身体の部分を意味する漢字には、例えば「胸」や「腹」など、「月」がついていることが多いですよね。しかし、お月さまと身体に関連があるとは思えません。

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 ではなぜ「月」なのかというと、これは「肉」という字が変形したものなのです。いわれてみれば、「肉」を横から圧縮したら……ほら、「月」に見えてきませんか?

●呼び方は「にくづき」

 この「肉」から変化した「月」は「にくづき」と呼ばれ、お月さまの「月」とは区別されます。漢字辞典でも別の部首になっていることが多いですね。

 実はこの2つ、もともとは区別して書かれていました。「にくづき」は現在使われている「月」ですが、お月さまの「月」は、3画目と4画目は2画目にくっつけずに書いたのです。

●「月」でも「肉」でもない「月」がまだある!

 実は「月」には、もう1つ種類があるのです。それは比喩の「喩」などに含まれる、横棒が点になっているもの。これは「舟」からできた「ふなづき」というもの。今となっては由来が分かりにくいですが、「服」や「朝」はもともとこの「ふなづき」だったとされています。

 漢字の由来はややこしいもので、はっきりしたことが分かっていないことも多いです。私たちが普段使っている文字が、実は謎にまみれていると考えると、ワクワクしませんか?

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◆参考文献

・へんには3つの「月」がある|漢検

◆制作協力

QuizKnock



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

人名でもこれをしらずに名付けしているケースが・・・


にくづきって学校で習ったような記憶がある


ドヤ顔するつもりはないけど、さすがにこれは常識レベルなのでは・・?


『萠』の月は「もえづき」と呼ばれ、胸を示したものであることはいうまでもない


にくづきは知ってたけど、横棒をくっつけないのは知らなかった


これ小学校で普通に習ったはずなんだけど


月夜って書いて腋って何かもったいない


読めればいいんじゃないですか。言葉の由来なんて何千年もかけて作られてきたんだから


体の重要な部分は月へんが付くって聞いたような気が


にくづきなんてさんずいとかくさかんむりなんかと一緒に習っただろ


脅して脱がす・脇を舐める・胸を揉む・股を開く・肛門に入れる・腰を振る・・・エロいな「に*き」


部首やつくりの読みは覚えておいて損はないと思う(お客様の名前を伺う職種感)


なんで小学校で習うような内容が記事として出てくるの?


こんなん常識ちゃうん?


memo


にくづき知らないのは学力的に流石にまずいんじゃないんですかねぇ。「リンゴは英語でappleって書くんですよ」ってくらいのレベル。*にしてんのか?


膨らむから肉付き(月)ってことでは?というか常識じゃないのん??


小学校でこれはにくづきってやつですってのは習ってもにくづきってなんやねんについては習わなかったような?よく覚えてないけど


>>あくろ  あのさぁ・・・漢字がどこの国発祥*ら知らないのに「常識」とか言うなよ


にくづきとか常識やろwwwって思って最後まで見てみたら普通のつきと肉づきの(かつての)書き方の違いとか出てきてほーんってなった ここですべきかどうかはともかく、豆知識を学ぶのは楽しいもんだ