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    カテゴリ: > スポーツ


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    (写真:アフロ

    2月12日、競泳の池江璃花子選手(18)がツイッターを更新。白血病と診断され、闘病中であることを明かした。コメントのなかで「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と戸惑いつつも、前向きな姿勢を見せた池江選手。そんな彼女に各界からエールが送られている。

    白血病と2度闘病した経験を持つ俳優の渡辺謙(59)は「前を向いて焦らずにしっかり治療に専念してください。祈っています」と激励。フィギュアスケート宇野昌磨選手(21)も「けがや病気は、周りの人が思うよりも本人がいちばん苦しんでいると思う」と慮るコメントを発表した。

    そんななか、対照的なコメントをした人物が――。桜田義孝五輪担当大臣(69)だ。桜田大臣は集まった記者団に対して次のようにコメント

    「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」

    文脈的に気遣う言葉だったのだろうが、病に苦しむ池江選手へあろうことか「がっかり」という言葉をかけたのだ。さらに「盛り上がりが下火にならないか心配」とのコメントも、「池江の病状よりオリンピックを心配している」としてネット上で非難が殺到。厳しい言葉が投げかけられている。

    《必死で白血病と戦っている18歳の選手にかける言葉がこれ? 辞めてください》
    《大臣としてではなく人として最低だと思います》
    《文脈がどうあれ辞任ものだ》

    これまでも国会答弁で「USBがなにかも知らない」と珍言を繰り出すなど、迂闊な発言で資質を問われてきた桜田大臣。五輪を統括する立場の人間として、あまりにも思慮に欠けた発言だったと言わざるをえない。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     27日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、全国都道府県対抗男子駅伝のタスキリレーで、岩手県の選手が大阪府の選手にタスキを渡そうとし、それを受け取ってしまった件について、厳しく批判した。

     番組では、同駅伝の6区から7区のタスキリレーで、岩手県の選手がタスキを大阪府の選手に渡してしまうトラブルが発生したことを紹介。ユニフォームが似ていたこともあり、大阪府の選手も受け取り、走り出そうとしてしまった。

     結局、岩手県の選手が間違えてタスキを持ち走ろうとした選手を追いかけ、奪い取るような形で走り出す。大阪府の選手は慌てて中継所にバックし、本来のタスキをもらい受け、走り出した。

     この様子を見た張本氏は、

     「喝だこれは。中学生から大人がバトンタッチを受けるんだから、大人がしっかり見極めてやらないと。似てると言ったって、大事なことですよこれ。野球ではアウトカウント間違えるようなもんだもん。絶対いけないですよ。特に日本人バトンタッチが得意なんだから。400リレーなんてそうじゃないですか。大人がしっかりね」

     とまくし立てる。さらに、張本氏はもう一発「喝」を入れ、「監督に喝だ。こういう大人を使っちゃいけないよ。しっかりしてくれないと中学生がかわいそうだよ」と批判。関口宏は「でも、中学生高校生社会人だと顔を知らないんでしょうね。しょっちゅう合わせてないから」とフォローを入れるが、

     「だからそういう時に、何かつける、リボンつけようとか何か考えなきゃいけない。分かるように考えなきゃいけない」

     とかなり厳しい表情で、岩手県大阪府の駅伝チームを批判した。

     この批判に、ネットユーザーからは異論が続出。「間違いは責められない」「好ましくないことは事実だけど、間違った大人を責めるのは酷」と、批判された大人の選手を擁護する声が。また、「あんな大人を使うな」とバッサリ切ったことについても「実力があるから使われている」「タスキリレーをミスったくらいで使うなとは暴論」「走りも見るべきだ」など、反対意見が噴出。監督についても「ミスは想定できない」「ユニフォームたまたま似てしまっただけだと思う」「監督の責任にするのはおかしい」など擁護が相次いだ。

     ユニフォームが似ていたことや、あまり面識のない中学生から社会人へのリレーだったことなど、様々な要素が重なり合って生まれてしまったと思われる今回のミス。それを「大人が悪い」「監督もしっかり対策しろ」と後から言うのは、少々暴論のようにも思える。

     しかし、張本氏は「事前に混同しないようしっかりと対策を立てるべきだ」と感じたようだ。

    張本勲


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     柔道の部活動中に大外刈りで投げられ、頭を打って死亡した中学1年の女子生徒(当時13歳)の父親が、全日本柔道連盟に損害賠償を求める裁判を起こし、福岡地裁(倉沢守春裁判長)で23日、第1回口頭弁論があった。学校での柔道事故が相次ぐ中、父親は「同じような事故を繰り返さないように一石を投じたい」と語る。

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    彩さんの思い出を語る大場重之さん。生前のままの勉強机には本人の写真や死後に中学校から贈られた卒業証書などが飾られている=福岡市博多区の大場さん方で2019年1月17日午後0時11分、平川昌範撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    彩さんの思い出を語る大場重之さん。生前のままの勉強机には本人の写真や死後に中学校から贈られた卒業証書などが飾られている=福岡市博多区の大場さん方で2019年1月17日午後0時11分、平川昌範撮影


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    相手を論破して、優位に立とうとする「マウンティング」。その場では気持ちいいかもしれないが、そこには大きなリスクがある。お笑い芸人髭男爵山田ルイ53世さんは、営業先で「拙い芸ではございますが……」と一言添えることを意識しているという。その狙いはリスクを小さくすることだ。同い年の社会学者・田中俊之さんとの「中年男再生」対談をお届けしよう――。

    ※本稿は、田中俊之・山田ルイ53世中年男ルネッサンス』(イースト新書)の第4章「僕らどうやって生きていこう? 仕事と生き方論」を再編集したものです。

    ■「相手に合わせる」中年ならではのスキル

    【山田】ここ数年、意識してることがあって。企業パーティーのようなアウェーな状況でネタをやるとき、最初に「拙い芸ではございますが……」って礼儀正しく一言添えると、すごくやりやすくなる。ザワザワはしてるんですけど、会場の“聞いてくれてる感”が明らかに増すんです。少なくともヤジは減りますね。

    【田中】そうなんですね。

    【山田】「一緒にこの場を盛り上げていきましょう」みたいな仲間意識が芽生えるんですよね。でも、そういうのを今から賞レースに挑むような若手芸人がやる必要はまったくない。フォームが崩れてしまうのでダメです。僕らはもう、フォームが崩れた後だから関係ないので(笑)。こういうのも、おっさんならではのスキルですね。

    【田中】参考になります。自分のスタイルを押し出すのではなくて、相手に合わせていく。その場にいる方々に対してリスペクトを表明することで、反応が変わってくるわけですよね。

    【山田】やっぱり相手の現場ですからね。自分たちのネタがどうこうっていうよりも、その場を立ててあげるのは重要かも。まあ、とてつもない実力を持った面白い芸人だったら、笑いでねじ伏せられるので許されるんでしょうけど。でも、そこまででないのなら、きちんと礼儀を尽くしたほうが得です。

    ■丁寧に始めれば、後はなんとかなる

    【田中】そうですよね。社交辞令だとしても、まず「このような貴重な場に呼んでいただいて、ありがとうございます」と言っておくことで、ハードルは下がりますよね。確かに僕も、地方で講演するときなどは、まずその土地のことを調べておいて、少しそのことに触れてから話を始めるだけで、ずいぶん反応がよくなります。「自分たちを見てくれている」感が出るので、お客さんが仲間意識を持って聞いてくれるんです。そういうツカミって大事だと思います。

    【山田】そうなんですよ。あと、丁寧な感じで始めると、もうひとついいことがあって。それは、後半に社長の頭をどつけるようになる(笑)

    【田中】そうなんですか。

    【山田】それが許される。丁寧に始めれば、ちゃんとわかってくれるんですよ。僕、結構な数の企業の社長と、市長の頭をどついてますから(笑)。逆に、「相手の場だ」という意識が欠けていると、お客さんもピリピリします。それはやっぱり損だと思うんです。おじさんがそういう場に行って話すときは、できる限り丁寧に始めて、それからだんだん過激にしていけばいい。

    ■論破より“波風立たせない”ほうが難しい

    【田中】まずは相手に合わせて、それから自分を出すというのは、若いうちにはなかなかできない中年ならではのスタイルだと思います。

    【山田】パーティーでは、礼儀正しさとともに、あくまでそこにいる人たちに寄り添ったネタがいいんですよ。さっきも言ったように、自分たちの世界観を見せるのではなくて、あくまで目の前にいるその人たちの日常にそっと手を入れて、みんながなんとなく感じていることをゴニョゴニョッと触ってあげるのが一番いいんです。

    【田中】主役はネタをやっている自分たちではなく、その場にいる人たち全員、ということですよね。そういうスキルって、もっと高く評価されてもいい気がします。論破に代表されるように、「言葉でいかに相手をねじ伏せるか」に魅力を感じる男性って多いんです。でも、論破は一方通行だからコミュニケーションですらありませんし、相手のことを考えないでいいから実は簡単なんです。

    それより、いかに波風立てずに面白さを加えるか、相手を不快にさせないか、といったことのほうが難しいですよね。普通の人にとっては、むしろそっちのスキルのほうが役に立つし、みんな苦労しているところだと思いますよ。セクハラパワハラが社会的に注目を浴びていますが、おじさんたちのコミュニケーション能力の低さが問題の根底にはあるかもしれません。

    ■論破する=自分のハードルを上げてしまう

    【山田】なるほど。もしかすると、想像力の欠如というのもあるかも。論破する、相手をねじ伏せる、勝つということは、どうしても遺恨が残る。いつ相手からしっぺ返しを食らうかわからない状態を抱えることになりますし、やり返されないためには、勝ち続けないとダメ。それはほとんどの場合、無理ですから。大体、論破する、マウントを取るっていうことは、その後あらゆる面で自分のハードルを上げてしまうってことですからね。その煩わしさを考えれば、「論破したら負け=失敗」くらいに思ったほうがいいかもしれない。

    【田中】その通りだと思います。男社会は競争を通じた上下関係が基本ですから、これまでは一方通行でもやってこられたかもしれません。でも、現代の日本でまさに問われているのは、こういうやり方の暴力性なんです。

    ■お客さんをイジったあとは必ずフォローする

    【田中】お笑いって、自分の立ち位置を客観的に把握しておかないと務まらないところがありますよね。

    【山田】「自分がどう見られているか」みたいなところもそうですけど、一番大事なのは、見てくれている大半の人に気持ちよくなっていただく、というのが大目標ですから。できたら「大半」じゃなくて「全員」がいいんですけど。だからたとえば、その場にいるお客さんをイジるにしても、若い芸人の場合だと、ディスってそのまま、くさしっぱなしみたいなことがあるんです。

    確かにウケるんですけど、その人に限っては気分を害したままの可能性があるし、僕らが去った後、周りから「めちゃくちゃ言われてたな」みたいな感じで、セカンドレイプ的にさらなるイジりを受ける可能性もあるじゃないですか。そういう意味で気配りが必要なんですが、若いとそれができない。その点、我々おじさんは、それがもうバランスよく、苦もなくできる。

    【田中】たとえばどんな感じでフォローするんですか?

    【山田】きつめにイジった後に「いや、助かりましたー!」と口に出してもいいですし、手でOKマークを作って、(面白かったよ、ありがとねー!)とみんなに見えるようにアピールしてもいい。要は、「この笑いはこの人の手柄だよ」と、しっかりみんなに提示するんです。あるいは舞台の終盤、帰りがけにその方に何かサイン色紙なりをプレゼントするとか。……こうやってあらためて言うと、とんだ汚れ芸人ですが(笑)

    ■やりっぱなしにしないほうが「得」

    【田中】いやいや! その場を仕切っている人から気を配ってもらえるのは、嬉しいですよ。僕が『上沼・高田のクギズケ!』(日テレ系)に出演した際に、こんなことがありました。収録中、上沼恵美子さんに僕がやり込められるような場面があったんですが、収録が終わったら、わざわざ上沼さんが僕のところまで来て、「田中さん、ごめんね。ちょっときつかったけど」と言ってくれたんです。

    【山田】それはしみますねー!

    【田中】確かに、言い負かされた感じにはなっていたんですが、あくまで面白おかしくだったので、僕はそこまで気にしていませんでした。でも、相手が嫌な思いをしたかもしれないと自分が感じたから、フォローをしようということですよね。

    【山田】ええ人だなって思いますよね。

    【田中】まだ3回ぐらいしかお会いしていないのに、名前を覚えてくれて、フォローまでしてくれて本当にありがたいです。芸能人の方と違って、僕らみたいな素人は、素人だからこそ「今日はきつく言われたな」とか「うまくしゃべれなかったな」とかショックを受けることもありますからね。

    【山田】やっぱりそういう方々は、結局そう振る舞うことが最終的には得だって知ってる気がしますね。

    【田中】なるほど。できない人もいますもんね、わかっていても。

    【山田】しょうもないプライドがある人間だとできない。プロですよね、できるのは。

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    田中俊之(たなか・としゆき)
    社会学者
    1975年生まれ。博士(社会学)。武蔵大学文学部社会学科卒業、同大学大学院博士課程単位取得退学。大正大学心理社会学部人間科学科准教授。社会学・男性学・キャリア教育論を主な研究分野とする。男性学の視点から男性の生き方の見直しをすすめる論客として、各メディアで活躍中。
    山田ルイ53世
    お笑い芸人
    本名・山田順三。1975年生まれ。お笑いコンビ髭男爵ツッコミ担当。地元名門中学に進学するも、引きこもりになる。大検合格を経て愛媛大学入学、その後中退し上京、芸人の道へ。雑誌連載「一発屋芸人列伝」で第24回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞「作品賞」を受賞。同連載をまとめた単行本『一発屋芸人列伝』(新潮社)がベストセラーに。

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    ※写真はイメージです(写真=iStock.com/PeopleImages)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    環球網など、複数の中国メディアは9日、カザフスタン・アルマトイで行われたスピードスケートショートトラックワールドカップ(W杯)で、中国選手を転倒させた韓国選手が失格になったと伝えた。
    8日に行われた女子1500メートル準決勝で、中国の李[王旋](リー・シュエン)がバランスを崩して転倒。レース後の映像判定で、抜かれそうになった韓国のチェ・ジヒョンが左手で李の右腕をつかんで押していたことが発覚し、チェは失格となった。なお、李は救済措置で決勝に進出した。
    中国と韓国は、以前からスポーツを巡って火花を散らす関係。特に、ショートトラックは両国ともに強豪で、身体的な接触も多い競技であることから、メディアや世論がヒートアップしやすい。
    中国のスポーツメディア・騰訊体育は「韓国がショートトラックでまた中国に魔の手を伸ばす!」との見出しの記事で、「韓国選手がレース中に反則をするのは決して珍しくない。中国選手が被害に遭うだけでなく、自国の選手同士での“内紛”も頻繁に発生している。韓国選手は優勝するためなら時に手段を選ばない」と皮肉を込めて伝えた。
    また、映像メディアの梨視頻が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で問題のシーンの映像を投稿すると、5万5000以上の“いいね”が付いた。2万件以上寄せられたコメントは、ほとんどが「なんて汚いんだ」「恐れ入った!韓国は本当に素養がない」「韓国のスポーツマンシップなんて笑い話」「サッカーのW杯でもあっただろう。勝てないとあの手この手」などと韓国を非難するものだった。(翻訳・編集/北田

    複数の中国メディアは9日、カザフスタン・アルマトイで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップで、中国選手を転倒させた韓国選手が失格になったと伝えた。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    スポーツ庁が2017年からの5年をかけて実施している「スポーツ基本計画」は、「スポーツ参画人口を拡大し、『一億総スポーツ社会』の実現に取り組むこと」を目指しているという。そんな方針を知ってか知らずか、先日のはてな匿名ダイアリーに「体育苦手だったけど社会に出たら全く困らなかった」とのタイトルで投稿があり、注目を集めた。

    「学生の頃、とにかく体育の時間がイヤだった」という投稿者。「走るのも球技も体操も、全部苦手」で、マラソン大会はいつも下位。球技は「戦力外」で特に「体操が一番苦手」だったという。理由は「みんなが見てる前で演技させられるから」とのことで、憂鬱な思い出は上げればキリがないようだ。(文:okei

    スポーツが嫌というより「体育にロクな思い出がない」人々

    「体育苦手だったけど社会に出たら困らなかった」に共感多数

    どうせならスポーツ実施組と座学組を選択形式にすればいいのにとか、健康増進が目的なら苦手な人は5分くらいのウォーミングアップだけやればいいとか、とにかく得意も苦手も「みんな一緒に」はナンセンスという考えのようだ。社会人になればサッカーゴールキメる場面があるでなし、

    「運動ができないことで不利益を被るっていうのが学生時代特有の経験だったことがわかる」

    との結論に達していた。

    これにブックマークは600以上つき、共感の声が相次いだ。運動が嫌というより、「体育にロクな思い出がない」人が多い。

    「学校の体育は授業ではなくてハラスメントだから」
    「体育の授業のさせ方で、晒し者にしないやり方に変える努力が感じられないからかな。運動嫌いを量産してる」

    そう。運動オンチの筆者にも覚えがあるが、常に周回遅れで実力の差を見せつけられる無力感、失敗をさらしものにされる敗北感は、デリケートな思春期に余計な心の傷を残す。コメントには、

    「特定のスポーツルール説明せずに体育の授業でやり出して、『なんでルール知らないんだ!』言われたのマジ理不尽」

    という声もある。バスケのトラベリングサッカースローインの足の位置なんて知らないし、野球の外野は球をどこに投げるんだかサッパリだ。それらを、一部の指導者や体育大好きっ子たちは「知ってて当たり前」として押し付けてくることがある。

    また、団体競技で「お前さえいなければ」という圧や、頑張っているのに「努力が足りない」と責められることも、ただでさえ運動が苦手な者にとっては、益々嫌いになる原因だ。大人になって体育がないことにホッとして、「あんなのできなくても困らんわ」と思う気持ちはよく分かる。

    「苦手なものに折り合いをつける賢さも大事」という声も

    一方で、苦手なものでも経験する意義を説く人も多かった。

    「子供の頃に苦手なことを一切やらせないのは反対。得手不得手が分かるし、(中略)苦手なものに折り合いをつける賢さって、大事だと思うんだけど」

    確かに、苦手だからと避けてばかりでは学びの機会は半減する。

    筆者も中学生の頃の「サーブが入れば点が入る」レベルバレーボール大会を思い出した。あと1点で勝ちという場面でサーブを打つ番になってしまい、クラス中に「あーあ、こいつか……」とガッカリ感が充満した。しかし奇跡的にサーブが決まり、クラスの歓喜の輪に包まれた。のちに先生までもが「まさか入るとは思わなかった」と本音を漏らしていたが、嬉しかったのをよく覚えている。まったく参加しなければ味わえなかった喜びだ。

    コメントには、「体育はできなくてもいいけど、適度な運動を習慣づけられる何かが必要。特に中年期以降」といった意見も多い。年齢を重ねるほど、基本的な体力・健康維持のため適度な運動が必要になる。こればかりは体育が苦手でも関係ないことだろう。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    プレミアリーグ第12節、昇格組のカーディフはブライトン戦で劇的な逆転勝利を収めた。

    1-1で迎えた後半終了間際、DFソル・バンバが値千金の決勝ゴールを奪うという展開!

    ただ、33歳の巨漢CBは喜びを爆発させると、ユニフォームを思いっ切り脱ぎ捨ててしまった…。

    当然イエローカードが提示されるかと思いきや、マーティン・アトキンソン主審からはまさかのお咎めなし。これだけ完全に脱いでおきながら、カードを貰わなかったのはなぜなのか…。現地でも話題になっている。

    BBC』によれば、バンバは「レフェリーから『ユニフォーム脱いだ?』と聞かれたので、『脱いでない』と言ったんだ」とシンプルすぎる理由を明かしていたそう。

    とはいえ、どう見ても脱いでいたし、半裸姿で副審のほうに向かって走っており、『BBC』では謎すぎる…というニュアンスでも伝えていた。カーディフの指揮官も困惑気味だったそう。

    ニール・ウォーノック(カーディフ監督)

    「マーティンが意図的にやるとは思えない。

    試合前にユニフォームを脱ぐことについてレフェリーから注意された際、私はうちの3選手がユニフォームを脱いでイエローカードを貰うことを願うと言っていたんだよ。

    うちはあまりゴールを決めていないからね。そうだろ?」

    12試合で11ゴールと得点力不足のカーディフ。69歳のベテラン指揮官は、3ゴールを決めて喜ぶ3人がイエローを貰うことを期待していると自虐めいた発言をしていたとか。

    プレミアリーグで謎すぎる判定「完全に脱いだのに、なぜかイエローなし」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     かつてのサッカー界のスーパースターロナウジーニョ(38)が借金に苦しんでいるという衝撃的なニュースが飛び込んできた。11月5日スペイン紙『マルカ』によると、借金の返済を滞納していたため、裁判所がパスポートの没収と口座を差し押さえたところ、残高はたった6ユーロ(日本円で約750円)しかなかったという。

     一時はあのデビッド・ベッカム(43)を抜き、世界一稼ぐサッカー選手だったロナウジーニョにわかには信じがたい話だが、大枚の飛び交うスポーツ界では、彼のように身を持ち崩すケースが少なくないのだ。

     複数のメディアで報道された事実をもとに、いくつか振り返ってみよう。

    ◆①ボクシング マイク・タイソン(52)

     2003年2300万ドルもの負債を抱え込み、自己破産を申し立てた。現役時代には4億ドルとも言われるファイトマネーを稼ぎ出したにもかかわらず、全ては瞬く間に消え去った。宝石や高級車に湯水のようにつぎ込んだだけでなく、元妻への慰謝料900万ドルに加え、1340万ドルにものぼる税金も滞納していたという。

     麻薬中毒や奇行などもあり人生のどん底を味わったタイソンだが、すっかり立ち直り娘のテニス練習を見守る良きパパとなった。

     ひとつのきっかけが、モスクワで起きた鉄道テロ事故の被害者に面会したことだったという。顔に大やけどを負った女性の姿に人目をはばからず涙したタイソンは、このとき初めて、本物の強さを理解したと語っている(NHK-BSプレミアム『アナザーストーリー2017年9月19日放送)。

    ◆②相撲 輪島大士(享年70)

     2018年10月8日に亡くなった、第54代横綱の輪島大士。懸賞金を使い果たして翌年の税金が払えなくなったり、年寄株を借金の担保にしたために廃業するなど、様々な伝説を残してきた。

     その後もプロレスへの転向、アメリカンフットボールの監督業、しまいには「とんねるず」との共演でバラエティタレントとしてブレイクまでしてみせた。

     豪快な人生がクローズアップされがちだが、2009年に初めて相撲中継の解説を務めた際の、慎ましやかなたたずまいが忘れられない。

    ◆③MLB カート・シリング(51)

     ランディ・ジョンソン(55)とのダブルエースで、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを初のワールドシリーズ制覇に導いた2000年代を代表する名ピッチャー。19年の現役生活で稼いだ年俸の総額は1億1400万ドル。
     しかし、熱狂的なゲーマーだったことが、その後の人生を狂わせた。趣味が高じて、ゲーム会社「グリーンモンスターゲーム」(のちに38スタジオに改名)を立ち上げたのだが、2012年にあえなく破産。自身も全財産を失ったという。

     闘志むき出しで、時には舌禍(ぜっか)事件を招いたキャラクターとは裏腹に、美しい投球フォームが印象的だった。

    ◆④ゴルフ ジョン・デーリー(52)

     1991年の全米プロゴルフ選手権、1995年の全英オープンの計2度、メジャー大会を制した“悪童”。その後、アルコール依存症を患い、4回の離婚を経験するなど波乱万丈の人生を送っている。

     なかでもひどかったのが、ギャンブル癖。溶かした金額は合計で6億円にもなるという。そのため、自ら物販をして回る生活までしていたというから驚きだ。でも悲壮感はなく、ガールズバー「フーターズ」の軒先を借りてTシャツを売る姿も、どこかなじんでいる(英タブロイド紙「デイリーメール2015年4月11日より)。

     いまでもツアー大会への出場を続けているデーリー。大きく垂れ下がった腹に、ド派手な色のコーディネートは、ダントツに個性的だ。

    ◆⑤野球 伊良部秀輝(享年42)

     尽誠学園のエースとして甲子園を沸かせ、千葉ロッテマリーンズでは清原和博(51)と数々の名勝負を繰り広げてきた伊良部。その後、念願のニューヨーク・ヤンキースへの移籍を果たすも、思ったように活躍できず、地元ファンメディアからブーイングを浴びる辛酸もなめた。日本球界復帰後、阪神タイガースリーグ優勝を経験したものの、翌年に戦力外通告を受けるなど、浮き沈みの激しい選手生活だった。

     そして、2011年7月。突然の自殺という悲劇的な最期を迎える。経営していたうどん店の不振や、結婚生活の破綻などが原因と言われてきた。気性の激しさゆえ、ファンや首脳陣ともトラブルを起こしたことも一度ではない。だが、伊良部の心根を想像するとき、理想のコーチ像について語った以下の言葉を思い出してしまうのだ。

    「ブルペンの横でコーヒーでも飲みながら、和やかな雰囲気で選手と話して、みたいな感じがいいですね。」
    週刊SPA 2011年7月19日号「エッジな人々」より

    ◆⑥サッカー ポール・ガスコイン(51)

     アルコール中毒うつ病、暴力沙汰に税金滞納。にもかかわらず、愛され続けてきたガスコイン。その理由は、イングランド史上、最高の天才と称されるプレースタイル。無骨なイングランドスタイルにあって、柔らかく繊細なボールさばきは異彩を放っていた。

     国民性の違いもあるだろうが、日本だったら真っ先に排除され、いなかったことにされてしまっただろう。 

     こうして見てみると、金銭や私生活に問題のあるアスリートは、いわゆる“ゲームチェンジャー”と呼ばれるタイプが多い。有事においてこそ力を発揮する存在。その力が強すぎるせいで常識から外れてしまうのを感じるから、私達は彼らに惹かれるのだろう。<文/石黒隆之>

    現役時代の2007年(C) Santamaradona


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     カタール・ドーハで行われていた、世界体操が11月3日に閉幕。内村航平がケガで個人総合に出場しなかったこともあり、日本は11年ぶりに金メダルなしの世界体操となった。特に、宮川紗江によるパワハラ告発もあって注目を集めていた女子は、村上茉愛の個人総合銀メダルはあったものの、団体6位と東京五輪出場権を逃し、厳しい現実を突きつけられた格好だ。

     ただし一方で、女子体操ファンお父さんたちを最もガッカリさせたのは、杉原愛子が出場しなかったことだったようだ。

    2016年リオ五輪、昨年の世界体操に続いて今回も代表メンバー入りを果たし活躍が期待されていましたが、現地へは入ったものの腰痛の状態が思わしくなく出場はなし。公式練習以降、一度もジャージを脱ぐことがありませんでした」(スポーツ紙記者)

     杉原の名をネット検索すると、真っ先に“かわいい”というワードを使ったサイトが出てくる彼女には、男性ファンが非常に多く、そのスタイルにも熱い視線が注がれているのだ。

    「5月にNHKで放送されたドキュメント番組『アスリートの魂』でも、可愛らしいルックスに加え、体操選手に不釣り合いな、たわわバストに目を奪われ、ファンになった男性が多いのでは。19歳とはいえ、タイトなコスチュームでギュッとおさえても推定Fカップの膨らみは隠しきれません。元日本代表で人気者となった田中理恵以来の逸材で、競技外での注目度を含め、イメージが低下した体操協会も期待しているはずです」(前出・スポーツ紙記者)

     今回は、痛み止めの座薬まで使用しながら練習に努めたが、腰痛の痛みは消えず、出場は叶わなかったという。豊満バスト&座薬も使う根性──。ますます応援したくなるではないか。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)


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