大阪市の歩道で昨年10月自転車同士の衝突後に車道側に転倒した会社員の女性(50)がトラックにひかれて死亡する事故が起きた。歩道の中央には歩道橋の階段があり、現場は「死角」になっていた。この歩道橋は7年前にも地元に危険性を指摘されていたが、そのまま残された。事故後の再要請を受け、市は撤去を決めた。

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自転車衝突事故のイメージ


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

これって誰が罪に問われるの?


↑トラックの運転手でち


女性側が逆走してた事になるが、男性側の前方不注意(徐行していたか等)もある。実際に轢いてしまったトラックにも一定の罰則があるかな?


>撤去費用は約2000万円  こういう場所って事故が起きるまで「注意で対応可能」とか「予算がないから」って保留されるパターン多いよね…


予算がねーのに万博で金使って、本当に必要な所は放置で死者を出す大阪って感じや!


歩道橋って大きな道路を渡る通学路に設置されてる場合が多いんだけど、通学児童生徒の安全は担保された撤去なんだろうか?車道側1.8m


前提:自転車は基本、車道(左側)を走る事 → 車道が危険等の条件があれば歩道も走れる(他にも諸条件あり) → 歩道を走る場合は、「車道側寄り」を走ること  つまり、この図の場合女性はルール通り、男性も右側(車道寄り)に行ったのは悪いとは言えないってことか。男性が元から車道寄りに走れていれば、そもそも死角にならなかったんだけど(手前の状況はどうか分からないが)


歩道の場合は自転車も逆走にはならないぞ


ニコ動に上がってる自転車の車載動画でも「これヤバくね?」って所ばっかりだからな。自転車の「歩道走行可区域」は「対向走行可」のはずだから安全に走行するには狭い所ばかり。


歩道橋が設置されるような道路だと割と自転車歩行者道になってるところも多いんだけどここはどうだったんだろうね…


透明な歩道橋を作れば死角はなくなる!(盗撮し放題になるけど)


トラックの運転手とその家族が不憫でならない。歩道での対面通行を禁止しなければ死角をなくしたところで同じことが起きる。


最近は目線の位置の階段の蹴込(縦の部分)がシースルーになってるのもあるが、改修じゃなくて撤去は老朽化対応もあったんかねえ。


なんで自転車が歩道を走行(または走行許可)してんの?