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    カテゴリ: > ゲーム


    文:世界三大三代川

    ついにPS5の一端が明かされる!

     SIEは、アメリカメディアWIRED”を通じて、次世代プレイステーションNext-Gen PlayStation”について言及(WIREDは、のちにプレイステーション5(PS5)と呼ばれるであろうと記載)。2019年には発売されないこと、すでに多くのデベロッパーに開発機材を渡していること、そして、PS5スペックなどについて触れている。なお、本記事内では、“Next-Gen PlayStation”をPS5と呼称する。

     WIREDの記事内には、『クラッシュ・バンディクー』の開発者であり、プレイステーション4本体の開発にも深く関わっている、リードシステムアーキテクトを務めるマーク・サーニー氏が登場。WIREDの取材に答える形で、PS5について語っている。以下、WIREDが伝えた情報をまとめていこう。


    「SIEがPS5(プレイステーション5)の発売時期、スペックなどについて言及。2019年の発売はなしとのこと」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

    PS5マーク・サーニー氏が目指すもの

     マーク・サーニー氏は、この4年間ソニーはコンソール機の開発に関して単なるアップデートをするだけに費やしたのではないと言及。マーク・サーニー氏が言うには、今後コンソール機というものは、いままで私たちが経験してきたゲーム体験の単純なアップグレードしたものを提供するわけではなく、ゲームの根本すら変えてしまうようなまったく新しいものを提示してくれることになるという。

     マーク・サーニー氏がPS4のときに、リードシステムアーキテクトとして成し遂げたように、今回も次世代PSにおいて、開発者の要望と、サーニー氏自身が成し遂げたいと願っているゲームの可能性を統合したようなことをすると思われる。それはいわば、evolution(進化)というよりrevolution (革命)となる。

     マーク・サーニー氏が携わるPS5は、AMDの新型CPU“Zen 2”を、GPURadeonの“Navi”をベースにしたカスタムGPUを組み合わせたプロセッサーを採用。8Kの描写をサポートし、3D描写で光の複雑な相互作用を予測するレイトレーシングにも対応する。レイトレーシングは、特殊効果を生み出すために最近のハリウッド映画などで定番の視覚効果。非常に高いスペックが必要になるため、これまでの家庭用ゲーム機に用いるのは非現実的だった。このレイトレーシングを実用したグラフィックは、グラフィックというものを超越しているとのこと。

     AMDチップには3Dオーディオ用のカスタムユニットも含まれており、マーク・サーニー氏はゲームで実現できるサウンドを一新したいと考えているようだ。

     彼は、「ゲーマーにとって、PS3からPS4に移行した際、サウンドに関する変化があまりなかったことが不満要素でした。そこで、次世代機ではハードウェアの処理能力を余すことなくサウンドの処理に適用したときに、オーディオの体験が劇的に変化する可能性があるのかを示したいという夢があります。その結果として、音が上からも後ろからも横からも届くことになるため、ゲームの臨場感はさらに増すと考えられるでしょう」と語る。

    PS4PS VRとの互換性を持つ

     そして、PS VRについての話題も。新世代のPS VRが登場するのかどうかについての質問に、マーク・サーニー氏は「今日は、我々のVR戦略について詳しく話すつもりはありません」、「VRは我々にとって非常に重要なもので、現状のPSVRヘッドセットは、新世代機でも互換性があります、ということはお伝えしておきます」と語った。

     PS5では、PS3PS4で採用されたHDDからSSDへ変化。新世代機用にスペシャライズされたSSDを採用しているようだ。

     新世代機のパワーをデモンストレーションするために、マーク・サーニー氏は、まずPS4 Proで『Marvel's Spider-Manスパイダーマン)』をプレイスパイダーマンがファストトラベルを使用した際、15秒がかかったという。

     一方、新世代機の開発機で同じことをしたところ(その開発機は、初期のロースピードバージョンのものだという。また、銀色のタワーのようなもので隠されており、どういう構成になっているかは見えなかった)、なんと0.8秒だったそうだ。

     新世代機は、ダウンロード専用のハードではなく、物理メディアを採用。PS4のアーキテクチャの一部をもとにしているためであり、PS4との後方互換性を持つという。そのため、数多のゲームが、PS4と新世代機の両方に向けて発売されるだろう(小島秀夫氏の最新作『デス・ストランディング』についてもそうなるかは不明。そのことについて尋ねたとき、広報担当者は「『デス・ストランディング』はPS4向けに発売されます」と述べたが、マーク・サーニーの笑みと沈黙は、同作が2プラットフォーム向けに発売されることを意味していたのではないか、と推測できる)。

     GoogleクラウドゲームサービスStadia”を展開予定で、マイクロソフトの新世代機もクラウドゲーミングを含むものだと思われるが、このソニーの新世代機についてはどうか。クラウドについてマーク・サーニー氏は口を閉ざしている。「我々はクラウドゲーミングパイオニアです(編注:PlayStation Nowなど)。我々のビジョンは、新ハードローンチが近づくにつれて明らかになっていくでしょう」とだけ述べた。


    [2019年4月16日23時50分]
    記事の追記を行いました。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     スパロボシリーズスマホ向け作品「スーパーロボット大戦X-Ω」(スパクロ)に、「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」が期間限定で参戦することになりました。最初に4月1日の発表でファンを混乱させたのち、9日にPVとともに正式発表。ちょっと何言ってるかよく分からない。

    【その他の画像】

     スパクロシリーズのなかでも特にクロスオーバーする作品が多彩で、過去に「クレヨンしんちゃん」のカンタムロボが出たことすらあります。とはいえ、「少年アシベ」ではロボ要素がないのでは……と思っていたら、かろうじてありました。アニメオリジナルペットロボット「ゴマボ」が……! 戦わせていいものか不安になるところですが、PVには戦闘シーンも登場します。

     少年アシベの面々は、陸地がほぼ水没した地球が舞台の「彗星のガルガンティア」と同時に参戦し、密接に関わるもよう。PVをよく見ると車弁慶ゲッターロボの水中形態担当)ともからみがあり、「海つながり」の人たちで一緒に活躍しそうです。

    ゴマボは、大企業「芦屋商事」を営むアシベのじいちゃんが、玩具として売り出そうと開発したペットロボット(YouTubeより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【大きい画像を見る】【リサーチ】『令和へ語り継ぎたいゲーム』結果発表

    毎週恒例の読者参加アンケートコーナーGame*Sparkリサーチ」。今回は『令和へ語り継ぎたいゲーム』というテーマで皆様から募集した回答をご報告。


    回答の中で最も共感を集めたのは平成10年発売のシリーズ3作目『メタルギアソリッド』から世界的な人気作品となった『メタルギアシリーズでした。「反戦反核」を主軸にしたストーリーを含め、ハードとともに進化してきた本シリーズは平成を代表する作品の1つと言えるかもしれません。


    その他には、アダルトゲームですが平成元年から続くロングランシリーズランス』、まだまだ進化の余地がある「VRゲーム」、“ソウルライク”というジャンルを作り上げた「ソウルシリーズ」、豪華漫画家陣によるコラボ作品『LIVE A LIVE』、多くのゲーマーの記憶に名を刻む『シェンムー』などが挙げられ共感を集めています。

    Wii Uバーチャルコンソール版『LIVE A LIVE
    ゲーム文化そのものが平成を体現している」といった意見も出ているように、私たちの周りには常にゲームの話題がありました。この30年で築き上げられたゲーム文化は今後どのような進化を遂げるのでしょうか。それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。


    スパくんのお友達さんアダルトゲームだけど平成とともに駆けたランスかな
    スパくんのお友達さんLIVE A LIVE
    あんな豪華なメンツでのコラボ作品ができたことを後世に語り継いで欲しいな
    スパくんのお友達さんブラッドボーンや隻狼を含めたソウルシリーズ
    死にゲーの立役者でもあるし、トライ・アンド・エラーの楽しさを教えてくれた名作たちだと思うわ
    スパくんのお友達さんPvZGW
    PvZGW2
    まだこいつらは行ける 磨けば輝く原石なのだよ
    スパくんのお友達さん全てを語り継ぐべきだ

    けど VRゲーム
    令和では映画のレディープレイヤーが現実化しているのを楽しみにしています!
    スパくんのお友達さん語りたいゲームはいろいろあるが、ひとつだけというならやはりUO
    平成という時代はネットの発展とともに世界が広がっていった時代であり、UOはゲームの枠を超えて一つの文化としてネットの象徴であったと思う
    全世界に何百万人といたUOプレイヤー一人ひとりの記憶と心の中に、今も色あせない思い出が詰まっていることだろう
    スパくんのお友達さん語り継ぎたい平成のゲームか・・・
    やっぱりシェンムーかな。
    スパくんのお友達さんFF11
    間違いなく人生で一番ハマったゲーム
    スパくんのお友達さんMOTHERシリーズ
    無印平成元年に発売してから平成最後の年に発売された作品にもシリーズキャラクターが出て親しまれてる
    未だにシリーズの続編を望む声もあるぐらいファンから愛されてるし何より自分が一番好きなゲーム
    スパくんのお友達さんメタルギアソリッドかな
    スパくんのお友達さん一つに絞るのはムズいなぁ。
    でもVRは平成のゲーム業界の大発明だと思うわ
    スパくんのお友達さん「ゲーム」という文化そのものが平成を体現しているように思える。
    ソロゲーからはじまり、家に集まって四人対戦、オンライン対戦、大人数でのオンライン、果てはVR。激動の時代だったなあ。
    スパくんのお友達さん怒首領蜂シリーズ
    当たったら即死の自機で敵の猛攻を避けてスコアを稼ぐ、シンプルだけど脳汁が出る様な濃いゲーム体験は何時でも通用すると思う。
    スパくんのお友達さん「ファイナルファンタジー7」かな
    それまでドットが主体だったゲームの中で3Dポリゴンでの表現と
    ムービーを使った映画のような演出がゲームでも可能と示したのは大きいと思う
    リッジレーサー」に「マリオ64」や「シェンムー」も革新的でしたが…
    スパくんのお友達さんいつの時代になっても核の脅威を忘れない為に
    非核化や核廃棄をユーザーに委ねた

    MGSV
    スパくんのお友達さんAC北斗の拳
    バランス崩壊ゲーがユーザーの研究により神ゲーに昇華された奇跡の一作
    スパくんのお友達さん無難に初代スタフォとかマリオ64とかリッジレーサーとかの家庭用3Dゲームの黎明期辺り。今でこそテクスチャ貼られて当たり前だけどポリゴンむき出しのこんなゲームが「リアル」な時代もあったんじゃよ、ってね。
    あと折角復活したし、令和にはF-3(仮)含めて第6世代ジェット機が出てきて少しは注目も集まるだろうからエスコンが続いてほしい。
    スパくんのお友達さんもちろん俺と一緒に生まれたスーパーメトロイドだな
    墓場まで持って行くわ
    スパくんのお友達さんメタルギアシリーズ

    自分とは何者か、自分が信じる物は何か、核とは平和の為のものか、他人を脅す武器か、人種、AI等々、様々なことを考えさせられるこのシリーズは語り継ぐべきもの。
    スパくんのお友達さんインベーダーでしょ。
    スパくんのお友達さんソウルシリーズ
    この時代にソウルライクという新たなジャンルができるほどの国産ゲームということで
    スパくんのお友達さん当時のアキバを振り替える機会になりそうなので
    シュタゲアキバズトリップ
    スパくんのお友達さんいろいろあるが、S.T.A.L.K.E.R.を選ぶ。
    ゲームシステムはもちろんだが、本国ウクライナの会社がチェルノブイリ原発事故を取り扱ったという点が非常に興味深い。このゲームがきっかけで本国はもちろん日本でもあの事故に興味を持った人間も多数いると思う
    2021年期待してるからForeverにならないでね GSC
    スパくんのお友達さんアーマードコアシリーズ
    平成で終わったゲームになってほしくない…新作を…
    スパくんのお友達さん平成になってゲームボーイが発売されたので
    携帯ゲーム機の進化は語り継がれてほしいと思う
    スパくんのお友達さんメタルギアソリッド
    もう続編がみれる事はないであろうこの作品
    令和まれの子供達にもTGS2000MGS2トレーラーが公開された時の熱狂を伝えたい。
    スパくんのお友達さん「スマブラシリーズは外せない。
    様々なゲームキャラを集結させ、もとはマニア向けの2D格ゲーを子供でも楽しめるビジュアルに落とし込み、家に集まってワイワイできるハードを作る。
    任天堂にしか作れなかったであろう、平成の結晶のようなゲーム

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    【リサーチ】『令和へ語り継ぎたいゲーム』結果発表


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ■「脳を若く保つ」ということがわかってきた

    一昔前は、「ゲームをするとバカになる」「勉強の時間を奪う」と悪者にされてばかりの存在だったゲーム。ですが、最新の脳科学の研究によればネガティブなだけではなく、脳を若く保つ影響もあるのです。

    これまでも、ゲームを継続的に遊んでいる人は、視覚、指の動きに関連した能力、記憶力、論理的に考える力などが高くなることが知られていました。そして、近年では脳の働きを可視化する技術が普及したことで、ゲームの脳への影響がより正確にわかってきたのです。

    このような技術によれば、人がどんな活動をしているときやその後に、脳がどんな具体的な影響を受けるのか、つぶさに知ることができます。

    ■「スーパーマリオ64」で空間認知、記憶、戦略が増大

    結果として、ゲームをしているときには、特に海馬や前頭前野の働きが活発になることがわかりました。海馬は、記憶を司る部位。また、前頭前野は社会性や計画性、戦略を司っています。すなわちゲームには、記憶力や計画性、戦略性を高める効果が期待できるというわけです。

    さらに、小脳で神経細胞やそのまわりの組織の層が厚くなっていることもわかりました。小脳は身体の運動を司る脳部位なので、ゲームをすることで身体のいずれかの運動機能にいい影響を与えるといえそうです。

    ゲームでボケ予防」という取り組みもあります。例えば、同時並行で物事を進める料理のような作業では、記憶や認知、戦略性などの高い情報処理を行っています。認知症を患うとそれが難しくなるわけですが、ゲームは関連する脳の機能を高めてくれる。「ボケ予防にゲーム」は一理あるというわけです。

    さらに、ゲームと脳の関係で注目すべきなのが、ドイツマックスプランク研究所が行った実験です。日本でもブームになった「スーパーマリオ64」を2カ月にわたり一日30分プレイした人について、空間認知、記憶、戦略、手の運動技能を司る脳の海馬、前頭前野皮質、小脳において、神経細胞等が集まる部分が増大していることが明らかとなりました。

    ■ただし「ゲーム依存症」という病気になる恐れも

    VR技術の発達でゲームはますます現実に近づいていますから、なおさら認知の力は鍛えられるでしょう。ソーシャルゲームも、パズルアクションの要素で戦略性や動体視力、瞬時の判断力が鍛えられますし、キャラクターを組み合わせて戦えば社会性も高まりそうです。またゲームを完遂することは企業でプロジェクトを達成することと似ています。

    ただし、複雑な情報による負荷があまりに続くとストレスになります。脳が過度にストレスホルモンに晒されると、神経細胞の機能が低下したり死んでしまうこともあります。1~2時間程度で済んでいるならいいですが、ゲームの中で困難も楽しさも完結するようになって、「もっと、もっと」ととらわれると「依存」の状態になる恐れもあります。

    WHO(世界保健機関)2018年1月に「ゲーム依存症」を病気として認定しました。ギャンブルタバコアルコール依存と同じように、あなたのQOL(生活の質)を著しく下げる可能性もあるので、注意しながら楽しみましょう。

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    枝川義邦
    神経科学者
    早稲田大学研究戦略センター教授。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。早稲田大学ビジネススクールでMBA取得。

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    ※写真はイメージです(写真=iStock.com/bizoo_n)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【"ゲームをするとバカになる"は本当なのか】の続きを読む


     セガフェス2019にて、新サクラ大戦が正式発表された。PS4にて今冬発売予定。キャラクターデザインは漫画BLEACHで知られる久保帯人氏、音楽はシリーズ過去作でも手がけてきた田中公平氏、ストーリー構成は428 〜封鎖された渋谷で〜などアドベンチャーゲームの開発を指揮してきたイシイジロウ氏が担当する。


     『新サクラ大戦』の物語が始まるのは、サクラ大戦Vさらば愛しき人よ~』から12年後の華撃団が消滅した帝都・東京。主人公・神山誠十郎率いる「新・帝国華撃団」が、ふたたび帝都に現れた降魔や、世界の各都市に誕生した華撃団と激突するという。ゲーム内でプレイヤーアドベンチャーバトルを繰り返し、ヒロインたちとの絆を強くしていく。

     セガフェス2019では主要キャラクターと担当声優も公開されており、下記の画像をチェックしてみてほしい。ステージでは開発メンバーが2年ほど前から同作に向けて制作を進めてきたエピソードも語られた。

    (画像はセガフェス2019 公式生放送 DAY1(3/30)#1より)
    (画像はセガフェス2019 公式生放送 DAY1(3/30)#1より)

    文/ishigenn

    編集
    ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイトAUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲレトロも楽しくたしなむ雑食派。
    Twitter@ishigenn


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「自分のプレイが味方に迷惑を掛けていないだろうか?」などとマイナス思考になり、ゲームを遊ぶのが怖くなってしまう――。そんな気持ちを、「マルチプレイ恐怖症」と称したツイートが大きな反響を呼んでいます。

    【画像】楽しそうにマルチプレイする2人

     取り沙汰されているのは、ネットゲームにおける「協力プレイ」。プレイヤー同士でパーティを組むRPGに限らず、大勢でチームを組んで対戦するシューティングや、スマホゲームカジュアルマッチングして強敵に挑む「レイド」なども含まれます。

     既知の友人・知人と遊ぶのでもない限り、ゲーム上で組む相手の多くは「知らない人」。互いにパーソナリティーが分からないまま協力して遊ぶわけですから、プレイ中に不安が湧くのも自然なことで、「マルチプレイ恐怖症」への反応には、共感する声が目立ちます。

     例えば、「自分のせいで他人が不利益を被るのが申し訳ない」「自分以外と組んでいれば、仲間はもっと良い戦いができたのでは」「ヒーラー(回復係)など責任のある立場だとなおさらつらい」など。「遊びのために気負いすぎ」ともとれますが、互いに時間を使って遊ぶ以上、足を引っ張って仲間に徒労感を味わわせてはいないかと、罪悪感を覚えるのも無理からぬことです。

     こうした思いが単なる杞憂であれば、気持ちの持ちようで解消もできるのですが、ネットゲームでは他人のプレイにきつめの注文をする人が一定数いるのも事実。それがいわゆる“エンジョイ勢”を萎縮させているのではないかと指摘する声もあります。

     その一方で、「迷惑を掛けたと思ったら次に生かせばいい」「何事も『お互い様』と思えば気楽に遊べる」といったアドバイスも散見されます。仲間の足を引っ張る可能性は学校や会社でもありうることと割り切って、失敗したら反省する程度にして気に病まず堂々とプレイしたほうがゲームを楽しめるのかもしれません。

    「マッチングした他のプレイヤーと協力」ってなかなか勇気のいることですよね


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「ゲームで味方に迷惑をかけていないか不安」 協力プレイを恐れる「マルチプレイ恐怖症」に共感の声】の続きを読む


    ニンテンドースイッチ普及に弾みを付けるべく、新モデルが一気に2機種投入される可能性が浮上しました。詳細は以下から。

    ◆今夏にも新型2機種投入か
    ウォールストリートジャーナル紙の報道によると、任天堂は早ければ今夏にもスイッチの新型を発表するそうです。

    これは部品サプライヤーや試作機を入手した開発者が明かしたもので、2機種のうち1機種はゲーム愛好者をターゲットにしたモデルとされています。

    ◆やむにやまれぬ事情も
    ニンテンドースイッチの新型投入については諸説ありますが、任天堂の2019年3月期第3四半期決算資料では、出荷予想台数を2000万台から1700万台へ引き下げるなど、当初の計画通りに普及が進んでいません。

    古川社長はスイッチについては「まず一家に1台」、ソフトの提案などを通して「家庭内で複数台」を目指すとしているものの、キラータイトルを矢継ぎ早に投入したにもかかわらず下方修正に陥ったことを踏まえると、「複数台」にこぎつけるにはユーザーのニーズに応えていくしかありません。

    ◆新型投入は決して不自然ではない
    ニンテンドースイッチNVIDIAモバイル向けプロセッサ「Tegra X1」をカスタマイズしたものを搭載しており、2015年発売のAndroidタブレット「Pixel C」に近い性能ですが、モバイル機器の処理能力は毎年のように大きく向上し続けているのが現状。

    もともとPS4に対するPS4 Proのように処理能力に余裕を持たせたモデルや、より携帯性を重視したモデルなどをバリエーションとして展開しやすいプラットフォームです。

    据置機というよりは「据置機としても遊べる携帯ゲーム機」といったニュアンスのほうが現実的なニンテンドースイッチ

    ニンテンドー3DSバリエーション展開や上位モデル投入のタイミングを踏まえると、3年目の新型投入は特に違和感がありません。

    ニンテンドー3DS2011年2月発売
    ニンテンドー3DS LL2012年7月発売
    Newニンテンドー3DSシリーズ2014年10月発売
    Newニンテンドー2DS LL2017年7月発売

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    【【速報】任天堂が新型スイッチ2機種を発表か、早ければ今夏にも】を全て見る

    【速報】任天堂が新型スイッチ2機種を発表か、早ければ今夏にも


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゲームストリーミングサービスSTADIA」を発表する、グーグルフィル・ハリソン副社長(画像:グーグル公式YouTubeより)(写真:グーグル公式より)

    グーグル3月19日に発表したゲームストリーミングサービスSTADIA」の発表は、プレイステーションを販売するソニーSwitchが人気の任天堂の株価下落をもたらすなど、料金体系やサービス開始時期も明確ではない中にあって業界に大きなインパクトを与えている。

    ゲームストリーミングサービスとは、コンピューターゲームに必要なハードウェアを“ネットの向こう側”に配置して動かし、端末へと表示画面をストリーミングで配信するサービスだ。

    端末は画面表示やコントローラー操作などユーザーと直接やりとりする要素のみを扱えればいいため、高性能なゲーム機ゲーミングPCを用意しなくとも、テレビパソコンタブレット端末スマートフォンなど種類を問わずに遊ぶことができる。

    グーグルは、マイクロプロセッサメーカーAMDと共同で高性能なGPU(3Dグラフィックスやシミュレーション処理などに用いる演算用LSI)を新規開発。能力は10.7TFlopsで、これはPlayStation 4 Proの2倍以上の数値となる。

    近年、こうしたゲーム機向けタイトルは開発費の高騰もあり、特定の機種だけでなく、多数のゲーム機パソコンでも遊べるよう開発されることが多い。それらが、STADIA上でも動くようになれば、利用者はゲーム機ゲーミングPCを購入することなく遊べるようになる。

    発表直後のソニー任天堂の株価への影響は、消費者がゲーム機を買わなくなる可能性を考慮してのものだろう。

    “ゲームプラットフォーム”普及に求められる要素

    ゲームストリーミングサービスは、これまでにもソニーPlayStation 3ゲームPlayStation 4で遊べるようにするためのPlayStation Nowというサービスを展開している(現在は一部のPlayStation 4ゲームも遊べる)。また、マイクロソフトProject xCloudという同種のサービスを発表済みで、年内にプレサービスが開始される予定だ。

    グーグルは自社内に新しいゲームを開発するスタジオを開設し、ゲーム開発への投資を行うという。id SoftwareUbisoftといった大手ゲームパブリッシャーとの提携も発表し、STADIA上でのゲームを開発しているという。

    これらはプラス要素だが、100以上の開発用ハードウェアを開発者に届けているとしているものの、他スタジオの動向については触れていない。さらに料金体系なども未発表である。

    それでもグーグルの発表が大きな話題になっているのは、ゲームを遊ぶプラットフォームを普及させる際に求められる要素がそろっているからだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【グーグル新サービスは「プレステ」を殺すのか?】の続きを読む


     フリーデザイナーの絵を描くPETERさんさんがTwitterで公開した、「ゲーミングトイレ」のイラストゲーマーたちの精神が揺さぶられています。「ゲーミングトイレ」という言葉の時点で語感が強いですが、イラストはさらに強いことになっていました。全てが強い。

    【画像で見る】発光する「ゲーミングトイレ」

     「ゲーミング○○」はもともと、高いスペックを要求するPCゲームでも快適に動作する「ゲーミングPC」から来る用語。そこから対戦型のゲームなどで後れを取らないように設計された「ゲーミングキーボード」や「ゲーミングヘッドフォン」などが開発され、近年では長時間プレイしても疲れないよう設計された「ゲーミングチェア」や動きのじゃまにならない「ゲーミング着る毛布」などさまざまなゲーミングデバイスが販売されるようになりました。

     今回描かれた「ゲーミングトイレ」は、ゲーミングデバイスにありがちな黒を貴重としたメカメカしいデザイン。便座やタンクなども全て無駄にメカニカルな機構で、アクセントに青いパーツが埋め込まれています。ロボットのコックピットかな。

    ゲーミングデバイスデザイン

     タンク部分にはPS4Wi-Fiルーターヘッドフォンが取り付けられるようになっており、このまま座ってゲームプレイすることを想定しているもよう。ゲーマーたるものトイレに行く時間ももったいないですからね。某大型MMOでは、「排せつはペットボトルでやれトイレに立つやつは軟弱花つみ野郎だ」と言われたという都市伝説があるとか、ないとか。

     そして最大の特徴は、光ること。ゲーミングデバイスといえば無駄にUSBをつないででも発光させたりと、やたら光らせたがるものが多く、ゲーミングトイレも光ります。便器内部が。めっちゃ光り輝く俺の排せつ物。

     このイラストにリプライ欄などでは、「無駄に光るゲーミングデバイスの鑑」「7.1chサラウンド音姫」「これが本物のクソゲーか」「この話題は水に流す方向で」「専用ドライバから水洗の量ムダに細かく設定できそう」「ウォシュレットショートカットキーありそう」「被弾するとウオシュレット作動しそう」といった声があがっていました。

     なお、絵を描くPETERさんによると、「ウォシュレットの水勢の分解能5000dpi」というスペック情報も投稿されています。水勢の分解能とは……。

    これは強い


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「ゲーミングトイレ」のイラストに正気度を試されるゲーマーたち 「音姫サラウンドで鳴りそう」「光るのそこかい」】の続きを読む



    ある大学からの学生に対する注意事項が、今、波紋を呼んでいる。今の大学は「こんなレベルなんかい!」とネットは騒然だ。ある大学を取材していた時に、大学幹部から、ずっとスポーツをやって来た学生が、振り込め詐欺の受け子をやっていた事実が発覚したと語っていた。

    純粋培養で育った学生達には、特に、一つひとつ手取り足取り指導していく必要がある今だ。

    その内容とは・・・

    大学生の入学資料に入っていた大学生活の注意事項…

    何も言えん

    アプリ課金について

    課金が絶対にNGというわけではありませんが、課金額を正直に両親に言えないとすれば、それは間違いなく使い過ぎです。

    確かにゲームアプリの課金は、社会問題化している。軽自動車から高級自動車が買えるほどの額を、ひとつのゲームアプリに使っている実態を取材したことがある。仕事を辞めて、貯金を全てゲームに使い果たした実態もあった。ネットでは、親に言えない額ってのが的確過ぎるという声が上がっている。

    ネットの反応


    大人になれないおとな

    廃課金の実態を、自ら告白しているYouTube動画もアップされている。「身体は大人だけど、頭脳は子供」。これは、実態を良く表していると思う。他のプレーヤーに追い付くために、課金。そして、公認YouTuberになるという夢を追って、また課金。ドツボにハマっていく実態が良く分かる

    こちらの人気歌手のおめでたい話題も、今日報じられた。この歌手のYouTubeも大人気。また、子供達の大人気職業でもあるYouTuber。ただし、そんなに、みんなが簡単に稼げる甘い世界では無い。それを社会全体で、子供達、そして生徒達に、教育していく必要がある。ソシャゲ破産が、解決出来ないような、大きな社会問題となる前に。



    画像が見られない場合はこちら
    「ソシャゲ依存症の実態」が的確過ぎる!そしてソシャゲの罠にネットが騒然。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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