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    環球網など、複数の中国メディアは9日、カザフスタン・アルマトイで行われたスピードスケートショートトラックワールドカップ(W杯)で、中国選手を転倒させた韓国選手が失格になったと伝えた。
    8日に行われた女子1500メートル準決勝で、中国の李[王旋](リー・シュエン)がバランスを崩して転倒。レース後の映像判定で、抜かれそうになった韓国のチェ・ジヒョンが左手で李の右腕をつかんで押していたことが発覚し、チェは失格となった。なお、李は救済措置で決勝に進出した。
    中国と韓国は、以前からスポーツを巡って火花を散らす関係。特に、ショートトラックは両国ともに強豪で、身体的な接触も多い競技であることから、メディアや世論がヒートアップしやすい。
    中国のスポーツメディア・騰訊体育は「韓国がショートトラックでまた中国に魔の手を伸ばす!」との見出しの記事で、「韓国選手がレース中に反則をするのは決して珍しくない。中国選手が被害に遭うだけでなく、自国の選手同士での“内紛”も頻繁に発生している。韓国選手は優勝するためなら時に手段を選ばない」と皮肉を込めて伝えた。
    また、映像メディアの梨視頻が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で問題のシーンの映像を投稿すると、5万5000以上の“いいね”が付いた。2万件以上寄せられたコメントは、ほとんどが「なんて汚いんだ」「恐れ入った!韓国は本当に素養がない」「韓国のスポーツマンシップなんて笑い話」「サッカーのW杯でもあっただろう。勝てないとあの手この手」などと韓国を非難するものだった。(翻訳・編集/北田

    複数の中国メディアは9日、カザフスタン・アルマトイで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップで、中国選手を転倒させた韓国選手が失格になったと伝えた。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    育ちが悪そうだなぁと思った人とは、友達にすらなりたくないと感じる中村愛で〜す。

    なぜなら、自分にも育ちが悪そうな話し方が移ったり、同類だと思われたりと悪影響が出そうだから。特に恋人にはしたくないと感じるのは私だけでしょうか?

     

    ■育ちが悪そうな相手とは付き合いたくない?

    ということで、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1363名を対象に調査してみました。その結果…

    全体の6割以上の人が「育ちが悪い人は嫌」と回答しているんです。さらに…

    育ちの悪さグラフ

    性別で見てみると、女性はなんと7割越え! ほとんどの人が「育ちが悪い男性は、ちょっと…」と思っているようですね。付き合いたくない、その理由も聞いてみました。

     

    ■育ちが悪そうな相手と付き合いたくない理由

    ・育ちが悪い人はマナーも悪そうだし、平気で人の悪口も言いそうな気がする(30代・男性 コンサルティング業務)

     

    ・食に関して好き嫌いが多そうだから。何でも美味しく食べる人が好き(30代・女性 会社員)

     

    ・お付き合いして、結婚して、子供ができたときに、その子供に育ちが悪い言葉遣いや箸の持ち方が移ってしまいそうだから(20代・女性 派遣会社)

     

    育ちが悪そうな人には、いろんな悪い特徴がありそうですね。続いてはその特徴をまとめてみました。

     

    ■育ちが悪い人の特徴

    ・言葉遣いが悪い

    :例えば「お腹が空いた」=「腹減った」だったり「おいしい」=「うまい」だったり。

     

    TPOをわきまえない

    :場所をわきまえず大きな声で話したり、バスや電車の中で化粧をしたり。

     

    ・食べ方が悪い

    :米粒を残していたり、食べるときにクチャクチャ音を立てて食べていたり。

     

    ポイ捨てをする

    :車の中から外にポイ捨てをしたり、タバコを路上に捨てたり。

     

    ・店員さんへの態度が大きい

    :自分はお客だからと横柄な態度を取ったり、店員さんに向かって上から目線で責めたり。

     

    ・足グセが悪い

    :初対面の人の前で足を組んだり、貧乏ゆすりをしていたり。

     

    育ちが悪い=お金に苦労しているというわけではなく、育て方が関係してくることがわかりました。このように見極める判断材料はたくさん。是非自分の目で見極めて、育ちが良い相手を選んでください。

    育ちの悪さも、数字でできている。

    ・合わせて読みたい→人との距離感がわからない? 切実過ぎる「毒親育ちあるある」が話題に

    (文/タレント中村愛

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年8月31日2018年9月3日
    対象:全国20代~60代の男女1363名 (有効回答数

    口が悪い、TPOをわきまえない… 「育ちが悪い人」はやっぱり恋愛対象外なのか


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    このほどロシアから、想像を絶する残虐な事件に巻き込まれた母子のニュースが飛び込んできた。殺人の前科を持つ男に襲われ何十か所も刺されていた母親を救おうと命がけで抵抗した挙句、頭蓋骨を砕かれる致命傷を負った少年が、19か月後に死亡した。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。

    ロシア北西部アルハンゲリスク州セヴェロドヴィンスクで身の毛もよだつような事件が起こったのは、今から1年7か月前のことだった。

    当時15歳だったヴァンヤ・クラピーヴィン君は、学校から自宅アパートに帰宅すると壮絶な光景を目の当たりにした。近所に住むローマン・プローニン(37歳)が、ヴァンヤ君の母親ナタリアさん(43歳)に性的暴行を加えようとしていたのだ。ナタリアさんは殺人の前科があるローマンにメッタ刺しにされながら、血まみれになって叫んでいた。

    ヴァンヤ君は母親を救おうと3kgのダンベルを手にしてローマンに殴りかかった。しかし、ローマンはダンベルを奪うとヴァンヤ君の頭部に思いっきり振り下ろした。この衝撃でヴァンヤ君の頭蓋骨は激しく損傷。その後、ローマンは27か所刺されていたナタリアさんと瀕死の状態にあるヴァンヤ君を放置して、現場から逃走した。

    騒ぎを聞いた近隣住民らの通報よって駆けつけた警察は、意識不明となったヴァンヤ君とナタリアさんの姿を発見した。ナタリアさんは幸いにもヴァンヤ君の命懸けの抵抗により一命を取り留めたが、ヴァンヤ君は深刻な脳障害を負い、脳頭蓋前部を形成する前頭骨をほとんど失うという致命的怪我により、9か月間の昏睡状態に陥った。医師らは、手術でヴァンヤ君の脳を一部取り出さなければならず、ヴァンヤ君の頭部は著しく陥没した状態になってしまった。

    このニュースロシア全土に広がり、ヴァンヤ君の頭蓋骨再建手術費用や病院での治療費のためにとロシアのTV番組を通して寄付を呼びかける大規模なキャンペーンが行われた。事件から1年後、ロシアの優秀な外科医レオニード・ロシャール氏の治療により、ヴァンヤ君の意識はわずかながら回復し、今年6月には看護師らを認識できるようになった。また、ポリッジ(オーツ麦を牛乳で煮込んだもの)やすりつぶした食事も口にできるようになり、7月にはモスクワにあるリハビリ施設へと転院。今後、更なる回復を求めてスペインでの治療のためにと寄付金が集まっている最中の10月インフルエンザを患いICU(集中治療室)で治療を受けていたヴァンヤ君は容態が悪化し、12月4日に帰らぬ人となった。

    一方、事件から数か月後に退院できたナタリアさんは、ヴァンヤ君が長い入院生活を送っていた間、わずか2回しか息子のもとを訪れていなかったようだ。自身に降りかかった恐怖体験と息子を襲った残酷な事実に耐えきれず、退院後ナタリアさんは当時の出来事に悩まされ自分を責め続け、飲酒するようになった。息子のそばに付き添わない母親をこぞって批判する世間に、ナタリアさんは以前TVの視聴者に向かって「ほとんど息子に会いに行かない私を許してほしい。みなさん、どうか息子を助けてやってください。あの日、何が起こったか私は覚えていないのです。みなさんは私のせいで息子がこんな目に遭ったと思っていることでしょう。でもちゃんと治療して息子の側にいてやりたいと思っているのです」と話し、ヴァンヤ君のための寄付を呼びかけていた。

    実はナタリアさん、この事件の前に「ローマンのような前科者を子供たちも住むこのアパートに住まわせないでほしい」と警察に訴えていたようだ。なぜ、殺人の前科がある者が子供たちの近くに住むことを許されたのかについては、現在警察が捜査中だという。ヴァンヤ君の死後、ナタリアさんはメディアに何も語っていない。

    これまで2件の殺人未遂罪で14年の刑期を受け服役していたローマンには、ヴァンヤ君の死によって新たに殺人罪が科せられることとなった。命を張って母親を守ろうとし、16年というあまりにも短い生涯を閉じたヴァンヤ君。このニュースを知った人からは「なんて辛いニュースなんだ。涙が溢れる。事件後のヴァンヤ君の写真を見て胸が痛む」「お母さんも被害者なのはわかるけど、息子のそばに毎日なぜついていてやらなかったのか。一緒にいてやるべきだったと思う」「殺人者が平気で街をうろつき、また人を殺す。これを許す社会がおかしい。こんな奴を刑務所から出所させたのが悪いのであって、母親を一方的に攻めるのは間違っているのでは」「今度こそこんな男、一生刑務所に入れておけ」「勇気ある少年だったんだな…。命をこんな形で奪われるとは…悲劇でしかない」「こんな残虐な暴力が許されていいはずない」「辛かったでしょう。今はどうか安らかに…」といった声が寄せられている。

    画像は『Mirror 2018年12月7日付「Hero boy dies 19 months after skull was crushed fighting murderer trying to rape mum」(Image: VK/east2west news)』『The Sun 2018年12月6日付「ULTIMATE SACRIFICE Hero schoolboy, 16, dies after having skull crushed by knife-wielding monster he fought off during attempted rape of his mum」(Credit: EAST2WEST NEWS)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    ― 連載「佐藤優のインテリジェンス人生相談」―
    外務省のラスプーチン”と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える!

    ◆解放された安田純平さんを労うのはおかしくないか
    ★相談者★箱男(ペンネーム) 会社役員 男性 63歳

     シリアで3年以上も拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放されたというニュースを目にして、なぜメディアは好意的な内容しか報じないのだろうと疑問に思っています。安田さんの発言を見ても、反省しているように見えません。

     何度も拉致され、解放されて、同じことを繰り返すのはマヌケで、会社員なら懲戒免職ものでしょう。ジャーナリストなら問題ないのですか? 政府には日本国民を守る義務があると思いますが、身代金を取られてテロリストの資金源になってしまうような人間は日本国民であっても反社会的な人間と考えるべきです。

     このような人を「よく頑張った」と労っていては、日本の常識が疑われると感じております。

    ◆あなたの批判はまちがっている

    佐藤優の回答

     日本の常識は疑われていません。率直に言いますが、あなたのほうが国際基準では圧倒的少数派に属します。

     内戦下のシリアで武装勢力に3年4か月拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが10月23日に解放され、10月25日に帰国しました。安田さんの行動に関して、あなたのように、外務省の退避勧告が出ているにもかかわずシリアに入国したことを批判する人もいます。外務省が行ってはいけないという場所に冒険旅行のようなことをしたのだから、結果はすべて自己責任だという批判です。しかし、その批判は間違っています。

     安田さんはジャーナリストです。政府が渡航を自粛してほしいと要請している危険な地域であっても、そこで起きている出来事について報道する必要があると職業的良心に基づいて決断する場合があります。それを非難するのは筋違いです。安田さんは11月2日に記者会見を行い、こう述べました。

    「私の解放に向けてご尽力いただいた皆さん、ご心配された皆さんに、おわびしますとともに、深く感謝申し上げたいと思います。(中略)私自身の行動によって日本政府が当事者にされてしまったという点について、大変申し訳ないと思っております。何が起こったか、可能な限り説明することが私の責任だと思っております。この場をお借りしまして、拘束から解放までの経緯について説明させていただきます」

     安田さんは何があったかについて説明することが自分の責任と考えています。この態度は正しく、国際的にもそう受け止められています。

     今回は、安田さんの解放に向けて、日本政府も全力を尽くしました。特に首相官邸直轄の「国際テロ情報収集ユニット」に所属する公務員が命を賭して安田さんの救出に動いていました。安田さんの政治的見解は安倍政権や政府の職員とはかなり違っています。しかし、そのようなことはまったく関係なく、テロに巻き込まれた日本国民を救出するために全力を尽くしました。日本に国際水準のテロ対策インテリジェンス組織が存在することが明らかになりました。危険な地域に冒険旅行に行くような人は助けるべきではないという声もネット空間にはありますが、それは間違いです。外国で事件、事故に巻き込まれた日本国民に関しては、全力で救出を試みなくてはなりません。

     イタリアの哲学者で小説家ウンベルト・エーコは、

    ===============
     不寛容は生物学的な根源をもち、動物間のテリトリー性のようなものとしてあらわれるから、しばしば表面的な感情的反応に起因する。わたしたちが自分と違う人びとに堪えられないのは、わたしたちが理解できない言語を話すからであり、カエルや犬や猿や豚やニンニクを食べるからであり、入れ墨をするからだ……といった具合に

    (『永遠のファシズム153頁)
    ===============

     と述べています。あなたは少し不寛容になっているのだと思います。

    佐藤優
    ’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数

    7月にネット上で公開された拘束動画より


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     10日に勾留期限を迎えるゴーン容疑者。海外メディアの中には、長期勾留や弁護士不在の取り調べといった日本の司法制度に疑問を呈し、「中世のようだ」と報じているところもある。

     ゴーン容疑者同様、経済人として突然の逮捕・勾留、そして連日の過熱報道を経験をしたのが、元ライブドア社長、"ホリエモン"こと堀江貴文氏だ。7日放送のAbemaTVAbemaPrime』では、一連のゴーン事件、また、検察とマスコミのあるべき姿について堀江氏に直撃した。


    ■「"本丸"というのはないと思う」

     堀江氏は2006年1月、「偽計取引」と決算を水増しするなどした「風説の流布」という証券取引法違反容疑で逮捕された。一貫して否認を続ける中、粉飾決算の疑いで再逮捕され勾留は延長。94日を経て保釈された時には体重は8kgも落ちていたという。

     当時のことについて「なつかしい」と話す堀江氏だが、ゴーン容疑者の逮捕について「気持ち悪い。言ってみれば退職金の引当金を積んでいなかったみたいな話だし、そのことを有価証券報告書に記載していたか、していないのかという話だ。払う約束はしていたが、まだ払っていない、ということにはなっているが、その契約を結んでいたかどうかもまだわからない。その容疑が100%本当だったと仮定しても、捕まえる必要あるの?というのが第一の感想」とコメントした。

     「業務上横領という話も取り沙汰されているが、証拠が固まらないと思うし、自白がなければ立件のハードルも高い。ただ、有価証券報告書の虚偽記載は"形式犯"といって、要件さえ満たせば有罪になりうる。有価証券報告書に本当ではないことを書いた時点で虚偽記載なので、自白が取れなくても大丈夫だ。僕もライブドア事件の時には一切自白していないし署名もしていないが、周りの人たちの"アイツは嘘を言っている"という証言で有価証券報告書の虚偽記載で有罪になった。みんな"本丸"があるとか、"別件逮捕"だと言っているが、多分"本丸"というのはないと思う。検察としては東京地裁で無罪が出る可能性はゼロではないが、東京高裁では有罪が出るだろうというところまで読んで、確実にやれるということで逮捕したんだと思う。勝負としてはおそらく検察が勝つと思うが、それほどのことなのかと思う」。

     その上で堀江氏は「たとえばアメリカではテスライーロンマスク社長がSEC(証券取引委員会)に狙われ、摘発されるのではないかという話があったが、会長職を一旦辞め、罰金を払うということで片がついた。だから株主も困らなかったし、市場にも大きな影響を与えなかった。ゴーン容疑者についても、結局はお金の問題でしかないんだから、お金で決着を付けるというソフトな収め方があるんじゃないのか。それを刑事事件化して拘置所に閉じ込めるというのはどうなのか。みんな行ったがことないから分からないと思うけど、拘置所はメチャクチャ苦しい。そんなところに閉じ込める合理性はゼロ。100%、検察の権力維持のためだと思う。それ以外の理由はない。それが特捜部だ」と断言した。

     「特捜部長は取調べをしないので、副部長が取調べをする。それは名誉なことらしく、"特捜部に捕まるのはだいたい50代、60代の引退間際の人たちだぞ、30歳そこそこで副部長に取り調べされるって、お前すごく名誉なことだぞ"というようなことを言われた。"おお〜、そうなんですね"って思った。嬉しくはないけど(笑)ロッキード事件で一気に注目を集めたが、元々はそんなに検察には人気がない。だからその後もリクルート事件、ライブドア事件など、定期的に事件をつくり、大物を挙げることで"俺たちは頑張ってるぜ"ってところを見せないと、検察志望者が増えないんだと思う。だから検察にしてみれば、有罪にさえできればカルロス・ゴーンなんてどうでもいいんだろうし、"悠々自適の生活ができるんだから、俺たちのために泣いてもらおう"ということだと思う。こういう批判を堀江がごちゃごちゃ言ってくることも検察は考えてると思う」。


    ■「お前らよくできるなこんなこと、と思った」

     「特捜部の歴史を語ったら何時間でも語れる」と話す堀江氏は、司法制度改革についても厳しく批判する。「これが何がきっかけで始まったかと言えば、厚生労働省の郵便不正事件で無実の村木厚子さんを100日以上も拘置所に閉じ込めちゃったことへの反省から。にも関わらず、結局は検察の力を強くする道具だけが増え、"焼け太り"した。こいつらはすげぇなと思った。お前らよくできるなこんなこと、と思った。本当に恐ろしい組織だ。政治家たちにもなぜここに突っ込めないんですか?と聞いた。すると、"僕たちもそこには行けないんだよ"と言う。つまり、検察に乗せられて政治家が法律をどんどん作っちゃって、自分たちの首を絞めているから。小沢一郎さんも政治資金報告書の記載ミスでやられて、党首を辞任しないといけないような状態になったし、元秘書の石川知裕さんも議員を辞めることになった。ほとんどの政治家は記載ミスをしているだろうし、検察に逆らえば、絶対にそこを突っ込まれる」。

     また、ゴーン容疑者への捜査で取り沙汰されている「司法取引」についても「アメリカの『ウルフ・オブ・ウォールストリート』という映画の主人公はめちゃくちゃなことをやっていたが、懲役2年6月で奇しくも僕と同じ。それは司法取引を使って減じられているから。"仲間を売れば無罪にしてやる"とまで言われるシーンまである。ところが日本の場合はそうではない。主犯だと目されているカルロス・ゴーンはこの司法取引を使えず、なされるがまま。部下たちが司法取引で証言したものが証拠採用され、有罪判決が出てしまう。実刑判決もあり得る。だから衆議院法務委員会の参考人として証言しに行って、"これはヤバい制度だ"と訴えた」。

     さらに裁判所に対しても「公判はゴーン容疑者がサインをした・しないで揉めると思うが、最終的には裁判官がどう判断するか。ただ、日本の裁判官は基本的に保守的で、9割以上の確率で有罪判決を出すので"有罪判決製造機"と言われている。刑事事件の担当になった裁判官はずっと刑事事件で、民事事件はやらない。戦前は最高裁にあたる大審院検事局だったので、裁判所と一体だった。今も"判検交流"といって、裁判官と検察官の人事交流がある。推定無罪が原則で、有罪っぽいなと思ったとしても、その確実な証拠がない限り、本当は有罪判決を出してはいけないのに、有罪を出す癖がついてしまう。だから無罪判決を出すのにはものすごく勇気が要る。僕はそういうことについてもおかしいと言い続けてきた」と指摘した。


    ■「"あれはつながってるんですよ"って。怖いと思った」

     ライブドア社長時代はプロ野球球団買収を計画、またフジテレビを傘下に収めることを見据えたニッポン放送株取得を進め話題となった。さらに亀井静香氏の対抗馬として衆院選に出馬、そんな中で発せられた「想定内(外)」という言葉は、2005年流行語大賞も受賞した。一方、事件後はモデルとの熱愛や、政界を騒がせたものの後に捏造と判明したいわゆる“堀江メール”問題など、虚実入り交じった報道がなされた。係争中の2009年4月には、日本外国特派員協会での会見で「非常に悪いイメージが副次的なマスコミ報道でつけられているので、そういったイメージを払拭したい」とも訴えている。

     堀江氏は「拘置所に閉じ込められて"記憶で話せ"と言われていると、自分に対して疑心暗鬼にってくる。"堀江メール"本当に捏造でびっくりしたし、"俺は絶対にこんなメールは送っていない"と思っていたが、"もしかして酔っ払って送ったのかな"と思ってしまったこともあった。新聞も読めないし、情報源はNHKのお昼のニュースくらいだったので、自分が何と言われてるかもわからなかった。でも、モデルとの熱愛はあったし(笑)、1万円の献金だって、自分で研究会の会費みたいなのに出しただけで何にも悪いことはしていない」と振り返り、「明治時代の日糖事件から変わっていない」という検察とマスコミの関係性についても批判した。

     堀江氏の著書も手がけた幻冬舎編集者・箕輪厚介氏は番組で「真実を追求して正しい報道をするというジャーナリズムの側面と、単純に部数を売るとか視聴率を取るという営利の側面とがごちゃ混ぜになっている。ライブドア事件の頃の報道をYouTubeなどで見ると、容疑と関係ないことばかり報じられていて、ぞっとする」と指摘している。

     堀江氏も「特捜部の事件は検事が"これは面白そうだからやってみよう"って捜査を始めるが、ライブドアの時だって、フジテレビの報道の人とかと一緒に"この事件どうなの?なんかネタないの"ってやっていた。こないだも僕の知り合いが『週刊文春』前編集長の新谷学さんと居酒屋で飯を食ったら、隣の席に東京地検特捜部長がいて、仲良く談笑していたらしい。"あれはつながってるんですよ"って。怖いと思った。テレビ朝日だって大丈夫なのか」と話した。

     視聴者からは「ゴーンさんも5年後、10年後には堀江さんのように本を出版して大復活するのだろうか?」との質問も寄せられた。実刑判決が確定した2011年6月、「人生をリセットして帰ってきたいと思う」と話して服役した堀江氏は「彼がどうしたいかだが、むしろそっちの方が活躍するかもしれない。金は持っているし、優秀だし、グローバルに活躍できるから、本も売れる。"日本はひどい国なんじゃねえか"みたいな話の時には必ず出てきて、言いたい放題言うのではないか。検察も"どうせお前、出てきたら活躍できるんだから3か月くらい入っとけ"みたいな、そんな感じのノリだろう」と答えていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


    ▶『AbemaPrime』企画"ホリエモン生出演「狙われたら終わり」ゴーン事件を語る"は期間限定で無料配信中



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    今年6月、ソニーの株主総会で「NHKだけ見られないテレビを作ってほしい」と株主が要望し、話題になった。

    そんなテレビ、作れるのだろうか。筑波大准教授(メディア工学)の掛谷英紀さんによると、技術的には難しくないという。「ただ、特許や権利の関係で販売はできないでしょうね」

    掛谷さんは、NHKの電波をカットするフィルター「イラネッチケー」の開発者としても知られる。権利問題の回避、これこそがイラネッチケーが誕生した理由だという。

    ネックは「ARIB(アライブ)規格」

    掛谷さんがネックと指摘するのが、放送事業者などで作る「電波産業会ARIB)」が策定した「ARIB(アライブ)規格」だ。

    デジタル放送に関する標準規格で、地デジ対応のテレビがこの規格に準拠している。NHKはもちろん、東芝やソニーパナソニックなどのテレビメーカーも会員に名を連ねている。

    NHKが映らないテレビは規格をクリアするのか。弁護士ドットコムニュースは6月に、ARIBに取材している。

    担当者によると、ARIBの標準規格では、テレビの受信機は全チャンネルを受信できることが前提になっているという。つまり、NHKが映らないテレビARIB規格を満たせない可能性がある。

    テレビ局メーカーが集まって作った規格ですから、特定の局を映さないというのは、そもそも想定していないですよね。ただ、民間の標準規格なので、国の基準のように必ずしも従う必要はありません」(ARIB担当者)

    ●思い出される「スマートビエラ事件」

    ただし、理論上可能でも、実際にできるかは別だ。

    思い出されるのは、2013年に起きたパナソニックテレビスマートビエラ」の問題だ。このとき、ARIB会員のテレビ局は、同製品がARIBのガイドラインに反すると主張。一時パナソニックのCMが流れなくなった。

    問題になったのは、テレビを起動すると同時に、テレビ番組の枠の外側にインターネットサイトなどが表示される仕組み。視聴者が放送番組とネット情報を混同することが懸念された。結局、パナソニックは仕様を見直した。

    ●特許を一括管理「アルダージ社」の見解は?

    ちなみに、ARIB規格を満たすのに必須の特許は、複数の企業にまたがっており、ソニーシャープなどのメーカーが出資して作った「アルダージ」(東京・千代田区)という会社が権利を一括管理している。必須の特許だけで700件ほどあるそうだ。

    NHKには「放送技術研究所」という研究機関があり、放送関係の特許を大量に持っている。一部は、このARIB規格などの必須特許だ。

    アルダージの担当者によると、「許諾に条件はない」そうで、希望すれば原則許諾を受けられるという。ただし、テレビ関係で、アルダージが管理していない特許もあり、その場合は個別に許諾をとる必要がある。

    NHK「固定したボンドを温めて、取り外す」再現実験

    テレビには大量の特許がつかわれており、複雑な背景事情も考慮したうえで、掛谷さんはすでに売られているテレビを「改造」することにした。そうしてできたのが、「イラネッチケー」というフィルターだ。

    ただし、取り外しが可能であることから、単にイラネッチケーを取り付けただけでは、受信料の支払いを免れることはできない。

    そこで、イラネッチケーをテレビに固定し、テレビそのものを壊さないと取り外せないようにした状態で受信料の支払いが必要かどうかが、改造テレビ所有者の提訴による複数の裁判で争われている。

    NHKもこれに対抗。ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。難易度にかかわらず、取り外せれば、受信料の支払いは必要だと判断される可能性が高い。

    ●「NHKと契約しない自由も必要」

    イラネッチケーをめぐってはこのほど、新たな固定法で裁判が提起されており、12月17日に東京地裁で第一回口頭弁論が開かれる。

    2017年12月6日最高裁大法廷判決は、NHKの受信契約強制を合憲と判断した。NHKを視聴しているかどうかにかかわらず、テレビを持っていれば、事実上、受信料を支払わなくてはならない。

    掛谷さんは、「NHKの存在意義をすべて否定するつもりはありませんが、公共性が疑われる出来事も起きている。NHKと契約しない自由も必要」と話している。

    弁護士ドットコムニュース

    「NHKが映らないテレビ」は販売困難…「イラネッチケー」誕生の理由、製作者に聞く


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    日本では、英語の発音が良いことは笑いの的になる。バラエティ番組では、横文字を流暢に話す出演者に「発音良すぎるだろ!」とツッコミが入り、笑いが起きるシーンを目にすることもある。

    ただ、発音の良さは本来評価されるべきことであり、笑われるのは変な話だ。12月上旬にはてな匿名ダイアリーに「英語の授業で発音が良いとネタにされる風潮」を投稿した人も、発音の良い人を嘲笑する雰囲気に呆れている。(文:石川祐介)


    「ちゃんとやってる人、努力してる人を馬鹿にする風潮ってたしかにあるよね」



    発音が良いことは悪いことじゃないはずなのに。

    投稿者は、子供の頃から英語を習ってネイティブに近い発音が出来る人も、笑われるのが嫌で「学校では『ほどほど』の発音に抑えていた人は少なくないはずだ」と指摘する。

    「大人になるとさすがに発音の良い人が揶揄されることは無くなるものの発音の悪い英語が是とされる状況は同じ。多少の変化はあるだろうけど今昔変わらない問題。日本の限界を感じる」

    と、英語の発音の良さを面白がる日本の現状を批判した。

    コメントには、日本人が英語の発音の良い人を馬鹿にする理由について「村社会だから」という仮説や、

    「基本的に日本人ってインテリが嫌いだと思う」
    「自分と同じ位だと思っている相手が自分より優れている側面があって嫉んでるだけなんだけど、素直に羨ましいと言えないから集団で笑いにする」

    という意見が寄せられた。投稿者と同様、この風潮に問題を感じている人は多く、「マジで悪習だよな」「ちゃんとやってる人、努力してる人を馬鹿にする風潮ってたしかにあるよね」と、同意する人も少なくない。英語圏の子どもたちに発音を教育する際に使われる教育法「フォニックス」を日本でも導入してはどうか、という声もあった。


    「今はだいぶ改善されている」発音を笑う風潮は上の世代特有?

    実際に、英語の発音が原因で学生時代にいじめられた人の体験談もあった。

    帰国子女だから、まぁ言われたわ。んで、すげー酷いイジメも受けたわ」
    「実際中1の夏休み頃に日本に帰国して、初登校日の英語の授業で普通に喋ったら『英語喋れるからってカッコつけんじゃねーよ』とイジメられたな。当然『日本人発音』をわざわざ覚えましたよ自衛のために」

    さらには、「帰国子女が英語教師にいびられてたのを思い出したわ」と、教師によるいじめの目撃談まで寄せられていた。

    ただ、こうした風潮は若い世代には当てはまらないのではないかという声もある。

    小学校の英語の授業を見学させてもらったけど、子供たちはみんな耳で聞いた音をそのまま発音してた。恥ずかしがることもなく、楽しんでいる様子を見たら、日本の英語教育のイメージも変わると思うよ」
    「今はだいぶ改善されてる」

    ビジネスや学術研究など、社会に出て実際に英語を使う場面では、発音が良くて損することは滅多にない。発音の良さを笑う風潮は、流暢な発音を良しとする若い世代には滑稽に映る可能性もある。近い将来、笑う側・笑われる側が逆転することも覚悟しておいたほうが良さそうだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    日本を代表する声優の田村ゆかり堀江由衣水樹奈々井上喜久子は、インターネット上では「年齢がいつまでたっても17歳」となぜか変わることがない。

    声優歴が何十年もあるのに17歳はさすがにムリがある気がしないでもないが、とある声優ファンの男性いわく、それは仕方のないことなのだという。

    いったいなぜ永遠の17歳が仕方のないことなのか? 記者がさらに聞いてみると、その理由を詳しく教えてくれた。

     

    ■オタクが語る永遠の17歳のワケ

    「理由はただひとつで“オタクに恋愛感情を抱かせないため”です。声優だけでなくアイドル業界など、ファンを相手にする芸能人はストーカー被害に悩まされることが多いですよね。

     

    声優オタクもまともな人は多いですが、同じオタクから見ても『こいつ絶対そのうちやらかすだろ…』と思ってしまう強烈なオタクが一部いるのも事実です。

     

    たとえば最近だと女性声優が入ったトイレの便座を撫でまわす男がTwitterであらわれて物議を醸しましたし、上坂すみれツアーバスをマイカーで追跡するヤバい人がいることも報じられていました。

     

    吉野家や焼肉チェーンのCMにも出演した声優の竹達彩奈ストーカー被害にあいファンが逮捕されたりと、多くの人気声優がストーカー被害にあっているんです。

     

    しかし、17歳と年齢詐称をしていれば未成年で恋愛の対象外になるため、防御策として永遠の17歳になっている声優がいるんです。けっして本当の年齢をごまかしているのではなく、か弱い女性が身を守るための必死の策なので、絶対にバカにしてはいけません」

     

    ■声優もアイドルも大変

    一般人からすると単なる歳をごまかしている人としか思えなかったが、ファンの男性の話を聞いてその考えが変わった。

    声優もアイドルも華やかな業界に見えるが、やはり一部のストーカーまがいのファンに悩まされることは少なくないようだ。

    ・合わせて読みたい→声優界一の美女・竹達彩奈との食事会に有吉弘行 「ファンが怖い」

    (文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ

    声優が「永遠に17歳」とされる理由がヤバすぎる 「オタクに恋愛感情を抱かせないため」


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    プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険12月7日「人生の満足度に関する調査2018」の結果を発表した。調査は今年10月ネット上で実施し、20~79際の男女2000人から回答を得た。

    これまでの人生の総合的な満足度を聞くと、「満足している」が44.8%、「満足していない」が26.8%、「どちらともいえない」が28.6%となった。

    性年代別にみると、20~50代の女性は「満足している」は男性より高い傾向がみられ、20代、40代、50代では女性のほうが10ポイント以上高くなった。

    仕事の報酬に満足している人は4人に1人 半数は不満

    今年ハマりすぎて人生にマイナスだった趣味1位「ゲーム」

    就業者1255人に仕事に対する満足度を聞くと、「満足している」が最多で42.0%。「満足していない」は28.1%となった。「満足している」が最も低かった年代は20代(34.2%)で、30代(38.2%)、40代(39.3%)、50代(43.6%)、60~70代(61.6%)と世代が上がるにつれ高くなる傾向がある。

    報酬については「満足している」は25.4%に留まり、「満足していない」(48.7%)が約半数で昨年より6.4ポイント上昇。特に50代男性(55.9%)で14.0ポイント20代女性(48.6%)で10.3ポイント増加している。

    「職場での休暇の取りやすさ」に満足しているのは52.0%で、満足していないが21.6%。「労働時間」は半数が満足しており、満足していないは21.5%、「職場での人間関係」は満足しているが42.5%、満足していないは24.6%となった。

    恋人・配偶者がいる1291人に「パートナー選びで失敗しないために欠かせないポイント」も聞いた。最も多かったのは「優しさ・思いやりがある」(56.4%)。以降「家族を大切にする」(40.7%)、「金銭感覚が合う」(32.6%)、「収入が安定している」(27.7%)、「食の好みが合う」(22.8%)と続く。

    「収入が安定している」と回答した割合を男女別に見ると、男性(11.0%)が昨年から7.1ポイント増。特に20代男性(14.3%)は14.3ポイント上昇した。共働き夫婦の増加などで、男性が抱く家庭での役割意識に変化が生まれているようだ。

    20代女性では「SNS」にハマって後悔した人が多い傾向

    2018年の生活満足度を聞くと、「満足している」が39.1%、「満足していない」が30.8%となった。満足している人の割合を地域別に見ると、北海道・東北28.7%、関東38.4%、中部41.6%、近畿40.7%、中国・四国40.9%、九州・沖縄45.3%と西高東低の傾向がみられた。

    今年、人生を豊かにしてくれる趣味や娯楽・レジャーを聞くと、最多は「旅行」(45.7%)。特に20代は「SNS」(男性18.5%、女性19.0%)が他の性年代層より高くなった。他にも20代男性では「漫画・アニメ」(34.0%)、「ゲーム」(36.5%)、女性では「アイドルイケメン俳優・美人女優」(18.5%)が高い。

    一方、今年ハマりすぎて人生の満足度を低下させたと思う趣味・レジャーを聞いたところ、最も多いのは「ゲーム」(27.4%)で、次いで「ネットサーフィン」(22.3%)、「SNS」(14.6%)が続く。

    性年代別にみると、20代女性では「SNS」(36.2%)が他の性年代層より高く、「SNS疲れ」を感じている人が多い。そのほか、50代男性では「自動車バイク」(20.0%)が他の性年代層より高くなった。クルマバイクにこだわりすぎて後悔している50代男性は少なくないようだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    武井壮

    タレント武井壮が6日、自身のツイッターを更新。体罰を容認する考えに怒りをあらわにし、話題になっている。

     

    ■体罰を「ただの悪習」とバッサリ

    「体罰も伝統のひとつ、じゃねえよ、そりゃただの悪習って言うんだよ」と激怒した武井。

    体罰によって育った人もいる、という主張にも「そんな悪習の中でも賢く真っ直ぐに頑張って進めた奴が偉いんだよ、殴った奴が偉いわけじゃねえ」と真っ向から否定した。

    さらに、体罰がなければどうしようもない人やケースもあるという意見には「それを暴力無しでどうにかできる人間にするのが教育だろ!」と熱い思いをつづった。


     

    ■体罰は「指導の名を盾にした虐待」

    しらべぇ既報のとおり、これまでにも「体罰」「パワハラ」問題を徹底的に批判してきた武井。指導者が暴力を行使することについて「指導の名を盾にした虐待」と語っていた。

    社会科と商業科の高校教員免許も所持しているだけに、教育に対する熱い思いがあるのだろう。

    投稿を受け、ネット上では「正論だ!」「その通り」と称賛の声があがった。

    「暴力を正当化するための綺麗事はいらない。本当の愛情があるなら、暴力には決して変わらない。DVも体罰も根本的なところは同じだと思う。自分の感情もコントロールできない奴に人を教える資格はない」

     

    「そういう指導者にパワハラ受けて選手として終わった者です。凄い共感します…武井さんみたいな考えの教育者が増えて欲しいですね」

    ■「きれいごと」と厳しい声

    体罰を徹底的に批判する武井だが、一方で厳しい意見も。

    「きれいごとですね全部が全部悪いってことはこの世に存在しないのですよ」

     

    「実際に本当にどうしようもない人を暴力ではなく更生させたことはおありですか?」

     

    また、「正論を外野が言うのは本当に説得力が無いので、やめたほうがいいですよ。せめて教師として数年教壇に立ってください」との声もある。

    これを受け武井は「オレ専門学校や大学で講師をしてたけど?」と反論。この流れに「最高にスカッとする」との声が寄せられている。

     

    ■「教育やしつけに体罰は必要ない」をどう思う?

    称賛が相次いだ武井の持論だが、一部では否定的な意見もみられた。

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,353名に「『教育やしつけに体罰は必要ない』という考え」について調査したところ、1割ほどではあるが「必要ないという考えはおかしい」と回答。

    愛のあるムチであれば許される…という考えなのだろうか。

     

    一筋縄ではいかない体罰や教育の問題。しかし、影響力のある武井が体罰否定を発信していくことは、同じ考えの人からすれば心強いだろう。

    ・合わせて読みたい→「土俵以外で一切暴力ダメは無理がある」松本人志の元日馬富士擁護論に物議

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年12月15日2017年12月18日
    対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

    武井壮「体罰容認派」に怒涛の反論 「正論だ」「説得力がない」と賛否両論


    (出典 news.nicovideo.jp)


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