「殴る、蹴るがないと性的DVにはならないのですか?」。こんな相談が弁護士ドットコムに寄せられました。

相談者の女性は3、4年前から、夫との性行為が苦痛で、何度も拒否をしてきました。最初の頃は拒否する逆ギレし、しまいには寝込みを襲ってきたり、水仕事をしていて手がふさがっているのをいいことに無理やり行為に及んできたりしたこともありました。

また、生理痛がひどいことなどから、ピルを飲み始めると、夫は「避妊せず最後まで行為をし放題である」と言い放ったそうです。女性は「気持ち悪く思いました」と打ち明けます。

夫は、殴る蹴るなどの行為をしていないことから、「性的DVにはならない」と主張します。果たしてこうした言動は性的DVにならないのでしょうか。長瀬恵利子弁護士に聞きました。

性行為の強要は「DV」の一つ

どのような行為がDVになるのでしょうか。

「DVとは、配偶者や恋人など親密な関係にある人、または、かつて親密だった人からなされる暴力を言います。

ここで言う暴力には、殴る蹴るなどの身体的暴力はもちろんですが、相手を怒鳴るなどの精神的な暴力や、性行為を強要するなどの性的な暴力も含みます。そのため『性的DV』は、DVの一種になります。殴る蹴るだけがDVではありません」

避妊に協力しないことも「DV」に該当

相談者は襲われたり、無理やり性行為を強要されたりしているそうです。

「性的DVの具体例としては、性行為を強要する事例の他、避妊に協力しない、裸の写真や動画を撮影する、嫌がる相手にポルノ写真や動画を見せる、などがあります。

相談者の場合、嫌がっているのに無理やり性行為をされているので、まさに性的DVの典型例です。

また、相談者は生理痛がひどいためピルを飲んでいたとのことですが、それ以外にコンドームなど他の方法での避妊を希望していたのに、協力せずに性行為がなされていたとすれば、その点も性的DVに当たります」

「性的DV」の証拠は?

「離婚事由や慰謝料の原因として、相談者が経験したような性的DVを主張することもできます。その場合、性的DVを主張する側は、性行為を嫌がっていたこと、避妊を希望していたことを立証していく必要があります。

裁判は、客観的な証拠が重要ですので、性行為を拒否している旨が記載されたメール、会話の録音などがあると有効です。性的DVが原因で身体的・精神的不調を医師へ相談していた場合は、その旨が記載されたカルテ、診断書なども証拠になりえます。

それ以外にも、性行為を嫌がっていたにもかかわらず、何度も同じことが繰り返されたことを示すものとして、日々の状況が記された日記も有効な場合があります。

性行為の強要が離婚原因の間接事実として認定された裁判例も存在します。性的DVに悩まれている場合は、早めに弁護士に相談し、対策を検討されることをお勧めします」

弁護士ドットコムニュース

【取材協力弁護士
長瀬 恵利子(ながせ・えりこ)弁護士
東京弁護士会所属。得意分野は、離婚、遺言・相続、労働問題、その他一般民事。
事務所名:弁護士法人遠藤綜合法律事務所
事務所URLhttps://www.endo-law.jp/

夫婦間の「性的DV」…寝込みを襲われ、避妊にも応じず


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

仮にその女の主張が認められたとして、それは構わないが、その判例を悪用する女どもが現れるぞ。男性は結婚後も安心して生活ができなくなる。


ただえさえ男性は結婚せずに性交渉すれば*犯に仕立て上げられるリスクが有るのに、結婚後も配偶者から*犯に仕立て上げらるリスクを負うのか。


性行為が苦痛なので、今後一切したくありません。なので、性行為が出来ないのは辛いでしょうから別れてください。だろう?強制が辛いのだろう、だが、性欲の発散が出来ない男の体も辛い。


肉体関係の解消するなら、*利用や愛人や不倫を許容するの?


夫婦という性の独占契約を結んでいる以上は、配偶者からの成功に応じないのであれば、*やポルノや不倫等の消化先を認める必要がある。


上の方も書いていますが、性の不一致で離婚原因になると聞いた事がある。それで良いのでは?


結婚していようが両性の同意がないと*はしてはいけません。ただ、結婚していることで「同意があるだろう」という間接証拠の一つにはなるし、*レスなら離婚理由にもなりえる。実質的な結婚の効果として、女側が同意しなかった立証をすることも必要になり、非結婚状態よりも男が有利になってる。だから、別におかしい記事ではないよ。


言及してる人もいるけど、結婚には男女共に「(夫婦間で)*する権利」ってのも含まれてる。夫婦ですることで体力も使うことだから、お互いの同意が重要ではあるけど、一方的にその権利を侵害することは結婚という契約に違反することだということは忘れちゃいけないよ


いやもう離婚しろよ。


「避妊せず最後まで行為をし放題である」←何その冷静な言い方w


拒否するからには*等の代替行為は認めるんですよね?


夫婦であっても、相手の人権を侵害することはできないし、相手の無理な要求に応じる義務もない。家族、配偶者といえど他者であり考え方や価値観を完全に共有できる存在ではないことを老若男女問わず肝に銘じなければ。男女の肉体的な力の差が今回は関係していますが、女性でも弱みを利用する等で優位に立ち、逆の立場になることは十分考えられる。


夫婦なのに性行為を拒否し続けた事が"夫婦の営みを阻害する行為"として、過去の民事裁判で妻側が勝訴したケースがあったな。夫は訴えれば勝てるんじゃないか?


離婚すればいいだけの話


夫「殴る蹴るがあってもDVにならないんですか?」


婚姻関係を破綻させてるのは妻側だな。別れろよ。


めんどくさ 結婚すんなよ 離婚しろ


離婚で全て解決じゃん。


皇室みたく、臥所に第三者を入れましょうか?


何でもDVって騒げば擁護してもらえると思ったら大間違いですよー。