2019年1月29日、観察者網によると、復旦大学の教授が「日本人モラルが中国より高いのは、日本が中国から圧搾して資金を得て発展したからだ」との持論を展開した。
記事は、28日夜に中国のテレビ局・東方衛星テレビで放送された番組内で、復旦大学中国研究院の張維為(ジャンウェイウェイ)院長が語った内容を紹介。張院長はまず「ある若者が『中国は物質的には大きな成果を生んだが、市民のモラルがまだ高くない、特に日本と比べて低い』と言ってきた。しかし私は、日本の近代化における最初の蓄積、そのための資金をどうやって手に入れたかを忘れてはいけないと思う」とした。
そして、「19世紀後半に明治維新に成功した日本は列強の仲間入りをして中国と日清戦争を起こし、中国を負かして当時の中国政府の財政収入3年分に当たる巨額の賠償金を得た」と説明。「日本はこの賠償金を用いてさらなる発展を遂げ、1900年には基本的に文盲がいなくなったのだ」と解説した。
その上で、「現在世界一の経済大国である米国が3年分の財政収入を中国に与えて中国を発展させ、市民の民度を改善させてくれたなら、100年後にはきっと世界で最高のモラルを持つ市民になっていることだろう。もちろんこれは仮説だが、そういうことなのだ」と説明している。
張氏は「日本は近代化の原始段階、さらにはその後の発展過程において、中国人からどれほどの血と汗、資金、資源を搾取し、どれほどの中国人の命を傷つけてきたことか。それは筆舌に尽くしがたいものがある。一方、外敵の侵略を受け、資金が外部に流れ出した中国は衰退の道を進んだ。1900年に8カ国連合軍が攻めてきた時には、さらに巨額の賠償金の支払いを迫られた。これにより、中国は真の『東亜の病夫』になってしまったのだ」と主張した。(翻訳・編集/川尻

29日、観察者網によると、復旦大学の教授が「日本人のモラルが中国より高いのは、日本が中国から圧搾して資金を得て発展したからだ」との持論を展開した。資料写真。


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

モラルはパクられると無くなるのか、なかなか斬新な考え方やな、感情や常識はパクられる事で変える事ができるって言う論文でも書いてみたらどうでしょうか?


アヘン戦争は?


そもそも日本と手を組むのを拒んだのはそちらなんですがねぇ。一番の原因は中国人が前人の遺産・文化を破壊するのが好きだからでしょうが。


つまり清が日本と戦う前に賠償金相当額を発展に使っていれば負けなかったしモラルも高くなってたってことじゃん?なんでそれができなかったの?


アヘン戦争もだが、国共内戦とか文化大革命とかのことも都合よく忘れてるよな、こいつら。


言い方は悪いけどまぁそういう部分もあるだろうな。でも中国の人口を考えると米国の3年分で足りるとは到底思えない。あと中国が発展途上なのを日本のせいにするのは論外。


日清戦争の賠償金を産業振興にぶち込んで発展したのは確かだが、識字率は江戸時代から世界に類を見ない程高かったんだが...それにそれからの100年間の苦労を全部無視されてもな。


全く関係ない話を結びつけて妄想してますね(^^)日本は維新以前から民度高いですよ。支那は。。まあお調べなさい。あなたも教授を名乗るなら。


基本的な近代化妨げたのって文化大革命だろ、気に入らない奴や今までの歴史、各種専門家の排除やらかして愚民だけ残したんだから。飢餓で中国人を1億近く*せたのも毛沢東だし。自分の失策や他の諸外国無視して日本が関わった部分だけ抜き出して全部責任転嫁してるだけじゃないか。


ヨーロッパの所業は何も言わず。日本が中国に投資してましたがお忘れですかね


文革の罪は、それまで積み上げてきた支那の価値観モラル文化を破壊し尽くした事にある。そして出来上がったのか今の支那猿なんよ。それに目を背けて日本のせいってのが笑えるポイントwww


日本は200年近い平和による富と政治ノウハウの蓄積があり、天皇の存在が明治維新の混乱を最低限度に押し止め、お茶屋の女給が休憩中に冊子を読んでるほど元々の識字率が高かった。終わり。


ODAの話もしようぜ!


理論が飛躍しすぎてないですか?