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    カテゴリ: 政治


     2019年度予算案に関し、与党は21日、目標としていた月内の衆院通過を見送る方針を固めた。桜田義孝五輪担当相が同日の衆院予算委員会に遅刻し、審議が一時中断したことに伴い、28日の採決は困難と判断した。ただ、年度内の成立を確実にするため、3月1日の通過は譲らない考えだ。

     自民党の森山裕国対委員長は21日、桜田氏の遅刻について、国会内で記者団に「このようなトラブルがあると国会日程全体に影響を及ぼしてくる」と不快感を表明。月内衆院通過に関し、「全体的なことを考えると、タイト(窮屈)過ぎる日程だ」との認識を示した。 



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     日韓議員連盟会長を務める自民党の額賀福志郎元財務相は19日、首相官邸を訪ね、安倍晋三首相に先の訪韓について報告した。額賀氏によると、首相は「いろいろなことがあるけれど、議連としてパイプをつないで、粘り強く話し合いは行ってほしい」と要請したという。

     額賀氏は13日にソウルを訪れ、李洛淵首相や姜昌一韓日議連会長と会談した。 



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    安倍晋三首相が民主党政権を「悪夢のよう」だと表現したことをめぐり、2019年2月12日の衆院予算委員会で、民主党政権で外相などを歴任した岡田克也氏(立憲民主党会派)と激しい応酬が展開された。

    岡田氏は安倍氏の発言を「レッテル張り」だとして「取り消しなさい!」と求めたのに対して、安倍氏は「取り消しません」と拒否。安倍氏は逆に、民主党が採決の際に「アベ政治を許さない」と書かれたプラカードを持ち込んだことを非難。論戦は泥仕合の様相を呈した。

    「自民党の歴代政権の重荷」を主張

    安倍氏2月10日に行われた自民党の党大会で、12年12月の下野について

    「わが党の敗北によって政治は安定を失い、そしてあの悪夢のような民主党政権が誕生しました」

    などと言及した。この発言には、民主党政権で官房長官などを務めた立憲民主党枝野幸男代表が2月11日の党会合で

    「あのとき利権を手放してしまった彼らにとっては、『悪夢のような』時期だったかもしれません」

    と述べるなど、反発も出ていた。枝野氏に続いたのが岡田氏だ。質問の冒頭、「民主党政権時代の反省」に言及する一方で、

    「政党政治において、頭から相手を否定して議論が成り立つのか。私たちは政権時代に、その前の自民党の歴代政権の重荷も背負いながら、政権運営をやってきた。そのことを考えたら、あんな発言は出てこないはずだと私は思う」

    として撤回を求めたのに対して、安倍氏は連日の国会審議に出席していることから、 「私は議論を受け入れていないわけではない」と主張。その上で、撤回を拒否した。

    「私は自民党総裁としてそう考えている。そう考えているということを述べる自由は、まさに言論の自由。少なくともバラ色の民主党政権でなかったことは事実なんだろうなあ、こう言わざるを得ない」

    「民主党というイメージが悪いから...」

    さらに安倍氏は、自民党は下野しても党名を変えなかったことと比較しながら、民主党維新の党と合流して「民進党」に党名を変えたことをなじった。

    「みなさん、悪夢でなかった、それを否定しろとおっしゃるんですが、ではなぜですね、民主党という名前を変えたんですか? 私はそれが非常に不思議だ。自民党という名前を変えようとは思わなかった。私たち自身が反省して生まれ変わらなければならないという大きな決意をしたんです。別に名前のせいで負けたわけではないんですよ。皆さんは民主党というイメージが悪いから名前を変えられたんだろうと、推測する人はたくさんいますよ?そういう意味では、みなさんそう思っておられるんじゃないですか?」

    こういった発言に岡田氏は

    一方的民主党政権にレッテル張りしてますけれども、あなたたちがやったことで、私たちも苦しんだこともある。そういったことについて、総理ですから、謙虚な気持ちで発言してもらいたいと思うんです。今の発言、まったく了解できませんよ!取り消しなさい!」

    などと激高。安倍氏は「取り消しなさいと言われても、取り消しません。それは明確にさせていただきたいと思います」と反論した。

    「アベ政権を許さない」とどっちが悪い?

    岡田氏は

    「批判するなと言ってるんじゃなくて、全否定したようなレッテル張りやめろと言ってるんです」

    とも訴えたが、安倍氏は15年の安保関連法案の審議を念頭に、

    「全否定するなとおっしゃいますが、みなさん採決の時に、『アベ政治を許さない』と全否定してプラカードをみんなで持ったのは、どこの党のみなさんですか?名前が変わったら、それがもうなくなったということになるんですか?」

    とやり返した。

    岡田氏はプラカードをめぐる議論には直接反論せずに

    民主主義は、お互いに相手を全否定しては成り立たない。だから私はこれからも議論をする。だけど、総理の党大会における言い方は、ほぼ全否定に近いような言い方。それでは私は、議論は深まらないし、民主主義がどんどんおかしくなってしまう。そのことを申し上げておきたい」

    と収め、話題を北方領土関連に移した。

    J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    国会論戦は泥仕合の様相を呈した


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     安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、韓国国会の文喜相議長が慰安婦問題天皇陛下の謝罪が望ましいとの見解を示したことについて、「本当に驚いた。甚だしく不適切な内容を含むもので極めて遺憾だ」と述べるとともに、外交ルートで強く抗議し、謝罪と撤回を求めたことを明らかにした。 

    〔写真説明〕記者会見する菅義偉官房長官=12日午前、首相官邸

    記者会見する菅義偉官房長官=12日午前、首相官邸


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    [東京 12日 ロイター] - 安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、「悪夢のような民主党政権」との発言について「自民党総裁として言論の自由がある」と述べ、「少なくともバラ色の民主党政権ではなかった」と強調した。立憲民主党岡田克也委員に対する答弁。

    岡田氏は民主党政権は過去の自民党政権の重荷も背負ったと述べ、原発事故を取り上げた。首相は過酷な事故が起こったことについては第一次安倍政権も含め歴代の政権として反省していると述べた。

    (竹本能文※)

     2月12日、安倍晋三首相は午前の衆院予算委員会で、「悪夢のような民主党政権」との発言について「自民党総裁として言論の自由がある」と述べ、「少なくともバラ色の民主党政権ではなかった」と強調した。写真は1月にロッテルダムで撮影(2019年 ロイター/Piroschka Van De Wouw)


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     立憲民主党辻元清美国対委員長政治団体2013、14両年に外国籍の支援者から献金を受けていたことが6日、分かった。政治資金規正法は外国人献金を禁止しており、11年には前原誠司外相(当時)が在日韓国人からの献金を理由に辞任している。辻元氏は記者団に「ショックだ」と述べたが、辞任は否定した。

     辻元氏によると、弁護士の男性から13年5月に1万円、14年6月に1万2000円の献金を受けた。その後、この人物が外国籍と判明したため、13年分は本人に返却。14年分は国籍を問わない「後援会会費」に訂正した。男性と面識はないという。 



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     30日の衆院本会議で行われた安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問で、国民民主党の玉木雄一郎代表が用意した原稿をタブレット端末で読もうとしたところ、与党の反対で認められなかった。

     本会議に先立つ衆院議院運営委員会理事会で与党側が「前例がない」と難色を示したのが理由。玉木氏は質問の冒頭で「国会のペーパーレス化のためにも、こうした古いルールを改めて進めていこう」と訴えた。 



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    ― 連載「倉山満の言論ストロンスタイル」―

    安倍晋三さんは、よほど「逆賊」として日本の歴史に名を残したいのか?

     これまでの「憲政史研究者」の肩書に加え、「皇室史学者」を名乗ることにしました。今後とも、よろしくお引き立てのほどをお願いいたします。

     さて、新年早々、安倍内閣がやらかしてくれた。毎年元旦の新聞はスクープを争うものだが、今年は「安倍内閣が4月1日に改元の事前公表を行う」だった。

     昨年以来、あれほど警告したのに……。安倍晋三さんは、よほど「逆賊」として日本の歴史に名を残したいのか。

     皇室に関する本を2冊出している者として、はっきり言っておく。皇室では、先例が吉、新儀は不吉なのである。なぜそうなのかは、小著『日本一やさしい天皇の講座』(扶桑社平成29年)で詳述しておいたが、皇室はそういう伝統を積み上げてきたのだ。我が国で何かが起きた時には、公称2679年続く歴史の中に先例を探す。ただ無条件に先例に従うのではなく、「吉例」を探すのだ。

     たとえば、明治維新は一見して新儀だらけだ。しかし、王政復古の大号令にあたり、「神武創業の精神」を宣言した。初代天皇である神武天皇の先例にならう、との意味である。

     長い歴史を持つ我が国には、いかなる苦難をも乗り越えられる歴史の知恵が眠っているのだ。

     一昨年、SPA!6月20日号において、皇室の歴史に名を残した者を列挙した。蘇我入鹿、恵美押勝(えみのおしかつ)、道鏡、足利義満……皇室を蔑ろにした、いずれ劣らぬ大悪人たちである。そして、そこに「安倍晋三」も名を連ねてしまった。「上皇后」の新儀をやらかしたからだ。安倍内閣は、伝統に基づく「皇太后」の尊称を放棄した。しかもご丁寧に、「上皇后」の規定を「皇太后の例にならう」とした。だったら、なぜ先例に基づく「皇太后」の尊称を放棄し「上皇后」の新儀を導入したのか。理解に苦しむ。

     そして、史上初の、改元の事前公表である。しかも理由が、「ウィンドウズシステム対応」である。

     どうしても事前公表したいなら、昨年のカレンダーに間に合うようにすればよかった。新規立法で、一世一元の制(一人の天皇に一つの元号)をやめてしまえばよかったのだ。どうせ一世一元の制は、明治維新の時にできた新しい伝統にすぎないのだから。ところが、安倍内閣は、あえて新儀を選んだ。

     さっそく1月15日マイクロソフト社は、「4月1日の公表日の決定についてマイクロソフトは関与しておらず、4月10日Windows Updateで新元号に対応するかどうか政府と調整はしていない。当社としては、改元の日に間に合うように最大限努力する」と説明した。「自分たちのせいにしないでほしい」との意味だ。当然だろう。

     結果、安倍内閣が日本の歴史を無視して勝手に決めた「元号の事前公表」は、今上陛下の御名御璽(ぎょめいぎょじ/サインとハンコ)で行われることとなる。まさに「天皇ロボット説」、「天皇は内閣の決めたことにめくら判(原文ママ)を捺せ」としてきた東大憲法学と内閣法制局の言いなりである。

     新年早々、暗い話題で始まったが、株価も下落気味だ。安倍内閣が6年もの長期政権となった唯一最大の理由は、景気が回復軌道にあったからである。ところが6年たってもデフレ脱却はできていないし、それどころか本年10月1日の消費増税10%を早々と閣議決定。既に増税分を予算の財源に組み込んでいる。安倍首相自身も「今回は増税をやり切る」と宣言している。そして「増税で景気が悪化しないように対策する」と、血眼だ。

     これでは総理大臣自らが「景気を悪くする」と宣言しているようなものだ。市場関係者が今から対策を講じれば、それだけで景気は悪くなる。

     では、外交はどうかと言えば、これも心もとない。

     東アジア最弱の国である韓国は、我が国への挑発を強めている。戦前の徴用工の問題を蒸し返し、これまで真っ当な商売をしてきた日本企業に賠償金の支払いを命じてきた。韓国海軍が海上自衛隊にレーダーを照射した(殺すぞ、の意味)。韓国の常軌を逸した非文明的行為に、安倍内閣は抗議を繰り返すだけで、何の実効性のある対策をできていない。

     そもそも、昨年のトランプ金正恩会談の頃は、「これで拉致被害者が返ってくる」と安倍応援団は沸き返っていたが、今は音沙汰なしだ。

     最近は、ロシアとの交渉で「北方領土を1島くらい返してくれ」と、前のめりになっている。ちなみに世耕弘成経済産業大臣は、「ロシア経済分野協力担当大臣」も兼務している。外国の、しかも同盟国でも何でもない国への協力を大臣の名前にするなど、聞いたことがない。ある意味で涙ぐましい努力だ。

     それに対して、ロシアはどう答えているか。「北方領土という名称をやめろ」である。プーチン大統領は突然、「領土問題を棚上げして平和条約を結ぼう」と安倍首相の面前の公開の場で言い出したこともあった。「領土問題解決後に平和条約」は、1956年旧ソ連と結んで以来の合意である。ロシアは、それをひっくり返そうと言っているのである。

     要するに、舐められているのだ。

     日本の外務省の方針に乗るだけの安倍内閣は、話し合いを続け、合意した文言を少しずつ領土返還に近づければ、1島くらい北方領土が返ってくると思っているのだろう。しかし、プーチンは力の論理の信奉者である。「戦争で獲られたものは、軍事力で取り返す」という気概がカケラもない日本など、おちょくりの対象でしかない。

     そう言えば、安倍首相の悲願の憲法改正も、何の進展もない。まさか、北方領土が返ってきそうだからと、忘れてしまったわけではあるまい。もっとも、あの改憲案なら、変えなくて結構だがアメリカが中国に「貿易戦争」を仕掛け、習近平が苦しんでいるからと、別に日本に有利になるわけではない。自分の力で自分の国を守る気がない国に、未来はない。

     今年は選挙の年だが、こんな弱すぎる「安倍一強」が続くのだろうか。野党や自民党反主流派に人材がゼロなのに、助けられすぎだ。

     内憂外患の日本だが、守るべきものは守らねばならぬ。日本人が最も守らねばならないのは、皇室だ。

     皇室を守るべく、言論で微力を尽くしたい。

    【倉山 満】
    憲政史研究家 ’73年、香川県生まれ。’96年中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤職員として、’15年まで同大学で日本国憲法を教える。’12年、希望日本研究所所長を務める。同年、コンテンツ配信サービス倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開。ベストセラーになった『嘘だらけシリーズ』など著書多数

    1月4日、伊勢神宮の参拝を終え、年頭の記者会見をする安倍晋三首相。本会見で、新元号の事前公表が表明された。史上初となる改元の事前公表の真意とは?(写真/時事通信社)


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