

    ――確かに、夏場は空調が効いた部屋に通してもらうケースがほとんどなので、あえてジャケットを脱ぐ必要はないようにも思えます。

    村山さん: そうですね、基本的にはジャケットを着たままにし、あとは相手の対応に合わせるといいでしょう。

    大阪市“ひげ判決”の感想は?

    ――マナーといえば、大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の男性運転士が、ひげを理由に人事評価を下げられたのは憲法違反だとして大阪地裁に訴え、1月中旬に大阪市に賠償が命じられましたが、専門家の立場から、この判決をどう捉えられましたか。公務員ビジネスパーソンファッションとしてひげを伸ばすことはマナー違反でしょうか。

    村山さん: 判決についてのコメントは差し控えますが、一般論として、アパレル系や美容師など一部の職種ではひげを生やしても問題ないと思います。「ビジネスパーソンはひげを伸ばすべきではない」と一概にいうつもりもありません。TPOをわきまえた上で、どうするかを決めてほしいです。

     ただ、企業や雇用主は、もしひげを禁じるのであれば、その旨を就業規則に明記し、従業員に認識させるべきです。

     繰り返しになりますが、マナーとは、他人を不快にさせないためにあります。今回私がお伝えしたマナーが絶対に正しいと押し付けるつもりはありませんが、世の中には多様な考え方を持つ人がいるので、まずは相手に応じて使い分けてみてもいいのではないでしょうか。

    ノックは何回するのが正しいのか(画像提供:Getty Images)


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     韓国国防省は24日夕方、「自衛隊機による低空威嚇飛行の証拠」とする写真を公開した。


    公開された写真は韓国海軍の駆逐艦から撮影された動画を静止画にしたもので、飛行する自衛隊の哨戒機とともに「右舷通過時、高度およそ60メートル」との説明が加えられている。

    また、赤外線カメラで撮影された別の写真では、機体の全体像は捉えられていないものの「距離およそ540メートルまで接近した」としている。

    これらの高度や距離の根拠として韓国国防省はや計器やレーダーの写真も併せて公開していて、「機械は嘘をつかない」と、日本側への有力な反論になるとの見方を示した。

    一方、動画については「急いで撮ったため短い」として、公開には消極的だ。


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     沖縄の県民投票の行方が注目されるなか、あの人が沖縄に言及した。

     自民党の今井絵理子参議院議員である。今週月曜、産経新聞インタビューに登場。

     今井議員は「故郷の沖縄が抱える問題にも取り組んでいます」とし、

    《辺野古移設を容認する人でさえ、沖縄から基地をなくすことができるなら一番いいと思っているのが本音です。しかし、基地問題は安全保障に関わる国の専権事項です。沖縄県民の意思だけでは決定できません。》

     と語る。

    沖縄のことを「大声」で語る今井議員を見たい

     気になったのは、

    メディアは沖縄出身という理由だけで私にマイクを向けますが、全ての議員にマイクを向けてほしい。国家の問題として政治家や国民がもっと関心を持たなければ解決できません。》

     という部分。

    「沖縄出身という理由だけで私に」と言うが、それは十分すぎる理由ではないだろうか。沖縄のことを「大声」で語る今井議員を見たい人が多いのは当然だ。

    《今後は地位協定に関する勉強会の立ち上げも検討したいですね。》とも発言しているので進捗状況は必ず聞きたいと思う。

     産経新聞のこのインタビュー企画は「突き進め!!亥年」。年男・年女の政治家に日替わりで聞いている。

     不倫騒動があった今井議員の見出しは「お騒がせ反省 コツコツ努力を」。1月13日分には口利き疑惑などが噴出した片山さつき議員が登場していたのでむしろ突き進み過ぎた人たちの集結感があった。

    東京新聞が解説した「国政介入の痕跡」

     沖縄の県民投票は、宜野湾、沖縄、宮古島、石垣、うるま市が不参加を表明している。その理由としてわかりやすかったのが、

    沖縄県民投票拒否 5市長なぜ固執」という東京新聞の記事だ(1月19日)。

     垣間見えるのは4月に予定される「衆院沖縄3区」の補欠選挙だと書く。

     玉城デニー沖縄知事が昨年知事選に出馬したことで空いた議席を争う補選だが、その前に実施される県民投票は「沖縄の民意を測る重要な機会」となる。

     記事には、

    沖縄市やうるま市の市民はまさにこの3区に含まれている。》

    《不参加を表明した市長たちはそろって「チーム沖縄(沖縄の振興を考える保守系市長の会)」のメンバーだ。政権側の支援を受けて市長選を戦った。》

     つまり、「政権、国政選が不安」という見出しにつながる。

     記事の最後にある「デスクメモ」は、

    《首長たちがなぜ県民投票に不参加を決めたのか最初は分からなかったが、目を凝らしていくと国政介入の痕跡が見えてきた。》

     と締めた。

     5市に投票実施を求め、ハンガーストライキをおこなったのは「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎(もとやま・じんしろう)代表(27)だ。

     水と塩だけの摂取で挑んだ元山氏のハンストは105時間でドクターストップ

     ハンストに対しSNSでは「冷笑」する人もいたが、果たして意味はなかったのか?

     この問いには、毎日新聞が特集を組んだ。

    「沖縄のガンジー」やカメジローハンス

    沖縄、不屈の歴史 ハンストは権力への意思表示」(1月19日

    《沖縄では戦後27年間の米国統治時代から現在に至るまで、民衆が非暴力の手段で米軍の圧政や基地問題などの政治的な課題に抵抗してきた歴史がある。》

     として、記事中ではいくつも例をあげているのだがここでは二つ抜粋する。

     まず1955年、沖縄北部の離島・伊江島。米軍による土地の強制接収に対し、

    《生活の糧となる農地を奪われた伊江島の島民は、後に「沖縄のガンジー」と呼ばれた阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)さん(故人)を先頭に、55年7月から沖縄本島をむしろ旗を掲げて歩いて回る「乞食(こじき)行進」で約7カ月かけて窮状を訴えた。非暴力の訴えは共感を呼び、米軍の土地の強制接収に抗議する大規模な「島ぐるみ闘争」へと発展した。》

     沖縄にもガンジーはいたのである。

     そして、1957年1月に那覇市長に就任した瀬長亀次郎だ。映画「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー」(佐古忠彦監督)で取り上げられ、その功績にあらためて注目が集まった伝説の人物。

    《米軍の基地拡張に反対した瀬長さんは、逮捕や市長当選後わずか11カ月での公職追放など米軍の圧政にさらされながらも、ユーモアを交えた演説などで反基地運動の先頭に立つ姿が圧倒的支持を集めた。》

    《瀬長さんの資料を展示する那覇市の「不屈館」の館長で次女の内村千尋さん(73)によると、瀬長さんも本土への渡航制限撤廃を求めてハンストに取り組んだことがあったという。》

     カメジローハンストをやっていたのである。

     毎日新聞の記事を読むと、「沖縄の人たちは常に、理不尽なことに抵抗したり、声を上げたりすることで、民主主義や権利を勝ち取ってきた」ことがわかる。

     思うのだけど、ハンストを「冷笑」した人は、主義主張は実は関係ないのかもしれない。そこまでやることで誰かの心が揺さぶられるのを見たくないだけなのかも。

     だから「体を張っても結果は変わらない」とまとめたい。ホッとしたい

     でもそれって冷笑どころか、かなり自分の心が揺さぶられたのだと思います。

    (プチ鹿島)

    今井絵理子議員 ©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     電子部品などを接合する際に行われる、はんだ付け。学校の授業で経験がある人も多いはずですが、日本はんだ付け協会理事長によると、「全人類の90%以上」がはんだ付けで金属がくっつく理由を誤解しているのだとか。

    【画像で見る】はんだ付けで形成される合金層

     基板に電子部品のリード線を差し込み、そこを高温の「はんだごて」で加熱。針金のような形状をした「はんだ」を押しつけて融かし、良いタイミングではんだ、はんだごてを離す――ざっくり言うと、はんだ付けの手順はこんな感じ。では、この作業をすると、どうして接合できるのでしょうか。

     日本はんだ付け協会理事長によると、この原理は「はんだが持つ“すず”の原子と、基板やリード線の銅原子が互いに拡散することで、合金層が形成される」というもの。「融かして固めたはんだでくっつく」のではなく、「融かして固めたはんだと、基板などのあいだにできる合金でくっつく」というわけです。このため、はんだをたくさん盛っても接合強度は強くならないといいます。

     こういったことを知らない人が、本当に人類の90%以上……かどうかは定かではありませんが、Twitter上では「知らなかった」「原理までは習ってなかった」といった声が続出。かなりの人が理解していない話というのは、間違いなさそうです。

     ちなみに、接合強度がもっとも強くなるのは、形成される合金層が1~3マイクロメートルのときで、このためには熱が不足しても、加熱し過ぎてもいけないのだとか。基本的なやり方は中学校などでも教わりますが、突き詰めるとなかなか奥の深い世界のようです。

    画像提供:はんだ付け職人さん

    やり方くらいは学校で習ったような……。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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