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    カテゴリ: > ゲーム


     稼働開始したばかりの「ラブライブ!」のアーケードゲームラブライブ!スクールアイドルフェスティバルafter school ACTIVITYNext Stage」(スクフェスAC)で、キャラクターの衣装が表示されない不具合が発生しているとプレイヤーが報告しています。

    【その他の画像】「スクフェスAC」ゲームの筐体

     同タイトル12月6日に正式稼働をスタート。一時アクセス集中によりサーバに接続しにくい状況も発生しました。サーバ障害は解消したものの、プレイヤーからキャラクターの衣装が表示されないとの報告が続々。首から下が肌色になったキャラクターが踊っている写真や動画を添えた不具合報告がTwitterに投稿されています。

     スクフェスAC公式Twitterアカウントは「重篤な不具合が発生」しているとして緊急メンテナンスを実施。終了は未定となっており、メドが立ち次第告知するとしています。

    ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ~after school ACTIVITY~ Next Stage


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「ラブライブ!」アーケードゲームに「重篤な不具合」 キャラが衣装を着ていない状態とプレイヤーから報告】の続きを読む


    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    野村哲也が『ファイナルファンタジー7リメイク』について言及
    ・野村「キングダムハーツ3が終わってからFF7に取りかかる」
    ・ほとんど開発は進行していない?

    FF7 リメイク

    2015年のE3で発表された『ファイナルファンタジー7 リメイク』。名作『ファイナルファンタジー7』をPlay Station4に完全リメイクするというもので、ファンの間でも歓喜が湧き起こった。

    3部作になり戦闘はターン制アクティブタイムバトルではなくアクションゲームになるのではと言われている。
    追加映像として2015年12月に2分間のイベントシーンが公開されたがそれ以降音沙汰なし。

    そこで海外のメディア『Gematsu』のインタビュー野村哲也氏のインタビューが掲載されている。そこには「ファイナルファンタジー7リメイクしている(笑)。今はキングダムハーツ3に集中しており、それが終わったらファイナルファンタジー7に取りかかりたい」としており、開発進行度は言及されていないものの、ほぼ進んでいないといってもいいだろう。

    また「キングダムハーツ32019年1月にリリースされるが、ファイナルファンタジー7リメイクの発売日は未定のまま」だという。

    プレイステーション4向けに開発されているとしているが、このままだとプレイステーション5タイトルになりそうだ。

    関連:リメイク版『ファイナルファンタジー7』開発が難航しぐだぐだ 制作総指揮が変更でスタッフも今更募集
    関連:リメイク版『ファイナルファンタジー7』はアクションゲームになる!? 求人に記載



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【悲報】『ファイナルファンタジー7 リメイク』開発はほとんど進んでいない可能性? 野村「KH3が終わったらFF7を作ります」】の続きを読む


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    【簡単に説明すると】
    野村哲也が『ファイナルファンタジー7リメイク』について言及
    ・野村「キングダムハーツ3が終わってからFF7に取りかかる」
    ・ほとんど開発は進行していない?

    FF7 リメイク

    2015年のE3で発表された『ファイナルファンタジー7 リメイク』。名作『ファイナルファンタジー7』をPlay Station4に完全リメイクするというもので、ファンの間でも歓喜が湧き起こった。

    3部作になり戦闘はターン制アクティブタイムバトルではなくアクションゲームになるのではと言われている。
    追加映像として2015年12月に2分間のイベントシーンが公開されたがそれ以降音沙汰なし。

    そこで海外のメディア『Gematsu』のインタビュー野村哲也氏のインタビューが掲載されている。そこには「ファイナルファンタジー7リメイクしている(核爆)。今はキングダムハーツ3に集中しており、それが終わったらファイナルファンタジー7に取りかかりたい」としており、開発進行度は言及されていないものの、ほぼ進んでいないといってもいいだろう。

    また「キングダムハーツ32019年1月にリリースされるが、ファイナルファンタジー7リメイクの発売日は未定のまま」だという。

    プレイステーション4向けに開発されているとしているが、このままだとプレイステーション5タイトルになりそうだ。

    関連:リメイク版『ファイナルファンタジー7』開発が難航しぐだぐだ 制作総指揮が変更でスタッフも今更募集
    関連:リメイク版『ファイナルファンタジー7』はアクションゲームになる!? 求人に記載



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲームアプリ週報

     2016年7月に配信開始された『ポケモンGO』。その後、いったんブームは落ち着きましたが、ここに来て再ブームが到来しています。

     今年9月には世界で8480万ドルの売上を叩き出し、7~9月の売上は配信当初の2016年以来、最高記録になったそうです。日本でも、再び街中で『ポケモンGOプレイヤーを見かけるようになりました。

     しかし、この再ブームに乗っていない人にとっては、『ポケモンGOユーザーの行動は不可解に映るようで……。ゲームをしない友人からはいろいろと質問を受けました。今回は『ポケモンGO』に関する素朴な疑問に回答していきたいと思います。

    ◆どうして変な場所にたくさんの人が集まってるの?

    A:2017年6月から始まった「レイドバトル」が理由です

     初期は街にわくポケモンゲットするのがゲームの中心でしたが、2017年6月から最大20人のプレイヤーが協力してジム(拠点のような施設)に出現したボスポケモンを倒す「レイドバトル」が実装されました。レイドは開始1時間前からジムにタマゴが乗ってカウントダウンが始まるため、これを目当てにプレイヤーが集まってきます。

     ジムは石碑や銅像、地蔵など、普段あまり注目されないものに設定されていることが多く、人通りが少ない場所に急に集団が出来てビックリ!……という状況が発生します。知らないとちょっと怖いですね。

    ◆みんなが街をぞろぞろ歩いているけど、あれは何?

    A:月に1度の「コミュニティ・デイ」です

     今年1月から「コミュニティ・デイ」というお祭り的なイベントが始まりました。月に1度、週末の3時間、特定のポケモンが大量に発生し、進化させると特別な技を覚えるというもの。普段はめったに見ないレアなポケモンが多数出現する場合もあります。「なんか今日はやたらにスマホを持って歩いている人が多いな」と感じたら、その日はコミュニティ・デイの可能性が高いです。



    ミュウツーが当たって有給を取ったと同僚が言ってたけど……

    A:招待制の「EXレイド」はなぜか平日ばかりで……

     ミュウツーなど特別なポケモンに挑戦できる「EXレイド」というイベントも人気です。EXレイドは抽選による招待制で、開催日時は平日の10時や13時などが多く、社会人泣かせのスケジュールが続いています。どうしてもミュウツーが欲しい場合は有給を取るしかなかったわけです。ちなみに、現在はミュウツーのEXレイドは終了し、10月から『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の幻ポケモンデオキシスのEXレイドに切り替わっています。

    ◆友人から「『ポケモンGO』に復帰して!」としつこく迫られたんだけど、何か裏があるの?

    A:裏があります

     今年6月にフレンド機能と待望の交換機能が実装され、さらに7月に交換したポケモンがまれに「キラポケモン」になる仕様が追加されました。運良くキラポケモンになると強化に必要な「ほしのすな」の数が半分で済みます。

     昔に捕まえたポケモンほど、交換でキラポケモンになる確率が上がるため、初期の頃に止めてしまったプレイヤーポケモンが狙われているわけです(廃止になった貴重な技を持っている初期のポケモンも狙われています)。あなたのボックスにも意外なお宝が眠っているかもしれません。

    キャラガチャもないのに、なんで課金売上がそんなに高いの?

    A:ある意味ガチャはあります

    ポケモンGO』にはスマホソーシャルゲームによくある、キャラを引くガチャはありません。課金はレイドバトルを追加で行える「プレミアムレイドパス」(1回100円相当)と、歩いてポケモンタマゴをふ化させることができる「ふかそうち」(1個で3回ふ化できて150円相当)がメインです。最近では有料のコスチュームも充実してきています。

     レイドバトルは無課金では1日1回しかできないため、能力の隠しパラメータ「個体値」がすべて最高の伝説ポケモンゲットしたいガチ勢は、何度もレイドバトルを繰り返すことになります。また、ベイビィポケモンの激レアな色違いを求め、手持ちのタマゴを次々に割りたいコレクター勢にとっては「ふかそうち」が必須です(無課金の場合は基本的に無限ふかそうち1個のみ)。

     直接的なガチャはないですが、レイドバトルで取れるポケモンの「個体値」がどのくらいか、タマゴからどんなポケモンが生まれてくるのか、そうした部分がガチャに似た楽しみになっています。

    【卯月鮎】
    ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲームの紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。著作には『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)がある。ウェブサイトディファレンス エンジン

    『ポケモンGO』


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【再ブーム『ポケモンGO』の素朴な疑問。なんでこんな場所に人だかり?】の続きを読む


     対戦格闘ゲーム格ゲー)は操作やシステム把握が難しく、初心者が対戦で勝てるようになるまでは苦労するもの。「それでも『勝てないからつまらない』と言う前に、せめてガードの方法やキャラ特性くらいは覚えてから遊んだほうがよいのでは」といった意見がもとで、Twitter議論が生まれています。

    【画像:賛成? 反対? さまざまな意見(Togetter)】

     発端はゲームシナリオライトノベル脚商売」シリーズを手がける一石さんのツイート。もともとの旨は「勝ち負けの前に最低限の基本システムを覚えよう」という提案でした。すると「そういう初心者お断りの姿勢が格ゲーの衰退を招いた」との反論を受けたといいます。

     一石さんの言う「基礎」は将棋でいうと「コマの動かし方」レベルですし、これを覚えろと言われて「初心者お断り」とするのはいささか過敏に思えます。ツイートには「操作も覚えずに勝てるゲームなんてない」「格ゲーは上達を楽しむ面もあるので、努せず勝とうというのはナンセンス」といった賛意が寄せられました。

     ただ、ガードは相手の技に応じて「立ちガード」と「しゃがみガード」を使い分ける必要があり、「操作自体は簡単でも習熟は難しい」との摘も。また、コンボ(連続技)や立ち回りなど、勝つために必要な要素はほかにもあり、「基礎を覚えた程度では勝てない」との意見も上がっています。

     また、格ゲーシステムについて説明不足のことも多く、戦い方を覚えながら楽しめるといった、初心者への導線が弱いのも事実です。多くのゲームセンターが対戦用の台ばかりで、「練習しようと1人で遊んでいたら“初心者狩り”に遭った」との報告も多く、議論は「練習する機会が得にくい」問題にまで発展しました。

     一石さんは反を受けて、複雑化が進むシステムと、初心者に課せられるハードルに関しては心を痛めているとコメント。「とはいえ、本当の最低限を覚える気もない人が気やすく格ゲーをたたくのは納得できない」と、あらためて発言の意図を述べています。

    1クレジット入れて遊ぶものなのに、練習中に乱入されて負けたらそこで終了となると、ハードルが高いと感じるのも仕方ないかも……


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【格ゲーで「勝てないからつまらない」と言う前に基礎を覚えては?→「そういう初心者お断りの姿勢が衰退を招いた」と議論に】の続きを読む


    ゲームコラムニスト・卯月の絶対夢中ゲームアプリ週報

    『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』
    PS4Nintendo SwitchXbox OnePCSTEAM)/カプコンパッケージ4990円+税(※PS4版、Nintendo Switch版のみ)、DL4500円+税/10月25日発売予定

     1991年に『ストリートファイターII』がゲーセンに登場し、その後、格闘ゲーム前のブームとなりました。当時はどこのゲーセンにも対戦台がズラリと並んでいたのを思い出します。

     今では少なくなりましたが、いわゆる“対戦台”とは2台の筐体が背中合わせに置かれ、ゲーセンに来た知らない者同士が対決するという刺的なシステム。勝ったほうはクレジットが減らないため、次々と挑戦者を退けていれば絶対王者の如く君臨し続けることが可でした。

     まだ薄暗く不穏な空気が漂っていた90年代ゲーセン。地域の各ゲーセンは強プレイヤーの縄りとなり、ほかのゲーセンに遠征するとなるとまるで場破りのようなノリ。あまり格闘ゲームが得意でなかった私は、聖地と呼ばれる場所に恐る恐る行っては、血で血を洗う死闘を遠巻きに眺め、その気合いに圧倒されるだけのギャラリーでした。

     10月25日に発売される『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』は、1987年の初代『ストリートファイター』から1999年の『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』までの12タイトルが結集した記念タイトル(それぞれの海外版12タイトルも収録)。あの頃の懐かしい記憶と、雑でホコリくさいゲーセン空気がふとってきます。

     さて、今回の『アニバーサリーコレクション』のオススメポイントは3つ。まず1つは「初代から歴史をたどれる点」。『ストI』からどのように進化を遂げていったのか。順番に遊ぶことでその変遷が見えてきます。『ストII』はやり込んでいても、『ストI』は染みがないという人も多いでしょう。どのタイトルが自分にとってしっくり来るか、そんな視点で遊びべることもできます。

     2つポイントは「ミュージアムモード」。開発資料や当時のグッズの画像などを閲覧できるモードです。未開資料、ボツキャラのラフも入っていて、設定資料集やゲームの裏話といったネタが好きな人にはたまらない内容。「サウンドギャラリー」も収録されています。最近は美術館ゲームテーマにした展覧会も開かれ始めていますが、大規模な「格闘ゲーム歴史展」も見てみたくなりました。

     3つポイントは「オンライン対戦」。『スーパーストリートファイターII X』『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』などの4タイトル海外版で、オンライン対戦が実装されています。当時は地元のゲーセンで腕を競っていましたが、世界中のプレイヤーと熱い戦いが繰り広げられるわけです。また、オンライン対応4タイトルには「トレーニングモード」も搭載されています。

     90年代に対戦格闘に青春げた往年の格闘ゲーマーはもちろん、『ストリートファイターシリーズ歴史を学んでおきたいという若い世代にもピッタリのタイトルではないでしょうか。

    卯月
    ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立ゲームの紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。著作には『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)がある。ウェブサイトディファレンス エンジン

    『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    28年ぶりに訂されたという「際版疾病分類(ICD-11)」。その中へ新たに追加された精神疾患が「ゲーム」です。日本でも、その疑いがある人が多いと言われる「ネット依存」ですが、一体どのような状態を「病気」と診断するのでしょうか? 今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、その内容を会話形式でわかりやすく解説しています。

    ゲーム障害

    ゲーム」という言葉がある。正直なところ、いら立った親たちが作り出した造のように聞こえるが、堂々巡りの議論の末、この用世界保健機構WHOによって認定され、精神疾患として、際疾病分類の最新版に加えられたようだ。際版疾病分類(ICD-11)は、28年ぶりの訂らしい。

    ——

    新米 「また、が来ましたから、うちの事務所健康診断の季節ですね~」

    大塚T 「そうやね。私の担当のB社さんは、ストレスチェックの時季でもあるわぁ。準備しないと…」

    新米 「メンタルヘルスといえば、精神疾患の中でも『ゲーム』っていうのが正式に病気として認定されたとか…?」

    大塚T 「あ、知ってるぅ!世界保健機関WHO)が精神疾患として認定したんでしょ?」

    新米 「そうみたいですね!オンラインゲームテレビゲームに没頭して、生活や健康に支障をきたす状態を『ゲーム』というそうなんです」

    E子 「厚労省ホームページにも書いてあったわ。『6月18日)ジュネーブ時間12時日本時間18日19時)、世界保健機関WHO)が、際疾病分類の第11回訂版(ICD-11)を表しましたので、お知らせします』って。際疾病分類ICDっていうと、WHOがすべての病気や怪を分類するために作ったもので、それに基づいて日本でも行政の疾病や死亡の分類が行われるそうよ。つまり世界標準で使われる公式の病名リストってことね」

    大塚T 「現在使われているのは1990年訂された第10版(ICD-10)で、ICD-11は今回、28年振りの訂となるそうですよ」

    新米 「へぇ~、およそ30年ぶりですね。10版は、の生まれる前?」

    E子 「この表を受け、加盟は、分類の翻訳など自での適用へ向けた準備を開始することになって、2019年5月世界保健総会へ提出される予定だそうよ。今後、日本も適用に向けた検討をしていくんでしょうね」




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    任天堂の「スーパーマリオシリーズに登場する「クッパ」を女性擬人化した二次創作キャラクタークッパ姫」が、Twitterを中心に世界的なブームを巻き起こしている。インターネット署名サイトでは、任天堂に対して「クッパ姫」の公式キャラクター化をめる署名が乱立するなど盛り上がりが拡大している。


    クッパ姫」とは、新作に登場予定のアイテムスーパークラウン」によって、「クッパ」がピーチ姫の姿に変身したという設定の二次創作キャラクター海外Twitterユーザー擬人化漫画投稿したことをきっかけに、多くのファンアートが生み出され、「キングテレサ姫」や「ヨッシー」などキャラクターも誕生。大川ぶくぶ氏など人気漫画家や、世界YouTuberPewDiePie氏も「クッパ姫」を取り上げている。その一方、版元などに迷惑が掛かる可性があるファンアートには注意すべきといったもあがっている。


    クッパ姫ブームが広がる中、インターネット署名サイトでは任天堂公式キャラクター化をめるための署名が乱立。「Bowsette is Real」という署名では、「クッパ姫」がネットユーザーに受け入れられていることを説明し、12月発売予定の「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」で公式に登場させて欲しいとしている。この署名は既に7000人以上もの賛同者を得ている。海外発信のものが多いが、「任天堂クッパ姫公式キャラ化してください!」という日本語の署名も存在。「公式化により多くの方々が二次創作をやりやすくなるはず」としている。


    公式化をめる署名が行われる一方で、この動きに反対する「Keep Bowsette Unrealクッパ姫公式化署名反対」も始動。「クッパ姫」が公式化されると、「クッパ姫にかかわる全ての二次創作が禁止される恐れがある」として、署名の乱立を「馬鹿げた行為」と非難。ファンの間だけで楽しむべきであると訴えている。なお、日本海外公式化の受け止め方の違うことについては、海外では二次著作物に公式許可が必要な場合が多いことが関係しているとの見方もある。

    画像は「Change.org」スクリーンショット


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     任天堂9月27日カートレンタル事業「株式会社マリカー」へ不正競争行為と著作権を行ったとして東京地裁で訴訟を起こしていた件について、勝訴したことを発表しました。判決ではマリカーに対し、不正競争行為の差止めと、損賠償の支払いなどが命じられています。

    【画像】任天堂の発表文

     同社は任天堂ゲームソフトマリオカート」の略称を社名に用いている他、を走れるカートレンタルの際にマリオなどのキャラコスプレ衣装を貸与しています。任天堂はこれらが知的財産権の侵に当たるとして、2月に損賠償をマリカーめる訴訟を起こしたと発表していました。これを受けマリカーは、事業は侵行為には該当しないとし、「大変困惑しております」と明文を表していました。

     判決では、同カートレンタルの需要者の間に「マリカー」という標章が任天堂の商品表示として広く知られていることが認められました。その上でマリカーには、営業活動においてマリオといったキャラコスチュームの貸与が禁止されるなど、不正競争行為の差止と損賠償の支払いなどが命じられました。任天堂は「長年の努により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とコメントしています。

    株式会社マリカー


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払い認められる】の続きを読む


    東京ゲームショウ2018」で、23年ぶりとなる『ロマンシング サガシリーズ全新作が発表された。しかしコンシューマーゲームではなく“スマートフォン専用ゲーム”だと明かされ、「期待を裏切られた……」としょんぼりしてしまうファンも多いようだ。

     今回発表されたタイトルは、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』。1995年に発売された『ロマンシング サガ3』から300年後の世界が舞台で、歴代シリーズキャラクターも“異界の戦士”として登場する。同ゲームスクウェア・エニックスアカツキタッグを組んで制作シリーズえたオリジナルストーリーが描かれるという。

     しかしファンめていたものは、どう考えても『ロマンシング サガ4』。昨年の終わりにスクウェア・エニックス河津秋敏が「その他未発表の物も色々用意しています」とツイートした時も、「とうとうロマサガ4がくるのか!?」「未発表の物…… これは期待してもいいの?」と話題になっていた。

     そのため“全新作”と銘打たれた『ロマサガ』のスマホゲーに、往年のファンはがっかり。ネット上では「ワクワクを返して……」「とうとう来たと思ったらスマホゲーかよ」「なんでこんな残酷なことができるんだ……。『ロマサガ4』をいつまでも待ち望んでる人がたくさんいるのに。悔しいよ」「こんなロマサガは見とうなかった」「スクエニ、やりやがったな?」といったが続出している。

     また「昔の面かったゲームか次々とスマホゲーに堕ちてゆく……」との嘆きも。最近では『テイルズ オブシリーズの“全新作”として、『テイルズ オブ クレスリア』のリリースが発表された。ところがこちらもコンシューマーゲームではなくスマホゲー。その為ファンからは、「あ、テイルズ死んだな」「スマホゲー堕ちだけは勘弁してくれよ」「せっかく『ベルセリア』が面かったのにこんなのあんまりだ……」といったブーイングが相次いでいた。

     そのほか『ブレスオブファイア6 白竜の守護者たち』や『ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精』、『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』『スターオーシャン:アナムネシス』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』『D×2 真・女神転生 リベレーション』など、近年では様々な名作スマホゲーになって登場している。

     スマホゲーはお手軽にプレイできるというメリットがあるが、コンシューマにはない課金といった要素が加わるため、過去作と同列に並べられてしまうと違和感を覚えるファンも多いよう。せめて「全新作」や「名作の続編」と謳ってファンの期待を煽り、後々がっかりさせるのはやめてほしいと思うが……。

    『ロマンシング サガ リ・ユニバース』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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