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    カテゴリ: 食べ物


    一蘭「100%とんこつ不使用ラーメン」

    一蘭「100%とんこつ不使用ラーメン

    とんこつラーメンの一蘭が豚を使用しないラーメンを発売する――。そんなニュースが駆け巡ったのは昨年末で、早くも大きな話題となっている。

    拡大する訪日外国人客への対応を図るため、同社は要望の多かった「100%とんこつ不使用ラーメン」専門店の出店に至った。開発プロジェクトメンバーの鶴巻英志氏は、「既存の『天然とんこつラーメン』に並ぶ、またはそれ以上の味を作ろうと試作を重ねた自信作。『一蘭』の新たな起爆剤として多くのインバウンド客を呼び込みたい」と強調する。2月28日の専門店オープンを目前に控え、同店への思いを語った。

    〈「“天然とんこつラーメン”の味に並ぶまでは提供しない」決意で研究〉
    ――とんこつ不使用ラーメンの開発経緯と狙いを。


    国内外79店舗を展開する「一蘭」は、1993年の創業以来、豚の骨100%から作るスープに自家製麺を使った「天然とんこつラーメン」一本のみを看板に運営してきた。

    宗教上の理由から豚を口にすることができない人や、アレルギーなど諸事情によって豚が食べられない人から「一蘭のラーメンを食べたい」という声は、以前から多かった。年々増加する訪日外国人客もターゲットに含め開発したのが、豚とアルコールを一切使用しない「100%とんこつ不使用ラーメン」で、既存の「天然とんこつラーメン」の味に並ぶか、それ以上の味になるまでお客様には提供しないと決意し、研究に研究を重ねた。

    スープは鶏をはじめ様々な食材を混ぜ合わせた一蘭独自のスープで、コクと深みのある味わいに仕上げた。これまで培ってきた技術を応用し、おいしいラーメンを作ることは簡単だが、こだわったのはとんこつを使用せず、いかに一蘭のとんこつラーメンの味に近づけるかで、開発に20年の歳月を要した自信作だ。

    トッピングは、豚チャーシューの替わりに、牛バラを柔らかく煮込んだオリジナルの「牛弥郎(ぎゅうやろ)」を添えた。「牛弥郎」以外のトッピングは既存品と同様で、特製の辛み調味料「赤い秘伝のたれ」はアルコール不使用品を新たに開発した。スープ、トッピング、自家製麺など全ての食材を「天然とんこつラーメン」同様、当社工場(九州・横浜)で製造している。食材にこだわったことで価格は、既存品より290円高い税込み1180円。価格に見合う「価値」を感じて貰える商品に仕上がったと自負している。

    〈「100%とんこつ不使用ラーメン専門店一蘭 西新宿店~発祥の店~」開店へ〉
    ――専門店が西新宿に2月28日オープンする。


    100%とんこつ不使用ラーメン」は、豚やアルコールの混入を防ぐため、専門店としてオープンする。西新宿に「100%とんこつ不使用ラーメン専門店一蘭 西新宿店~発祥の店~」として2月28日10時オープンし、インバウンドに加え、オフィス街にも近いことから周辺で働く日本人も呼び込みたい。50人を招待する試食会の参加者をSNSで募集したところ、1500人からの応募があった。多くの人に関心をいただいており、オープン後の集客にも期待したい。「100%とんこつ不使用ラーメン」の土産商品も販売する予定だ。
    「100%とんこつ不使用ラーメン専門店一蘭 西新宿店~発祥の店~」外観

    100%とんこつ不使用ラーメン一蘭 西新宿店~発祥の店~」外観

    〈拡大するインバウンド客に対応、4カ国語表記や店舗の増床も〉
    ――インバウンドの来店状況と今後の展望を。


    「一蘭」には、繁華街を中心に引き続き多くの外国人に来店いただいている。都心では新宿、上野、浅草に加え、これまで来店の少なかった池袋や新橋、横浜といった地域の店舗も外国人客が増えている。

    中国の「ウェイボー」など海外のSNSに当店のラーメンアップされており、口コミ効果から来店客数が右肩上がりで拡大している状況だ。「味集中カウンターシステム」(=隣席との間に仕切りを設け、ラーメンが運ばれてくると目の前もすだれで閉じられ、味覚だけに集中し、心行くまでラーメンを堪能できるシステム)など、味はもちろん、当店独自のシステムが、一蘭でしか経験できない体験として大人気だ。

    店内では、外国人にはなじみのない食券機の使用方法を外国語表記で説明し、味を選べるオーダー用紙は4カ国語(日・英・中・韓)標記で用意。外国籍のアルバイトの採用も積極的に進めており、全体の約1割を占める彼らが、外国語による接客を担っている状況だ。繁華街では朝9時から行列ができている店舗も多く、新宿中央東口店や大阪・道頓堀店などは増床することで、拡大するインバウンド客への対応を図っている。

    100%とんこつ不使用ラーメン専門店 一蘭」には、既に大阪や九州から出店要請が来ている。まずは1号店を成功させることで、その先の多店舗展開へとつなげ、「一蘭」の第2の柱へと育成していきたい。

    〈食品産業新聞 2019年2月14日号〉

    一蘭「100%とんこつ不使用ラーメン」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ラーメン「一蘭」、開発に20年「100%とんこつ不使用ラーメン」の狙いとは】の続きを読む


     Twitterで人気を博した、料理が苦手な人のためのお弁当対策漫画を書籍化した『毎朝、悩まない!ちゃちゃっと弁当』が2月28日マガジンハウスから発売されます。価格は税別1100円。

    【その他の画像】収録マンガを読む

     2人の子どもを持つかわどうこゆきさんがTwitterに公開したコミックエッセイをまとめ、初心者向けの弁当作りの基本、揚げないフライなどお弁当に使えるTips食中毒対策の基本など役立つヒントを加えています。

     「初めてのお弁当は、持ち帰りチェーン店のスタイルをまねてワンパターンで。メインのおかずをだけを日替わりにして、副菜は毎日同じメニューから」「慣れないうちは全て冷凍食品でもいい」など、初心者には心強いアドバイスも。

     書籍化を記念して「Hanakoママweb」では短期集中連載も始まっており、書籍にも掲載しているエピソードの一部の他、書き下ろしも予定しています。

    (C)MAGAZINE HOUSE

    お弁当無理~! な人向けの書籍


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「初めてのお弁当はワンパターンで」「慣れないうちは冷凍食品でもいい」 Twitter発、お弁当初心者のためのコミックエッセイが書籍化】の続きを読む


    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    セブンイレブンアルバイトが不衛生行為
    ・売り物のおでんを口に入れ吐き出す
    ・動画が拡散し問題に

    セブンイレブン従業員の不衛生行為

    くら寿司の騒動で問題になっている中、今度はセブンイレブンアルバイト従業員がおでんの具材であるしらたきを口に入れてふざけるという動画がSNSに投稿された。

    アルバイト従業員は売り物であるおでん割り箸で掴みそれをそのまま口の中に放り込み、また熱いのかその場で吐き出してしまった。

    その後「パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!」と芸人夢屋まさるの真似をしながらカウンター内のタバコを次々に取るという奇行に出た。

    夢屋まさるのモノマネをしていることから、今年1月1日以降に撮影されたものだと思われる。

    店舗は横浜高島台店ということまで特定されている。先日のくら寿司とどちらが先に行われたのか時系列的不明であるが、既にこのことはセブンイレブン側は把握しているという。

    動画はこちらからご覧ください

    セブンイレブン従業員の不衛生行為

    セブンイレブン従業員の不衛生行為

    セブンイレブン従業員の不衛生行為



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【炎上】セブンイレブンのバイトが売り物のおでんの具材を口に入れ吐き出す不衛生行為】の続きを読む



    悲惨な結末となった。これだけの大事になることを、想像していただろうか?日本は、法治国家だ。こういったことを起こせば、そして罪を犯せば厳重な処分が待っている。刑事、民事の両方の法的処置の準備に入ったとくら寿司ホームページ上で公表した。同じようなバイトテロが起きたビックエコーでは、会社側が警察に被害届を出し、現在捜査が進んでいる。

    再発防止策が最強!

    くら寿司は、バイトテロ対策を動画で作成し、ホームページ上で発表した。同じバイトテロが起きても、公表すらしない企業も存在する。くら寿司はなんと、携帯やスマホなどが厨房に持ち込まれないように、厨房に入る際に、従業員に対して、金属探知機で検査を行う。こういった防止策をいち早く発表したくら寿司の対応は、真摯的と言える。お客さんの信頼回復、そして堕ちてしまった企業ブランドイメージ回復には、こういった地道な努力が大事だ。

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    ネット上では、バイトテロ対策に一石投じたや、企業イメージの回復に繋がるといった好意的な意見が多い。

    起きた後の対応が、大事

    何か、事が起きたら、まず調査、次に全てを報告、そして謝罪。この一連の流れをどれだけ早く出来るか?これが、ダメージコントロールに繋がる。どこかに、不備があると大炎上を起こす。特に「隠蔽」に関しては、社会の目が厳しい。一部の心無い従業員によって、傷付いたくら寿司の従業員、そしてその家族。

    プライドを持って仕事をしていた人達にとっては、大迷惑な話だ。一生懸命仕事をしている従業員を守るために、今回くら寿司が取った行為は、至極当然なことだ。こういったことが二度と起きないように業界全体、そして日本社会全体での取り組みも大事だ。

    引用 くら寿司ホームページ www.kura-corpo.co.jp/release/pdf/20190208_01.pdf



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    くら寿司のバイトテロ対策が「最強過ぎる」とネットで大絶賛!その方法とは・・・


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【くら寿司のバイトテロ対策が「最強過ぎる」とネットで大絶賛!その方法とは・・・】の続きを読む


    大手外食チェーンなどで「バイトテロ」が相次いでいる。

    アルバイト店員が業務中の様子を撮影した不適切動画がSNSで拡散され、複数企業が謝罪に追い込まれた。

    すき家、くら寿司、ビッグエコー...

    牛丼チェーンすき家」は2019年1月31日アルバイト店員が不適切な行為をしたとして謝罪した。

    発端となった動画は、インスタグラムの24時間限定で公開する機能「ストーリーズ」を使い投稿され、氷を床に散乱させるなどした様子が映されていた。投稿後にツイッターで拡散し、批判が殺到していた。同社は店員を退職処分にしたという。

    回転寿司チェーンくら寿司」では2月6日、店員がゴミ箱に捨てた魚をまな板に戻す様子の動画がSNSに投稿され、

    「類似の事故が様々なチェーン店で多発しており、当社も日頃からその対応を懸命に行っておりましたが、力およばず同種の事件が起きてしまいました」

    と謝罪。同社はJ-CASTニュースの取材に「(関与した店員に)理由を聞いていますが、こんなことになると思っていなかったと、ショックで憔悴しきっています。アルバイトなどへの法的な対応の中身については、現在検討しているところです」

    と話した。

    その翌日には、カラオケチェーンビッグエコー」でも店員の厨房内での迷惑動画が拡散し、運営する第一興商お詫び。動画の存在は2か月前に発覚しており、同社は警察に被害届を出していた。過去の不祥事が蒸し返されたことに、第一興商は「歯がゆいです。悪意があるかどうかわからないが、正直、ネットの世界って難しい」と取材に答えた。

    専門家の見解は?

    バイトテロが相次ぐ背景について、ネットの炎上対策を指南するコンサルタント会社「MiTERU」の代表で、ネットウォッチャーとして知られるおおつねまさふみ氏は、

    バイトテロのような悪ふざけ行為は、ネットには露出していないものを含めたら、陰ではたくさん発生していると考えるほうが自然」

    と見る。すき家の迷惑動画が拡散されて注目を集めたことで、同様の投稿が掘り起こされた形だ。

    「わざわざネットに投稿したがる心理としては、匿名アカウントは本人を特定出来ないと甘く考えていることや、炎上でもバズって話題になることが、『注目が集まる』という報酬・面白さに通ずるからだろう」(おおつね氏)

    2011~13年にも、ツイッターで不用意な投稿をする「バカッター」行為が相次いだ。おおつね氏は「顔を映さないようして身元を隠そうとしたり、インスタグラムストーリーズのような、時間式で自然に消えるサービスを使う事例もあるという違いはある」が、当時と比べて行為自体に大きな変化はないという。

    ネットで顔を出して炎上すると糾弾されるということは広まっているが、顔を隠しても背景などの細かい情報で結局特定されることは理解されていないのでは」

    おおつね氏によれば、アルバイトを雇う会社側は採用時の研修を丁寧に行うしか自衛策はないといい、見つけた際は「即座に情報収集を行い、可能な限りすぐに『調査をしています』とコメントを投稿するべき」とアドバイスする。

    J-CASTニュース編集部 谷本陵)

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【相次ぐ「バイトテロ」に、専門家「陰ではたくさん発生」 じゃあなぜ今話題に?】の続きを読む


    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    くら寿司の次ははま寿司で不衛生行為
    ・客がレーンに流れる寿司にワサビのような物を混入
    ・素手で商品に触っている

    はま寿司 不衛生行為

    くら寿司の従業員が不衛生な行為を行ったとして問題になっている中、今度は同様の寿司チェーン店「はま寿司」で不衛生な行為が発覚。

    今度は従業員ではなく客による不衛生行為。レーンに流れている寿司を手で触り、ネタを開き箸でわさびカラシ?)と思われる物をシャリの上に乗せているという動画。その動画がSNS上で拡散。

    不衛生な行為を行った者の顔はバッチリ映っており、また撮影者はゲラゲラ笑いながら撮影。

    特定されるのも時間の問題である。

    はま寿司 不衛生行為

    はま寿司 不衛生行為





    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【炎上】くら寿司の次ははま寿司で客が不衛生行為 レーンに流れている寿司の中に手掴みでワサビを入れる】の続きを読む



     「男の子って、こういうのが好きでしょ?」、という意味深な言葉とともにTwitterへの投稿。なんだなんだ、と釣られてみると、思わず賛同してしまう人続出となっています。ちなみに女子も好きだぞ!

    【さらに詳しい元記事はこちら】

     意味深投稿をおこなったのは、Twitterユーザーの土田善紀さん。近頃ダイエットをしているとかで、そんな最中に道で遭遇したのがコメントに添えられた写真の紙広告。撮影したのは夜中。ライトまで照らして撮影してしまったそうです。大盛り好きとしてはその気持ち、わかりすぎる……。

     写真にうつるのは、二段になった大盛りチャーハン。広告には「プラス200円で炒飯2倍」と書かれています。通常300gが600gに増量!!これはそそる。元の値段は写っていないのでわかりませんが、プラス200円で倍はお得感もお腹もタップリになりそう。ダイエット中じゃなくても、惹かれる人は多そうです。モリモリに盛られたアツアツのチャーハン……!!

     この投稿には「大好きです……」「大好きです」「大好きですwww」という同意の声から、自分ならこれ!という大盛りメニューの情報まで寄せられています。好みで量が選べる「いきなり!ステーキ」(※量によって値段は異なる)に、「リンガーハット」では長崎ちゃんぽんの麺2倍が無料(※一部店舗を除く)なんて情報も。

     それにしても、鏡餅か2段重ねにしたアイスクリームみたいな写真のこのチャーハン大盛り好きとしてはロマンすら感じます……!


    <記事化協力>
    土田善紀さん(@tsuchidasama)

    (宮崎美和子)

    「男の子って、こういうのが好きでしょ?」という意味深投稿に賛同の嵐


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    サブウェイといえば、全世界で愛されているサンドイッチチェーンではありますが、その中でも人気なのがカスタマイズが可能でサラダてんこ盛りにできるという点です。菜食主義者やダイエットを考えている方には特に人気の高いファーストフードとなっておりますが、そんな中こちらの客はとあるオーダーをしてでてきた結果が凄いことになったとのことです。

    ハラペーニョを追加!

    ということで、今回話題となっているのがこちらの方。どうやらハラペーニョを追加!とオーダーしたようです。ハラペーニョと言えば、ご存知激辛スパイス唐辛子で、少量でも「ヒーハー」してしまうほどの恐ろしい香辛料。これを追加するとどうなるのか・・・

    こうなりました。


    追加とは言え、パン全体にハラペーニョを埋めるとは恐ろしすぎる。
    こんなオーダー見たことはないのですが、想定以上のボリュームに思わず投稿者もツイッターさらしてしまうほど。

    この影響で、この投稿が思わぬ炎上と反響を招いているようです。
    唐辛子だけに。

    パン抜きも頼める

    ちなみにサブウェイでは「パン抜き」という恐ろしいオーダーも出来ます。
    ただそれはただのサラダではないのかと思うのかもしれませんが、肉なども入っていれば、ちょっとしたおつまみになるのかもしれませんね。

    マクドナルド以前特殊オーダーが話題となりましたが

    サブウェイでも是非とも試してみたいものです。

    画像掲載元:写真AC



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    客を地獄に落とす「殺人的」サブウェイの特殊オーダーが話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    さぬきうどんの本場といえば、四国の北側中心部に位置する香川県香川県以外でも丸亀製麺はなまるうどんなどの全国チェーンさぬきうどんを提供しているので、ほとんどの人がきっと食べたことがあるだろう。

    記者(私)はチェーン店のものしか食べたことがなく、本場でさぬきうどんを食べる機会もなかったのだが、先日香川県へ旅行へ行ったときに、初めて本場のさぬきうどんを食べることができた。

     

    ■SAのうどんがウマすぎる

    香川県で初めて食べたさぬきうどんは、津田の松原サービスエリア内にあるセルフうどん店『あなぶき家』。どうせ本場といってもチェーン店に毛が生えたぐらいのウマさだろうと思い、タカをくくっていると…

    な、なんやこの絶妙なテクスチャーのうどんは! コシがありつつも柔らかさも十分、ぶっかけうどんのつゆの風味もセルフサービスの域をはるかに超えているではないか!

     

    ■神社のうどんもウマすぎる

    サービスエリアうどんがウマすぎた感動の余韻に浸りつつ、次に向かったのが高松市にある田村神社で、日曜のみふるわまわれる150円のうどん。専門店のものではないし、150円の安いうどんだったので期待していなかったが…

    はい、ウマすぎました。麺の美味しさもさることながら、つゆに使われているおだしがとにかく素晴らしい。動物性の旨味だけでなく植物性の旨味もしっかり感じられ、500円以上してもおかしくない本格派のうどんだったのだ。


    ■ホテルのバイキングうどんもウマすぎる

    その日は高松からフェリーに乗り小豆島へ泊ったのだが、ディナーのバイキング中にもうどんが食べたくて仕方ないほど、すでに脳がさぬきうどんに支配されていた。

    そこでバイキングの片隅で茹でられていたフツーのうどん小豆島の醤油をかけて食べたのだが、これがまた失神するほどウマい。うどんはフツーだが、醤油が美味しいのでコレだけで何杯でもイケそうな絶品に仕上がっているのだ。

     

    ■キッコーマンの醤油うどんもウマすぎる

    小豆島から帰ってもまださぬきうどんが食べたかったので、次はまんのう町にある製麺所『三嶋製麺所』へ。

    こちらは店で打ちたてのうどんに、卓上にあるフツーの醤油や味の素をかけて食べるため、さすがに感動しないと思いきや…

    ありえない。ありえないよ…うどんキッコーマンの醤油かけるだけで、なんでこんなに美味しいんだ? 麺のコシと柔らかさが最高点に達しているので、どんな味付けでもMAXウマくなってしまうらしい。

     

    ■丸亀市トップの人気店もウマすぎる

    次に訪れたのは、丸亀市トップクラスの人気を誇るさぬきうどん店『よしや』。

    もう言うまでもないが、ありえないぐらいウマい。どれぐらいウマいのかというと、ぶっかけうどんに薬味をのせたことを後悔するほどウマい。つゆと麺が究極レベルなので、もうほかに何もいらないのである。


    ■東かがわ市の名店もウマすぎる

    最終日は徳島空港から帰るため、徳島のホテルに泊まりさぬきうどんを食べる予定はなかったのだが、どうしてもさぬきうどんを食べないと気がすまなくなっていたので、徳島県のすぐ西にある東かがわ市の名店『吉本食品』へ。

    こちらの釜揚げうどんは、まるで天使のほっぺのような柔らかさで、つゆにつけて食べるとその優しくもしっかりした風味に失神寸前になる。

    ホテルの朝食を抜いて来たことが大正解だと思いつつ、まださぬきうどんが食べたかったのでお隣のさぬき市まで車をいつの間にか走らせていた。

     

    ■さぬき市のうどんもウマすぎる

    最後に訪れたのは、さぬき市の醤油蔵をリノベーションして作られたうどん店『溜』。こちらでは梅干しかつおぶしとろろが入った『溜うどん』を注文。

    とろろは粗くおろしてあるのでシャキシャキした食感も楽しめ、かつおぶし梅干しも良いものを使っているため素晴らしく美味。コレに溜自慢の醤油をかけ、ゆでたてのうどんに和えてズズッとすする。ラストにふさわしい、最高のうどんであった。

     

    ■麻薬レベルの中毒性を持つさぬきうどん

    悪循環画像ジェネレーターにて作成)

    思い返せば香川県にいた2日間、ほぼうどんしか食べていなかった。香川県へ行くまでは毎食うどんなんてありえないと思っていたが、いざ行ってみると毎食うどんを食べないと気がヘンになりそうなほど、さぬきうどんにハマっていたのだ。

    東京に帰ってからもさぬきうどんへの愛は衰えず、私の中をさぬきうどんの美味しさがいまだ駆け巡っている。さぬきうどん中毒性はほぼ麻薬と言っていいほど、依存性が強いのではないだろうか。

    もちろん麻薬のように健康被害はないが、香川県へ行き本場のさぬきうどんを食べるときは、うどん中毒になることを覚悟して行こう。

    ・合わせて読みたい→埼玉県の田舎で絶品の長崎ちゃんぽんやカツカレーが食べられる奇跡の店『キッチン長崎』

    (取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

    香川県に初めて行った東京都民ドン引き 「さぬきうどんはほぼ麻薬」ということに気づく


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     レストランに入って「ハンバーグ定食を食べたいなあ」と思ったら、どうしたらいいのか。店員さんにメニューを伝える。しばらくすると、目の前に注文した料理が運ばれて、味を楽しむ。店を出る前に会計を済ませて、終わり――。

    【その他の画像】

     「いきなり、なんだよ。当たり前のことをつらつらと書きやがって」と感じられたかもしれないが、飲食店のこれまでの常識をくつがえすかもしれない店舗が登場した。「現金お断り」だ。

     ファミレスチェーンロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD)は2017年11月、現金お断りの店「GATHERING TABLE PANTRY(ギャザリング テーブル パントリー)」をオープンした。看板には大きく「CASHLESS」と書かれているだけあって、店内での決済手段はたくさんそろえている。主要なクレジットカード電子マネーのほかに、QRコード決済にも対応している。

     テーブルに座ると、メニューを閲覧できる「iPad」が置かれている。タブレット端末を使って注文することができるので、店員に声をかける必要はない。会計の際もテーブルに座ったまま操作すれば、おしまいである。店員を呼ぶときも端末から行えるので、この店で「あの~すみません」という言葉は不要なのだ。

     現金お断りの店はオープンして1年がたったわけだが、現場ではどんなことが起きているのだろうか。「なぬ? 現金が使えないだと。払えないじゃないか!」といった苦情はないのか。また、現金を扱わないことで、スタッフの業務にどのような変化が出ているのか。ロイヤルHDで常務取締役を務める野々村彰人さんに話を聞いた。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則。

    オープン当初、否定的な意見がたくさん

    土肥: 東京・日本橋馬喰町に「現金お断りの店」が登場して、1年がたちました。1000円札や50円玉を使えない店は、どういった経緯でオープンしたのでしょうか?

    野々村: 飲食店って、接客であったり、調理であったり、スタッフの教育であったり、さまざまなことにチカラを入れなければいけません。でも、十分ではなかったんですよね。なぜかというと、売上管理などの業務に追われて、現場では非常に負荷がかかっていました。

     こうした業務はテクノロジーのチカラで、なんとかすることができるのではないか。馬喰町の店は新しい調理機器を導入して、キッチンで火や油などを使わなくてもいいようにしました。このほかにも掃除はロボットに任せたり、ペーパーレスにしたり。生産性を向上させるだけでなく、働き方改革の一環として、キャッシュレスの仕組みを導入しました。

     「日本を変えるために、キャッシュレスの店をつくろう」といった大義があったわけではなくて、現場の負荷をどうすれば軽減させることができるのか。こうした課題を解決するために、実験店としてオープンさせました。

    土肥: オープン当初、周囲からはどのような声がありましたか?

    野々村: 否定的な意見をたくさんいただきました。「現金を使えないとは、どういうことだ」「クレジットカード電子マネーを持っていないので、店を利用できないじゃないか」といった声がありましたが、10日ほどたつと、肯定的な声が届くようになりました。「日本にもとうとうキャッシュレスの店ができたんだ」「一度、利用してみたい」など。

     オープン前には、こんな心配をしていました。食事をして、会計する際に「オレはクレジットカードを持っていない。どうしてくれるんだ」といった人が出てくるかもしれない。こうしたトラブルが起きてはいけないので、社内からは「現金を用意したほうがいいのでは」「次回、支払ってもらえればいいのでは」といった意見がありました。

     実際、オープンしてみてどうだったのか。トラブルはゼロ。なぜかというと、お客さんはタブレット端末を使って注文するわけですが、その際に「当店は現金を使用することができません」といった文言が表示されるんですよね。キャッシュレスでも問題がなければエンターキーを押して、注文することができる。というわけで、クレジットカード電子マネーなどを持っていないお客さんは、注文することができないフローになっています。

    ●売り上げの管理・報告業務は「ほぼゼロ」

    土肥: 「現金お断り」であることを掲げて、釣り銭も用意していない。ということは、店にお金は置いていないのですか?

    野々村: 店内にお金があると、金庫が必要になりますよね。キャッシュレスの店はお金がないので、金庫がありません。飲食店で働いた経験がある人は理解できると思うのですが、店に金庫があるとプレッシャーを感じるんですよね。「カギはどこに置けばいいのか」「不審者が入店した場合、どのように対応すればいいのか」など、さまざまなことを考えなければいけません。

     また、お金を扱っていると、釣り銭を準備して、入金をして、売り上げを管理しなければいけません。閉店後、店は発注、掃除、レジ締めなどを行わなければいけませんが、レジ締めだけは「明日でいいか」と先送りすることはできません。確定した数字をきちんと本部に報告しなければいけないのですが、人がやっていることなので、どうしても過不足が発生するんですよね。1000円少なかったり、1000円多かったり。ミスをゼロにすることは難しい。

     じゃあ、実験店ではどうやっているのか。閉店後、売上金などを本部に報告するだけ。これもタブレット端末から行えるので、数秒で終了することができるんですよね。というわけで、売り上げの管理・報告業務は「ほぼゼロ」と言っていいでしょう。こうした業務は1日に40分ほどかかるのですが、その仕事から解放されたことで、店長や責任者は「接客にチカラを入れることができるようになった」と言っていました。

    土肥: ふむふむ。

    野々村: キャッシュレスにすればペーパーレスもできるのではないか、といった声があって、実際にやってみるとすぐにできました。なぜか。売り上げの伝票はいりませんし、入金帳も不要ですし、報告書もない。店長の机を見ていただけますか?

    土肥: 何もない。店内に紙は1枚もない?

    野々村: いえ、対外的にどうしても必要なモノがあるんですよね。店側が「ペーパーレスだ」と言っても、先方が紙でしか受け付けない場合もあるので、そうした書類については紙を用意しています。

    土肥: 決済手段はどのような感じですか?

    野々村: 時間帯によって違いますね。ランチのときは、クレジットカード電子マネーが半々といった感じ。電子マネーは少額でも使いやすいことと、かざせばすぐに決済できるので、手軽さがうけているのではないでしょうか。一方、ディナーのときは、クレジットカードを利用する人が7割ほど。夜は金額が高くなる傾向があるので、クレジットカードを利用する人が多いですね。ちなみに、QRコード決済は1割ほど。ポイント還元などキャンペーンを行っているときは、利用者が増える傾向がありますね。

    ●キャッシュレス店の課題

    土肥: キャッシュレスにしたら報告業務などから解放された。ペーパーレスにすることもできた。いいことばかりのように感じますが、課題も出てきたのではないでしょうか?

    野々村: 仕事内容は劇的に変わりました。ただ、お客さんがそのことを理解するのは、まだまだ時間がかかるでしょう。

    土肥: どういう意味でしょうか?

    野々村: 客数は徐々に増えているのですが、現金を使えるようにしたら売り上げは倍になるかもしれません。ただ、それでもキャッシュレスの方針は変えません。

    土肥: それはなぜですか? 1年間運営してみて、現金でも決済できるようになれば、「売り上げは伸びる」と判断したんですよね。であれば、方針を変更してもいいのでは?

    野々村: 先ほども申し上げたように、この店はキャッシュレスのためだけにオープンしたのではなくて、どのようにすれば生産性を向上できるのか、どのようにすれば働き方を改革できるのか、といったことを継続して取り組まなければいけません。「現金でもOKですよ」といった形になると、生産性を高める取り組みが終わってしまうので。

    土肥: ロイヤルHDではさまざまな外食チェーンを展開していますよね。その代表格ともいえる「ロイヤルホスト」で、現金お断り店をつくる予定はありますか?

    野々村: ないですね(きっぱり)。キャッシュレスにすると、間違いなく売り上げが下がります。2割ほど落ち込むのではないでしょうか。なぜかというと、ロイホの8割は現金で決済されているから。ランチの時間、複数で来られたお客さんは割り勘で清算するケースが目立つのですが、その際クレジットカードを使えば時間がかかってしまう。一方、現金の場合は速い。「1人、1080円ずつです」「はい、お釣りは20円です」といった感じで。

     「QRコードで決済すれば速く終わるじゃないか」という指摘があるかもしれませんが、利用する際にまだまだ不慣れな人が多い。あと、事業者が多いので、お客さんも迷われるんですよね。「いま、どこの会社のモノを使えばいいのか」といった具合に。こうした課題が解決されれば、利用者はもっともっと増えるのではないでしょうか。

     繰り返しになりますが、ロイホでキャッシュレスを導入する予定はありません。お客さんの8割が現金を使っている状況で、「現金お断り」を掲げることはできません。

    ●「現金お断り」の2号店がおもしろそう

    土肥: 「現金お断り」の2号店は、考えているのでしょうか?

    野々村: はい。キャッシュレスだけでなく、調理方法も進化させて、これまでになかった形の店をつくりたいなあと。1号店で提供する料理はすべて冷凍でして、2号店ではその冷凍を楽しんでもらえる形になればなあと。

    土肥: 冷凍を楽しむ? どういうことですか?

    野々村: 馬喰町の店はスタッフが調理しているところを、お客さんは見ることができません。2号店ではキッチンをオープンにして、「テクノロジーのチカラを使えば、こんな料理もつくることができる」といったことを分かっていただければと。分かるだけでなく、実際にお客さんが手を動かせば「このような料理ができる」といった体験も楽しんでいただければなあと。

     それだけではありません。商品をテイクアウトできるようにして、家でも同じように食べることができるようにしたいですね。

    土肥: 冷凍モノよりも料理人が調理したモノのほうがおいしい、といったイメージがありますよね。ということもあって、冷凍モノを隠す傾向があるかと思うのですが、2号店では逆にその手の内を見せるわけですね。

    野々村: 最新の技術を使えば、料理人がフライパンを使ったかのように、油であげたかのように、鉄板で焼いたかのように、味を再現することができるんです。このようなことを言うと「本当かな?」と思われるかもしれませんが、適当なことを言っているわけではありません。

     レストランで提供している料理がおいしくなければ、お客さんは来店しません。しかし、当社の場合、売り上げが伸びている。売り上げが伸びているということは、お客さんが料理の味を評価している、という意味ではないでしょうか。

    土肥: 2号店はいつオープンするのでしょうか?

    野々村: 秋前に、オープンできればなあと。冷凍の概念が変わるような店をつくりたいですね。

    (終わり)

    キャッシュレス店、その後どうなった?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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