53万フォロワーを誇り、働く社会人の気持ちを代弁するTwitterアカウント「全日本もう帰りたい協会」。その「帰りたい」という気持ちを人気作家「さわぐちけいすけ」さんがまさかの漫画化。『僕たちはもう帰りたい』として3月16日ライツ社から発売されました。

全日本もう帰りたい協会(@mou_kaeru)というツイッターアカウントをご存知だろうか?


「行く前からすでに帰りたい」
https://twitter.com/mou_kaeru/status/1026581198309486592
「冷静に考えて欲しい。週5日の労働の疲れが週2日の休みで取れるわけないだろう?」
https://twitter.com/mou_kaeru/status/1064135489253298177

仕事に追われる社会人の「帰りたい!」という思いが詰まった秀逸なつぶやきが話題を呼び、そのフォロワー数は
なんと53万人!(あの人気悪役キャラ戦闘力と一緒だ…!)。
「心の底からそう思う」「そうだ!帰ろう!」など共感の声が集まっています。

まさかの漫画化&書籍化!

こんなにもたくさんの人が「帰りたい」と願っているのに、なぜ帰れない?
行き場のない「帰りたい」というあの気持ちを具現化し、本にすることができたなら、 働き手の心を少しでも軽くすることができるかもしれない。
そんな思いから本の企画がスタートしたそうです。

著者は、Twitterで20万人のフォロワーを誇る漫画家のさわぐちけいすけ (@tricolorebicol1)さん。
「超」がつくほど客観的な目線で夫婦仲を円満に保つ秘訣を描いたデビュー作「妻は他人」シリーズが話題となり、以降、出版した3冊の本はすべて重版している実力派。
担当編集者は、さわぐちさんのその目線で、働く人々の気持ちや人間関係を描いてみてほしい、と制作を依頼したそう。

さらには、漫画化するにあたって、「働き方改革の旗手」と言われる青野慶久さんが社長を務める「サイボウズ(株)」所属のライターかしゆか(@akyska)さんも制作に加わっているとのこと。
サイボウズに日々寄せられるさまざまな職種、立場、年齢の働き手のリアルすぎる悩みを集約し、1 年以上かけて、そのエピソード1 つひとつを丁寧に描き切ったのが本作。
実際に読んでみたら共感しかなかった 「もう帰りたい」と願う理由も、年齢も、性別も、立場も全く異なる、人々の物語。
主人公たちはそれぞれの環境で悩みを抱えています。例えば、「なぜ無意味な残業に付き合わされる?」「上司の無茶振りにどうやって対処する?」「妻でも母でもない私の時間が欲しい」など、どの悩みもリアルです。
彼らが行き着くのは、「スナック もう帰りたい」というお店。
一見あまのじゃくそうなママのふとした一言が、大切なことを気づかせ、その後の彼らの行動を変えていきます。

読んだ後には少し心が軽くなる、不思議な物語。

ケース1【お付き合い残業】帰ろうとすると気になる「もう帰るの?」と言わんばかりの視線。

ケース2【板挟み】ムカつく上司と怖い取引先。

ケース3【無茶振り上司】「売り上げをあげろ」「残業はするな」ってどうしたらいいんだ。

スナック もう帰りたい】今の働き方を変えるには、ちょっとしたきっかけが必要なのかもしれない。

共感しまくりの「あるある話」も多数掲載

本編のあいだには、働く中で体験するあるあるエピソード(なぜか5.7.5の川柳仕立て)も多数収録。あなたの周りにもいませんか?こういう人たち。

なぜ偉い 帰れる奴より 帰らない奴

「なんか違う」 そういうあなたが なんか違う

どうすれば 残業減るかと 残業中


体験を元にしてあるだけあって、うんうんと頷いてしまいます。

一見、ふざけたタイトルですが、この本は、形だけの働き方改革に疑問符を投げかける一因になるのでは?
さわぐちさんが書籍の最後の一コマに込めた、「もう帰りたい」というネガティブな気持ちを ポジティブなものに変える「渾身のワンフレーズ」は必見です。

本編、あるあるエピソードなど全てが書き下ろしで価格は1200円(税別)。
3月16日(土)から全国の書店、Amazonほか通販サイトで販売中です。


第一章「お付き合い残業」がつらくて、もう帰りたいのエピソードから抜粋


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僕たちはもう帰りたい

著者:さわぐちけいすけ
判型:四六版(たて188mm×よこ128mm)並製
頁数:224ページ
発刊:2019年3月16日(土)
定価:1200円+税
ISBN:978-4-909044-19-8
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/4909044191/





配信元企業:株式会社ライツ

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(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

多分、売ってる出版関係者自身にもいるんだろうな・・・・


画風が好み。購入を検討しておこう


「タダでコストを削れる」と思ってるハゲ。交渉と称した「おしゃべり」してるだけで納期短くなると思ってるハゲ。削れば相応のトレードオフ(代償)が発生するのは当然だ、ハゲ。ブラック顧客


解決策が載ってるんならいいけど、ただ共感するだけなら読む意味ねーなぁ


しょせん傷の舐めあい


底辺乙。


読んでもストレス貯めるだけだろうな~


開きっぱなしの傷口、せめて舐め合えば気も紛れよう


「どうすれば 残業減るかと 残業中」これはマジで気付けと言いたいよな……あとは頻発する会議への準備が一番の業務負担、とかもな


家にいながら帰りたいとつぶやきだしたら末期症状


解決策?無能な上司をクビ切るだけの話だろ?


働き方改革やぞwww


「帰って何してんの?」「むしろお前定時まで何してんの?」


わかる


大事なことはこれを再生産しないことだろうな。「あれをやられて嫌だった。自分もやられたのだから、他の奴にもやってやれ。」ではなくて、「嫌だったことは、自分は他の人にしない」と決めて、一人一人が実行すれば、時間はかかるが少しづつ変わっていく


毎日残業してるっての見てると、上の奴らは現場に残業にならない量の仕事振れよ思うよね。利益重視で従業員の時間なんて二の次の会社なんてもう辞めたくなりますよ、てか辞めますよ


たまに脳内でセキスイハイムのかえりた~いの曲が流れるわ・・・。


評価すんのが他人でだいたい上なんだから、上から変えなきゃなんともならんて


他人がどう思うかを変えるのは難しいし、それを気にして自分まで暗くなっちゃうのはもったいないよ。むしろスゲー楽しそうにオフィスを出ようぜ。


タイトルから拉致被害者を描いた本かと思ったんだけど、恵まれた境遇の人たちを描いた本だったか。