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    2019年02月


     政府は24日の天皇陛下在位30年記念式典で政府主催行事では初めて、一部の参列者の本人確認に「顔認証」システムを導入した。政府関係者や報道関係者ら約550人が対象。受付時間を短縮し、なりすましの防止などを図る狙い。新天皇が内外の参列者に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」などでも活用を検討している。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【顔認証システム、政府行事で初導入 天皇陛下在位30年式典】の続きを読む


     2018年12月に開催された格闘ゲームストリートファイターV アーケードエディション」の公式世界大会「カプコンカップ」で、7位タイとなった「ももち」選手が、本来約50万円の賞金を受け取れたにもかかわらず、10万円しか受け取っていなかったことが分かり議論を呼んでいます。減額の理由は、日本eスポーツ連合(JeSU)のプロライセンスを取得していないこととされていますが、なぜこのような措置が取られたのでしょうか。JeSUに取材しました。

    【画像】JeSUに対する選手の見解

     JeSUは既存のeスポーツ関連団体を統合する形で2018年2月に発足。eスポーツ選手の育成や地位向上、eスポーツオリンピック種目化などを目指すとして、「プロゲーマーライセンス」の交付も行われることになりました。JeSUによると、このライセンスはそれまで明確な定義のなかった「プロゲーマー」の一つの基準となり、“景表法などにより国内で高額賞金がかかった大会を開けない”という問題を解決するものとされています。

     「カプコンカップ」は格闘ゲームの中でもトップクラスの賞金が掛けられた大会として知られ、2018年開催時の優勝賞金は25万ドル。7位タイとなったももち選手にも5000ドル(約50万円)の賞金が与えられるはずでした。しかし、2月15日から17日まで福岡で開催されていた「EVO JAPAN」への出場時に、妻であるチョコブランカさんの配信で「ももちはカプコンカップで10万円しかもらえなかった」「本来の賞金は50万円ほどだった」との話題がでたことから、「賞金がJeSUによって不当に減額されているのでは」とライセンス制度が物議を醸すことに。

     ももち選手はライセンス制度が発表された際、「プレイヤーコミュニティーについての議論が抜け落ちている」などとする声明を発表し、その正当性に疑問を投げかけていました。また今回の騒動後に行われた配信でも、「ライセンスを受け取れば賞金を満額受け取れるとの案内があったものの、自らの意思で辞退した」「ライセンス制度発表時に声明を発表したときから、(自身の意見は)大きく変わっていない」「賞金がほしいからと言ってライセンスを受け取るのは違う」などと説明。その場でライセンスを取得すれば賞金も満額(5000ドル)受け取れたことや、それでもあえてライセンスは受け取らず、自らの意思で10万円を選んだことなどを明かしました。

     プロゲーマーライセンス制度については発表当初から一部で正当性が疑問視され続けており、今回の件についても「(カプコンカップの賞金は)本当に減額しなければならなかったのか」「興行であれば報酬として賞金を出せたのでは」との意見が上がっています。そこで、カプコンカップの賞金問題について「なぜ賞金を減額しなければならなかったのか」「一部で“興行という形であれば賞金を出せたのではないか”とする意見もあるが、なぜそうしなかったのか」「今後のカプコンカップでも“ライセンスを受け取らない場合は賞金上限10万円”の措置が取られるのか」について、JeSUに問い合わせを行いました。以下、回答の全文を掲載します。

    消費者庁の担当課長が、メディアインタビューで応えた話のなかに「eスポーツの大会出場者が優れた技術によって観客を魅了する仕事をし、その報酬として賞金を得る場合、その賞金はプロ・アマ問わず、景表法で言う『景品類』の該当しない」という言葉がありました。しかし、この言葉で言うところの優れた技術とはどの程度のものなのか、そもそもeスポーツとは何を指すのかなど、言葉の規定はまったくありません。各IPホルダーが法律を厳守しようとしたとき、法的に許容される線引きが必要になりました。一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人 日本オンラインゲーム協会(JOGA)からの協力を受け、出来上がった団体です。従来3つに分かれていたeスポーツ関連団体、社団法人をまとめ、国内における唯一のeスポーツ関連団体として、産業界、関係省庁への窓口を一本化した立ち位置にあります。各方面からの意見を聞きながらまとめあげたものが、JeSUが発行するプロライセンスです。このライセンス制度に関しては、消費者庁にも確認をし、「明確にわかりやすく合法的な仕組みである」との言葉をいただいています。このライセンスの制度は、日本国内における法を忠実に厳守する上で、賞金制度を可能にする大きな取り組みです。選手の賞金を恣意的に減額するしないという話ではなく、ライセンスがあることで、賞金を出せる仕組みです。この取組みついて、ももち選手ご自身も、ライセンスを受け取っていれば、賞金を受け取れることを理解されているなか、ご本人の意思でライセンス取得をされていません。ライセンスの在り方には、さまざまな法解釈をして、批判をする方がいたことは認識しています。しかし、ライセンス発行から1年が経過し、各方面から危惧された問題点に関して、関係省庁からは一度も批判的なご指摘は無かったことを、御報告します。その間、このライセンスの制度をベースに、約40の公認大会が開催され、賞金総額は1億5000万円に達しています。今後の開催される個別の大会に関して、賞金が出るかでないかはコメントは出来ません。しかし、ライセンス制度に賛同し、公認タイトルになっている競技に関しては、いまの法を順守する仕組みで継続して大会運営が行われるものだと思います。

    ※なお、今回の問題について「カプコンカップ」を開催しているカプコンにも問い合わせを行いましたが、会員企業として個別で回答できないためJeSUに改めて問い合わせてほしいとのことでした。

     今回の回答でJeSUは、賞金問題については「ライセンスがあれば賞金を出せる仕組みだが、ももち選手は自身の判断でライセンス取得をしていない」とするとともに、その正当性については「プロゲーマーライセンス制度について消費者庁を含めた各方面に確認を取った上で発行したもの」「危惧されている問題について関係省庁からの指摘はない」と語っています。

     また、ももち選手はEVO JAPANの「ストリートファイターV アーケードエディション」部門で優勝し、賞金150万円を獲得(景表法の問題は、スポンサーが賞金を拠出することでクリアしているとみられます)。今回の話題はEVO JAPANの開催期間中に持ち上がったものであることから、一部から「EVO JAPANの賞金も10万円しかもらえないのでは」との意見もあがりましたが、ももち選手は配信上でこれを明確に否定しています。

    画像はCapcom Pro Tour | Street Fighter V World Tournament Circuitより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「ストV AE」大会でももち選手が7位入賞も10万円しか賞金受け取れず 物議を呼んだ“プロ制度”、JeSUの見解は】の続きを読む


    合同会社新藤倫佳企画事務所(読み:ごうどうがいしゃしんどうみちかきかくじむしょ、本社:東京都品川区、代表:新藤倫佳)は、超リアル生き物マスクで、簡単に自分の家のペットに変身できる『My Family(マイファミリー)』の受付、製作を本日より開始いたしました。


    2018年4月からスタートした超リアル生き物マスク「it's me(イッツミー)」シリーズでは、こちらで制作したオランウータンやシロサイになれる被り物をご提供しておりました。

    簡単に自分の家のペットに変身できる『My Family(マイファミリー)』では、完全オーダーメイドで、ご自身の家族、ペットの柄や癖などを再現しながら制作させていただきます。



    今回制作したのは、京都在住ベンガル猫のルイくん。

    通常のベンガル猫の中でも鼻の高いタイプでした。従来の被り物マスクとは異なり、骨格からその子にこだわって制作できます!

    完全オーダーメイド、あなただけのペットマスクを作ってみませんか?




    <『My Familt(マイファミリー)の特徴/商品情報>
    【1】完全オーダーメイド!自分だけのオリジナルマスク
    【2】話題のある写真取り放題!SNS映えに!
    【3】収納がコンパクト

    <『My Familt(マイファミリー)の特徴/商品情報 詳細>


    【1】完全オーダーメイド!自分だけのオリジナルマスク

    企画から作成依頼を弊社で担当し、デザイン・作成は特殊造形作家が行います。

    今回制作したルイくんの柄なども、様々な角度の写真を見ながら再現いたしました!





    【2】話題のある写真撮り放題!SNS映えに!

    自分のペット、ご家族と一緒に写真が撮れます!
    動いているルイくんマスクは、Youtube【ねこつるTV】にて確認が可能です!

    ■動画サイトURL
    http://www.youtube.com/channel/UCh2VkuPKjJ2iJUyPtxS0Jbw?sub_confirmation=1


    【3】収納がコンパクト

    お面のような作りのため、裏側部分は布になっており、コンパクトに収納できるようになっています。

    そのため、持ち運びも簡単にできるため、様々な場面で気軽に使用可能になりました。

    マスクの後ろ側の写真です



    <『My Family(マイファミリー)』商品概要>


    [注文場所]
    ・合同会社新藤倫佳企画事務お問い合わせフォームより
    https://www.shindo-office.tokyo/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



    [価格]
    300,000円(税別)~ +送料
    ペットによってはお受けできない場合もございます


    ■「it's me(イッツミー)」「My Family(マイファミリー)」 概要
    この道約14年の特殊造形作家が、シワの一本一本にまでこだわって制作しているオリジナル生き物マスク。「it's me(イッツミー)」では、ロット生産へと切り替え、リアル生き物マスクを比較的低価格で楽しめるようになっている。「My Family(マイファミリー)」では、自分の家族(ペット)へリアルに変身できるマスク制作を開始した。
    リアルマスクによって気軽に動物に変身でき、生活がいつもよりもワクワクしたもの、楽しいものになってほしいという願いが込められている。

    【制作会社】
    ・会社名:特殊造形工房91(キューイ)
    ・代表者名:浅海雅俊
    URLhttp://9191.tokyo/

    ■合同会社新藤倫佳企画事務所 会社概要
    2017年設立、2018年法人化。クリエイター、職人の支援活動を目的として活動を行なっている。
    活動内容は、クリエイターや職人の技術を使っての商品開発や企画。または、技術面以外で必要な知識の提案、向上のための講習会なども企画している。
    ・会社名:合同会社新藤倫佳企画事務所
    ・所在地:〒142−0053 東京都品川区中延5-12-17
    ・事業内容:クリエイター・職人の支援事業
    ・代表者名:新藤倫佳
    URLhttp://www.shindo-office.tokyo/

    配信元企業:合同会社新藤倫佳企画事務所

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【家族(ペット)に変身!?超リアルペットマスク『My Family(マイファミリー)』】の続きを読む


     「宿題の三角形の作図がわからない」と泣く小学生の娘さんに解き方を教えてあげようとするも、予想を超えたレベルの高さに親側も頭を悩ます算数の宿題が話題になっています。問題文を2度見するやつ。

    【画像:なんという鬼畜難易度……!】

     いろんな三角形を描く問題なのですが、その問1で求められているのは「辺の長さが6センチ、3センチ、3センチの二等辺三角形」。一見よくある作図問題に見えますが、1辺が6センチで、残り2辺が3センチ・3センチということは、あれ……? 投稿したサシシさんの娘さんは、まず底辺6センチの直線を書いて、それぞれの端からコンパスを使って3センチの円弧を描こうとしますが……交わらない……当然……っ! ただの直線……! うん、そりゃそうなるよね……。

     気軽に「帰ったら教えてあげるよー」と返したサシシさんですが、よく問題を見てみた結果「…これは難しい」と簡単には答えを教えられない事態に。Twitterでも「俺も解けない」「三角形の定義ってなんだっけ?」と混乱する声が上がり、さらには大学レベルの解き方を持ち出し、「今の小学校って非ユークリッド幾何学教えてるのか…すごいな」と別の意味で驚く声や、トンチのような理論で解を導き出す人が現れるなど、謎の盛り上がりが生まれています。とりあえず小学生向けの問題じゃないのはわかった。

     そんな注目を集めた宿題ですが、「見たことある」「この問題集、うちにもある!」という声もあり、また「問題の間違いが多くて途中から違うプリントになりました」と、一部ではある意味でおなじみの“高難易度問題”のようでした。答え合わせはどうするのかが一番気になる……。

    画像提供:サシシ(@sashishi_EN)さん

    問1が解けずにいつまでも悩んでいたという娘さん


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【娘の算数の宿題が鬼畜難易度 「これは難問」「俺も解けない」「非ユークリッド幾何学教えてるのか…」】の続きを読む


     集英社ダッシュエックス文庫編集部は、ライトノベル『女勇者に自分の性奴隷にならないとパーティを追放すると脅されたので離脱を選択します』の3巻以降の続刊とコミカライズの製作中止を発表。作者・銀翼のぞみ氏によるSNS上での不適切な発言が原因だとして謝罪しました。

    【その他の画像】続刊中止になった『女勇者に~』

     発表によると銀翼のぞみ氏は、同作のイラストレーターに対して、一切の非がないにもかかわらず悪質な誹謗中傷SNS上で発信。編集部は、このような行為は決して許されることではないとして、同作に関するすべての企画の中止を決定したとしています。なお、同氏は以前から他人を攻撃するような過激で常軌を逸した発言が度々見受けられており、同社でも警戒態勢をとっていたとのこと。

     ダッシュエックス文庫編集部は「この度は、イラストレーター様、そして読者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。またこれまで同作のイラストを担当したイラストレーターに対して「ご一緒に作品を盛り上げ、最後まで懇切丁寧に真摯にご対応してくださったイラストレーター様に、編集部一同心より感謝申し上げます」と感謝の言葉を述べています。

     なお、銀翼のぞみ氏は自身のTwitterアカウントにて、イラストレーターへの謝罪文を投稿しています。

    お知らせとお詫び(ダッシュエックス文庫公式Twitterより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ラノベ『女勇者に自分の性奴隷にならないとパーティを追放すると脅されたので離脱を選択します』の続刊・コミカライズ中止へ 作者がSNSで不適切発言】の続きを読む


    今年も認可保育園の入園可否が届く季節になった。SNSには、落選した保護者からの嘆きの声も。待機児童問題は依然として深刻な状況だ。働きたくても働けない苦しむ親がいる一方で、保育園の建設計画を良く思わない人もいる。なぜ日本社会は、こうも子どもに冷たいのだろうか。

    ■気の合う友人が見せた衝撃的な一面

    センスのいい、素敵な友人だ。年も近く趣味も合うし、彼女のキャリアを尊敬している。その女性が、気の置けない友人たちとの会話が深まり酔いも回る中、目の前でそれはもしかしてNIMBYではないかと聞こえる演説を繰り広げたとき、私は戸惑った。(NIMBY:not in my backyard うちの裏庭には作らないで、の意。原子力発電所やゴミ焼却施設などの必要性は認めるが、居住地の近くに作られるのは困るという考えを表す言葉/三省堂 大辞林)

    彼女の自宅がある瀟洒な住宅地の一角に、区が新しい認可保育園の建設計画を発表したのだという。財界人や芸能人などの邸宅も多く、風光明媚で文化的、住みたい街ランキングでも常に上位にある憧れのエリアだ。「待機児童の問題が差し迫っているのはわかる。でも、“また”そこである必要はないと思う」と彼女は眉根を寄せた。

    実はすでに数百メートル離れた場所に、古くからの認可保育園が存在する。だがその収容児童数が既にパンクしているがゆえの、新規建設計画である。

    ■なぜ、私たちが我慢しなければならないのか

    「駅から近いから、利用者に便利だからという理由で、なぜこのエリアが2軒もの保育園を抱えて我慢しなければならないのか」。駅から近い環境だからこそ気に入って、少し駅から離れたエリアより格段に地価が高いのを少々無理してでも購入しているのに、その駅から離れた格安エリアに住む住民が車でこのエリアに子連れで乗りつけ、騒音や違法駐車という迷惑行為を日々垂れ流してメリットを享受するのは納得がいかない……と彼女は続けた。つまり、彼女のエリアの住人は高齢だったり所得が高かったりで認可保育園を利用する人はほとんどいないのに、なぜ自分たちにメリットのない保育園を他のエリアの住民のために「抱えてあげなければ」いけないのかという主張だった。

    ■自分も子育てしていたはずなのに

    しかしその彼女にも、既に大きくなったとはいえ子どもがいるのだ。いま保育園子どもを通わせる親たちと同じように幼い子どもを育てた経験があるのに、そういう考えになるのか……と、私はどう受け止めればいいのか困ってしまった。

    その場がみな彼女の意見に肯定も否定もしかねて当惑しているのに焦れるかのように、彼女はその計画を推進している地元の議員にも批判の矛先を向け、議員が票集めのためにしてみせるポーズのせいで自分たちが不利益を被るのだ、だから自分は住民の反対運動に参加すると締めくくった。これは自分の好悪だけのエゴイズムではなく、質の悪い政治家の失策に振り回されることへのNOであり政治的態度である、と話を彼女なりの“高次元”な場所に上げてみせたように感じられた。

    私は、高い教育を受け理性的だと思っていた大好きな友人の中から、きっちりと理論武装されてはいるがNIMBYネスらしきものが酔いに任せてひょっこりと表出したことにひどく衝撃を受け、どう消化していいものか困ってしまった。

    ■小学校でも近隣対応に追われている

    そういえば、息子が地元の公立小に通っていた時、私はPTAの役員を引き受けていた。新任でやってきた50代の副校長はとてもよく気のつく女性で、ときどき神経が細やかすぎて参っている様子でもあった。彼女が特に神経をすり減らしていたのは、学校の近隣住民や地元有力者との付き合いだった。

    「学校の大きなシンボルツリーの落ち葉が多すぎて、周辺にお住まいの皆さんからご迷惑とのクレームがあったので」と、落ち葉の季節は毎日早朝に出勤し、1時間以上もかけて自ら学校の敷地をぐるりと一周掃いて回っていたのを見て、PTA役員が慌てて手を貸した。月例会議でも、彼女はクレーム対応の苦悩をぶちまけた。「地域の方から、子どもたちの登下校の声がうるさいとお電話をいただきました」「地域の方が、○○方面に下校する子どもが民家の高級車を触っていたとお怒りです」「校庭の砂が風で舞い、洗濯物が汚れたとのお電話がありました」……。

    ■運動会前は、一軒一軒頭を下げて回る

    運動会などの行事は、彼女にさあ疲弊しろと言うようなものだった。気の利いたお菓子に校長署名の手紙を添え、副校長を筆頭にPTA役員が列をなして地域の民家や地主宅を一軒一軒すべて、頭を下げて回るのだ。「○月○日○時~○時に運動会を執り行います。子どもたちの歓声や放送の音量、保護者の出入り、周辺の違法駐車駐輪、喫煙やゴミの投棄など、地域の皆さまには決してご迷惑をおかけせぬよう校内で取り締まりますので、何とぞご理解ご協力を賜りますようお願いいたします」。運動会におけるPTAの仕事とは、ひたすら児童や保護者の行動を「マナーを守ってください(しかしそれは誰のためのマナーなのか)」と時間ごとにパトロールして回る、組織的な「取り締まり」だった。

    上の娘はその10年前に同じ小学校に通っていて、その時も私はPTA役員を引き受けていたが、こんなピリピリした様子ではなかった。しばらくの海外生活を経て帰国し、その小学校を今度は息子と訪れた時、同じ校舎のはずの学校敷地が周辺へ音や砂で迷惑をかけないよう、そして外から見えないよう暗い防塵シートですっかり囲まれ、正門は鉄鎖で閉じられ、防犯カメラインターホンで武装された通用門から防塵シートをくぐって入るというスタイルになっているのを見て、「日本の学校はこんな状態になっているのか」と異様さにギョッとしたものだ。

    ■日本の子ども嫌いは加速している

    「人に迷惑をかけてはいけない」というプレッシャーがある日本社会において、そもそも子育ては親がかなり無理を強いられる行為のような気がしている。のどかさを残した時代であったなら子育ても「お互い様」と言えるが、少子化で子どもと接するチャンス自体が昔より明らかに減った現代都市では、子どもイレギュラーな存在だ。鹿の仔とは違って産まれてすぐに自分の脚で立つわけでもなく、自分で食べ物を取りに行けるわけもない人間の子どもは、親からの注意を引きケアしてもらうべく大声で泣く。存在自体が本質的に「迷惑をかける」のであり、それが当たり前なのだが、少子化社会の都市生活は、そんな迷惑者への寛容さを著しく低めていくことで、都市としての機能や効率を上げているのではないか。

    効率を尊ぶ社会では、「非効率の塊」とさえ言える子どもを持つ動機も低減する。そうして社会生活の中で子どもと接する機会自体が減れば、さらに子どもや子育て中の親への共感は低くなる。だから日本の子ども嫌いは加速している。――海外から帰国したばかりの頃、私はそんな印象を持った。

    そう理解してから世の中を見ると、目黒区の閑静な住宅地での保育園建設反対署名であるとか、球技や大声を出すのが禁止されている数々の「児童」公園とか、ベビーカーや幼い子連れが乗り込むと露骨に舌打ちする電車内の乗客とか、地域で見過ごされる児童虐待とか、「いかにも(本当は子どもを迷惑な存在だと思っている)日本らしいな」と思うのだった。

    ■誰の中にも冷淡で利己的な自分がいる

    あるいは、自分の子どもは可愛くても、他人の子どもには同じ感情は持たないという部分もあるのかもしれない。人間とは、当事者意識や、社会的・協調的であろうとする努力を失うと、本来冷淡で利己的な顔をしている。きっと私も、何かの側面においてそうなのだ。

    例えば先日、混雑時間帯の急行電車に揺られて仕事に向かう時、大型ベビーカーに子どもを乗せてそのまま混雑した車内に乗り込み、スマホで誰かとチャットを繰り広げるお母さんを見て、彼女にも今日は何か理由や事情があるのかもしれないとわかりつつも、冷めた視線を投げかけている自分に気づいてハッとした。

    私の中にだって、狭量なNIMBY予備群は存在している。そうか、私も自分の子どもが大きくなったことで、小さい子どもへの関心や共感が薄まってきてしまったのかもしれない。とはいえ、誰もが一人でこの世に生まれてきたわけでも、一人で大きくなったわけでもない。「子どもは社会の宝」とか政治めいた表現をする以前に、あの大声で泣き大人にあやしてもらう子どもこそ自分自身のかつての姿であると思えば、子どもを「イレギュラーな迷惑者」と見なして自分のエリアから排除しようと“日本的な”NIMBYネスをあからさまに外に出す人たちは、何か人間的に大事なものを忘れてしまった自らの姿が見えていないような気がする。

    ※写真はイメージです(写真=iStock.com/kohei_hara)


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    【日本がここまで子供嫌いの国になった理由】の続きを読む


    妊娠に全く気付かないまま出産する女性の話題をこれまでにもお伝えしてきたが、このほどイギリス18歳の女性が妊娠に気付かないまま、発作を起こして昏睡状態になった間に出産、目覚めた4日後には母親になっていたという驚くべきニュースが『Manchester Evening News』『The Sun』などで報じられた。

    グレーター・マンチスターオールダムに住むエボニー・スティーヴンソンさん(18歳)は昨年12月2日、酷い頭痛に襲われた。

    午後10時頃にエボニーさんから具合が悪いことを聞かされた母親シェリーさん(39歳)は、嘔吐し出したエボニーさんを浴室へ連れて行くと、突然エボニーさんが床で発作を起こした。これまでにそのようなことは一度もなかったためシェリーさんは慌てて999へ緊急通報し5分後に救急車が到着したが、エボニーさんは5回も発作を起こしたという。

    「救急隊員は娘が妊娠しているかと尋ねてきたので、まさかと否定したのですが、そのお腹を見てショックを受けました。激しい発作により赤ちゃんが動いたので、急にお腹の膨らみが目立ったのではと救急隊員は娘の妊娠を確信したようでした。」

    母親が驚くのも無理はない。というのもエボニーさんはその時まで腹部の膨らみはおろか、つわりも全くなく、生理も定期的に来ていたからだ。エボニーさんはその後、ロイヤルオールダム病院へ搬送され、検査を受けた。するとやはりエボニーさんは妊娠しており、子癇前症が原因で発作を起こしたことが判明した。医師はエボニーさんを医療的に誘導して昏睡状態にし、すぐに赤ちゃんを取り出す必要があることをシェリーさんに伝えた。

    12月3日午前1時32分、最初の発作から3時間あまりでエボニーさんは緊急帝王切開により昏睡状態のまま3,459グラムの女児エロディーちゃんを出産した。何の準備もないまま娘が出産し初孫を抱いたシェリーさんは、なんとも不思議な気持ちになったと話す。

    「孫が健康に生まれてきてくれて何よりですが、一方で娘が昏睡状態になっているのでとても心配でした。」

    シェリーさんと祖母ジェラディンさんに付き添われていたエボニーさんは、12月6日に昏睡状態から目覚め、出産して母親になったことを聞かされ困惑した。

    「胸に赤ちゃんを置かれて、看護師から出産したことを告げられたんです。今思うと酷い態度だったと思うのですが、あまりにも困惑して渡された赤ちゃんをどかせてほしいと頼みました。なにかの間違いだろうと思ったんです。でも母から事情を説明されて、看護師がもう一度赤ちゃんを胸に抱かせてくれた時、驚きと恐怖はありましたが、初めて娘をきちんと抱っこすることができました。」

    エボニーさんは、3,000人に1人の確率で発症するとされる完全重複子宮だったそうだ。これは子宮が完全に2つに独立した状態で、エボニーさんの場合は片方の子宮のみが卵子を運ぶ卵管を持っていた。2つの子宮のうち1つは背中側にあったことから、その中で胎児が育っていてもお腹に膨らみとして現れず、もう1つの子宮では通常通り月経が促されていたために妊娠に全く気が付かなかったようだ。エボニーさん自身のみならず、母のシェリーさんも初めてその事実を知らされ、医師からは「重複子宮の女性は妊娠が困難、もしくは妊娠しても臨月まで胎児が育つ可能性が低いために、この出産は奇跡だ」と言われたという。

    その後しばらくICU(集中治療室)で過ごしたエボニーさんとエロディーちゃんは12月13日に退院し、エロディーちゃんはエボニーさんのきょうだいである12歳、8歳、3歳、2歳のおじとおばに自宅に迎え入れられた。マンチスターのミドルトンにあるホップウッド大学の学生だったエボニーさんは、子育てが落ち着いたら再び大学に戻る予定をしており、その間はシェリーさんがエロディーちゃんの面倒を見ることになっているそうだ。シェリーさんは「娘は母親としてよくやっています。孫は本当に可愛いものです」と目尻を下げており、新米ママのエボニーさんはこのように話している。

    「目覚めた時には出産して母親になっていたことを知り、それはもう驚きました。少なくともこの先10年は子供を望んでいなかった自分が、18歳で母親になるなんて全く予期していませんでしたから。娘に初めて会った時は非現実的な気持ちになり、事実を受け止める間もなく母親になって、このままでは娘との絆が築けないのではと不安にもなりましたが、今では何をおいても娘は私にとって大切な存在です。毎朝起きて娘の顔を見られることが大きな喜びで、とっても幸せです。娘の誕生は本当に奇跡です。」

    このニュースを知った人からは、「そういう子宮の状態で妊娠できて無事に出産というのはまさに奇跡なことだね。これからも頑張って」「妊娠に気付かず出産という女性のニュースを聞くたび、信じられない思いになる」「私の場合も気付かないで出産したからエボニーさんの気持ちがわかるわ」「ハッピーエンドみたいだけど、父親はどこに?」「妊娠に気付かず驚いたというけれど、避妊しなかったというのが事実だろう」といった声があがっている。

    画像は『Manchester Evening News 2019年2月17日付「Teenager went to bed with a headache, fell into a coma and woke up four days later – after unknowingly giving birth to a surprise baby」(Image: SWNS)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    【昏睡状態から4日後に目覚め、“ママ”になっていた18歳女性(英)】の続きを読む


    ■「安倍首相が自分をノーベル平和賞に推薦した」

    安倍晋三首相がトランプ大統領ノーベル平和賞に推薦した」というニュースが話題を呼んでいる。

    新聞やテレビが一報として報じたほか、朝日新聞毎日新聞2月19日付の社説で取り上げて安倍首相トランプ氏を批判した。

    沙鴎一歩もプレジデントオンラインで「安倍首相はトランプ大統領の"愛犬"なのか」との見出しを付けて報じた。この記事はTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」で取り上げられ、出演者たちは生放送で“愛犬談義”を繰り広げた。

    出演者のひとりである舛添要一前都知事は、15日のホワイトハウスでの記者会見で、トランプ氏が「安倍首相が自分をノーベル平和賞に推薦した」と明らかにしたことを「あれは禁じ手のはず」と指摘した。

    前回記事で沙鴎一歩も「記者会見という公の場で自慢すること自体がばかげている」と批判した。舛添氏が追及するように、たとえ推薦が事実であったとしても、公にしてはならないことなのである。この点は舛添氏の意見に賛成である。

    ■「自分はアメリカの大統領と同じぐらい偉い」

    この後、舛添氏は、東大出身の国際政治学者から参院議員、厚生労働相、都知事と出世していくに従い、自分にも擦り寄ってくる“愛犬”が存在したという趣旨の説明をした。これが沙鴎一歩の偏屈な耳には自慢話のように聞こえた。自分は日本の首相を従えるアメリカ大統領と同じぐらい偉い人間だ、と主張しているようだった。

    もうひとつ、気になったのは、舛添氏が安倍首相に対して批判しなかったことだ。沙鴎一歩は前回記事で、「それ以上に推薦したという安倍晋三首相はどうかしている。それほどトランプ氏に花を持たせたいのか」「どこまでもトランプ氏に擦り寄ってひざまずきたいのだろう。もはや安倍首相トランプの愛犬だ」と書いた。舛添氏は安倍首相の推薦行為をどう考えているのだろうか。そこをしっかり話してほしかった。

    ■トランプ氏がノーベル平和賞の推薦を非公式に依頼

    安倍首相は本当にトランプ氏をノーベル平和賞に推薦したのだろうか。

    その後、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、報道機関の取材に対し「私は推薦していない」と否定している。文氏は「トランプ大統領ノーベル平和賞を受けるべきだ」と語ったことがあり、アメリカメディアは「推薦したのは安倍首相ではなく、文大統領だろう」と報じていたが、それは事実ではなかったようだ。

    安倍首相本人は、国会の答弁でノーベル委員会が平和賞の推薦者と被推薦者を50年間は明らかにしないとことを理由にノーコメントとしている。

    しかし複数の報道によると、昨年6月の米朝首脳会談の後に行われた安倍首相トランプ氏の会談のときに、北朝鮮の核・ミサイル開発の停止を前提に、トランプ氏が安倍首相ノーベル平和賞の推薦を非公式に依頼した。この情報を明らかにした政府関係者は「外交の世界では依頼を受けて推薦することは珍しくはない」とコメントしているという。

    やはり安倍首相は推薦していたのである。

    ■「外交辞令では済まされぬ、露骨なお追従」

    安倍首相は本気で、トランプ大統領ノーベル平和賞にふさわしいと考えているのか。外交辞令では済まされぬ、露骨なお追従(ついしょう)というほかない」

    この書き方から、どこの新聞の社説かすぐに分かると思う。そう、安倍首相を嫌うあの朝日新聞の社説だ。「露骨なお追従」とは、皮肉の調味料がたっぷりと効いた言い回しである。実に朝日社説らしい。さらに朝日社説は安倍首相を追及する。

    「安倍政権は会談後も、北朝鮮の脅威は変わらないとして、陸上配備型迎撃ミサイルシステムイージス・アショア』の導入を進め、米国製戦闘機F35105機の追加購入も決めた。国内で危機感をあおりながら、トランプ氏には緊張がなくなったと感謝するのは、ご都合主義が過ぎる」

    会談とは昨年6月の米朝首脳会談を指す。確かに安倍首相北朝鮮の脅威を指摘しながら危機感をあおった。それを手のひらを返すように「自分がその脅威を取り除いた」と自慢するトランプ氏をノーベル平和賞に推薦するのはいかがなものか。開いた口がふさがらない。手前味噌にすぎる。

    さらに朝日社説は「一貫しているのは、トランプ氏の歓心を買うかのような姿勢だ。ノーベル平和賞の推薦まで持ち出すとは驚く。国際社会の目にどう映るだろうか」と書く。

    この指摘もうなずける。安倍首相の行動はお追従そのものだ。国際社会から軽蔑のまなざしを向けられても仕方がない。

    ■「ならば、国民に堂々と説明すべきだ」

    朝日社説はオバマ大統領トランプ氏を比較する。

    「09年に平和賞を受けたオバマ大統領は、『核なき世界』に向けた決意を示し、世界に理想の力を再認識させた。それに対しトランプ氏は、偏狭な『米国第一』主義に走り、地球温暖化防止のためのパリ協定など、国際協調の枠組みに次々と背を向け、核軍拡にも踏み出そうとしている。とても平和賞に値するとは思えない」

    「核なき世界に向けた決意」と「偏狭な米国第一主義」を持ち出してオバマ氏とトランプ氏を対照的に並べる書きぶりは見事で、トランプ氏の行動が、いかに非平和的であるかがよく分かる

    さらに「首相はきのうの国会で、ノーベル委員会が50年間、推薦者と被推薦者を公表しないことを理由に事実関係の確認を避けた。だが、推薦者が自らその事実を明かすことまで禁じられているわけではない」と追及するが、これもなるほどと思わせる。朝日社説に王手をかけられた安倍首相は今後、どう国会で答弁するのか見物である。

    最後に朝日社説は「トランプ氏によると、首相は『日本を代表し、敬意を込めて推薦した』と伝えたという。ならば、国民に堂々と説明すべきだ。それもできないのに、あたかも日本の総意のように振る舞うのはやめてもらいたい」と訴える。

    トランプ氏の政治がノーベル平和賞に値するなどとだれも考えないだろう。推薦は決して日本の国民の意思ではない。安倍首相の独断と偏見によるものだ。

    安倍首相よ、数の力と小手先の論理で日本の国を動かそうとするのはもう止めてもらいたい。

    ■日本は安全を実感してないし、喜んでもいない

    次に毎日新聞の社説を見てみよう。

    見出しがしゃれている。「平和賞にトランプ氏推薦 安倍首相、ご冗談でしょう」だ。冒頭も「トランプ大統領のこのことばを、安倍晋三首相はどんな気持ちで聞いたのだろうか」と書き出し、社説にしては読んでみようという気にさせてくれる。

    毎日社説は「北朝鮮政策はうまくいっているとアピールする狙いがあるのだろう。だが、候補者や推薦者は50年間は秘密にする規則があり、発言は道義にもとる。首相はきのうの国会答弁で『コメントは控える』と述べつつ、否定はしなかった」と書いた後、疑問をこう投げかける。

    「それにしても、日本国民はトランプ氏が言うように、安全を実感し、喜んでいるのだろうか」

    トランプ氏が2月15日記者会見で述べた「日本の上空をミサイルが飛ばなくなったのは私のおかげだ」と語ったことに対する疑義の声である。

    ■「口先だけの安定を強調するトランプ氏」

    そのうえで毎日社説は続けざまにこれまでのニュースを並べる。

    「昨年6月の米朝首脳会談では、金氏が非核化の意思を示し、トランプ氏が安全の保証を約束した。確かに米朝間に緊張緩和は生まれた」
    「しかし、合意には日本に脅威となる核兵器や短・中距離弾道ミサイルの廃棄は明記されなかった」
    「会談後の記者会見では米韓軍事演習の中止や将来的な在韓米軍の撤収に言及した。日本の安全保障に影響を与えかねず、日本政府は慌てた」

    こう書き連ねた後、毎日社説は次のように指摘する。

    「その後の8カ月を振り返っても、非核化は進まず、朝鮮半島情勢が安定に向かっているとは言いがたい」
    日本国民は、口先だけの安定を強調するトランプ氏に、むしろ不安を募らせているのが実情だろう」

    そして最後にとどめをさす。

    「日本政府もトランプ氏の機嫌を取るだけではなく、具体的な進展に向けて後押しし、安易な妥協をしないようクギを刺す必要がある」

    ■2月27日と28日にベトナムで開催される米朝首脳会談

    2回目の米朝首脳会談は2月27日と28日にベトナムで開催される。会談の結果を受け、安倍首相はどう動くか。

    アメリカの力を借りて、韓国と北朝鮮が終戦を宣告し、ひとつにまとまる動きを見せている。徴用工判決、韓国軍による火器管制レーダー照射事件、天皇陛下慰安婦問題の謝罪を求める国会議長発言……。韓国はかつてないほど日本に反発している。北朝鮮は経済制裁解除に向けてしたたかに動き、核・ミサイル開発を継続させようと画策しいている。

    果たして安倍首相はこの大きな波を乗りこなすことができるのか。安倍首相の鼎(かなえ)の軽重が試されるときだ。

    2019年2月20日、ワシントンのホワイトハウスで記者団に語り掛けるトランプ米大統領(写真=EPA/時事通信フォト)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「泳ぐ宝石」と呼ばれる高級観賞魚のニシキゴイが、中国などアジアの富裕層に人気だ。業界団体によると、購入者の約8割が外国人。国際的な人気の広がりとともに相場も上昇傾向にあり、1匹2億円の高値で競り落とされる例も出ている。

     「2億300万円、落札」-。昨年10月広島県三原市で開かれたニシキゴイオークション。中国人の愛好家が提示した過去最高の金額に、会場に詰め掛けた内外のバイヤーからどよめきの声が上がった。2億円は異例の高値だが、最近は品評会で優勝したニシキゴイを海外の富裕層が1匹数千万円で購入するケースも珍しくないという。

     全日本錦鯉振興会(新潟県小千谷市)が毎年開催する品評会では、直近5回のうち、中国人オーナーが日本で買い付け、出品したニシキゴイが4回優勝している。

     ニシキゴイは日本原産の観賞魚で、新潟県が発祥。かつては多くの日本人が飼っていたが、都市部を中心に地価上昇で池を作る場所の確保が難しくなり、下火となった。

     代わって増えたのが海外勢だ。2018年の輸出額は15年前の3倍となる43億円。欧米に加え、近年は中国や香港、タイなどアジア向けが急増している。振興会の平沢久司理事長は「日本で購入し、そのまま日本の業者に飼育を委託する中国人も多い」ようで、輸出に委託分も加えた海外需要は「100億円規模」と話す。

     一方、中国では日本から輸入したニシキゴイを繁殖させ、販売する業者も増えているという。中国産ニシキゴイの流通が増えれば「日本の輸出に影響を与えかねない」(平沢理事長)と警戒する声も出始めている。 

    〔写真説明〕過去最高の約2億円で落札されたニシキゴイ(月刊錦鯉提供)

    〔写真説明〕過去最高額で落札されたニシキゴイに群がる海外のバイヤーら(月刊錦鯉提供)

    過去最高の約2億円で落札されたニシキゴイ(月刊錦鯉提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    大阪・心斎橋にある「イタリア酒場料理 チェルピーナ邸」で驚きの料理が考案された。


    ひな祭りに合わせて作られたのは「ちらし寿司ピザ」。日本とイタリア予想外の場所でコラボレーションし、2019年3月1日から提供される。

    見た目のパワーは十分

    ピザの本場イタリアにはそもそもひな祭りがないはずだが、一体何の縁で出来てしまったのか。

    チェルピーナ邸の女性ピザ職人である下瀬亜美さんがイタリアで修行中にひな祭りを懐かしんで考案したそうだ。ピザにしてしまうほど懐かしむとは、よほどこのイベントが好きだったのかもしれない。


    錦糸卵や椎茸、桜でんぶなど、ちらし寿司にお馴染みの具材に加えて酢飯をイメージしてバルサミコソースを使ったクリームトマトリゾットふりかけるといったイタリアンならではの要素もある。

    細部も徹底しており、ピザを取るときに手が汚れないよう「しゃもじ」が添えられる。ピザにしゃもじの不釣り合い感が刺激的だ。

    提供期間は2019年3月1日から3月31日まで。価格は980円(税込)

    ちらし寿司ピザ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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