ロシア大統領補佐官のアンドレイ・ベロウソフ氏が、ロシア戦争に備えていると発言し、大きな波紋を広げている。

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 英Express」(10月28日付)によると、今国連総会第一委員会に出席したベロウソフ氏は、「ロシア戦争準備をしている」という米国摘に対し、そのことを認める発言をした。

ロシア戦争に“向けて”準備しているが、米国は“戦争の”準備をしています。そうでなければ、なぜアメリカINF=中距離核戦条約から離脱し、核潜在を高め、新しい核ドクトリンを採用するのでしょうか?」(ベロウソフ氏)

 ロシア米国が核戦争に突入するとなれば、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦の様相を呈すことは間違いないだろう。ベロウソフ氏の発言は第三次世界大戦の勃発を示唆しているとも受け取れる。

 一方、米国ドナルド・トランプ大統領は、責任ロシアにあると厳しい口調で批難している。

不幸なことに、ロシアINFを尊重していません。だから、米国は合意を破棄し、INFから抜けようというのです」(トランプ大統領

 今年7月にもトランプ大統領は、ロシアNATO戦争に突入し、そのまま「第三次世界大戦」が勃発する可性を示唆していた。米国INFを脱退したら、両の緊関係はさらに高まることだろう。
 こうした米国の動きに対し、ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、米国ロシアを核攻撃する可性に言及している。

ロシアには先制攻撃の発想はありません。々は甘んじて核攻撃を受けることになるでしょうが、決してこちらからは使いません。ただし、報復攻撃は不可避であることを侵略者は理解しなくてはなりません。そして、々は犠牲者として、殉教者として天国に行くでしょう。侵略者は死します。なぜなら、々は彼らに懺悔する時間すら与えないでしょうから」(プーチン大統領

 トカナでも報じているように、ロシア米国の防システムさえも効化する無敵の音速兵器アバンガード」を2020年までに実戦配備すると発表している上、西側のミサイル防衛システムも役に立たない最新鋭の大陸間弾道ミサイル「RS28サルマト)」まで所有している。ロシアが本気になればあっという間に敵は殲滅されることだろう。

 両からは第三次世界大戦の勃発を待ち望んでいるかのような印を受ける。2020年東京五輪が開催される予定だが、世界情勢はそれどころではなくなっているかもしれない。トカナでもお伝えしているが、恐ろしいことに、ブルガリアの予言者ババ・ヴァンガは、プーチン在任中の第三次世界大戦の勃発を予言しており、また、2075年から来たタイムトララー2019年から始まる第三次世界大戦について警告している……。

 今後も両の動きからを離さない方が良いだろう。
(編集部)
イメージ画像は、「Getty Images」より

※イメージ画像は、「Getty Images」より


(出典 news.nicovideo.jp)


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