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    このほどロシアから、想像を絶する残虐な事件に巻き込まれた母子のニュースが飛び込んできた。殺人の前科を持つ男に襲われ何十か所も刺されていた母親を救おうと命がけで抵抗した挙句、頭蓋骨を砕かれる致命傷を負った少年が、19か月後に死亡した。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。

    ロシア北西部アルハンゲリスク州セヴェロドヴィンスクで身の毛もよだつような事件が起こったのは、今から1年7か月前のことだった。

    当時15歳だったヴァンヤ・クラピーヴィン君は、学校から自宅アパートに帰宅すると壮絶な光景を目の当たりにした。近所に住むローマン・プローニン(37歳)が、ヴァンヤ君の母親ナタリアさん(43歳)に性的暴行を加えようとしていたのだ。ナタリアさんは殺人の前科があるローマンにメッタ刺しにされながら、血まみれになって叫んでいた。

    ヴァンヤ君は母親を救おうと3kgのダンベルを手にしてローマンに殴りかかった。しかし、ローマンはダンベルを奪うとヴァンヤ君の頭部に思いっきり振り下ろした。この衝撃でヴァンヤ君の頭蓋骨は激しく損傷。その後、ローマンは27か所刺されていたナタリアさんと瀕死の状態にあるヴァンヤ君を放置して、現場から逃走した。

    騒ぎを聞いた近隣住民らの通報よって駆けつけた警察は、意識不明となったヴァンヤ君とナタリアさんの姿を発見した。ナタリアさんは幸いにもヴァンヤ君の命懸けの抵抗により一命を取り留めたが、ヴァンヤ君は深刻な脳障害を負い、脳頭蓋前部を形成する前頭骨をほとんど失うという致命的怪我により、9か月間の昏睡状態に陥った。医師らは、手術でヴァンヤ君の脳を一部取り出さなければならず、ヴァンヤ君の頭部は著しく陥没した状態になってしまった。

    このニュースロシア全土に広がり、ヴァンヤ君の頭蓋骨再建手術費用や病院での治療費のためにとロシアのTV番組を通して寄付を呼びかける大規模なキャンペーンが行われた。事件から1年後、ロシアの優秀な外科医レオニード・ロシャール氏の治療により、ヴァンヤ君の意識はわずかながら回復し、今年6月には看護師らを認識できるようになった。また、ポリッジ(オーツ麦を牛乳で煮込んだもの)やすりつぶした食事も口にできるようになり、7月にはモスクワにあるリハビリ施設へと転院。今後、更なる回復を求めてスペインでの治療のためにと寄付金が集まっている最中の10月インフルエンザを患いICU(集中治療室)で治療を受けていたヴァンヤ君は容態が悪化し、12月4日に帰らぬ人となった。

    一方、事件から数か月後に退院できたナタリアさんは、ヴァンヤ君が長い入院生活を送っていた間、わずか2回しか息子のもとを訪れていなかったようだ。自身に降りかかった恐怖体験と息子を襲った残酷な事実に耐えきれず、退院後ナタリアさんは当時の出来事に悩まされ自分を責め続け、飲酒するようになった。息子のそばに付き添わない母親をこぞって批判する世間に、ナタリアさんは以前TVの視聴者に向かって「ほとんど息子に会いに行かない私を許してほしい。みなさん、どうか息子を助けてやってください。あの日、何が起こったか私は覚えていないのです。みなさんは私のせいで息子がこんな目に遭ったと思っていることでしょう。でもちゃんと治療して息子の側にいてやりたいと思っているのです」と話し、ヴァンヤ君のための寄付を呼びかけていた。

    実はナタリアさん、この事件の前に「ローマンのような前科者を子供たちも住むこのアパートに住まわせないでほしい」と警察に訴えていたようだ。なぜ、殺人の前科がある者が子供たちの近くに住むことを許されたのかについては、現在警察が捜査中だという。ヴァンヤ君の死後、ナタリアさんはメディアに何も語っていない。

    これまで2件の殺人未遂罪で14年の刑期を受け服役していたローマンには、ヴァンヤ君の死によって新たに殺人罪が科せられることとなった。命を張って母親を守ろうとし、16年というあまりにも短い生涯を閉じたヴァンヤ君。このニュースを知った人からは「なんて辛いニュースなんだ。涙が溢れる。事件後のヴァンヤ君の写真を見て胸が痛む」「お母さんも被害者なのはわかるけど、息子のそばに毎日なぜついていてやらなかったのか。一緒にいてやるべきだったと思う」「殺人者が平気で街をうろつき、また人を殺す。これを許す社会がおかしい。こんな奴を刑務所から出所させたのが悪いのであって、母親を一方的に攻めるのは間違っているのでは」「今度こそこんな男、一生刑務所に入れておけ」「勇気ある少年だったんだな…。命をこんな形で奪われるとは…悲劇でしかない」「こんな残虐な暴力が許されていいはずない」「辛かったでしょう。今はどうか安らかに…」といった声が寄せられている。

    画像は『Mirror 2018年12月7日付「Hero boy dies 19 months after skull was crushed fighting murderer trying to rape mum」(Image: VK/east2west news)』『The Sun 2018年12月6日付「ULTIMATE SACRIFICE Hero schoolboy, 16, dies after having skull crushed by knife-wielding monster he fought off during attempted rape of his mum」(Credit: EAST2WEST NEWS)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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     10日に勾留期限を迎えるゴーン容疑者。海外メディアの中には、長期勾留や弁護士不在の取り調べといった日本の司法制度に疑問を呈し、「中世のようだ」と報じているところもある。

     ゴーン容疑者同様、経済人として突然の逮捕・勾留、そして連日の過熱報道を経験をしたのが、元ライブドア社長、"ホリエモン"こと堀江貴文氏だ。7日放送のAbemaTVAbemaPrime』では、一連のゴーン事件、また、検察とマスコミのあるべき姿について堀江氏に直撃した。


    ■「"本丸"というのはないと思う」

     堀江氏は2006年1月、「偽計取引」と決算を水増しするなどした「風説の流布」という証券取引法違反容疑で逮捕された。一貫して否認を続ける中、粉飾決算の疑いで再逮捕され勾留は延長。94日を経て保釈された時には体重は8kgも落ちていたという。

     当時のことについて「なつかしい」と話す堀江氏だが、ゴーン容疑者の逮捕について「気持ち悪い。言ってみれば退職金の引当金を積んでいなかったみたいな話だし、そのことを有価証券報告書に記載していたか、していないのかという話だ。払う約束はしていたが、まだ払っていない、ということにはなっているが、その契約を結んでいたかどうかもまだわからない。その容疑が100%本当だったと仮定しても、捕まえる必要あるの?というのが第一の感想」とコメントした。

     「業務上横領という話も取り沙汰されているが、証拠が固まらないと思うし、自白がなければ立件のハードルも高い。ただ、有価証券報告書の虚偽記載は"形式犯"といって、要件さえ満たせば有罪になりうる。有価証券報告書に本当ではないことを書いた時点で虚偽記載なので、自白が取れなくても大丈夫だ。僕もライブドア事件の時には一切自白していないし署名もしていないが、周りの人たちの"アイツは嘘を言っている"という証言で有価証券報告書の虚偽記載で有罪になった。みんな"本丸"があるとか、"別件逮捕"だと言っているが、多分"本丸"というのはないと思う。検察としては東京地裁で無罪が出る可能性はゼロではないが、東京高裁では有罪が出るだろうというところまで読んで、確実にやれるということで逮捕したんだと思う。勝負としてはおそらく検察が勝つと思うが、それほどのことなのかと思う」。

     その上で堀江氏は「たとえばアメリカではテスライーロンマスク社長がSEC(証券取引委員会)に狙われ、摘発されるのではないかという話があったが、会長職を一旦辞め、罰金を払うということで片がついた。だから株主も困らなかったし、市場にも大きな影響を与えなかった。ゴーン容疑者についても、結局はお金の問題でしかないんだから、お金で決着を付けるというソフトな収め方があるんじゃないのか。それを刑事事件化して拘置所に閉じ込めるというのはどうなのか。みんな行ったがことないから分からないと思うけど、拘置所はメチャクチャ苦しい。そんなところに閉じ込める合理性はゼロ。100%、検察の権力維持のためだと思う。それ以外の理由はない。それが特捜部だ」と断言した。

     「特捜部長は取調べをしないので、副部長が取調べをする。それは名誉なことらしく、"特捜部に捕まるのはだいたい50代、60代の引退間際の人たちだぞ、30歳そこそこで副部長に取り調べされるって、お前すごく名誉なことだぞ"というようなことを言われた。"おお〜、そうなんですね"って思った。嬉しくはないけど(笑)ロッキード事件で一気に注目を集めたが、元々はそんなに検察には人気がない。だからその後もリクルート事件、ライブドア事件など、定期的に事件をつくり、大物を挙げることで"俺たちは頑張ってるぜ"ってところを見せないと、検察志望者が増えないんだと思う。だから検察にしてみれば、有罪にさえできればカルロス・ゴーンなんてどうでもいいんだろうし、"悠々自適の生活ができるんだから、俺たちのために泣いてもらおう"ということだと思う。こういう批判を堀江がごちゃごちゃ言ってくることも検察は考えてると思う」。


    ■「お前らよくできるなこんなこと、と思った」

     「特捜部の歴史を語ったら何時間でも語れる」と話す堀江氏は、司法制度改革についても厳しく批判する。「これが何がきっかけで始まったかと言えば、厚生労働省の郵便不正事件で無実の村木厚子さんを100日以上も拘置所に閉じ込めちゃったことへの反省から。にも関わらず、結局は検察の力を強くする道具だけが増え、"焼け太り"した。こいつらはすげぇなと思った。お前らよくできるなこんなこと、と思った。本当に恐ろしい組織だ。政治家たちにもなぜここに突っ込めないんですか?と聞いた。すると、"僕たちもそこには行けないんだよ"と言う。つまり、検察に乗せられて政治家が法律をどんどん作っちゃって、自分たちの首を絞めているから。小沢一郎さんも政治資金報告書の記載ミスでやられて、党首を辞任しないといけないような状態になったし、元秘書の石川知裕さんも議員を辞めることになった。ほとんどの政治家は記載ミスをしているだろうし、検察に逆らえば、絶対にそこを突っ込まれる」。

     また、ゴーン容疑者への捜査で取り沙汰されている「司法取引」についても「アメリカの『ウルフ・オブ・ウォールストリート』という映画の主人公はめちゃくちゃなことをやっていたが、懲役2年6月で奇しくも僕と同じ。それは司法取引を使って減じられているから。"仲間を売れば無罪にしてやる"とまで言われるシーンまである。ところが日本の場合はそうではない。主犯だと目されているカルロス・ゴーンはこの司法取引を使えず、なされるがまま。部下たちが司法取引で証言したものが証拠採用され、有罪判決が出てしまう。実刑判決もあり得る。だから衆議院法務委員会の参考人として証言しに行って、"これはヤバい制度だ"と訴えた」。

     さらに裁判所に対しても「公判はゴーン容疑者がサインをした・しないで揉めると思うが、最終的には裁判官がどう判断するか。ただ、日本の裁判官は基本的に保守的で、9割以上の確率で有罪判決を出すので"有罪判決製造機"と言われている。刑事事件の担当になった裁判官はずっと刑事事件で、民事事件はやらない。戦前は最高裁にあたる大審院検事局だったので、裁判所と一体だった。今も"判検交流"といって、裁判官と検察官の人事交流がある。推定無罪が原則で、有罪っぽいなと思ったとしても、その確実な証拠がない限り、本当は有罪判決を出してはいけないのに、有罪を出す癖がついてしまう。だから無罪判決を出すのにはものすごく勇気が要る。僕はそういうことについてもおかしいと言い続けてきた」と指摘した。


    ■「"あれはつながってるんですよ"って。怖いと思った」

     ライブドア社長時代はプロ野球球団買収を計画、またフジテレビを傘下に収めることを見据えたニッポン放送株取得を進め話題となった。さらに亀井静香氏の対抗馬として衆院選に出馬、そんな中で発せられた「想定内(外)」という言葉は、2005年流行語大賞も受賞した。一方、事件後はモデルとの熱愛や、政界を騒がせたものの後に捏造と判明したいわゆる“堀江メール”問題など、虚実入り交じった報道がなされた。係争中の2009年4月には、日本外国特派員協会での会見で「非常に悪いイメージが副次的なマスコミ報道でつけられているので、そういったイメージを払拭したい」とも訴えている。

     堀江氏は「拘置所に閉じ込められて"記憶で話せ"と言われていると、自分に対して疑心暗鬼にってくる。"堀江メール"本当に捏造でびっくりしたし、"俺は絶対にこんなメールは送っていない"と思っていたが、"もしかして酔っ払って送ったのかな"と思ってしまったこともあった。新聞も読めないし、情報源はNHKのお昼のニュースくらいだったので、自分が何と言われてるかもわからなかった。でも、モデルとの熱愛はあったし(笑)、1万円の献金だって、自分で研究会の会費みたいなのに出しただけで何にも悪いことはしていない」と振り返り、「明治時代の日糖事件から変わっていない」という検察とマスコミの関係性についても批判した。

     堀江氏の著書も手がけた幻冬舎編集者・箕輪厚介氏は番組で「真実を追求して正しい報道をするというジャーナリズムの側面と、単純に部数を売るとか視聴率を取るという営利の側面とがごちゃ混ぜになっている。ライブドア事件の頃の報道をYouTubeなどで見ると、容疑と関係ないことばかり報じられていて、ぞっとする」と指摘している。

     堀江氏も「特捜部の事件は検事が"これは面白そうだからやってみよう"って捜査を始めるが、ライブドアの時だって、フジテレビの報道の人とかと一緒に"この事件どうなの?なんかネタないの"ってやっていた。こないだも僕の知り合いが『週刊文春』前編集長の新谷学さんと居酒屋で飯を食ったら、隣の席に東京地検特捜部長がいて、仲良く談笑していたらしい。"あれはつながってるんですよ"って。怖いと思った。テレビ朝日だって大丈夫なのか」と話した。

     視聴者からは「ゴーンさんも5年後、10年後には堀江さんのように本を出版して大復活するのだろうか?」との質問も寄せられた。実刑判決が確定した2011年6月、「人生をリセットして帰ってきたいと思う」と話して服役した堀江氏は「彼がどうしたいかだが、むしろそっちの方が活躍するかもしれない。金は持っているし、優秀だし、グローバルに活躍できるから、本も売れる。"日本はひどい国なんじゃねえか"みたいな話の時には必ず出てきて、言いたい放題言うのではないか。検察も"どうせお前、出てきたら活躍できるんだから3か月くらい入っとけ"みたいな、そんな感じのノリだろう」と答えていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


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    今年6月、ソニーの株主総会で「NHKだけ見られないテレビを作ってほしい」と株主が要望し、話題になった。

    そんなテレビ、作れるのだろうか。筑波大准教授(メディア工学)の掛谷英紀さんによると、技術的には難しくないという。「ただ、特許や権利の関係で販売はできないでしょうね」

    掛谷さんは、NHKの電波をカットするフィルター「イラネッチケー」の開発者としても知られる。権利問題の回避、これこそがイラネッチケーが誕生した理由だという。

    ネックは「ARIB(アライブ)規格」

    掛谷さんがネックと指摘するのが、放送事業者などで作る「電波産業会ARIB)」が策定した「ARIB(アライブ)規格」だ。

    デジタル放送に関する標準規格で、地デジ対応のテレビがこの規格に準拠している。NHKはもちろん、東芝やソニーパナソニックなどのテレビメーカーも会員に名を連ねている。

    NHKが映らないテレビは規格をクリアするのか。弁護士ドットコムニュースは6月に、ARIBに取材している。

    担当者によると、ARIBの標準規格では、テレビの受信機は全チャンネルを受信できることが前提になっているという。つまり、NHKが映らないテレビARIB規格を満たせない可能性がある。

    テレビ局メーカーが集まって作った規格ですから、特定の局を映さないというのは、そもそも想定していないですよね。ただ、民間の標準規格なので、国の基準のように必ずしも従う必要はありません」(ARIB担当者)

    ●思い出される「スマートビエラ事件」

    ただし、理論上可能でも、実際にできるかは別だ。

    思い出されるのは、2013年に起きたパナソニックテレビスマートビエラ」の問題だ。このとき、ARIB会員のテレビ局は、同製品がARIBのガイドラインに反すると主張。一時パナソニックのCMが流れなくなった。

    問題になったのは、テレビを起動すると同時に、テレビ番組の枠の外側にインターネットサイトなどが表示される仕組み。視聴者が放送番組とネット情報を混同することが懸念された。結局、パナソニックは仕様を見直した。

    ●特許を一括管理「アルダージ社」の見解は?

    ちなみに、ARIB規格を満たすのに必須の特許は、複数の企業にまたがっており、ソニーシャープなどのメーカーが出資して作った「アルダージ」(東京・千代田区)という会社が権利を一括管理している。必須の特許だけで700件ほどあるそうだ。

    NHKには「放送技術研究所」という研究機関があり、放送関係の特許を大量に持っている。一部は、このARIB規格などの必須特許だ。

    アルダージの担当者によると、「許諾に条件はない」そうで、希望すれば原則許諾を受けられるという。ただし、テレビ関係で、アルダージが管理していない特許もあり、その場合は個別に許諾をとる必要がある。

    NHK「固定したボンドを温めて、取り外す」再現実験

    テレビには大量の特許がつかわれており、複雑な背景事情も考慮したうえで、掛谷さんはすでに売られているテレビを「改造」することにした。そうしてできたのが、「イラネッチケー」というフィルターだ。

    ただし、取り外しが可能であることから、単にイラネッチケーを取り付けただけでは、受信料の支払いを免れることはできない。

    そこで、イラネッチケーをテレビに固定し、テレビそのものを壊さないと取り外せないようにした状態で受信料の支払いが必要かどうかが、改造テレビ所有者の提訴による複数の裁判で争われている。

    NHKもこれに対抗。ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。難易度にかかわらず、取り外せれば、受信料の支払いは必要だと判断される可能性が高い。

    ●「NHKと契約しない自由も必要」

    イラネッチケーをめぐってはこのほど、新たな固定法で裁判が提起されており、12月17日に東京地裁で第一回口頭弁論が開かれる。

    2017年12月6日最高裁大法廷判決は、NHKの受信契約強制を合憲と判断した。NHKを視聴しているかどうかにかかわらず、テレビを持っていれば、事実上、受信料を支払わなくてはならない。

    掛谷さんは、「NHKの存在意義をすべて否定するつもりはありませんが、公共性が疑われる出来事も起きている。NHKと契約しない自由も必要」と話している。

    弁護士ドットコムニュース

    「NHKが映らないテレビ」は販売困難…「イラネッチケー」誕生の理由、製作者に聞く


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    日本では、英語の発音が良いことは笑いの的になる。バラエティ番組では、横文字を流暢に話す出演者に「発音良すぎるだろ!」とツッコミが入り、笑いが起きるシーンを目にすることもある。

    ただ、発音の良さは本来評価されるべきことであり、笑われるのは変な話だ。12月上旬にはてな匿名ダイアリーに「英語の授業で発音が良いとネタにされる風潮」を投稿した人も、発音の良い人を嘲笑する雰囲気に呆れている。(文:石川祐介)


    「ちゃんとやってる人、努力してる人を馬鹿にする風潮ってたしかにあるよね」



    発音が良いことは悪いことじゃないはずなのに。

    投稿者は、子供の頃から英語を習ってネイティブに近い発音が出来る人も、笑われるのが嫌で「学校では『ほどほど』の発音に抑えていた人は少なくないはずだ」と指摘する。

    「大人になるとさすがに発音の良い人が揶揄されることは無くなるものの発音の悪い英語が是とされる状況は同じ。多少の変化はあるだろうけど今昔変わらない問題。日本の限界を感じる」

    と、英語の発音の良さを面白がる日本の現状を批判した。

    コメントには、日本人が英語の発音の良い人を馬鹿にする理由について「村社会だから」という仮説や、

    「基本的に日本人ってインテリが嫌いだと思う」
    「自分と同じ位だと思っている相手が自分より優れている側面があって嫉んでるだけなんだけど、素直に羨ましいと言えないから集団で笑いにする」

    という意見が寄せられた。投稿者と同様、この風潮に問題を感じている人は多く、「マジで悪習だよな」「ちゃんとやってる人、努力してる人を馬鹿にする風潮ってたしかにあるよね」と、同意する人も少なくない。英語圏の子どもたちに発音を教育する際に使われる教育法「フォニックス」を日本でも導入してはどうか、という声もあった。


    「今はだいぶ改善されている」発音を笑う風潮は上の世代特有?

    実際に、英語の発音が原因で学生時代にいじめられた人の体験談もあった。

    帰国子女だから、まぁ言われたわ。んで、すげー酷いイジメも受けたわ」
    「実際中1の夏休み頃に日本に帰国して、初登校日の英語の授業で普通に喋ったら『英語喋れるからってカッコつけんじゃねーよ』とイジメられたな。当然『日本人発音』をわざわざ覚えましたよ自衛のために」

    さらには、「帰国子女が英語教師にいびられてたのを思い出したわ」と、教師によるいじめの目撃談まで寄せられていた。

    ただ、こうした風潮は若い世代には当てはまらないのではないかという声もある。

    小学校の英語の授業を見学させてもらったけど、子供たちはみんな耳で聞いた音をそのまま発音してた。恥ずかしがることもなく、楽しんでいる様子を見たら、日本の英語教育のイメージも変わると思うよ」
    「今はだいぶ改善されてる」

    ビジネスや学術研究など、社会に出て実際に英語を使う場面では、発音が良くて損することは滅多にない。発音の良さを笑う風潮は、流暢な発音を良しとする若い世代には滑稽に映る可能性もある。近い将来、笑う側・笑われる側が逆転することも覚悟しておいたほうが良さそうだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    コスプレ(DKsamco/Stock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    趣味は自分の人生を輝かせてくれる存在。しかし、それをパートナーや家族とどの程度まで共有するかは、なかなか難しい問題だ。

    女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

     

    ■オタクを子供に伝えるべき?

    投稿者の女性は、自分がオタクであることを子供に教えるべきか、それとも隠していたほうがいいのか気になっているという。具体的に言えば……

    ・車の中で子どももいるときに、ガチガチのアニソンや萌え系の歌を流してもいいのか

     

    フィギュアや飾ってあるオタクなポスターグッズもそのままでいいのか

     

    などの点で悩んでいるんだとか。

    そして、他のネットユーザーに対し、「オタクなお母さま方、どうされていますか?」と尋ねたのだった。

     

    ■賛成派の見解は…

    この投稿に対し、賛否は真っ二つに分かれることに。

    まず、賛成派からは「血には抗えない」「一緒に住んでいればバレる」などの声が寄せられた。

    大丈夫ですよ。一緒に住んでいれば絶対バレます。娘は私以上のオタクになりました(笑)

     

    高校生の息子がいますが、私がオタクであること知ってますよ! 息子もそんな私の血を継いだようです。なのでお互い、気持ちがわかるので楽です

     

    ・別にBLとかエログロ物でなければそんなに隠さなくても良いと思う


    ■反対派の見解は…

    一方で、反対意見を唱える人も。「オタクは生きづらい」「趣味の内容によっては、親だとしても引く」などがその例だ。

    ・絶対言わないしオタクになって欲しくない。オタク扱いされて生き辛かったから

     

    夢女子腐女子で創作活動してるタイプの人は子供も同じ嗜好のオタクじゃない限りは本当に気持ち悪がられると思う

     

    ・BLなどで性的表現が含まれるものは、どちらにしても隠しておいたほうが良いとは思う

     

    ■普通の人よりオタクのほうが魅力がある?

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「オタク」についての意識調査を実施したところ、2割が「普通の人よりオタクの人のほうが魅力がある」と回答した。

    オタクは魅力的性年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

    男女・年代別で比較したところ、若い年代ほど魅力を感じている傾向にあり、全年代で男性のほうが割合が高い。

     

    寄せられた声をまとめると、「趣味の内容次第では子供であっても引かれる可能性があり、話すにしても時期を考えるべき」という感じだろうか。

    ・合わせて読みたい→運命の合格発表、HPには自分の番号 「10分後に訪れた悪夢」に冷や汗が止まらない

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日2017年8月28日
    対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

    「オタク趣味」は子供に隠すべき? 女性の切実な悩みに「性的表現は…」と賛否の声も


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    過激化するヴィーガンの活動

    個人の信条として、菜食主義は尊重されるべきだろう。しかし、近頃海外では、他人に暴力的な手段で押しつけたがるヴィーガンが増加し問題になっている。

    11月25日イギリスブライトンにあるステーキハウスヴィーガンの集団が入り、肉食反対の集会を起こすという事件が起こった。

    こちらがその現場の映像である。


    この抗議行動を起こしたのは、地元ブライトンヴィーガングループ、「ダイレクトアクション・エブリウェア」。

    夕飯時、ステーキハウスTouro”へやってきた彼らは、「彼らは食べ物じゃない、これは暴力」と繰り返し叫んだり、牛の悲鳴を聞かせるなどして、客たちに食事をやめさせようと訴えた。

    撮影者もこのヴィーガン集会の参加者で、カメラの後ろで「酷いにおいだ。この死体を見て。彼らは私たちに肉食を抗議させているけど、私たちの目の前で動物の死体を食べている」と口にしている。

    その後、20分後にようやく警察が到着して強制退去となり、抗議に耐え続けていた客たちは肩をなでおろしたという。

    やがて客たちは、「You’re not singing anymore」(サッカーで相手チームが静かになった時、挑発として歌う曲)を歌い始め、店内は妙な一体感に包まれたとのこと。


    グループのスポークスマンは地元メディアの取材に対し、活動の意図をこのように示している。

    「今この瞬間にも、私たちは不適切で非倫理的な食糧の選択により、大きな環境破壊を引き起こしています。
    私たちはエゴと身勝手さを放棄し、全ての動物とつながっていることを受け入れるべきです。
    私たちはこれ以上、動物の苦しみや恐怖を無視することはできません。」

    しかし、この動画には同じヴィーガンからも批判が相次いでおり、「これは適切は方法じゃない。ヴィーガンの悪評を広めないでほしい。菜食を勧めるための方法が他にもたくさんあるのに、何でこんな方法を選んだのか。これはただの嫌がらせだ。」という厳しい声が寄せられていた。

    このような過激な活動は逆効果になりかねない。一方で、大手ブランドが毛皮や革製品を排除するなど、ヴィーガンの思想が少しずつ世の中に浸透しているのは確か。方法論をしっかり探れば、賛同者も増えるのではないだろうか。

     

    参照元:Twitter [1][2]Fox News

    ヴィーガンがステーキハウスで「これは暴力」と叫び続け同じヴィーガンからも批判される事態に!


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    携帯電話の基地局工事安全祈願祭で、取材に応じる楽天の三木谷浩史社長。サービス開始に向け準備を進めている携帯電話事業について「業界に、価格だけでなく技術的にも新風を吹き込みたい」と述べた=7日、東京都内 【時事通信社



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    アレルギーを抱えた乗客に対して機内でのトラブルは後を絶たない。このほど深刻なナッツアレルギーを持つ少年が、イベリア航空に非情な対応をされたことで止む無く降機を強いられるという事態となり、同航空会社は「子供の命を危険に晒そうとした」と非難を浴びている。『Mirror』『The Sun』などが伝えた。

    10月29日、身内の結婚式のためペルーに2週間滞在していたウエストンさん一家6人は、リマ空港からマドリード経由で英ロンドン・ガトウィック空港に戻るため、スペインの航空会社「イベリア航空」に搭乗した。同航空会社はブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)と姉妹会社であることから、ウエストンさん一家はBAを通して航空券を予約し、その時に13歳のアイザック君に深刻なナッツアレルギーがあることを伝えた。BAはイベリア航空にその情報を伝えることを一家に確約していたが、イベリア航空はその連絡を受け取っていなかったようだ。

    そのためウエストンさん一家は搭乗後に機内のCA(客室乗務員)にアイザック君のアレルギーのことを説明し、「機内サービスナッツを提供することを止めてほしい。他の乗客にもナッツアレルギーの乗客が同乗することをアナウンスしてほしい」と依頼した。ところがCAは「会社のポリシーではない」と拒否した。

    アイザック君は幼少の頃にトマトを食べてアレルギー反応を起こし、病院で検査を受けたところナッツやシーフード、ゴマやアプリコットにもアレルギーがあることがわかった。ナッツに触れれば死のリスクを引き起こす深刻なアレルギーを抱えており、万が一のアナフィラキシーショック症状に備えて常にエピペンを携帯している。「これまでのフライトでは、他の乗客にナッツを口にしないよう機内アナウンスを流してもらうことは何の問題もなかった」とアイザック君の姉レオナさん(21歳)は言う。

    「1人の子供の命を救うために、みんな協力してくれました。それなのにイベリア航空のCAはナッツサービス中止を拒否したのです。弟の命がリスクに晒されることを訴えても、ヒステリックになるのを止めるよう言われただけでした。弟は故意に困難を引き起こそうとしているのではありません。体質なので仕方がないことなのです。」

    ウエストンさん一家とCAは10分ほどの間、機内で口論となった。しかし埒があかず、一家は降機を余儀なくされた。自分のせいで飛行機に乗れなかったことにショックを受けてリマ空港で涙する弟に、レオナさんは「あなたのせいじゃない。あなたは何も恥じることなどないのよ」と慰めなければならなかった。一家6人はその2日後、ラタム航空を使いアルゼンチン経由で自宅のある英オックスフォードシャー州ホールトン=カム=スタッドリーへと戻ったが、代わりのフライト代や宿泊費で6,000ポンド(約87万円)もの出費を強いられたという。帰宅後数日以内に一家はイベリア航空に正式な苦情を申し出たが、未だ謝罪の言葉や損害賠償もない。母親のセリーナさん(61歳)は、「アナウンスを流すことぐらいできたはず」と怒りを口にした。

    「息子のアレルギーは、本人がコントロールできるものではありません。周りの環境に変化があればそれにしっかり対応して生きていかなければならず、大きなリスクと恐怖を抱えています。車椅子の乗客になら航空会社も息子にしたような対応はきっと取らないでしょう。私たちが事前連絡をしていたのに、イベリア航空は聞いていないと言い、前もって連絡すべきだと言ったのです。」

    イベリア航空のスポークスマンは「重度のアレルギーを持つ乗客の場合、同航空会社の医療サービスが関与することもあるため、乗客のかかりつけ医師からの報告をスタッフが必要とする場合があります。今回、乗客一家が『ピーナッツのない環境は保証できない』とCAに言われたことで口論となり、そのことをパーサーが機長に伝えにキャビンに行った間に乗客は飛行機から降りたようです。一家にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と話している。

    このニュースを知った人からは「別にナッツが無くても他の乗客は我慢できるだろうし、もう機内でのナッツは廃止にすべきだと思う」「深刻なアレルギーというのは非常にやっかいだよね。自分だけの問題であるわけだから、他人に理解しろと強制はできないし。とにかくエピペンを常備して気を付けるしかないよね」「私のパートナーもひどいナッツアレルギーだが、機内では他の乗客の理解を得られなくても仕方ないと思っているよ」「でも今回の場合、事前に連絡しておいたのにきちんと情報が届いていなかったんだから、航空会社が悪い!」「他の乗客がナッツを食べようと食べまいと勝手だけど、連絡受けてたんだからアナウンスはしなきゃ」「誰かがナッツで死ぬか生きるかになるなら、ナッツなんかサービスされない方がいい」といった声があがっている。

    画像は『Mirror 2018年12月3日付「Boy with potentially deadly allergy is told plane won’t stop serving nuts」(Image: Selina Weston/mirrorpix.com)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    四国地方男子高校生コンビニ店内の冷蔵庫からペットボトルを取り出して飲む様子を短編動画アプリTikTok(ティックトック)」に投稿し、批判が相次いで削除する騒ぎになっている。

    この生徒が通う高校は、購入後のものだったとJ-CASTニュースの取材に説明したが、迷惑をかけたとして、生徒とともに店に謝罪したことを明らかにした。

    「あっ、うまい! あ~、うまい」と笑ってむせる

    「ほんま、ヤバい!ヤバい!」。男子高校生が、制服姿のまま、冷蔵庫の棚からミネラルウォーター入りのボトルを取り出してフタを開けると、仲間がはやす声が響く。

    高校生は、自らの顔を晒しているが、ためらうこともなく一口飲むと、こう大声を上げた。

    「あっ、うまい! あ~、うまい」

    そして、仲間とともに笑うと、むせてしまって、しゃがみ込んでいた。

    この15秒ほどの動画が2018年12月4日TikTok上にアップされると、その日のうちにツイッターに転載されて批判を受けた。元の投稿は削除されたが、転載動画は、5日夕現在も閲覧可能で、200万回ほども再生されている。購入前のドリンクを店内で勝手に飲んでいるようにも見えるため、物議を醸している。

    「こんなことして何が面白いのか... コンビニの人に迷惑かかる」「このあと金払ってなかったら 完全アウト」「よくこんなことができるよなぁ...」「バカッターの次はtiktokか」などだ。

    一方で、ドリンクを買ってから棚に並べてネタにした可能性もある、などと冷静に見る向きもあった。それでも、「変なユーチューバーみたいに度が過ぎるのは止めた方がイイね」と厳しい声が多かった。

    購入後のものだったが、店に謝罪

    動画で映った男子生徒が通う四国地方の高校は12月5日、生徒から聴き取りした内容について、取材に説明した。

    それによると、男子生徒は4日、テスト中で食堂がやっていなかったため、同級生とともに高校近くのローソン店舗に昼食の買い出しに出た。食べ物などを買った後、購入したミネラルウォーターを店内冷蔵庫の棚に戻し、同級生スマートフォンで撮影した。

    その理由については、「面白い動画を載せてみたかった」と話したという。動画は、同級生TikTok上に投稿していた。

    ところが、ネット上で騒ぎになって、男子生徒のツイッターにも批判が来るようになり、男子生徒は、事の重大さに気づいたとして、その日のうちに担任に相談した。

    高校では、生徒指導部の教員が同日、2人を店舗に連れて行った。販売記録を調べてもらったところ、男子生徒がドリンクを買っていたことが分かった。そのうえで、店側に謝罪した。高校の教頭は、「浅はかな考えで、多くの皆さまにご迷惑をかけてしまい、申し訳なく思っています」と話している。5日の全校集会で、これまでの経緯を生徒たちに報告したという。

    2人については、厳重に指導したいとしたが、処分の内容については、「プライバシーに関わりますので、控えさせて下さい」と言っている。

    ローソンの広報室は5日、店舗で購入履歴ビデオ映像を確認したところ、購入商品を棚に戻して撮影したものだと分かったと取材に答えた。男子生徒らから謝罪を受けたとしたうえで、「ご本人も非常に反省され、今回のご自身の行為とその反響を身をもって体験されたと思います。今後に活かしていただきたいと考えています」とコメントしている。

    J-CASTニュース編集部 野口博之)

    コンビニ内の行為が騒ぎに(写真はイメージ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    フランスマクロン政権のフィリップ首相は4日、反政府デモが広がるきっかけとなった燃料増税の延期を発表。激しい抗議デモの様子を振り返りながら、その根本原因と今後の政局の行方を探ります。(『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』児島康孝)

    有料メルマガ『「ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!」連動メルマガ』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

    これは現代版「フランス革命」。市民が自発的に抗議デモに参加

    マクロン氏、激しい反政府デモに妥協

    フランスマクロン政権のフィリップ首相は4日、反政府デモが広がるきっかけとなった燃料増税の延期を発表しました。さすがに、約50年ぶりといわれるデモの激化で、対応を迫られたようです。

    このフランス・パリでの「黄色いベスト」運動は、日本でも断片的に伝えられていますが、想像を絶する規模です。

    ライブニュースを伝えている、現地の「BFMTV」のツイートをご紹介しながら、実際の様子を振り返りましょう。

    発表数字以上の参加者

    「黄色いベスト」運動は、マクロ大統領の増税・リストラ路線に反対するもので、燃料増税が直接のきっかけです。デモが行われたパリ中心部では、「黄色いベスト」を着た人に、街は埋め尽くされました。

    このデモの様子をBFMTVライブで見ていますと、日本で伝えられている以上に、すさまじい規模であることがわかります

    発表されている数字や報道されている数字はそれほどではありませんが、実際の方が多いんじゃないかな、という感じです。

    日本では、他のニュースと同等に、1つの海外ニュースとして伝えられています。しかし、BFMTVニュース番組を見ていますと、これはまさに「現代版フランス革命」とも思えます。




    凱旋門やシャンゼリゼ通りといったパリの中心部で、店舗の大きなガラスは軒並み叩き割られ、車は放火されて炎上。警官隊とデモ隊の双方の殴り合いも、すさまじいものがあります。

    また中心部に通じる道路でも、「黄色いベスト」運動が、さながら道路で「検問」を行い、道路を封鎖しています。

    増税・リストラへの怒り爆発か

    デモの参加者も、従来のデモのように、いわば「セミプロ」のような感じではありません。おじいさんやおばあさん、中年のおじさんおばさん、OL風のお姉さんといった幅広い層が参加しています。こうした人が「黄色いベスト」を目印にして、抗議デモに参加しているわけです。

    BFMTVスタジオには、黄色いベストを着用した人も登場。自身の主張を述べていました。

    フランス国民は、日頃の生活の厳しさに「今回ばかりは我慢ならない」という感じなのでしょう。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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