池上彰さんの連載「WEB 悪魔の辞典」では、政治や時事問題に関する用語を池上さん流の鋭い風刺を交えて解説します!

【統計・とうけい】

 自分にとって都合のいい説明ができるようにする魔法の数字。

【池上さんの解説】

 厚生労働省の「毎月勤労統計」の不正調査判明から始まった「統計問題」は、首相官邸関係者が調査手法の変更に関して介入していたのではないかという疑惑に発展しました。

 今回の一連の騒動で、統計という一見すると客観的なデータでも、調査の方法やデータの加工次第で、まったく異なる印象を与える数字を出すことがわかりました。

 政治家や官僚が(場合によっては学者も)、もっともらしい数字を出して自己を正当化したら、「どんな調査をしたのか」という懐疑的な視点でチェックしたほうがいいのです。

 それにしても、安倍首相を守るため、喜んでもらうため、今回も官僚たちは忖度をしていたのでしょうか。

(池上 彰)

©iStock.com


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

「...いたのでしょうか」 と言われてもねえ。 読者としてはそれが知りたい訳で。池上さんの見方ははどうなのよ。


グラフ歪める人が言ってもなぁ


おまいう。


笑わせに来やがったよw


意図的な結果も出すことができるから統計結果は調査方法まで知る必要がある、って言いたいなら最後の一文いらないんじゃないかなぁ。


【池上彰】優秀なブーメランの使い手


安倍「やれ」統計「はい」


池上さんが考える【解説】とは「他人からパクった意見を、自分に都合のいい説明ができるようにする魔法の言葉」


その言葉は沖縄の住民()投票に適用しろよw


官僚が面倒臭い仕事を適当に処理してただけだと思う


例の画像を幻視した


そうですねー、マスコミのもですよねー。


「池上 グラフ おかしい」で検索してどうぞ


論文とか呼んでるとわかるけど統計って自分の言いたいこというために使うからね 統計手法でいくらでも結果は変わる


おまいう定期。


池上彰にだけは言われたく無いだろうw


このインテリ気取りの陰湿な感じが実にパヨクらしい


※実際に使用された個人の感想です。効果は知名度によって個人差があります。