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    消費税は5%に減税を!」

     2月1日参議院本会議でそう提言し、「消費税増税はもってのほか」と安倍首相に突きつけた参議院議員の山本太郎氏を直撃した。

    「『戦後最長の景気拡大』と言われますが、庶民は決して好景気を実感していません。’16年の厚労省の調査では、『生活が苦しい』『やや苦しい』と答えた人は、全世帯で56.5%。悲惨です。政府がすべきことは減税や給付の下支えであって、消費を冷え込ませる増税じゃない。こんなことは、山本太郎でもわかる話です」

     消費税増税は景気に悪影響しかない。’14年に消費税率を8%に引き上げたとき、実質個人消費は8兆円も下落し、貯蓄ゼロ世帯が急増したのだ。

    =================

    貯蓄ゼロ世帯の割合

    20代 61.0%

    30代 40.4%

    40代 45.9%

    50代 43.0%

    60代 37.3%

    「家計の金融行動に関する世論調査」(単身世帯)によると、どの世代も3~4割が、20代では6割以上が貯蓄ゼロだという

    =================

    リーマンショックのときですら、実質個人消費の下落は6.3兆円でした。消費税は、生きているだけで払わされる“罰金”です。消費税増税は日本経済全体を冷え込ませることになります」

     また、増税された消費税の用途は「全額社会保障の充実と安定化に使う」とのことだったが、「社会保障の充実分」以外の内訳を要求しても出してこない、と山本氏は続ける。

    デフレのときには政府が新規国債を発行して大胆に投資するべきなのに、この20年間、かなり強固な緊縮財政を行ってきました。IMFの調査では、この20年間の政府総支出の伸び率と名目成長率で世界140か国中、日本は最下位。つまり、日本は世界で一番人々に投資しないドケチ国家で、経済成長しない衰退国家に成り果てたのです」

     一方で、消費税を増税しないと税収への懸念もあるが、これについても一刀両断。

    消費税“減税”をすることで経済成長を促し、それによる税収増分を充てればいい。それでも足りないなら、税の基本に戻ります。消費税が導入される’89年以前は、所得税法人税などで賄っていました。絶対に増税が必要だというなら、まずは大金持ちからです。ミリオネアワープアも同じ税率など論外。

     現在、企業の内部留保が膨大な金額に上り批判されますが、これも企業が投資したくなる環境、成長戦略を示せない政府の責任です。介護や保育など、ニーズはあるが政府がケチってきた部分が成長分野。加えて少子化対策としてロスジェネ救済へ国が大胆に投資することを宣言すべき。

     本気でデフレ脱却しなくてどうするんですか。現在の野党の弱みは経済政策の弱さ。消費税増税の凍結など生ぬるい。次の選挙の統一政策として『消費税5%への減税』を掲げ、最終的には消費税0%を目指したいですね」

    山本太郎氏】

    参議院議員。自由党共同代表。全国289の衆議院・小選挙区の地域住民を対象に「消費税5%への減税」を求める署名活動も実施中

    <取材・文/週刊SPA!編集部>

    ※週刊SPA!2月19日発売号「消費税増税に反対する3つの理由」特集より


    山本太郎氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     フィギュア(人形)の胴体部分を入れ替える「魔改造」したものを販売したとして、群馬県警は21日、京都府向日市森本町の会社員、松田卓也容疑者(49)を著作権法違反の疑いで逮捕した。10年ほど前からインターネットオークションで販売し約3900万円を荒稼ぎしていた可能性もあり、県警が捜査を進めている。

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    ローランド

    21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、ホスト界の帝王こと「ROLANDローランド)」が出演。

    番組のインタービューで語られた「大学中退を決意した理由」や私生活からストイックに仕事と向き合う姿勢に、多くの反響が寄せられている。

     

    ■大学入学式で感じた「恐怖」

    ローランドは大学に進学していたが、その入学式で後の人生を大きく左右する「気付き」があったという。

    「(大学の)入学式初日のときに、人生の先が見えちゃったんです。よく人って、『先の見えない人生は怖い』って言うじゃないですか。

    でも、そのとき知ったのは『先は見えたほうがもっと怖いな』って。『それ以上上にいけない、これ以上行けない』と知ったときに、すごく僕は恐怖を覚えて…」

     

    その恐怖から、ローランドは入学式の翌日に退学届を提出。18歳でホストの世界に入り、1年間の下積みを終えると在籍する店の売上記録を次々と塗替え、現在の不動の地位を確立した。

     

    ■コンビニには行かない

    「俺か、俺以外か」などの「ローランド語録」がインターネット上で話題を呼び、ホストクラブに行かない層の人々からも支持を得ているローランド

    コンビニに行かない。日常生活と切り離された存在をブランディングするうえで。(コンビニにいたら)ショック受けるじゃないですか。俺自身は行ってもいいんですけど、ローランドがそれを許さないというか」

     

    と、私生活から「ローランドバックグラウンド作り」を徹底していることを明かした。


    ■「さすがすぎる…」視聴者感嘆

    大学の入学式の翌日に退学届を出していたことについては、「お金がもったいない」「親不孝」など、やや否定的な声も。

    しかし、結果として現在の地位を確立していることや、徹底したプロ意識に改めて多くの反響が寄せられている。





    ローランドのストイックな生き様に憧れている、とつづるユーザーも。

     

    ■ホストクラブに行ったことのある女性は…

    しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性691名を対象に「ホストクラブ」について調査したところ、「行ったことがある」と答えたのは全体でわずか5.4%という結果に。

    ホストクラブグラフ

    限られた人々が通う、大変競争の厳しい世界であることが分かる

    ローランドの接客がVRで体験できる、彼の展覧会『Ro LAND~俺か、俺以外か~』は、PARCO MUSEUM(池袋パルコ 本館7F)にて3月10まで開催中。興味のある人はぜひチェックしてみてほしい。

    ・合わせて読みたい→米動物園のゴリラ射殺で大論争 大統領候補トランプ氏も議論に参加

    (文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年10月21日2016年10月24日
    対象:全国20代~60代の女性691名 (有効回答数)

    ホストの帝王・ローランド、大学中退の理由に騒然 「さすがすぎる…」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    大阪府にあるセブンイレブンフランチャイズ(FC)加盟店が「24時間はもう限界」として、営業時間を短縮したことで、本部と対立していることがわかった。

    この店舗は人手不足などを理由に、2月1日から午前1〜6時の営業をやめ「19時間営業」を開始。本部から「24時間に戻さないと契約を解除する」と通告されている。応じない場合、違約金約1700万円を請求された上、強制解約されてしまうという。

    時短営業を求めているのは、セブンイレブン南上小阪店(東大阪市)のオーナー松本実敏さん(57)。店の売上は平均レベルで順調だが、人手不足から運営が困難になっている。

    セブンでも、ビルなどの施設内にあるサテライト店のほか、少数だが加盟店でも24時間営業ではないところがある。「特別な合意」があれば、24時間ではない営業も可能であり、時短営業の許可を求めている。(編集部・園田昌也)

    妻を亡くし、人手不足が顕著に

    松本さん2018年5月にがんで妻を亡くした。妻は毎日店舗で働いていて、亡くなる1カ月半前でも、4時間ほど勤務していたという。それほど店は忙しかった。

    松本さんは、喪失感を抱えたまま、2人分働いていたがついに限界を感じるようになった。

    時短となった今も朝5時〜夕方6時まで13時間ほど働く。24時間営業なら16時間は働かないと店が回らないという。妻の死後8カ月ほどで完全に休んだ日は片手で足りる。

    コンビニではスタッフを確保しづらい状況が続く。最低賃金は年々上昇しており、この傾向は今後ますます強くなると予想されている。加盟店の多くは家族経営だけに、松本さんのような事例は、ほかでも起こりうる問題だ。

    「独立した事業者」ではあるが、コンビニオーナーには営業時間を決める自由がない。解約金や違約金が発生しうるためギリギリまで働き、「24時間年中無休」を支えなくてはならない。そんな業界の当たり前に一石が投じられている。

    24時間が契約なら、本部のサポートも契約?

    松本さんセブンと交わした契約では、24時間営業することになっている。その点で、時短営業は確かに契約違反と言える。

    だからこそ、松本さんは妻が亡くなる前後から、本部に対して人手不足について救済を求めてきたし、時短営業について交渉してきた。

    セブンのFC契約は15年更新。松本さん自身は2012年からだが、この間だけでもコンビニは8000店ほど増えており、大阪府の最賃も100円以上あがった。コンビニの密度があがれば、人を集めるのも困難になる。環境は変わっている。



    また、契約上は本部にも「経営上生じた諸問題の解決に協力」する義務がある。FC制度は、加盟店が看板やシステムサポートを受ける代わりに、本部にチャージ(上納金)を払う仕組みだ。

    たとえば、セブンHPには「加盟店への支援制度」として、「予期せぬ事態」が起きたとき、本部スタッフが応援に入る仕組みがあると書かれている。

    契約に際し、オーナーたちは少なからず不安を抱えているが、こうした制度があることを知り、安心する。


    しかし、このサポート制度は常に使えるわけではない。

    「妻が亡くなる1カ月ほど前に、本部の人が1週間ほどシフトに入ってくれました。本当にありがたかったです。おかげで、東京の大学に通う息子に会いに行けました。妻はずっと、息子がどんな風に一人暮らしをしているか見たがっていたんです」

    ただ、葬儀のときを除き、これ以上のサポートは受けられなかった。最後の数週間は、一時的に帰省した息子にも手伝ってもらい、店と病室を往復する生活を続けた。

    オーナーの中には何度も断られ、親の通夜を途中で抜け出し、泣きながら勤務したという人もいる。

    セブンHPによると、国内の店舗数は過去5年で5000店ほど増えている。人手不足に限らず、本部側がサポート環境を整えるのも大変だろう。


    悲鳴をあげる「社会インフラ

    松本さんは2〜3年前、業者に8万円ほど払って、パート募集の広告を数週間出したことがある。しかし、面接に来たのは高齢者の女性1人だけで「大変そう」と辞退された。それほどスタッフを集めるのは難しくなっているという。

    時給を上げて、セブンの専用サイトアルバイトを募集したが、それでも採用できたのは1人だけだという。

    「相談しても、『スタッフの確保はオーナーの責任』『ほかにも人手不足の店はたくさんある』と取り合ってくれませんでした。お金は払うから、人を派遣する仕組みはないのかと聞いても、答えは『ない』です」

    しかし、1月下旬に「2月1日から本当に24時間やめます」と伝えたところ、すぐに本部の反応があったという。


    セブン2018年2月の福井豪雪で、安全性を確保できないとして、24時間営業の停止を何度も訴えたオーナーの求めを退けている。このオーナーの妻は雪かきなどの疲労から緊急搬送され、オーナー自身も約50時間不眠で働くことになった。

    なぜ24時間営業にこだわるのか。セブン松本さんのように営業時間の見直しを求める店舗に対し、「社会的インフラだから」という旨の回答をしている。

    今、そのインフラを支えるオーナーが悲鳴を上げている。コンビニ業界の苦境は知られたところで、時短営業を告知した松本さんに対し、顔見知りの客は「大変やろ」「応援するから店自体はやめないで」などと理解を示してくれたそうだ。

    「深夜分のチャージを返還しても良い」

    そもそも24時間をやめられない理由の多くは、本部に入ってくるお金の問題だ。セブンに限らず、コンビニでは売上から仕入れ代を引いた「粗利」を本部と加盟店で分配している。

    「本部は100円でも売上が多い方が儲かるんです。でも、加盟店は経費も考えないといけない。コンビニは24時間ですから、人件費は大きいですよ。時給を少しあげるだけでも影響があります。でも、本部は人件費のことは考えない」


    これまで松本さんの店では、午前1時~6時の客は20~30人ほど。店は赤字だが、本部には1日4000~5000円ほどのチャージが入っていたという。全国2万店で単純計算すれば、毎日1億円だ。

    セブンのFC契約では、これまで基本契約書と付属契約書の2つが交わされていた。「基本」では、営業時間は午前7時午後11時セブン-イレブン)だが、「今日の実情に合わせ」て登場した「付属」で24時間営業が規定されている。

    24時間になることで、チャージ率は2%減額される。店の売上にもよるが、1%は約6万円に相当する。

    「時短したので、チャージ率は2%上げてもらっていい。なんなら3%でも良い。人が増えたら、営業時間を元に戻すとも伝えています」

    大手3社では、ファミリーマート2017年から、月10万円の補助金がなくなる代わりに時短営業できる「実験店」を導入している。

    本部に入るお金が減るのなら、配分を改めるという考えもありえる。しかし、セブンに24時間営業を見直す気配はないようだ。

    急に持ち出された「過去のクレーム

    時短営業をめぐるセブンとのやり取りの中で、松本さんが憤る部分がある。契約解除となる理由として、これまで問題になっていなかった「客からのクレーム」を槍玉にあげられたことだ。

    「24時間をやめたことで色々言われるのなら分かりますが、今まで問題にしていなかった接客態度を言ってきた。こういうときに持ち出してくるのなら、加盟店は客や本部に対して何も言えなくなってしまいます」

    松本さんが時短営業をしていることは、徐々にオーナーの間で知られ始めている。ここで自分が折れたら、ほかの加盟店にも影響するから引けないと、松本さんは語る。


    今回、本部と対立しているように、松本さんは物を言うタイプオーナーだ。客に強く注意し、本部にクレームがいくことも多かった。

    もちろん、客だけが悪いわけではないケースがあったかもしれないが、松本さんクレームの都度、店舗担当の本部社員(OFC)に事情を説明し、理解してもらっていたという。少なくとも明示的に警告されたことはない。

    そもそもなぜ、そんなに客を注意しなくてはならなかったのか。

    松本さんの店は最寄駅から歩いて20~30分のところにある。車での利用が多いが、近隣には大学や高校などがあり、送迎などで駐車場を使われていたという。店の前にたむろする若い客なども多く、トイレを汚されるなどの被害もあった。

    「学校行事などのときは、駐車場が満杯なのに客はゼロみたいなこともあった。だから、客とはよく戦いました。妻も『クソババア』なんて罵声を浴びせられながら、毅然と対応してくれました。『よく言ってくれた』と支持してくれるお客さんもいます」


    「妻や息子のためにも後に引けない」

    松本さんの店の売上は平均的な部類だ。だからこそ、店を続けたいと思っている。

    接客に著しく問題があるのならこの数字は維持できないだろう。でなければ、店の接客が悪くても利益は出るということだ。

    「妻と店をつくりあげてきたという自負はあります」と松本さん。それだけに妻の死はショックだった。店員との「緩衝材」の役割も果たしていたのでスタッフも減った。

    2018年11月から、上京していた大学4年生の息子が店長として、ほぼ毎日シフトに入っている。妻が亡くなったとき、店を閉めるか迷っている松本さんに店を手伝うと言ってくれたのだ。

    現在、息子や社員、バイトとともに店を回すが、社員には週1日の休みも与えないといけない。誰かがインフルエンザにでもかかったら、いよいよ店が回らなくなる。

    「理解のある教授が、集中的にゼミをやってくれたので、卒業単位は全部とれています。息子は就職活動をせず、店に入ってくれた。なおさらここで店をやめるわけにはいかない」

    「妻が亡くなったとき、ここまで店が厳しくなるとは思わなかった。どうせ解約になるなら、店なんてどうなっても良かったから一緒にいればよかった。弱音を吐かない人で、最後まで使ってしまった。一番の後悔ですよ」


    24時間は「安全安心・利便性の提供」とセブン

    松本さんの件について、セブン側は「(時短営業の)是正とともに、クレームが多いため接客についての改善も申し入れている。一面として、クレームと人手不足がつながっている部分もあるのではないか」と回答した。

    人手不足対策は、基本的にオーナーの努力としつつ、本部もサポートしているとして、採用専用のコールセンターや無料の求人サイトを設置したり、仕事の説明会を開いたりしていると説明した。研修などにより定着も図っているという。

    24時間営業については、「セーフティーステーションとして街の安心安全や、いつでも開いているという利便性を提供できている」と述べ、松本さんのほかに無許可で時短営業している店舗はないとコメントした。

    24時間の店舗、そんなに必要?

    最低賃金の上昇に加え、有給休暇の取得義務化、コンビニではあまり守られていないとされるスタッフ社会保険未加入の是正など、店舗の抱える人件費負担は今後ますます増える。

    労働者にとって働きやすくなることは望ましいが、低賃金の労働者に多くのサービスを期待してきたコンビニ業界にとって、人を集めるのはより困難になることが予想される。

    多くのオーナーを縛るセブンの付属契約書では、24時間営業を「今日の実情に合わせ」たものだと規定している。24時間営業そのものが悪いわけではないが、ほぼ全店がいつも開いているという状態の持続可能性が問われ始めている。

    情報募集

    弁護士ドットコムニュースでは、コンビニファミレスなど「24時間365日営業問題」について「LINE@」で情報募集しています。 こうしたお店で働いた経験などありましたら、以下からLINE友だち登録をして、ぜひご連絡ください。 https://line.me/R/ti/p/%40htt0723w

    弁護士ドットコムニュース

    セブンオーナー「過労死寸前」で時短営業…「契約解除」「1700万支払い」迫られる


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     総務省の有識者会議は20日、携帯電話事業者が特定の動画サイトや会員制交流サイトSNS)を使い放題にする「ゼロレーティング」と呼ばれるサービスについて、電気通信事業法に基づく指針を策定し、規制する方針を示した。放置すれば、公平な利用環境を求める「ネット中立性」原則を侵害し、事業者間の公正な競争を妨げる恐れがあると判断。同省が年内に必要なルール整備に乗り出す。

     ゼロレーティングは、スマートフォン利用者の使い放題分を料金プランで定められたデータ通信容量から差し引かない仕組み。ソフトバンクは昨年秋、動画投稿サイトユーチューブ」などが見放題となるプランの提供を始めた。一部の格安スマホ会社も導入して若者らに支持が広がる一方、使い放題できない利用者の不公平感や、コンテンツの囲い込みなど他社との競争を阻害する懸念が出ていた。 



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     東京メトロの売店で働く契約社員ら4人が正社員と待遇格差があるのは不当だとして、約5000万円の支払いを東京メトロ子会社メトロコマース」に求めた訴訟の控訴審判決が20日、東京高裁であった。裁判長は1審判決を変更し、原告2人への未払い退職金の格差などが違法と認め、同社に計約220万円の賠償を命じた。

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    判決後に記者会見する原告の後呂良子さん(中央)=東京・霞が関の司法記者クラブで2019年2月20日16時57分、伊藤直孝撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    厳格な食生活を送るヴィーガニズム(絶対菜食主義)の親は、我が子にもその信念を通しヴィーガン(絶対菜食主義者)として生活させる家庭が少なくない。しかし、幼い子供に偏った食生活を強いると様々な面で健康被害を生じさせることもある。このほど米フロリダ州に住むヴィーガンカップルが、生後5か月の息子に適切な食事を与えず、餓死寸前にまで追い込み逮捕されたニュースが『News 96.5 WDBO』『WFTV』などで報じられた。

    フロリダ州タイタスビルで、餓死寸前の男児が保護された。逮捕された男児の親であるロバート・バスキー(31歳)とジュリアフレンチ(20歳)は2人ともヴィーガンで、医師からは男児に粉ミルクを与えるようアドバイスを受けていたにもかかわらず、それを無視してネット上で見つけたレシピを参考にし、芋ペーストをベースにした離乳食を男児に与えていた。

    2月13日、児童家庭サービスから通報を受けた警察が発見した男児は極度の栄養失調や脱水症に陥っており、目は窪み肌からは張りが失われ、肋骨が浮きあがっていた。さらに体温や糖分を維持することが困難で無気力になり、泣き声もあげず、動くことも不可能な状態だった。出生時の体重が約3,430グラムだった男児は生後5か月になったが、3,860グラムほどしかなかったという。

    タイタスビル警察のローレン・ワトソン捜査官は、「男児は一時期オーガニックの粉ミルクを与えられており、その時は体重も増えて健康状態も良かったようです。ですが両親は調合乳を与えるようにという医師のアドバイスを無視して、勝手にヴィーガンの生活スタイルに合った食事内容に変えたのです。あそこまで酷い状態の子供は、私はこれまで見たこともありません。餓死寸前という感じでした」と話している。なお今回のことが原因で、男児は今後も長期にわたり医学的問題を抱えることになるだろうとされている。

    ロバートジュリアは、なぜオーガニックの粉ミルクを男児に与えるのを止めたのかについては理由を述べていない。しかし経済的にも医師の勧めた粉ミルクを購入する余裕があり、我が子にきちんと栄養を与える方法があったにもかかわらずそれをしなかったことから、男児に身体的危害を引き起こした育児放棄の罪で逮捕・起訴され、後に他の罪でも起訴される予定とのことだ。

    現在は州の保護下に置かれている男児だが、保護されてすぐに病院で点滴を投与されると翌日には227グラムも体重が増えたことが明らかになった。ロバートジュリアは、次の裁判所出廷までブレバード郡刑務所に勾留されている。

    このニュースを知った人からは、「医師の勧めを無視した愚かな親たちだ」「もう子供をこの2人のもとへ返さない方がいい」「子供をこんな状態にしたことを反省している様子もないよね。最低」「大人がヴィーガンになるというのは勝手だけど、何もわからない子供にそれを強いるのは間違っているだろう」「こんな小さな子供を自分たちの信念の犠牲にするな!」「普通に考えて、ヴィーガンの食事が赤ちゃんには適さないと分からないのは愚かでしかない」「でもヴィーガニズムが子供に悪いというのではなく、親が勝手に食事法を変えたことが問題でしょ」「最初から母乳を与えれば問題なかったのでは?」といった声があがっている。

    画像は『WFTV 2019年2月14日付「Titusville parents accused of child neglect after allegedly starving baby, police say」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    尾崎豊の「盗んだバイクで走り出す」が今さら物議

    フィクションや表現物を楽しむ際、例えば主人公が盗みを働いていたからといって、自分も泥棒しようとは思わないものだ。しかし中には「こんな事を書く作者は悪い奴」と攻撃する人もいる。

    はてな匿名ダイアリーに2月11日「『盗んだバイクで走り出す』に熱狂していた若者」との投稿があり注目を集めた。

    「盗んだバイクで走り出す」
    「夜の校舎窓ガラス壊して回った」

    という尾崎豊の曲の一部を抜粋し、今の子に言っても大半は見向きもしないだろうし、相次ぐバカッター行為と同じという仄めかしも付け加えた。

    「私自身世代ではないので、たった数十年前、今の現役世代が若者だった頃に熱狂していたことに衝撃を受ける」

    として、「主張するのは結構だけど、一線を超えたら終わりだ」などと批判的な自論を展開していた。(文:okei

    「尾崎ファンを冷ややかな目で見てた者も沢山いる」

    尾崎豊が活躍していたのは1980年代から90年代初めにかけてになる。10代の葛藤や反抗心を描いた曲がヒットし、特に若者の支持を集めたことで知られる。実は筆者も10代後半にハマっていた時期があった。

    抜粋された曲は、『15の夜』(1983年)と『卒業』(1985年)。確かにあれだけ見たら窃盗ダメでしょ、器物破損は犯罪よ、となるのはある意味当然ではある。

    しかし当時を知る者として言わせてもらうと、尾崎はそれほどメジャーではなかった。もちろんファンは沢山いたけれど、そもそもテレビに出ないという売り方をされていたので、一部の若者が楽しむ和製ロックカルチャーの中にいたひとりだった。実際筆者も中学生の時は洋楽派だったので、この2曲のリリース当時のことは全く知らない。

    はてなブックマーク500以上つき物議を醸していたが、

    「尾崎、そんなに流行ったかなぁ」
    「割と世代だが尾崎ファンを冷ややかな目で見てた者も沢山いることを忘れないで欲しい」

    といった声も多い。不良御用達というより、「一部の気弱で自分の持ってる不安や不満、不信感をうまく発散できない子に響いただけ」という意見もある。「熱狂していた若者たち」と一括りにされては、違和感がある人も多いだろう。

    若者の生き辛さを歌にする過程でそういう表現になった

    一方で、当時ファンだったと見られる人たちから反論コメントも多数入っている。

    「(好きだった理由は)別に盗んだバイクで走り回っていたからでも窓ガラスを壊して歩いていたからでもないよ。そういう行為に走りたくなる、その時代の若者の中にある何かを描いた歌ってだけ」

    青スジ立てて怒る人はおらず、皆淡々としていた。「当時は管理教育がひどくて、反抗も強かったからなあ」と振り返る人も。楽曲自体は、単純にいい音楽なのだが、生き方にもがく人の姿を描いた歌詞が巧みなため、カリスマ的なキャラ付けが強くなってしまっていた。

    影響の因果関係は不明なものの80年代は校舎の窓ガラスが割られる事件もあったが、ブクマコメント

    「詩を文字通りにしか読めない人間の多寡の問題もあるような」

    とあったように、作品中に描いたことを作者が推奨していると思ってしまう、あるいは口実として利用する人は残念ながらいるものだ。しかし、彼の死後30年近く経ってもこうして話題にのぼるのだから、存在感の大きさは本当にたいしたものだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     約2年前、CIA極秘ファイルデータベースCREST」から、機密を解かれた1200万以上が公開された。

     以来、長年にわたって謎に包まれていた、CIA絡みの不気味な案件の新情報や手がかりを求めて、ジャーナリストや研究家、アマチュアの探偵たちが殺到した。

     すでに、UFO超常現象超能力に関する奇妙なファイルがいくつも発見されている(該当記事)が、最近発見された奇妙な2枚の写真が話題となっている。

     それらの写真にはネクタイをしている人物の白い影のようなものが写っていて、胸元には「1569」、「1572」という数字が書かれている。これらの人影は「シャドーピープル」と呼ばれている。

    ―あわせて読みたい―

    CIAが火星探索に超能力者を利用していた。そこで見たものとは・・・
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    新たに公開されたCIA文書から明らかになった世界各国のUFO目撃事例と超能力に関する調査結果
    CIAのUFO文書:シベリア事件「知的生命体による恐怖の逆襲 」
    ナチスがUFOの開発に成功していた?機密解除されたCIA文書で明らかになった事実とは?

    1971年のファイルにあったシャドーマン

     この画像は、ジャーナリスト、研究者、活動家、一般市民が団結して政府の文書を要求・分析・共有する、非営利組織「MuckRock」によって公開された。

     MuckRockボランティアたちは、CIAファイルを調べて、様々な事実確認や検証を行っている。その活動の中で発見されたものだ。

     これらの写真は1971年の「ある男の写真(PICTURE OF A MAN)」というタイトルファイルの中にあった。
     スーツのようなものを着たふたりの人物の影が写っている。シャドーマンは、放送が終わったテレビスノーノイズのように、白いドットにより構成されていて、顔があるはずのところはブランクになっている。

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     さらに奇妙なのは、それぞれの上半身に数字が書かれていることだ。ひとりは1569、もうひとりは1572だ。

    11_e


     この数字がなにを意味しているのか、これらの画像がなんのために使われたのか?なぜ、CIAはこんな画像を作って保存しておいたのか?この画像は、誰を、あるいは何を表わしているのか?

    スターゲイト・プロジェクトとの関連性は?

     1970年代CIAスターゲイト・プロジェクトを発足させ、超能力者を研究し、遠くで起こった出来事、場所、情報を"透視"できるスパイを訓練することが可能かどうか試そうとしていた。

    ・CIAの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在-カラパイア

     もしかしたらシャドーピープルは、スターゲートプロジェクト、あるいはマインドコントロールの可能性を調べるCIAの極秘実験MKウルトラ計画に関連性があるのでは?と見るむきもあるが、今のところまだ何もわかっていない。

    References:The strangest thing we've found in the CIA's declassified archives (so far) • MuckRock/ written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52271157.html
     

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    機密解除されたCIAファイルから発見された謎の写真「シャドーピープル」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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