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    2019年05月




    自助の重要性はわかっていても、資産形成の余裕がない人も多いのでは

    金融庁5月22日「『高齢社会における資産形成・管理』報告書(案)」を発表した。平均寿命の伸びを受け、老後の資金繰りが多くの人の課題になる中、現状では「公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と明言。国民に、「自助の充実」を呼びかけた。

    報告書案によると、夫65歳、妻60歳の無職高齢夫婦が暮らす際、年金の収入だけでは月々5万円の赤字が出るという。20年で約1300万円、30年で約2000万円生じる不足分は、自身の金融資産を取り崩して対応する必要がある。不足分には老人ホームの入居費用や自宅のリフォーム費用などを含んでいないため、さらに資産が必要に場合もある。


    退職金額は1990年代後半から1000万円以上減額


    公的年金の水準低下に加え、退職金制度のある企業も減っている。退職金制度がある企業は1992年度には92%だったが、2017年度には80.5%に減少した。大卒・院卒の管理・事務・技術職の退職金平均給付額は、1997年3203万円をピークに減少。2017年には1000万円以上減って1997万円になっている。

    こうした状況を踏まえ、かつてのように退職金と年金給付をベースにした老後生活を営むモデルは「成り立たなくなってきている」と分析。年代に応じた資産形成をするよう勧めている。

    国立社会保障・人口問題研究所の試算では、現在60歳の人のうち4人に1人が95歳まで生きると予測している。長生きすることで生活費用が足りなくなる「長生きリスク」は、自分にも降りかかるものとして考えておくべきだろう。

    できるだけ長く働いて生活費を稼ぐことも対処法の1つだが、老齢になれば心身の不調も出る。健康寿命は男性で約72歳、女性で75歳と言われていて、それぞれの平均寿命から考えると、男性は約9年、女性は約12年の間、日常生活に制限が生じる可能性がある。

    制限が生じる期間は就労ができなかったり、介護費用などの特別支出が発生したりすることも考えられる。金融庁は、健康寿命と平均寿命の差を埋めることも重要だと指摘している。

    報告書案では、現役期を「長寿化に対応し、長期・積立・分散投資など、少額からでも資産形成の行動を起こす時期」と定めた。老後まで時間があるため、保有資産や収入が少なくても「長期・積立・分散投資を習慣化して行うことにより安定的に資産を形成できる可能性は十分にある」としている。NISAiDeCoの活用や、信頼できるアドバイザーを見つけることも重要だと述べていた。


    金融機関には「顧客本位の業務運営の徹底」求める

    また、金融機関に対し、「顧客本位の業務運営の徹底」も求めた。個々人の状況に応じた商品やコンサルティングサービスの提供のほか、顧客の認知・判断能力低下に備え、本人意思の定期的な確認をするよう要求している。

    ネットでは政府が国民に「自助」を求めたことについて、「自助を求めるならもっと蓄えやすい状況にして」「年金の支払いで貯蓄できないのに自助とは」などの不満も噴出している。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【老後の生活費「自助」求める政府指針に反発相次ぐ 「年金の支払いで貯蓄できないのに自助とは」】の続きを読む


     悩ましい事象や風潮などをキャラクター化した、「絶滅してほしい生物図鑑」が共感を呼んでいます。例えば、突然ふわっと現れる“広告類”生物「ステルスバナー」……ネットブラウザスクロールするつもりでうっかり触っちゃうアレかーっ!

    【その他の画像】

     考案したのは、「あたりまえポエム」や「54字の物語」で知られる、企画作家の氏くんさん。いわゆる「主語の大きい人」を「シュゴデカウルス」、人に当たりそうな傘の持ち方をする人を「カサウシロフルス」といった調子で、モチーフを古代生物風に戯画化しています。

     「絶滅危惧種でなくて『絶滅希望種』」「ステルスバナー許すまじ」「こいつらの性質は苦手だけどかわいいのが困る」など、ツイートは好評。「ポイステゴミムス」「パワハラトプス」「アルキタバコトプス」など、新種の提案も寄せられています。

     反響を受けて、作者は第2弾を公開。「炎上」を攻撃したがる「イシナ原人」や、古い個体が若い個体の成長を阻害する「マナーキビシ杉」などを生み出しています。面白いアイデアではあるけれど、このラインアップが充実しすぎるような世の中はしんどいなあ……。

    突然ふわっと現れる“広告類”生物「ステルスバナー」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人手不足に対する企業の動向調査

    帝国データバンク5月23日「人手不足に対する企業の動向調査」の結果を発表した。調査は今年4月に実施し、9775社から回答を得た。正社員について「不足している」と回答した企業は50.3%となった。

    業種別にみると、最も高かったのは「情報サービス」(74.4%)で、昨年より5.2ポイント増加した。次いで、「農・林・水産」(71.1%、前年比21.1ポイント増)が続く。

    以降、「運輸・倉庫」(68.5%)、「メンテナンス・警備・検査」(67.8%)、「建設」(66.3%)、「リース・賃貸」(65.4%)、「飲食店」(61.9%)、「放送」(60%)、「専門商品小売」(59.5%)、「自動車・同部品小売」(56.9%)と続く。上位10業種中8業種で1年前を上回っている。

    規模別にみると、「大企業」は60%の企業が「不足」と感じており、前年比2.8ポイント増加。一方、「中小企業」は47.9%で0.7ポイント増、「小規模企業」は42.9%で0.9ポイント減となった。

    非正規社員が不足している企業は3割 「飲食店」「飲食料品小売」業界で6割超

    「非正規社員が不足している」と回答した企業は31.8%で、「適正」(61.4%)を大きく下回った。非正社員において、最も人手不足を感じている業種は「飲食店」(78.6%)で、依然と高水準の不足感が続いている。

    また、「飲食料品小売」(63.9%)、「人材派遣・紹介」(56.3%)、「メンテナンス・警備・検査」(56.2%)、「各種商品小売(百貨店スーパーなどを含む)」(56.1%)、「娯楽サービス」(54.7%)、「旅館・ホテル」(54.2%)と続く。8業種で5割以上となり、うち5業種が小売やサービスにおける接客関連業種となった。

    規模別では、「大企業」が36.5%、「中小企業」が30.6%、「小規模企業」が30%となり、すべての規模で3割以上の企業が人手不足を感じていた。

    「慢性的な人手不足のなか、働き方改革のスタートで固定費が増加している」

    人手不足について、「人手不足が加速したことで施工依頼が多数ある状況」(舗装工事、京都府)といった積極的な意見も寄せられている。一方、「人手が足りなく、受けることが出来ない案件もある」(機械設計、群馬県)というマイナス点も寄せられた。各業界から、

    「SEの人手不足が継続している。新しい仕事が発生してもSEがいない状況」(ソフト受託開発、北海道
    「受注は途切れる事なく工事がある。しかし、人手不足により経験不足の業者が懸念される」(冷暖房設備工事、神奈川県
    「人手不足などによる経費の増加に対する収入が見合っておらず、状況は悪くなっている」(一般貨物自動車運送、京都府

    などの声が寄せられた。また、「慢性的な人手不足のなか、働き方改革のスタートで固定費が増加している」(食料・飲料卸売、福岡県)といった声もあがった。

    2019年の業績見通しの下振れ材料として、「人手不足の深刻化」をあげた企業は39%にのぼった。「中国経済の悪化」(32.2%)や「消費税率引き上げによる消費低迷」(30.3%)を上回り、最も高かった。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     マンガで紹介された“痴漢対策”に賛否が集まっている。

     Twitterに投稿された「人生初めての痴漢被害にあった時保険の先生が言ったこと」というマンガ中学生の時に電車で痴漢にあい、その話を保健の先生に相談したところ「無理に声を出さなくていい。でも何もしないのはダメ」と安全ピンで刺して撃退することを勧められたという。投稿者は「でも血出るし」とあわてふためくが、その先生は「痴漢している時点でそいつはクズ」「変態に慈悲はない」と切り捨てたという。

     このツイートには16万件以上のいいねが寄せられているが、一方で危険だという指摘もあり「刺すな!冤罪だったらどうする!」「子どもの目に刺さったらどうする?」「安全ピンで刺されておとなしくなるとは限らない。逆上するかも」といった声があがっている。

     さらに、それに対しての反論も巻き起こり「声をあげても誰も助けてくれなかったから『今更』安全ピンがバズってるんじゃないですか? 女性だけの問題だと思わないでいただきたい」「『安全ピンなんか刺さずに声上げろ』というのは、被害者の声なんか針に刺されたほども怖くないからですよね」「痴漢が消えれば安全ピンは自然と必要なくなるんだよ」など怒りの声があがっている。

     痴漢に対して針で刺すという行為は“過剰防衛”になるのか。東京工業大学准教授の西田亮介氏は「司法の観点でみると、過剰防衛のきらいが強いと思う。直接の報復合戦にならないよう仲裁に入るのが司法。一方で正当防衛は認められているので、その範囲におさめるように自分の身を守らないといけない」との見方を示す。また、一番の問題は痴漢がなくならないことだとし、「痴漢を許さないということと反撃をすることは切り分けて考えたほうがいい」と述べた。
    AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
     

    気持ち+チップ「キモチップ」はなぜ炎上?

    安全ピンで痴漢撃退はアリ?過剰防衛? マンガめぐり議論


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     バトルロイヤルゲームPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSPUBG)」を運営するPUBG.Corpと、「荒野行動」「Rules of Survival」を運営するNetEase Gamesの間で争われていた裁判が、和解で決着していたことが分かりました。NetEase Games5月24日、正式に発表したもの。

    【画像:「荒野行動」側を訴えていた「PUBG」】

     「荒野行動」「Rules of Survival」のルールや内容が「PUBG」に酷似しているとし、PUBG.CorpがNetEase Gamesを訴えていたもの。詳細な和解条件については伏せられていますが、少なくとも「PUBG」側が当初求めていた「配信・開発差し止め」については達成できなかった形になります。

     「PUBG」は今や一大ジャンルに成長した「バトルロイヤルゲーム」の先駆け的存在。「荒野行動」「Rules of Survival」はいずれも後発作品でしたが、ルールや雰囲気などが「PUBG」に酷似していたことから、一部では「(PUBGの)ほぼ丸パクリ」などと批判する声もみられていました。今回の発表にあたり、NetEase Gamesは「今後もプレイヤーに新しい作品や新しい開発を提供し続け、また既存作品の運営においても引き続き品質向上に努めてまいりたいと考えております」とコメントしています。

    「荒野行動」公式サイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「荒野行動」の配信・開発停止求める裁判が和解で決着 ただし和解条件については明かされず】の続きを読む


     5月16日、米政府系放送局のラジオ『自由アジア』(RFA)は、北朝鮮の首都、平壌在住の消息筋の情報として、同地で中国発祥の気功法集団「法輪功」が急速に拡大し、北当局はその対応に頭を痛めていると報じた。

     北朝鮮当局は「法輪功を信じる者、それを知っている市民は当局に通達するように」という布告を発したが、それは、法輪功に関心がある平壌市民の中に、党幹部が少なくないという危機感があるからだ。RFAによると、4月1日に実施された取り締まりで、平壌だけでも100人以上の法輪功信者が摘発されたという。

     また同消息筋は「平壌では法輪功信者を80日間空中にぶら下げても死なないとか、あるいは干からびもしないというおかしな話が広がっている」とも伝えた。

     「1990年代後半の中国では法輪功が急速に拡大し、その数は共産党員数を上回ってきたことに危機感を抱いた江沢民政権(当時)は法輪功を『邪教』に指定しました。『610公室』は旧ソ連時代のKGB(国家保安委員会)のような組織でしたが、ここを拠点に徹底的な弾圧と摘発を強行したのです」(中国ウオッチャー)

     「610公室」(以下=公室)は当時の法体制に縛られない超法的な権限を持ち、法輪功の根絶を最終目標としている。公室のメンバーは都市部だけではなく、地方にも送られているが、そればかりではなく、海外の中国大使館にも派遣され、西側に亡命した法輪功メンバーの監視に当たっている。こうしたことから中国反体制派活動家たちは、公室を中国版ゲシュタポ(ナチスドイツの秘密国家警察)と呼んでいるほどだ。

     中国当局は拘束した法輪功メンバーから生きたままで臓器を摘出し、それを業者などを通じて売買しているという。00年から08年の間に法輪功メンバー約6万人が生きたまま臓器を摘出されたというデータがあるほどだ。

     北朝鮮では6月から最大で10万人が動員されるマスゲーム(集団体操)が始まる。外貨稼ぎのため、観光の目玉としてマスゲームを活用してきたが、これに動員される幼い子供たちへの人権侵害が以前から問題視されてきた。

     公演のテーマは昨年の「光り輝く祖国」から、今年は「人民の国」に変更された。チケット価格はVIP席で800ユーロ(約9万8000円)、1等席は500ユーロ(約6万1000円)で、金正恩委員長は子供をダシに外貨を稼いでいるわけだ。

     外貨稼ぎが先細りする中、北で法輪功がこのまま広がり続けると、正恩氏も江沢民時代と同じように、強権を発動して徹底的に法輪功迫害に乗り出すのではないか。

     中国の天津市には臓器移植を受けるために年間1000人以上の韓国人が殺到しているが、懸念されるのは、北側が拘束した法輪功メンバーの臓器を韓国人向けに不法移植するビジネスに乗り出すのではないかということだ。金一族以外の国民は「モノ」でしかない国で、あり得ない話ではない。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     19日、34年ぶりに貯水率が0%になってしまった愛知県・宇連ダムを巡るある動画が物議を醸している。

     問題となっているのは、「オルガンライフ」というユーチューバーが19日にアップした「宇連ダム 貯水率0% 湖底を散策してみた 愛知県 鳳来湖 大嶋橋」という動画。その中で、「オルガンライフ」はダムの中に侵入し、普段はダムの中に沈んでいる橋を渡ったり、湖底に降りて、風景やわずかに残った水などについて興奮気味にレポートをし、「なんか異次元に来たみたいですね」「猿の惑星みたいですね」とコメントしていた。

     しかし、この動画についてネットからは、「モラルなさすぎる」「やっていいことと悪いことの区別がつかないのかな…?」「動画のためなら何してもいいわけじゃないでしょ。どうかしてる」という声が殺到。動画のコメント欄にも批判の声が殺到し、炎上状態となった。

     このダム侵入問題について、20日放送の『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)では、湖底を歩くこの行為について「問題」「危険」と紹介。宇連ダムを管理する水資源機構豊川用水総合事業部の課長の「そもそも貯水池の中には立ち入らないでいただきたい。本当に入らないでいただきたい」というインタビューも紹介していた。

     これを受け、「オルガンライフ」は22日、新たに「テレビ朝日の宇連ダム湖には『そもそも立ち入り禁止』に根拠はない」という動画をアップし、「ダム湖への侵入、特に他の規制がなければ河川法の自由(注・明文規定はない)によって誰でも歩くことができます」「『ダムに入るな』っていうのはいわゆるダムの建屋ですね。それとそれを管理する設備とか小屋とか、そういう工作物に対して『入るな』ということで、それを外から眺める、外から撮影する、何ら問題はないですね」と反論。「そもそも立ち入り禁止、その根拠を話してください」と話していた。

     とはいえ、豊川用水の公式サイトには「ダム貯水池内への立ち入りは危険です。また、施設内への無断立ち入りは禁止です」と警告されていることから、危険行為を禁じるユーチューブでこのような動画をアップしたことについて、いまだ疑問の声は多く集まっている。

    記事内の引用について
    オルガンライフ公式ユーチューブチャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UCRwqTcUh7jMWqFjSYH3JHow
    水資源機構豊川用水総合事業部公式サイトより https://www.water.go.jp/chubu/toyokawa/

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    マツコ・デラックス

    21日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で紹介された石川県民が考える「Instagram利用率が低い理由」が話題になっている。

     

    ■インスタ利用率全国最下位は石川県

    番組では「Instagram1番やっている県、1番やっていない県問題」を取り上げる。『月曜から夜ふかし』の調査によると、利用率全国1位は富山県で、最下位はお隣の石川県なのだという。

    スタッフ石川県の若者に聞いてみても「やってないです」「うわ、やっべ、俺やってねえ」と回答が。やはり利用している人が少ないようだった。

     

    ■その理由は前田利家?

    気になるのはなぜ石川県民はInstagramをやらないのか。その理由について中年男性は「流行に乗るのがダサい。威厳が高いですからな、石川県はね。昔からね、加賀百万石の気性で」と説明する。

    別の中年男性は「昔から新しいものに乗っていかないのが、前田利家のポリシーだね」と一言。加賀の大名・前田利家の生き方が現代に受け継げられているためという見方を示した。

    番組はこれを「小京都」と呼ばれる土地柄に掛け「プチ京都プライド」と形容。マツコは「まだ前田利家の生き方に苛まれながら生きてるんだ」と驚きの声を上げる。


    ■シャイな人が多い?

    さらに30代と思われる金髪男性は、石川県の県民性について、

    「みんな、おとなしいよ。目立ちだがらんもんね。シャイな人ばっかりだよね。なんか『手あげて』って言っても手あげない人とか、質問したくてもできん人が多い」

     

    と分析。そして男性自身も派手な格好をしているが、「基本恥ずかしがり屋」なのだそうだ。

     

    ■視聴者も納得

    石川県民は新しいものに乗らず、おとなしいため、Instagramの利用率が低いという説に視聴者も納得した様子。県民からは「確かにやってない」という声も出た。





     

    ■他にも理由がある?

    月曜から夜ふかし』調べでInstagramの利用率が最も低いことがわかった石川県。「新しいものに乗らない」以外にも、なにか理由がありそうだ。

    興味深いデータが、しらべぇ編集部が全国の20〜60代男女1,537名を対象に「SNS」について聞いた調査。49.6%が「SNSが煩わしい」と回答しているのだ。

    愛好者も多いSNSだが、煩わしさを感じている人がいることもまた事実。石川県民は「煩わしそうなSNSは、最初からやらない」と考える人が多い側面もあるのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→『月曜から夜ふかし』京都府民の「滋賀県口撃」に批判 マツコも「絶対住みたくない」と呆れ

    (文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日2018年10月22日
    対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

    『月曜から夜ふかし』 利用率全国最下位の石川県民がインスタをやらない理由が話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    2019年5月19日女性向けウェブ掲示板ガールズちゃんねる」 に「日本人映画館マナーに厳しすぎ?『ポップコーンとかにぶち切れてるのはやばい』」というトピックが立った。

    多くのユーザーが「映画館におけるマナー」をテーマに激しく議論している。

    映画を見るための出費額を考えると...

    本トピックが立てられた背景には、ニュースサイト「キャリコネニュース」が同日に配信した記事がある。「映画館で映画上映中にスマホをいじることの是非」を取り上げたテレビ番組を見たあるユーザーが、5月中旬にブログサービスはてな匿名ダイアリー」に「日本人映画マナーにうるさすぎ」という投稿を寄せ、

    テレビ番組で映画中にLINE来たから返してる若者が紹介されただけで......罵詈雑言のオンパレード。そうでなくても飲食の音がうるさいだの、トイレに立つなだの喋るなだの、周りを気にしすぎだろ」
    「もっとアメリカくらいアバウトに映画楽しめんのか」

    と怒りを露わにした、というのだ。

    本トピックは上記の投稿文をはじめ、同記事の一部をコピーして作られているため「日本人は映画マナーうるさいのか」という点についてさまざまな意見が入り乱れている。「ホント日本人って細かいな」、「日本人って良くも悪くも繊細」、「もう日本は仕切りとかつけたらいいんじゃないかな」などの声がある一方、

    「映画の料金がアメリカと日本じゃ違うやん!日本はちょっとしたホテルランチくらいするじゃん そりゃ煩わされずに楽しみたくもなるわ」
    「海外は日本の半額ぐらいで観られるところ多いから気楽に観れるけど日本はそうはいかない」

    と、出費額を考えると周囲のマナーが気になるというユーザーも複数いた。

    ポップコーン論争「音がけっこう響く」、「自由に食べさせて」

    議論は「自分が映画館で遭遇した迷惑に感じる行為」にも及んだ。J-CASTトレンド記者が確認したところ、特に書き込みが多いのは「ポップコーン」について。「ポップコーンも食べる音がけっこう響く」、「ポップコーンをガサゴソかき回す音が意外とうるさい」、「音よりキャラメルポップコーンの匂いがダメだわ」と指摘する人、反対に

    ポップコーンくらい自由に食べさせてくれ!」
    ポップコーンは許してほしい 映画館で売ってるものを買ってるんだし」

    と訴える人などさまざまだ。また「シリアスな映画やシーンでぽりぽりポップコーン食べられたら最悪」と映画のジャンルや場面によっては気になるという書き込みも見られる。

    J-CASTトレンドでは、20~50代の男女20人に「映画館で、近くの席に座った人がポップコーンを食べていたら気になるか」と質問した。結果は「気になる(5人)」、「気にならない(15人)」。ほとんどの人が気にならないようだが、「音を立てて食べる人を見たことがないので、実際にすぐ隣でやられたら気になるかも」、「食べ方によっては気になる」、「映画の内容、シーンによっては気になる」と答えた人もいた。<J-CASTトレンド>

    映画上映中のポップコーンもダメですか


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像はアミュレートの公式サイトをキャプチャ

    声優の明坂聡美さんが5月23日、自身のツイッターで歩きたばこに苦言を呈した。明坂さんは、喘息持ちの人がたばこの煙を吸い込んだ時の被害を描いた漫画をリツイート。自身も喘息があり、発作を止める副作用で手が震えることもあるようで、

    「わし、喘息持ち。お薬飲むと副作用あるので、この方のような状態になります。 最近はiQOS多いし、気にして煙をこっちに行かないようにしてくれる人も多いのでとても助かりますが、歩きタバコは本当に辛い。通り過ぎようとして火傷した事もあるし。 せめて条例のある所だけでもやめて欲しいです」

    と呟いた。


    喫煙者も共感「路上喫煙はますます喫煙者の居場所をなくしていくのでやめてほしい」


    リプライ欄には、「毎回水かけて消してやりたくなる」「私も喘息持ちなので分かる」など、明坂さんのツイートへの共感が多数寄せられた。火傷の報告も数件みられる。スケートボード自転車に乗りながら喫煙する人の目撃談もある。また、喫煙者からは、

    「路上喫煙はますます喫煙者の居場所をなくしていくのでやめてほしい」

    という声も出ていた。

    東京都2016年に発表した「受動喫煙に関する都民の意識調査」によると、寄せられた意見の中で歩きたばこに関するものが最も多く、947件にのぼったという。

    「子供の目線での歩きたばこは、危険すぎる。場所だけでなく、エチケットのない人への取り組みをしてほしい」
    「歩きたばこの人の後にいると不快で、息を止め追い越すようにしている」

    といった声のほか、「歩きたばこについても法律・条例を作ってほしい」という意見も出ていた。都内では千代田区2002年から、条例で歩きたばこを禁止している。違反した場合は2000円の罰金が課される。このほか文京区豊島区でも、罰金なしの条例で歩きたばこを禁止している。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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