2000年に放送を開始した『仮面ライダークウガ』から始まり、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)まで、20作品が誕生。時代を映し出してきた平成仮面ライダーシリーズとともに平成を振り返る。まずは第1作『仮面ライダークウガ』から、「見ててください、俺の変身!」。

【動画】『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』本予告

 『仮面ライダークウガ』の放送初回は平成12年2000年1月30日(~01年1月21日)。オダギリジョーが主演した。テレビシリーズとしては『仮面ライダーBLACK RX』以来、11年ぶりの放送。

 古代遺跡で発見された、霊石の宿る装飾具「アークル」を身に着け、超古代の戦士クウガから、その力を受け継いだ主人公の青年・五代雄介が、クウガへと変身し、現代に蘇り人間を狩る古代種族・グロンギに立ち向かっていく物語。現代日本に復活した未確認生命体ことグロンギに警察組織がどう対峙するかも可能なかぎり現実に即して描かれ、長野県警刑事の一条薫葛山信吾)らがクウガとともに闘った。

 平成12年を振り返ると、西暦2000年ということで、新紙幣「二千円札」が発行。流行語には、前年に「ドコモ」がインターネットアクセスできる「i-modeサービスを開始したこともあり、「IT革命」が選ばれている。「au」が発足した年でもあり、「J-PHONE」(現ソフトバンク)からカメラ付き携帯電話シャープ製)が発売され、「写メール」サービスが大ヒットした。携帯電話は、『仮面ライダークウガ』の劇中にも登場している。

 そのほか、米国EC書籍販売サイトAmazon」の日本版がオープン香取慎吾扮する慎吾ママ(フジテレビ『サタ★スマ』)の「おっはー」も流行語に。音楽では、前年にデビューした宇多田ヒカルが席巻。サザンオールスターズの「TSUNAMI」もヒットした。テレビ朝日系ドラマ『相棒』が誕生。ハリウッド映画ではトム・クルーズ主演の『M:I-2』が公開され、その後のシリーズ作品がヒットする流れを作っていく。

■平成仮面ライダー20作品記念公式サイト
https://www.kamen-rider-official.com/

平成12年(2000年)1月30日から1年間放送された『仮面ライダークウガ』決めぜりふは「見ててください、俺の変身!」 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

最初は五代雄介役にプロレスラーの棚橋にオファーがあったらしいけど新日本が勝手に断って、それを聞いた橋本信也が激怒したって話を思い出した。


2000円札は、そのレア度からお年玉のごまかしにはちょうどいいんだがなあ。みんなが5000円くらいをお年玉で包んでるところを、「めずらしい2000円札だよ」っていけるからな。


五代雄介は超優等生キャラだったな。彼みたいにはなれないけど、彼を目指したいと思える。


2000円札か。つい最近まで1枚だけとって置いたけど、こないだ使っちゃった。真夜中に某ソフトドリンクがどうしても飲みたくなって、というつまらぬ理由でw やっぱ持って置けばよかったかな?w


2000円札びっくりするぐらい見なくなったよな


最近、公式のYoutubeで久々に見返したけど、怪人(グロンギ)の怖さと、変身したての緊張感がハンパなかった。近年のはっちゃけたライダーも好きだけど、クウガの丁寧さは、怪人とヒーローのリアルを本気で描こうとした情熱が感じられてすごい。


そうか、クウガからだったか


オウム関連に様々な地域での震災や大地震、津波(奥尻島や東日本等)、極めつけの原発の再起不能化(刈羽)とIAEAから予め指摘されてたのに東電と関係省庁が無視していたことによる爆発(福島)。オウムと教科書に載るレベルの天災や人災が強い印象かな。後は平成米騒動もリアルタイムで弁当の米がアメリカブレンド米だったりしたから印象深い。


この作品をリアルタイムで見れていたことに今更感動する俺がいる・・・


いやあ、真骨彫争奪戦は強敵でしたね…(定価5000円→転売10000円)


クウガはいいぞ


リアルタイムで見てたけど当時は本当にクウガの変身しか頭になかった 大人になって見返したら本当に面白い作品だったから普段特撮見ない人にも見てほしい名作


クウガこそ私のヒーローでありレジェンド


クウガもカッコイイけど、やっぱりヒトの手によってヒトならざる異形のヒーローになってしまうのが仮面ライダーのアイデンティティって感じがするね。


クウガはやっぱり「新しい仮面ライダーを作るぞー!」っていうスタッフの熱い情熱が伝わって来るホントにいい作品だった。クウガとウィザードはホントに仮面ライダーだった。


グロンギのソフビも結構多く発売されていたんだよなぁ


やっぱりクウガ好きだわぁ……そういや、2号ライダーが居ない作品なんだよね、クウガは…


2号ライダー?居たじゃないか、一条薫という携帯をマナーモードにできないこと以外は何でもできる男が。トライチェイサーも乗ったし


仕事から帰って夜中にビデオ見てって生活の中、クウガに何度泣かされたことか ドラマ作りがものすごく丁寧なんだよね   批判するわけじゃないけど、今のライダーは諸事情からどうしても雑にならざるをえなくなってるのが残念


「見ててください、俺の変身!」は一回しか言ってないし決めゼリフではないような…名シーンではあるけども