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    カテゴリ: 北朝鮮


    北朝鮮朝鮮労働党機関・労働新聞は27日、日本安倍政権が「朝鮮半島と地域の緊状態を化させ、再侵略野望を実現しようと血眼になっている」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

    (参考記事:金正恩と大阪を結ぶ奇しき血脈

    論評は、航空自衛隊期警機導入や、海上自衛隊太平洋上で行った弾道ミサイル迎撃訓練に言及。「(日本が)軍事的対決に熱を上げているのは、せっかくもたらされた平和の機会をなんとしても壊すための故意的な策動だ」とした。

    続けて論評は、「他人にかこつけて自分の利益をむさぼるのは一族の体質的な悪習だ」と非難。「再侵略野望にとらわれた日本執権は、海外侵略に合法的に飛び込むことのできる口実を探している。それがまさに、『北朝鮮脅威』である」と決めつけた。

    金正恩氏(朝鮮中央通信)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     【ソウル時事】ニューヨークを訪問している韓国の文在大統領は現地時間の25日午後(日本時間26日午前)、会合で演説し、金正恩朝鮮労働党委員長が南北首会談の際に「今度こそ意を信じてほしい」と述べ、非核化に前向きな立場を示したと明らかにした。韓国大統領府が発表した。

     文氏によると、正恩氏は「この状況で時間稼ぎをする必要があるだろうか」と述べ、過去のように非核化プロセス先送りする考えがないと訴えたという。

     北朝鮮の非核化の「本気度」をめぐり懐疑的な見方が出ている中、文氏には正恩氏の非核化への意志を強調することで、朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言など側の対応を促す思惑があるとみられる。 

    写真説明〕ニューヨーク入りした韓国の文在大統領=24日(AFP時事)

    ニューヨーク入りした韓国の文在寅大統領=24日(AFP時事)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     Twitter上で8月中旬から、ファミリーレストランで幼児が泣きだし、それに対しほかの客がクレームをつけたり、店長が親にキレるといった、子どもをめぐるトラブルが相次いで報告されている。 ファミレスの存在意義について激論となる事態に発展しているが、北朝鮮が海外で運営するレストランに乳幼児を連れて行き「すごいサービスを受けた」と の、驚きの体験談が寄せられた。

     国連制裁で店舗数を減らしたが、北朝鮮は現地企業との合弁という形にして、今も中国を中心に世界各国でレストラン事業を展開している。呼び物は美女が勢ぞろいするウエイトレス。給仕だけでなく、客が集まれば歌謡ショーを見せてくれる。

     中国・上海に住む30代の日本人駐在員と妻は、先頃、1歳の長男を連れてコリアンタウンにある北朝鮮レストランに入った。

     駐在員は「すぐにウエイトレスの美女たちが集まってきて、『かわいいお子さんですねー』とキャッキャし始めた」と振り返る。

    「食事を注文すると、特に頼んだわけでもないのに、女性たちが子どもを抱っこして連れていった。店の入り口には酒や漢方薬を売るカウンターがあり 、そこで2~3人の美女が代わる代わる、うちの子をあやしてくれたんです」(同)

     

    「久々に夫婦でゆっくり食事ができた。子連れの客は珍しいようで、美女軍団もみんな喜んでいる様子でした」(妻)

     夫婦はその後、同じ上海にある、別の北朝鮮レストランにも子連れで足を運んだという。「ここでも『赤ちゃん、かわいい!』と、まるでアイドルのような扱いだった。やはり食事中は抱っこしてくれ、面倒を見てくれた」(駐在員)

     夫婦は食事を終え、預かってもらっていた美女軍団から息子を返される瞬間、「美女の一人が息子のほっぺにキスをしてくれた」(妻)と、日本のファミレスではあり得ない歓迎ぶりだったことを証言した。

     日本の北朝鮮研究者は「中国にある北朝鮮レストランで働く女性は、朝 から夜遅くまで勤務時間が長く、休みも短い。乳児の来店は彼女たちの母性本能をくすぐり、癒やしを与えたのではないか」と推測する。

     そもそも中国のレストランは、子どもがいなくても客が大騒ぎするのは当たり前の環境だが、美女軍団の子連れ客へのホスピタリティは、接客マナー向上のヒントとなりそうだ。

    子ども大歓迎の北朝鮮レストラン


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、金正恩党委員長が李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに、江原道(カンウォンド)の観光リゾート「元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区」の建設現場を視察したと伝えた。

    金正恩氏は現場で、「わが国の景色がよくて美しい海岸に文化休息の場を立派に建設して人民が思う存分享受できるようにするのは、朝鮮労働党が久しい前から構想してきた事業であり、自身が最もしたかった事業の中のひとつであった」と述べ、来年の朝鮮労働党創建記念日である10月10日までに完成させるよう指示したという。

    しかし果たして、金正恩氏が指示した期間内に完成するかは微妙だ。

    韓国のリバティ・コリア・ポストによれば、今年1月10日に始まった建設工事は当初、70回目の国慶節(建国記念日)を迎える今年9月9日までの完成を目標としていたという。しかし金正恩氏は、5月25日にこの現場の現地指導を行った際、完成目標を来年4月とするよう指示したことが北朝鮮メディアの報道によって明らかにされている。

    ということは、今回の視察で来年10月までの完成が指示されたことで、期限が2回にわたり延期されたことになる。

    LKPによれば、その背景にあるのは劣悪な労働条件だ。LKPは、この工事には刑務所の囚人たちが動員されているとし、「1月から今まで、葛麻地区の工事現場では7000人、月単位では1000人が死んでいる」とする刑務所幹部のコメントを伝えている。

    (参考記事:「手足が散乱」の修羅場で金正恩氏が驚きの行動…北朝鮮「マンション崩壊」事故

    北朝鮮では、無理な工期のゴリ押しによる大量死亡事故が繰り返されている。

    (参考記事:【再現ルポ】北朝鮮、橋崩壊で「500人死亡」現場の地獄絵図

    朝鮮中央通信が公開した今回の視察時の写真の中にも、事故につながりそうな要素を収めた「恐怖写真」がある。金正恩氏の背景に写っている建設中の建物の足場が、どうやら木材で組まれているのだ。これは、先立って公開された三池淵(サムジヨン)郡の建設現場の写真の方がわかりやすいだろう。

    (参考記事:金正恩氏の背後に「死亡事故を予感」させる恐怖写真

    このような安全対策の欠如により、現場では死亡事故が多発しているのだ。

    金正恩氏がこの元山葛麻の開発に力を入れるのは、国連安保理により制裁指定されていない観光業を盛り上げ、外国人観光客を誘致することで、経済的な難局を乗り切るためであると思われる。

    現状、北朝鮮の非核化は進展しているとは言えず、制裁が解除される日が近いとは思えない。それまでの日々に、いったいどれだけの犠牲が生まれるのだろうか。

    (参考記事:「事故死した98人の遺体をセメント漬け」北朝鮮軍の中で起きていること

    元山葛麻海岸観光地区の建設現場で現地指導する金正恩氏(2018年8月17日付朝鮮中央通信)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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