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    カテゴリ: 食べ物


     最近は日本のマクドナルドでも一部の店舗でタッチパネル注文システムを導入しているが、イギリスマクドナルドではこのタッチパネルに関する恐るべき事実が判明し、英国人を震撼させている。

     無料紙「メトロ」のニュースサイトが英国内のマクドナルド8店の注文タッチパネルでサンプルを採取し検査したところ、すべての店で大腸菌が検出されたという。

     客はタッチパネルで注文後、カウンターでオーダーしたものを受け取る。その前に洗面所に行って手を洗う人などほとんどいない。

     ある店のタッチパネルからは、黄色ブドウ球菌が検出されている。この菌は、血液感染症や毒素性ショック症候群を引き起こすことが知られている。

     ロンドンメトロポリタン大学の微生物学のマテウェレ教授は「黄色ブドウ球菌はとても伝染力が強く、もし指に傷があって菌が侵入すると、とても危険な状況になる」と警鐘を鳴らしている。

     さらに、ロンドンの2店のタッチパネルで見つかったリステリア・モノサイトゲネスというバクテリアはリステリア症を引き起こし、妊婦がこれにかかると流産や死産の原因になる可能性もあるという。

    「衛生状態に気をつけている人でも、一度タッチパネルに触ってしまえば、すべて台なしになる」(マテウェレ教授)

     メトロの取材に対し、マクドナルドの広報担当者は「弊社の注文タッチパネルは、従業員が頻繁に洗浄しています。また、すべての店において、食事の前に手が洗える設備を整えています」と答えている。

     マクドナルドにしても他店にしても、誰が触ったかわからない注文タッチパネルでオーダーしたら、必ず手を洗うようにしたほうがよさそうである。

    イメージ画像(Photo by Ben Sutherland from Flick)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【日本は大丈夫!? 英マクドナルドの注文タッチパネル「大腸菌まみれ」だったことが判明!】の続きを読む



    バーベキューわいわいと食事を堪能できる楽しいイベントだ。しかし、一緒に食べる人の食べ方や焼き方に不満を覚えてしまうことも少なくない。

    はてな匿名ダイアリーで11月下旬、「BBQと焼き肉で野菜焼くのやめろ」という投稿が寄せられた。投稿者は「俺は肉だけでいいんだよ 余計なもん持ってくんな」と、野菜を焼こうとする参加者に不満を募らせる。(文:石川祐介)


    「健康のことを言ってるのなら一食ぐらいで変わらないし野菜を焼く必要はない」



    バーベキューなら肉を食べたい気持ちは分かります

    ただこの投稿者、単純に「肉原理主義」というわけではない。追記には

    「たいして食いたいわけでもねえのに義務感で野菜焼く奴に言ってんだよ 今までもったいない精神でそういう野菜食ってきたけどもう我慢できんわ」

    とある。「肉を焼くなら野菜も」と、なんとなく焼く人にうんざりしているらしい。

    コメントには「野菜頼みたがるやつに限って野菜を一切食わない」など、投稿者の意見に賛成する人も多かった。また、野菜を焼くかどうかではなく、

    「親切と言いながら他人の皿に勝手に肉でも野菜でも置くやつは悪」
    「野菜に限らないけど、自分でたくさん焼いておいて勧めてくるのは勘弁して欲しい」

    と、他者に気配りしていると思いこんでいる"バーベキュー奉行"に頭を抱えている人も多いようだ。

    「肉だけだと口の中が脂っこくなるから、口休めに野菜が欲しくなる」など、肉を楽しむために野菜が必要だという声もあったが、「野菜も美味しいんだけど肉が食いたい」「一部焼き野菜などが美味いのは認めるが、焼いた肉の方が5000倍ぐらい美味いので特に要らないです」と、ガッツリ肉だけを食べたい人も少なくない。

    「健康のことを言ってるのであれば一食ぐらいで何も変わらないし野菜を焼く必要はない」と、バランスを気にしているなら他の食事で補えばいい、という意見も見られた。


    野菜スティック、漬物など焼かずに食べられる野菜料理を勧める声も

    野菜は焼き加減が難しく、まる焦げになってしまうことも多い。そのため、「野菜を焼いて良いのは焼く技術が高い者に限る」という声もあった。バーベキュー焼き肉の終盤、網の端で炭化したもやしキャベツかぼちゃなどを見たことがない人は稀だろう。真っ黒に焦げた野菜は食べても美味しくないし、ゴミになるだけ。だったら最初から焼かなければ良い、という発想も理解できる。

    それでもどうしても野菜を食べたい人向けには、焼かないで食べられる野菜料理を持参する提案もあった。

    バーベキューで野菜を食べたいなら野菜スティック・ポテサラ・漬物(浅漬け、キムチピクルス等)にすべし。あとコールスローサラダが超おすすめ」
    「保冷剤乗っけてバーニャカウダとか水の出にくい野菜のサラダとかナムルとか持ってくとおっさん達にもよくはける」

    これなら、野菜を焼くな問題も食事バランス問題も解決できる。バーベキュー焼き肉は大人数でやることが多い。周囲に迷惑をかけないよう工夫しながら、楽しい時間を過ごしたい。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「BBQで野菜焼くのやめろ」不満爆発の投稿者に共感相次ぐ「野菜頼みたがる奴に限って野菜食べない」】の続きを読む


    [となりのテレ金ちゃんテレビ金沢]2018年11月21日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、「寿司」と「鮨」の違いについて調べていました。

    みんな大好きなお寿司。しかし、お店の看板などでは「寿司」「鮨」と漢字が違っていることがあります。何か違いはあるのでしょうか?

    金沢市内には寿司派が多数

    金沢を走る「金沢寿司タクシー」をご存知ですか? 寿司のオブジェがついたタクシーで、運転手さんは、寿司の知識を持ち金沢の寿司について語りながら案内をしてくれます。

    しかし、運転手さんも「寿司」と「鮨」の確実な情報は把握していませんでした。電話帳を調べてみると金沢市内で「寿司」とつく店は104店舗、「鮨」は16店舗ありました。

    石川県のすし組合の理事長を務める小立野の「千取寿し」の店主に伺うと、「寿司」は「寿を司る」という意味から江戸時代につくられた縁起文字だそうで、「鮨」は江戸前系のすしでよく使われる文字だそうです。

    さらに、「鮨」は魚が旨い握り寿司の専門店で使われる言葉で、「寿司」はいなりなどの幅広いネタを扱うお店で使われる言葉だということでした。

    つまり「寿司」は「鮨」を含むということです。しかし、すしの最も古い表記は「鮓」だそうで、発酵させて作るすしの元祖・なれずしを指す言葉として生まれたものだそうです。

    「寿司」「鮨」「鮓」「すし」。あなたはどの言葉に一番魅力を感じますか?(ライター:りえ160

    画像はイメージ(otamajakusiさん撮影、Flickrより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「寿司」と「鮨」の違い、知ってる?】の続きを読む


     「SUBWAYサブウェイ)」は、パンの生地、野菜、トッピング、ドレッシングなど、オーダーメイドサンドイッチを選ぶ方式のファストフード店です。2014年には日本国内で480店展開していましたが、その後閉店が相次ぎ、304店舗(2018年11月現在)まで縮小しました。海外ではマクドナルドより店舗数が多いサブウェイですが、日本ではかなり苦戦しているようです。なぜでしょうか?

    【その他の画像】

     もちろんもっと魅力的なファストフード店が他にあるから、価格が高く感じるからなど、苦戦にはさまざまな理由があるでしょうが、苦戦の理由の1つに、オーダーメイドで選ぶサンドイッチの組み合わせが多くあり、人によっては注文の仕方が複雑と感じてしまうこと、オーダーに時間がかかることがあるのではないでしょうか?

    ●「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人

     人は何かを選ぶとき、豊富な選択肢があればその中から最適・最良・最善のものを選ぼうとするのが普通です。ところが皮肉なことに、選択肢が多くなると選ぶことが困難になり、先に目についたものや推薦されたものを安易に選んだり、決断を先送りしたりする人が出てきます。

     選択肢が多くなるほど選ぶことを面倒だと感じるというケースを、米国生まれの世界最大のサンドイッチチェーン店「サブウェイ」の注文の仕方を例に説明しましょう。

     日本サブウェイの公式Webサイトによれば、同店のサンドイッチの組み合わせはなんと3700万通りもあるそうです。

     まず基本になるサンドイッチの種類を1つ選び、次に5種類の中から好みのパンを1つ選びます。3つ目のステップで8種類のトッピング(有料)の中から、必要に応じて好きな具材を追加し、4つ目のステップでパンにはさむ野菜を5種類+好みでトッピング無料の3種類の中から組み合わせて選びます。5つ目のステップで9種類のドレッシングソースの中から好みのものを選べばようやく完成です。

     サブウェイには、パンの生地や野菜などを好みに合わせて選べる楽しみがあるとはいえ、「多くの組み合わせの中から、たった1つを選ぶのは面倒だ」と感じて敬遠する人は少なくないでしょう。

    サブウェイ方式は精神的なストレスが高い?

     数ある組み合わせの中から選ぶことは、頭を使ってエネルギーを消耗するということです。考えるのは疲れるから、なるべく思考時間や労力を減らしたいという欲求が人間には働きます。だから、考えたくない人は店員に「お任せします」「おすすめは?」と言ってしまいがちです。その「お任せ」や「おすすめ」に従った結果、できたサンドイッチに自分の苦手な具材が入っていて「あ~あ、失敗した」「自分で選べばよかった」と後悔する人もいるようです。

     そもそもサンドイッチとパン(5種類)とトッピング(8種類)だけでも100以上になる組み合わせを、瞬時に比較して吟味、検討できる人はいないでしょう。

     しかしサブウェイでは、完成品を受け取るまでに5つのステップがあり、多くの選択を要するため、組み合わせを事前に決めておかないと注文にはおのずと時間がかかります。オーダーに時間をかけると、背後に並び、注文するのを待っている人に迷惑がかかるという気持ちにもなります。なかには、背後の客から「早くオーダーしろよ!」という無言のプレッシャーを受けて、急かされているように感じる人もいるかもしれません。そのため「短時間で決断するよう強制されているようでサブウェイは苦手」と感じる人もいるのではないでしょうか。

     子どものころから、「自分のわがままで他人に迷惑をかけてはいけない」と教えられ、「空気を読む」ことを求められてきた多くの日本人にとって、豊富な選択肢の中から短時間で自分の好みを選ばなければならないサブウェイ方式は精神的なストレスが高いように思えます。あなたはサブウェイ方式をどう感じていますか。

    日本人は選ぶことのプレッシャーに弱い

     一方、好きな料理を好きなだけ皿に盛って食べられるバイキング形式は、日本で幅広く浸透しています。立食形式のビュッフェも女性を中心に人気です。

     サブウェイ方式とバイキング形式。どちらも自分の好みの料理を選べる点は共通しています。ユーザー側から見た両者の大きな違いは、前者では選ぶのが面倒に思えることや、短時間に1つだけを選ぶよう強制されているように感じられることもありますが、後者には選ぶ行為にストレスがないことでしょうか。迷ったら、あとでもう一度取りに行けばよいので、意思決定を先送りすることもできます。

     本来、選択や決断には選ぶことのプレッシャーがつきまとうものですが、バイキング形式にはそうしたプレッシャーがありません。

     私は大学の授業や企業研修の冒頭で、必ず「あなたは自分を優柔不断だと思いますか?」と受講者に質問するようにしています。結果はいつもだいたい同じで、約7~8割の受講者が「優柔不断だ」または「どちらかといえば優柔不断だ」と答えます。

     重大な意思決定をまだ経験していない大学生ならまだしも、企業研修に参加した40歳以上の社会人の多くも「自分は優柔不断だ」と答えています。こうした経験やアンケート結果から、日本人のうちのかなりの割合が「自分は優柔不断だ」「決断力がない」と自覚していることが分かります。

     では、どうして「自分は優柔不断だ」と思う日本人がこれほど多くいるのでしょうか? その原因を分析する前に、優柔不断には2種類のタイプがいることを説明しておきましょう。

    優柔不断には2種類のタイプがある

     優柔不断だと自覚している人の第一は、普段と異なる状況に遭遇した途端、何をしていいのか分からなくなってしまう「状況困惑型」タイプです。

     私の周りにも、膨大な情報量を前にして途方に暮れるという人は少なくありません。インターネットで検索をすると情報が山ほど出てきてしまいます。たくさんの情報に目移りしてしまい意思決定できないのです。どんな状況下の意思決定でも汎用的に使える決定の枠組み、フォーマットを知らないので、意思決定できない、あるいはそれが困難になるのです。つまり、意思決定の仕方に無自覚なままきたので、優柔不断だと自覚することになるといえます。

     もう1つは、「熟慮逡巡型」というタイプです。意思決定をするための材料(情報)をそろえ、選択肢も過不足なく出して、どれが一番よい選択なのか、ほぼ分かっているにもかかわらず、決定に踏み切れない人たちです。つまり、熟慮した結果、目前にベターな選択肢は見えているにもかかわらず、その1つを選ぶことでほかの選択肢(可能性)を切り捨てることができないのです。

     すぐれた意思決定をするために、いろんな可能性を考慮して検討し、熟慮することは大事なプロセスですが、最終的に尻込みして決められないのでは仕方ありません。こうした熟慮逡巡型の人は「頭はよいものの胆力に欠ける」と他者から見られるでしょう。

     私は講義で、「優柔不断は性格のせいと考えてはいけない」と強調しています。

     優柔不断が性格の問題なら、優柔不断な性格の人はすべての問題について何も決められないことになり、また一生直らないことになるからです。

     ところが、実際には、どんな人であっても、即決する場合もあれば、なかなか決められない場合もあります。普段はテキパキと物事を決めていく人なのに、問題自体の難しさや状況によって途端に優柔不断になるということが起こるわけですから、性格とは直接結びつかないのではないでしょうか。優柔不断は性格の問題ではなく、問題の性質や状況によるものが大半だと私は考えています。

     優柔不断になる原因の多くは、問題そのものにあります。先に紹介したサブウェイメニューを選ぶときのように選択肢の数が多すぎるときがそうです。理想的な選択肢がないときや情報がほとんどないという状況、不安や恐れ、焦りといった感情があるときもそうです。

     このように「早く選ぶよう周囲から急かされると焦ってパニックになる」という状況に陥って優柔不断になることもあるのです。

    優柔不断になるのは、決め方のルールを身に着けていないだけ

     意思決定がスムーズにいかなくなるたびに、自分の性格を責めているのなら、まずは自分を優柔不断だと思い込まないことが大事です。

     性格を嘆くより、何が意思決定を困難にしているのかを分析し、対処方法を身につけるよう努力することのほうが重要です。

     優柔不断と思っている人にまず挑んでほしいのは、意思決定の方法、つまり決め方のルールを学ぶことです。意思決定の枠組みやフォーマットがきっちりとあること。これを知っておけば、優柔不断になりそうな状況にも対処できますし、中長期的に決断力が向上していくのです。

    (印南一路)

    「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人(写真提供:ゲッティイメージズ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【海外で人気の「サブウェイ」は、なぜ日本でイマイチなのか】の続きを読む


     「SUBWAYサブウェイ)」は、パンの生地、野菜、トッピング、ドレッシングなど、オーダーメイドサンドイッチを選ぶ方式のファストフード店です。2014年には日本国内で480店展開していましたが、その後閉店が相次ぎ、304店舗(2018年11月現在)まで縮小しました。海外ではマクドナルドより店舗数が多いサブウェイですが、日本ではかなり苦戦しているようです。なぜでしょうか?

    【その他の画像】

     もちろんもっと魅力的なファストフード店が他にあるから、価格が高く感じるからなど、苦戦にはさまざまな理由があるでしょうが、苦戦の理由の1つに、オーダーメイドで選ぶサンドイッチの組み合わせが多くあり、人によっては注文の仕方が複雑と感じてしまうこと、オーダーに時間がかかることがあるのではないでしょうか?

    ●「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人

     人は何かを選ぶとき、豊富な選択肢があればその中から最適・最良・最善のものを選ぼうとするのが普通です。ところが皮肉なことに、選択肢が多くなると選ぶことが困難になり、先に目についたものや推薦されたものを安易に選んだり、決断を先送りしたりする人が出てきます。

     選択肢が多くなるほど選ぶことを面倒だと感じるというケースを、米国生まれの世界最大のサンドイッチチェーン店「サブウェイ」の注文の仕方を例に説明しましょう。

     日本サブウェイの公式Webサイトによれば、同店のサンドイッチの組み合わせはなんと3700万通りもあるそうです。

     まず基本になるサンドイッチの種類を1つ選び、次に5種類の中から好みのパンを1つ選びます。3つ目のステップで8種類のトッピング(有料)の中から、必要に応じて好きな具材を追加し、4つ目のステップでパンにはさむ野菜を5種類+好みでトッピング無料の3種類の中から組み合わせて選びます。5つ目のステップで9種類のドレッシングソースの中から好みのものを選べばようやく完成です。

     サブウェイには、パンの生地や野菜などを好みに合わせて選べる楽しみがあるとはいえ、「多くの組み合わせの中から、たった1つを選ぶのは面倒だ」と感じて敬遠する人は少なくないでしょう。

    サブウェイ方式は精神的なストレスが高い?

     数ある組み合わせの中から選ぶことは、頭を使ってエネルギーを消耗するということです。考えるのは疲れるから、なるべく思考時間や労力を減らしたいという欲求が人間には働きます。だから、考えたくない人は店員に「お任せします」「おすすめは?」と言ってしまいがちです。その「お任せ」や「おすすめ」に従った結果、できたサンドイッチに自分の苦手な具材が入っていて「あ~あ、失敗した」「自分で選べばよかった」と後悔する人もいるようです。

     そもそもサンドイッチとパン(5種類)とトッピング(8種類)だけでも100以上になる組み合わせを、瞬時に比較して吟味、検討できる人はいないでしょう。

     しかしサブウェイでは、完成品を受け取るまでに5つのステップがあり、多くの選択を要するため、組み合わせを事前に決めておかないと注文にはおのずと時間がかかります。オーダーに時間をかけると、背後に並び、注文するのを待っている人に迷惑がかかるという気持ちにもなります。なかには、背後の客から「早くオーダーしろよ!」という無言のプレッシャーを受けて、急かされているように感じる人もいるかもしれません。そのため「短時間で決断するよう強制されているようでサブウェイは苦手」と感じる人もいるのではないでしょうか。

     子どものころから、「自分のわがままで他人に迷惑をかけてはいけない」と教えられ、「空気を読む」ことを求められてきた多くの日本人にとって、豊富な選択肢の中から短時間で自分の好みを選ばなければならないサブウェイ方式は精神的なストレスが高いように思えます。あなたはサブウェイ方式をどう感じていますか。

    日本人は選ぶことのプレッシャーに弱い

     一方、好きな料理を好きなだけ皿に盛って食べられるバイキング形式は、日本で幅広く浸透しています。立食形式のビュッフェも女性を中心に人気です。

     サブウェイ方式とバイキング形式。どちらも自分の好みの料理を選べる点は共通しています。ユーザー側から見た両者の大きな違いは、前者では選ぶのが面倒に思えることや、短時間に1つだけを選ぶよう強制されているように感じられることもありますが、後者には選ぶ行為にストレスがないことでしょうか。迷ったら、あとでもう一度取りに行けばよいので、意思決定を先送りすることもできます。

     本来、選択や決断には選ぶことのプレッシャーがつきまとうものですが、バイキング形式にはそうしたプレッシャーがありません。

     私は大学の授業や企業研修の冒頭で、必ず「あなたは自分を優柔不断だと思いますか?」と受講者に質問するようにしています。結果はいつもだいたい同じで、約7~8割の受講者が「優柔不断だ」または「どちらかといえば優柔不断だ」と答えます。

     重大な意思決定をまだ経験していない大学生ならまだしも、企業研修に参加した40歳以上の社会人の多くも「自分は優柔不断だ」と答えています。こうした経験やアンケート結果から、日本人のうちのかなりの割合が「自分は優柔不断だ」「決断力がない」と自覚していることが分かります

     では、どうして「自分は優柔不断だ」と思う日本人がこれほど多くいるのでしょうか? その原因を分析する前に、優柔不断には2種類のタイプがいることを説明しておきましょう。

    優柔不断には2種類のタイプがある

     優柔不断だと自覚している人の第一は、普段と異なる状況に遭遇した途端、何をしていいのか分からなくなってしまう「状況困惑型」タイプです。

     私の周りにも、膨大な情報量を前にして途方に暮れるという人は少なくありません。インターネットで検索をすると情報が山ほど出てきてしまいます。たくさんの情報に目移りしてしまい意思決定できないのです。どんな状況下の意思決定でも汎用的に使える決定の枠組み、フォーマットを知らないので、意思決定できない、あるいはそれが困難になるのです。つまり、意思決定の仕方に無自覚なままきたので、優柔不断だと自覚することになるといえます。

     もう1つは、「熟慮逡巡型」というタイプです。意思決定をするための材料(情報)をそろえ、選択肢も過不足なく出して、どれが一番よい選択なのか、ほぼ分かっているにもかかわらず、決定に踏み切れない人たちです。つまり、熟慮した結果、目前にベターな選択肢は見えているにもかかわらず、その1つを選ぶことでほかの選択肢(可能性)を切り捨てることができないのです。

     すぐれた意思決定をするために、いろんな可能性を考慮して検討し、熟慮することは大事なプロセスですが、最終的に尻込みして決められないのでは仕方ありません。こうした熟慮逡巡型の人は「頭はよいものの胆力に欠ける」と他者から見られるでしょう。

     私は講義で、「優柔不断は性格のせいと考えてはいけない」と強調しています。

     優柔不断が性格の問題なら、優柔不断な性格の人はすべての問題について何も決められないことになり、また一生直らないことになるからです。

     ところが、実際には、どんな人であっても、即決する場合もあれば、なかなか決められない場合もあります。普段はテキパキと物事を決めていく人なのに、問題自体の難しさや状況によって途端に優柔不断になるということが起こるわけですから、性格とは直接結びつかないのではないでしょうか。優柔不断は性格の問題ではなく、問題の性質や状況によるものが大半だと私は考えています。

     優柔不断になる原因の多くは、問題そのものにあります。先に紹介したサブウェイメニューを選ぶときのように選択肢の数が多すぎるときがそうです。理想的な選択肢がないときや情報がほとんどないという状況、不安や恐れ、焦りといった感情があるときもそうです。

     このように「早く選ぶよう周囲から急かされると焦ってパニックになる」という状況に陥って優柔不断になることもあるのです。

    優柔不断になるのは、決め方のルールを身に着けていないだけ

     意思決定がスムーズにいかなくなるたびに、自分の性格を責めているのなら、まずは自分を優柔不断だと思い込まないことが大事です。

     性格を嘆くより、何が意思決定を困難にしているのかを分析し、対処方法を身につけるよう努力することのほうが重要です。

     優柔不断と思っている人にまず挑んでほしいのは、意思決定の方法、つまり決め方のルールを学ぶことです。意思決定の枠組みやフォーマットがきっちりとあること。これを知っておけば、優柔不断になりそうな状況にも対処できますし、中長期的に決断力が向上していくのです。

    (印南一路)

    「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人(写真提供:ゲッティイメージズ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     小中学校で教員に給食の完食を指導されたことがきっかけで不登校や体調不良になったなどの相談が昨年5月~今年9月、支援団体に延べ1000人以上から寄せられていたことが19日、分かった。完食指導が訴訟に発展した例もあり、支援団体は「給食は本来、楽しく食べて、食事の大切さを学ぶ場。強制は絶対にやめて」と訴えている。

     支援団体は一般社団法人「日本会食恐怖症克服支援協会」(東京都渋谷区)。昨年5月に協会を設立した山口健太代表によると、相談は無料通信アプリLINEライン)」などを通じ、最大で1日20人から寄せられ、9月末までに生徒や保護者ら延べ1000人に上った。生徒や保護者らが集まって悩みを共有する場も毎月設け、東京や大阪、愛知など6都府県で計17回開いた。

     相談内容は「完食指導に我慢できず、小学3年から不登校になり、対人恐怖症になった」「幼稚園登園を渋るようになった」「野球部での食事指導で、1年間吐き続けた」などさまざま。転校を余儀なくされた例もあった。

     給食指導をめぐっては、当時通っていた小学校で教諭に牛乳を無理やり飲まされ心的外傷後ストレス障害PTSD)を発症し、不登校になったとして、今年4月に男子中学生と両親が静岡県長泉町に慰謝料を求める訴訟を起こしている。

     同協会への相談者は、過去の完食指導がきっかけで人前で食事ができなくなった20、30代が全体の8割を占め、うち7割が女性という。

     指導の背景には食品ロス削減の観点もあるが、山口代表は「残飯ゼロは理想だが、問題は進め方だ。子どもはそれぞれ食べられる量が違う上、『食べろ』と言われるとますます食べられなくなる」と強調。「食べなければ、好き嫌いをなくすきっかけすらなくなる。適切な量を楽しく食べる環境をつくってほしい」と話している。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【給食完食、強要やめて=相次ぐ不登校、訴訟も-支援団体に1000人相談】の続きを読む


    くて安くてウマい丼ものといえば、やはり庶民の味方の『牛丼』。

    どの牛丼チェーンワンコイン未満で食べられるのは非常にありがたい限りだが、ネット上では気になる意見が少なからず見受けられる。

    ■肉の量が地味に減っている?

    それは「の量が地味に減っている」ということ。Twitterを見ると、「すき家吉野家松屋が減った」というコメントがあるが、本当に減っているのだろうか?

    実際に減ったかは過去と見べなければわからないため、メニュー写真と実物でどれだけ差があるのか確かめることにした。

    ■1回目はすき家で調査

    まず1回は、すき家で調





    ネット少ないコメントは、記者が確認した限りでは有名牛丼チェーン3社の中でもっとも多く感じられたが…。

    ■半分玉ねぎに涙

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    実際に店へ行き、まずはメニュー写真を確認。並盛りのイメージにはがびっちり敷き詰められ、非常にウマそうだ。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    しかし、実際に来た並盛りの牛丼はこちら。写真とぜんぜん違うし、半分以上玉ねぎやんけ! とブチギレたくなってくるの少なさである。

    ■弁当も肉が少ない

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ただ、もしかすると店員がまだ慣れておらず、玉ねぎを大量に入れてしまった可性もある。食べきれなかったので、弁当を頼んでその差を較することにした。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    うーん、玉ねぎの量は少なくなっているが、やはりがしっかり見えるの層の薄さ。ただ、値段も350円と安いので「まあ仕方ないよな」と個人的には許せるレベルである。

    ■メニューの肉量を減らしては?

    ただ、許せるといってもメニュー写真較するとどうしてもが少なく感じてしまうのは事実

    メニューと実物の落差がしければしいほどガッカリしてしまうので、少し美味しくなさそうに見えても、メニュー写真の量を減らしてほしいと感じた結果であった。

    ・合わせて読みたい→さすがはいい肉の日! 吉野家の「肉だけ」4倍の牛鍋がやばい

    (取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

    牛丼店の肉の量が地味に減っていると話題 調査1回目『すき家』


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    うどんカレーセットメニューを頼むと、ハーフサイズではなく、フルサイズカレーうどん620円で出てくる山田うどん関東ローカルチェーン店だが、量に対するコスパ異常に高く、ブルーカラー層の男性客や若者層を中心に根強い人気を誇っている。「山田者」と呼ばれるほどのコアファン層を獲得できる理由は何か。山田食品産業の山田裕朗社長に聞いた。(取材・文:阿部 崇、撮影:NOJYO[高木俊写真事務所]、うどんのみ筆者撮影)

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    2018年は第二創業の年

    ――ももいろクローバーZコラボして話題になるなど、ここ数年、じわじわと山田うどんブームが来ています。何が人気を呼んでいると分析していますか。

    山田裕朗氏(以下、山田) よく聞かれるんですけど、特に当社から著名人に売り込んでいるわけでもないし、特別なプロモーションはしていません。 

     ただスーツネクタイ姿ではなく、庭の延長線上的な、Tシャツにジーパンサンダルで気楽に入っていける雰囲気作りを心掛けています。その泥臭い姿勢がウケているんじゃないでしょうか。

    ――そういう熱い支持がありながら、この数年、新規出店はなかった。それが今年(2018年)に入って、ふじみ野店、さいたま丸ヶ崎店、武蔵藤沢店と新規出店が続いている。戦略変更があったのでしょうか。

    山田 6年前に私の父親である先代(山田裕通氏)が亡くなってから、お店や会社のあり方を見つめなおす機会がありました。その中で、不採算店等の整理を進めてきました。この数年で20店以上は閉店しましたが、新規出店はしてこなかったんです。つまりスクラップ&ビルドじゃなくスクラップ&スクラップ

     そのお陰でかなり筋肉質の会社になりました。今後の会社成長を考えるとやはり新規出店は基本路線です。そこで今年を第二創業の年と位置づけ、新たな店舗展開を行っていこうということです。

     一方で、160店以上ある既存店の中には老朽化しはじめているところもある。そういう店のリニューアルもしなくちゃいけない。ですから今後は、年に1~2店舗の新規出店と数店舗のリニューアルをしていこうと考えています。

    ――今年7月、屋号を「山田うどん」から「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に変更し、かかしマークの表情もへの字口から笑顔に変えましたが、これも「第二創業」の一環ですか。

    山田 そうです。この7月に新規オープンした店から、新しいロゴマークに変更しています。その他の既存店は、装をめどに徐々に変えていきます。

     屋号を「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に変えたのは、うちのコアなお客さんには「山田うどんガッツリ系のメニュー定食もある」というのは知れ渡っていますが、利用されたことのないお客さんからは「うどんしか扱っていないのか」と敬遠されることもしくないからです。メニューを見てもらえれば分かるように、うどん、そば、ラーメン定食、丼ものなどバラエティは豊かなので、女性客やファミリー客を迎え入れられるはずなんですが、そこが世の中に十分伝わっていない面があった。

     ですから「うちはうどんだけじゃない。定食サイドメニューも丼物もある。あらゆるメニューを扱っている“食堂”なんですよ」ということをアピールするために「食堂」を付けることにしたんです。

    ライバルはコンビニ

    ――ブルーカラー層に浸透する一方でファミリー層も取り込もうとすると、今後、競合する業態として想定しているのは、ファミレスなのか、うどんチェーンなのか、あるいは牛丼チェーンなのか。

    山田 まずファミレスは価格帯が違います牛丼チェーンは丼物の単品がですよね。丸亀製麺さん、はなまるうどんさんなどのうどんチェーンも、どちらかといえばうどんの単品。

     うちは「山田うどん」という屋号ですが、ウリうどんだけじゃない。製麺屋としてスタートしているので麺の製造に関してのこだわりはありますが、うどん外の人メニューも豊富です。

     だから私は「意識する業態は?」と聞かれた時には、「コンビニ」と答えています。コンビニとは、価格帯も扱う商品も多いという点も似ている。それから郊外では大が停められる広い駐車場を持っているという共通点もあります。ですからコンビニの動向には気を配っているつもりです。

    ――「い、安い、うまい、いっぱい」がコンセプト山田うどんにとっては、価格設定も重要な戦略です。ここはかなり気を配られますか?

    山田 それは気を使います。価格帯からして、うちは毎日来てくれるお客さん、常連のお客さんも多い。そういうお客さんに対して、たとえ10円20円であっても簡単に「値上げします」とは言えません。安くてボリュームがある、という山田うどんイメージは壊さないように気を使っています。

    ――うどんに関しては、いま全的にコシのある讃岐うどん人気があります。また山田うどんの本社のある所沢近辺は、コシが強くて太い「武蔵野うどん」というご当地うどんもある。その中に合って、山田うどんうどんは柔らかいコシのない麺。柔らかめうどん提供し続けているのは何か考えがあってのことでしょうか。

    うどんは「柔らかめ」がスタンダード

    山田 うちはうちなりに工夫をして作ったいい麺を自信をもって提供しているだけですよ。

     讃岐うどんブームがあってから「コシがあるのがおいしいうどんだ」っていう意識を持つ人が増えたのかもしれませんが、関東でも、あるいは全的に見て柔らかめうどんのほうがスタンダード讃岐うどんを食べ慣れたお客さんからみれば「柔らかいな」と感じるようになった、というだけのことなんです。

     それに、武蔵野うどんはかなり堅いので、好きな人は好きでしょうが、万人向きではない。が悪い人やお年寄りでは食べられないのではないでしょうか。

     コシの強いうどんがもてはやされているからと言って、うちが慌てて追いかけたって二番煎じ、三番煎じにしかなりません。うちはそんなことをせず、昔ながらの独自の路線でいこうというだけのことです。

     それに柔らかめの麺は、セットにした場合、ご飯もののメニューとも相性がいいですし、うちの麺に親しんで大人になった人たちには安心感や懐かしさを感じてもらっていると思っています。

    ――五反田TOC店のうどんは他の店舗と違うという噂ですが、何か違いがあるのですか。

    山田 うちのうどんは、自製麺したものをセントラルキッチンで茹でて冷やし、それをひと玉ごとに袋詰めしてチルド状態で各店舗に配送しています。一度茹でた麺だから、お店ではさっと茹でればすぐにお客様に提供できる。麺が柔らかめというのも、このチルド状態にしている間に分が麺に浸透しているから、という理由もあります。

     五反田のお店のうどんは、途中までは一緒ですが、茹でたところで抜き出して、急速冷凍をかけています。ですからそこで分の浸透もストップしている。他のお店のうどんよりは、コシのある感じになっていると思います。試験的に新しい製法を取り入れています。

    ――昨年(2017年)暮れには、東京清瀬に「県民場ダウドン」という居酒屋オープンし、新業態にも進出しました。

    山田 新規の店舗用地を探している中でたまたま前の案件がありました。前の店なら、山田うどんをやるより、電車の乗降客をターゲットアルコールメイン提供することもできます。それで、これも試験的にやってみようかと。

     うちがやるお店ですから、やっぱり値段には妥協しません。レモンサワーは4種類用意しましたが、全て290円にしました。センベロ的な店です。それから山田うどんで扱っているメニューを、あえて別の調理方法をして提供しています。餃子も使っているのは同じ餃子ですけど、「ダウドン」では羽根つき餃子にしています。山田うどん名物のもつ煮込み「パンチ」も、お皿ではなく親子で熱々のものを出しています。まだ試行錯誤の最中ですが、そういうこだわりを持ってやっています。

    「どんくさい」のが山田うどんらしさ

    ――新規に出すお店は外見も少しオシャレになっています。昭和っぽさが山田うどんの魅でもあったと思うが、「山田らしさ」はどう残していくのか。

    山田 山田うどんのいいところは、自分ので食べているような味や雰囲気というところ。他の外食だと、間も含めて、非日常的なものを提供していますが、うちはでも食べられそうな野菜炒め、生姜焼き、その延長線上のものが受け入れられる傾向があります。

     だからうちでは、奇をてらったメニューやこじゃれたメニューは動きが鈍い。今年に季節限定で出して好評だったサラダうどんも、全然ヘルシーじゃなかった。うどんから揚げが載っていましたから。そういう「どんくさい」ところが山田うどんらしいところだと思っています。

     新規店だからといってメニューの豊富さや店の雰囲気といった山田うどんの良さは外から見て分かるわけではありません。まずはお客様に店に一歩、足を踏み入れていただけるよう、外観や内装に女性客やファミリー客が入りやすいような工夫をしますが、そんな中にも山田うどんらしい「どんくささ」は今後も失わないようにしていこうと思っています。

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    マクドナルド10月19日から、「マックフライポテト」にあったかカルボナーラソースをかけて食べる「カケテミーヨ カルボナーラ」を発売する。


    「カケテミーヨ」は、ゴロゴロした食感の具材が入ったソースポテトにかけて楽しむメニューとして、今年2月に誕生。第1弾の「カケテミーヨ チーズボロネーゼ」が好評だったことを受け、このたび第2弾として「カケテミーヨ カルボナーラ」が新登場する運びとなった。

    「カケテミーヨ カルボナーラ」の味の決め手となる「カルボナーラソース」は、3種のチーズが織りなす味わい深いソースに、ベーコンスモーキーな香りと適度な味、ブラックペッパーを効かせることで、絶妙なハーモニーを奏でている。


    また、なめらかで口当たりの良いソースは、スモークベーコンの食感がアクセントになり、マックフライポテトをいつもと違った形で楽しめる。

    販売期間は11月下旬まで(予定)。価格は単品390円(税込み)、バリューセットに+100円


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    カフェ

    Jirakarn/iStock/Thinkstock)

    しも、ひとつやふたつは好きなものがあるだろう。しかし、それが自分以外の人にも魅的かというと、そんなことはない。

    女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる」のあるトピックが注を集めている。

    ■「お茶しよう」に「ベンチでいいのに」

    カフェ喫茶店に行く意味がわからない」と投稿者。ショッピング中に同行者から「ちょっとお茶しよう」と言われることがあまり好きではなく、「自分は自販機でいいけどな…」「ベンチで良い」と思ってしまうのだとか。

    もっとも、お金をケチっているわけではなく、好きな飲み屋やごはん屋にはよく行くという。そして、「私のようにカフェ喫茶店お茶する意味がよくわからない人いますか?」と尋ねたのだった。

    ■非難の声が相次ぐ

    この投稿に対し、他のネットユーザーからは「じゃあ行くな」「文句言いたいだけだろ」などのが集まることに。

    ・じゃあ行かなければいいよ

    ・いや、文句言いたいんでしょ笑

    ・わからないならにわかろうとしなくていいと思う

    ・くつろげる人はくつろげる場所。 外国人は当たり前のようにくつろいでる

    ベンチで飲みながら話すの? 中学生じゃあるまいし

    ■「わかる」の声も

    しかし、少数だが「わかる」と同意を示す人も。

    と同じ!!  良かった。同じ人いるんだ(笑)

    ・まあわかる(笑)  親に言われたわけでもなく子供の頃から「では飲めないもの頼もう」ってケチくさいこと思ってた(笑)

    ■「カフェで長居」は若い女子に多い

    しらべぇ編集部では以前、全2060代の男女1,348名に「カフェの利用について」の調を実施。その結果「ひとつの注文で3時間以上カフェにいたことがある」と答えた人は、全体で22.1%であった。

    カフェで長居性年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

    なかでも、20代から30代の女性では3割をえる多さで、カフェという間が好きなことがうかがえる。

    投稿者が飲み屋が好きなのと同じように、カフェ喫茶店が好きな人には、彼らなりの理由がある。つまり、結局は好みの問題であり、好きじゃないものがあったとしても、わざわざ口に出す必要はないだろう。

    ・合わせて読みたい→ノマドに対し「家でやれよ…」「会社戻れよ…」と思ってる人はどのくらい?

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2017年8月25日2017年8月28日
    :全20代60代の男女1,348名 (有効回答数)

    「カフェに行く意味がわからない」と語る女性 「自販機の水でいい」主張に賛否


    (出典 news.nicovideo.jp)


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