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    カテゴリ: アニメ


     アニメ『多田くんは恋をしない』『アイドルマスター SideM』などに出演している人気声優・梅原裕一郎のある発言が物議を醸している。

     問題となっているのは、梅原が同じく声優の西山宏太朗パーソナリティを務めているラジオ番組『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』(文化放送)2日放送回でのある発言。番組内で好感度についての話題が出た際、梅原は「(好感度は)気にしない」とバッサリ。そして梅原は、その流れで「ファンっていう言葉が嫌いなの」と断言し、「自分のファンって嫌じゃない? ファンの人が嫌なわけじゃなくて、言い方が好きじゃない」と話していた。

     さらに梅原は「ファン心理が分からない」と言い、イベント等で「手を振る」「ウインクをする」などのファンサービスについても、「あれは俺は(スタッフに)言われてるからやってるだけだから」と告白。「事細かにスタッフさんから『ここでウインクしてください』『ここを投げキスをして』って言われてるだけだから。感情はない」とファンサービスについて自身はやる気がないことを明かし、「まあ、人それぞれですけど」と言いつつ、「ファンがほしがってるものを与えている人を見ると、俺はちょっとワクワクする。この人いつまでこれやるんだろう、って」とファンサービスの多い声優についても言及していた。

     アイドルと遜色ない扱いを受けている人気声優ならではのこの発言だが、これについて、声優ファンからは「ファンサが演出なのは仕方ないけど、ほかの声優貶めるのはどうなの?」「嫌々やってるのはファンじゃなくても知ってるけど、それをファンに言うのは今後を考えてないただのアホだ」「『上の人が言うから』は他の所属してるタレントにも関わる」といった不信の声が集まっている。

     若手声優が声優業を超えた範囲のイベントなどをこなしていることも事実だが、今回、ファンの不信感を買ってしまったことも事実。今後のファン人気にも影響が出てしまう可能性もあるが、果たして――。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    テレビ朝日はCS放送にて、2018年12月30日~31日にかけて「大みそかだよ!ドラえもん 歴代大みそかドカンと36時間一挙放送SP!!」放送する。

    「36時間」という異例の長さに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

    「見たいけどキツイ笑」「未来にtrip出来る気がする」

    番組は「テレ朝チャンネル2」で12月30日朝4時~31日朝10時まで、「テレ朝チャンネル1」で31日朝10時~16時半まで、計36時間30分にわたって放送される。

    ツイッターでは、

    「36時間ぶっ通しでドラえもんは見たいけどキツイ笑」
    大晦日ドラえもん36時間やるとか笑っちゃうww」
    「36時間ドラえもん観てたら未来にtrip出来る気がする」

    といった声があがっているほか、「気になりすぎるんですがハードディスクの容量が全く足りませんよ」という「嬉しい悲鳴」も見られた。

    地上波・CS放送ともに毎年恒例の「ドラえもん大みそかスペシャル」。ドラえもん好きにはたまらない企画だが、なぜこんなにも長くなったのか―――。J-CASTニュースが18年11月20日に番組担当者を取材したところ、

    「これまでは年ごとに1話ずつとかの放送でしたが、今年は1980年の放送からできる限り減らさずに、ノーカットまではいきませんが、できるだけ多くのエピソードを出そうとしたら、こうなりました」

    とのことだった。

    ちなみに昨年の大みそか特番(CS放送)は16時間30分。これでも十分長いと思われるが、担当者は「20時間長くなりましたね(笑)」と楽しそうに話していた。

    「夜は大人の方々に楽しんでいただければ」

    チャンネル2では大山のぶ代さんがドラえもんの声を担当するエピソード(1980~2004年)、チャンネル1では水田わさびさんが声を担当するエピソード20052017年)、合わせて100話以上を放送する。

    番組担当者に、ツイッターで「録画しきれない」との声があることについて聞くと、

    「そこは全部リアルタイムでご覧いただいて...というのは冗談ですが、番組は放送年ごとに録画できるように区切られています。また、過去のエピソードなど、当時子どもだった大人も楽しめる内容となっております。夜は大人の方々に楽しんでいただければ」

    とのことだった。

    また、番組ではアニメ放送のほかに、ツイッターで募った現在と過去の「子ども・家族(自分でも可)」の写真を紹介する「みんなのタイムマシンアルバム」という企画を行う。応募したものがどこで紹介されるかは放送までわからないが、担当者は「深い時間には入らないようにがんばろうと思います」と話している。

    番組公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アニメビデオソフトDVD/Blu-ray)が今、売れていない。なかには予約枚数が100枚以下のタイトルも現れているという。

    【その他の画像】

     アニメと言えば、日本のクールジャパンの代表選手、世界で人気、急成長のイメージが強い。実際に『ドラゴンボール』や『ワンピース』といった人気作のある東映アニメーションは、決算のたびに過去最高売上高・利益を更新する。絶好調だ。

    ●急激な販売減少、Blu-ray発売中止

     ところがアニメ業界でもビデオソフトに目を移すと厳しい話ばかりが聞こえてくる。かつてはテレビアニメ1タイトル1商品あたり1万枚以上の販売があればヒットと言われたが、それが8000枚、7000枚に下がり、いまはさらにそれより低い数字でも売れた方とされる。

     9月末、2018年7月から9月までTV放送されたアニメシリーズPhantom in the Twilight」のBlu-rayシリーズ発売中止が発表され、業界を驚かした。発売1カ月半前に突如の発表、予約金支払い後の中止は異例だ。公式サイトによれば、中止の理由は「諸種の事情」。本当の理由は、販売不振と臆測された。

     『Phantom in the Twilight』は、ロンドンを舞台に美形の人外キャラクターと共に活躍する少女の話だ。女性向けアイドルプロデューススマホアプリゲームあんさんぶるスターズ!』を日本で大ヒットさせた中国系企業のHappy Elementsの製作出資で作られた。しかし残念ながらこちらでは大きなムーブメントを生みだせなかった。

     国内の製作委員会タイトルであれば、ビデオソフトメーカーが責務として損失覚悟で発売することもあるだろう。しかし日本のアニメ業界としがらみがなければ、十分な利益がでないと分かったところで発売中止の決断もできる。

     そうした意味では、今回は製作の特殊な事情が、作品の不振を表面化させたともいえる。おそらく他社作品でも同様に採算が厳しいタイトルは少なくないはずだ。

     販売不振の大きな理由は、動画配信の普及である。15年にNetflixAmazonプライムビデオといった外資系の巨人が鳴り物入りで日本に上陸した。国内配信サービスも対抗するためにラインアップを強化し、さらに定額見放題の普及で低価格化も一気に進んだ。

     レンタルを中心に、アニメ視聴の多くが配信に切り替わった。これがビデオソフトの需要を圧迫したというわけだ。

    ●深夜アニメを支えてきたビデオソフト

     「深夜アニメ」と呼ばれる子ども向け以外の日本アニメは、長らくビデオソフト業界では優等生だった。

     映像ソフト業界は全体が長期低落傾向にある。日本映像ソフト協会の調査によると04年の3753億円をピークに右肩下がり、2017年の販売金額は1876億円と半減している。

     そのなかで大人向けアニメは08年に一度落ち込んだものの、その後は13年までは安定して売れ続けた。映像だけでなく豪華なパッケージBOXやブックレット絵コンテや特典映像、CDなど盛りだくさんの商品企画も理由の1つだ。堅調な販売から、コアファンに支えられたアニメビデオソフトは他分野と異なり、コレクターグッズとして残っていくとの見方さえあった。

     状況が一転したのが14年だ。前年比13%減の644億円を記録、以降は15年、16年と3年連続で2桁減となる。下げ率はマーケット全体より大きく、わずか3年で3割以上の市場を失う。

     17年は508億円で16年の509億円とほぼ同じだが、マーケット全体の1割以上の大ヒットとなった『君の名は。』効果が大きい。テレビアニメについては依然厳しい状況だ。

     アニメにとってビデオソフトの販売減少は、他のジャンル以上に死活問題である。深夜遅くにテレビチャンネルを切り替えると、次々にアニメが登場する経験をした人は多いのではないだろうか?

     「なぜアニメはこんなに多く作られるのか?」「どうやって商売が成り立つのか?」と疑問に思うかもしれない。その鍵はビデオソフトにあった。深夜アニメは、アニメ製作者が自ら放送枠を買い取り、お金を払って放送をする。放送局から放映権料を受け取る通常のテレビ番組とは逆だ。

     アニメテレビ放送で得た知名度と人気を武器に、その後発売されるビデオソフトで投資を回収する。長らくそうしたビジネスシステムが続いている。ビデオソフトが売れなければ、これが回らない。

     ところが不思議な現象が起きている。ビデオソフトは売れないのに、テレビアニメの本数はむしろ増える一方なのだ。日本動画協会の「アニメ産業レポート 2017」によると、00年代半ばには200本前後であったテレビアニメタイトル数は、16年には350本を超えた。

     これにもカラクリがある。アニメに関心を持つ動画配信会社や、ゲーム会社から資金が流れ込んでいるためだ。ゲーム会社はアニメゲームの認知度向上、ブランドの活性化といったゲーム広告の役割を期待する。

    例えばその圧倒的な映像クオリティーアニメファンを驚かせたCygamesの『神撃のバハムート GENESIS』。通常をはるかに上回る予算で制作されている。ビデオソフトヒットしたとは聞かないが、同社がゲーム広告に投じる予算に比べればアニメ製作は大きな負担ではないとみられる。ビデオソフトがなくても、業界はうまく回るようにもみえる。

    ●販売減少止まった米国

     実際のところビデオソフトが無くなって、アニメビジネスは回るのだろうか? 現状では、一部はそれが当てはまっている。ただ配信会社やゲーム業界がいつまでもアニメにお金を出し続ける保証もない。00年代半ば、アニメ製作に積極投資したパチンコパチスロ関連企業が、業界の勢いが弱まるとともに存在感を薄めたことは参考になる。

     もう1つ忘れがちなのは、ビデオソフトはいまでも依然大きなマーケットであることだ。年間500億円規模は、400億円から700億円の間を揺れ動くアニメ映画興行、成長を続けるアニメ配信の478億円(16年)と並ぶ。

     さらにビデオソフトへのニーズも、今後も続く可能性が十分にある。これはいち早く日本アニメビデオソフト市場が縮小した米国が参考になるだろう。

     米国では00年代半ばに、日本アニメビデオソフト販売が急激に縮小した。一般財団法人デジタルコンテンツ協会の「デジタルコンテンツ白書 2018」によれば、最盛期の03年に約5億ドルあったマーケットは10年には2億ドルまで萎んだ。米国では日本アニメビデオソフトマーケットは滅びたと思われがちだ。

     ところが17年の販売金額も2億ドルだ。市場縮小は止まり、ここ7、8年は堅調なのである。

     筆者は、7月にロサンゼルスで開催された米国最大の日本アニメイベント、「Anime Expo 2018」に行ったのだが、そこでもビデオソフトの元気の良さに驚かされた。現地の大手アニメ会社ファニメーションのブースでは「ドラゴンボールZ」といった人気作のビデオソフトが山と積まれていた。商品の真上には、同社の配信サービス「FUNimation Now」を告知するサインビデオソフトと配信の両方が主力商品である。

     同じ「Anime Expo 2018」のセンタイ・フィルムワークスイベントにも行ってみた。萌え系や美少女アニメを得意とするアニメ企業だ。ここではビデオソフトの新タイトルリリースを発表するたびに会場から歓声が上がった。目玉は現地の声優による英語吹き替えである。日本での放送と同時展開を目指す配信は英語字幕になることが多い。時間に余裕のあるビデオソフトならではの差別化だ。

    ●市場ニーズより多過ぎるタイトル

     日本でも手元に置くコレクションとして、ビデオソフトには依然、配信とは異なる価値がある。見落としがちなのが保存・アーカイブ機能である。

     昨今指摘されるのが、配信契約の問題だ。膨大に見える配信サービスの作品も、視聴回数が少ないと契約が更新されない。今まであったはずの作品がある日突然ラインアップから消える現象がすでに起きている。

     例えば18年11月Amazonプライムビデオラインアップを見てみよう。『ご注文はうさぎですか?』『わが青春のアルカディア』『マジンガーZ』『魔法少女リリカルなのは』『潔癖男子!青山くん』などの配信終了が確認できる。いずれもかなりの有力タイトルである。

     手頃に見られるはずの配信なのに、どこを探しても存在しない作品が今後増えるかもしれない。それがもし自分にとってかけがえのない作品だったら……。確実に手元に残そうとすれば、やはりビデオソフトなのだ。ビデオソフトへの揺り戻しは、今後あるかもしれない。

     むしろアニメビデオソフトの本当の問題は、多過ぎるタイトル数にある。先に触れたように、配信会社やゲーム会社、そして海外企業とアニメ製作に流れ込む潤沢過ぎる資金が、アニメ業界の制作能力を超える企画乱立を招いている。本来は企画の数でなく、作品ごとの予算が増えればいいのだが、多くの製作元は自分だけの作品が欲しいのでそうはならない。

     デジタルコンテンツ白書などによると、10年前の大人向けアニメビデオソフトの市場は834億円だった。これに対する深夜アニメタイトル155本だ。これに対して16年の販売金額は509億円、タイトル数は266本。劇場映画を除外してはいるが、市場縮小に対して作品が急増したことで競争が激化したことが想像される。

     国内のビデオソフトメーカーも、赤字作品ばかりを抱え込むわけにはいかない。製作資金は配信や海外、ゲームから回収し、保存のためにソフトと言っても、ビデオソフトの発売予定が当初からない作品が今後現れる可能性もある。

     そうなれば動画配信もされず、リアルに保存するビデオソフトにもない状態になる。映像作品にとって、観客と接点を失うのは死も同然。日本アニメ文化の一部を失うことでもある。

     今後ビデオソフトの存在をいかに維持するかが、今後日本のアニメ文化において重要な課題になりそうだ。

    (数土直志 アニメジャーナリスト

    米国最大の日本アニメイベント「Anime Expo 2018」。アニメはクールジャパンの象徴だ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【発売中止の作品まで…… アニメの“円盤”は消滅するのか?】の続きを読む


    2018年10月30日に放送された日本テレビ系の情報番組「スッキリ」で、“萌え絵”化する絵本や児童書のイラストテーマにあげられ議論。

    この放送の中で紹介されたのが、『プリキュアシリーズコミックで知られる上北ふたご先生が担当された『せかいめいさくアニメえほん』(プリンセスもの6冊)でした。

    未だ「萌え絵」について注目が集まるなか、『せかいめいさくアニメえほん』の出版社である「河出書房新社」が「絵本萌え絵論争がかまびすしい」とツイート



    「弊社の『せかいめいさくアニメえほん』は、作家さんたちに「萌え絵を描いてください」とお願いしたものではなく「子ども自身が飛びつく絵を」という発注のため「なぜ萌え絵にしたのか」としきりと質問され困惑、担当者も何度説明しても理解してもらえず苦慮しています。」とTwitterにて発言。

    そのツイートは、約23,000RT&25,000いいねが付く程の話題となっています。






    続けて「萌え絵も出版人としては「萌えさせよう」という意思で描かれたなら立派な作品だと考えます。その点でいうとこのシリーズの作家さんは「子どもが喜ぶ絵を」という意図を見事達成されました。心より感謝します。」と子どもが喜ぶ絵であることを強調。

    続けて販売されている電子版についての裏話を語られ、最後に「ていうか、上北ふたご先生の作品は最高だろ。この絵本を見て、これ以上言うことがあるでしょうか?買ってね。」とコメントされていました。

    河出書房新社
    公式サイトhttp://www.kawade.co.jp/np/index.html
    公式Twitterhttps://twitter.com/Kawade_shobo

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    萌え絵論争について「何度説明しても理解してもらえず」と『せかいめいさくアニメえほん』出版社が苦慮


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    日本アニメーション世界名作劇場シリーズの中でも有名な「フランダースの犬」。その最終回は、テレビ番組のアニメ特集などでもしばしば取り上げられており、ご存知の方も多いことだろう。

    11月5日に、日清食品株式会社から「カップヌードル 北海道ミルクシーフー道 (ドウ) ヌードル」が発売されたのだが、そのCMが「フランダースの犬」のパロディとなっており現在賛否両論となっているようである。
    カップヌードル公式『Twitterアカウント(@cupnoodle_jp)は、11月7日

    ファンの皆さまの熱いご要望にお応えし、満を持して「あの兄弟」が登場!!「北海道ミルクシーフー道」新CM本日公開!


    もしあの名作アニメの結末が、「悲しい」ではなく、「熱い」だったら・・・。

    ツイートしCM動画を公開。ネロとパトラッシュの、あのあまりにも有名な感動のラストシーンが……? という内容となっている。

    「面白いーー!」
    「これは面白い!減量中だけど買うわw」
    「いいですね~♪ フランダースの犬のこの場面を雨宮兄弟が救う!熱い熱すぎる!!」

    といった賞賛の声も寄せられる一方、

    「名作が……ママが泣いてる」
    「名作を汚い人達で汚された感が半端ない… 日清さんのチャレンジは好きだが、コラボさせてはいけない限界がある。」
    「正直に言います、久々CMで不快に感じました」
    「これ『フランダースの犬』を『オンタイムで見た事が無い奴』が考えただろ? これは『不快』に感じる! 」
    アニメ史に残る名作をこういう小汚い人達で汚さないで欲しい。」
    「いくらもらってるか知らないけど、これはヒドい。 名作への冒涜と言ってもいいくらい」

    といった厳しい声も多数。炎上の兆しも見せているようだ。今後の行方に注目である。

    ※画像は『Twitter』より

    ―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』
    「面白い!」「不快」「名作を汚い人達で汚された感が半端ない」カップヌードル「フランダースの犬」パロディCMに賛否


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    (C)Ollyy / Shutterstock

    10月27日放送の日本テレビ系ドラマ『ドロ刑-警視庁三課-』第3話に、アニメ名探偵コナン』(同系)の毛利小五郎役で知られる声優小山力也ゲスト出演した。

    【関連】「棒読みすぎる」新垣結衣の黒歴史!?「アニメ声優」に挑んだ意外な芸能人たち ほか

    ジャニーズSexy Zone中島健人演の同ドラマは、『週刊ヤングジャンプ』で連載されている漫画実写化作品。中島演じる新米刑事遠藤憲一演じる伝説の大泥棒が相棒関係となり、刑事が泥棒に育てられるという新感覚のエンターテインメントドラマだ。

    小山が演じたのは、塊強奪事件を起こした犯罪集団のボス役。劇団出身だけあって表情の作り方は自然なものの、小五郎そのままのと“アニメ演技”は実写ドラマにはどこかなじんでいなかった。

    しかしドラマを見たアニメファンは「大好きな声優小山力也さんが出てる!」「俳優として出るなんてうれし過ぎます」「ドロ刑の小山力也さんめっちゃイケメンイケボだった~」などと大熱狂。一方で彼らの多くは、“タレント声優挑戦”という逆の現が起きたとき、ほぼ必ず拒否反応を示すのだから厄介だ。

     

    勝手すぎ!?俳優「アニメ進出」に激怒し、声優「ドラマ進出」に歓喜するアニヲタ

    ポジショントークでしかないファンの主張

    アニメへの“タレント起用反対”から聞こえてくるのは、「門外声優をするな」「声優仕事を奪うな」といった。確かに、タレントアフレコは不慣れであるため、ぎこちないことがあるが、過去を振り返ると“ハマった”作品も数多く存在している。

    「これまで開された3作全てが大ヒットしている映画トイ・ストーリーシリーズには、唐沢寿明所ジョージなどが出演。声優特有の切りやくどい演技をしなかったことが成功だったと言えますね。ジブリ作品もメインキャストに本業の声優を起用しないで、大ヒット作品を量産。中には『風立ちぬ』の庵野秀明のような失敗例があるものの、『もののけ姫』では、美輪明宏犬神のモロの君役にもが圧倒されたはずです。他にも『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)の風間俊介、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(フジテレビ系)のラサール石井、『プー大人になった』の堺雅人など、タレント俳優が名演技を見せた例はいくらでもありますよ」(アニメライター

    また、「声優仕事を奪うな」という批判も説得を持たない。現在声優は舞台、歌手グラビアなど活動が多方面化しており、役者歌手アイドルといった他業種の仕事を奪っている状態。特に、グループアイドルパイを奪われているグラビアアイドルにとっては、声優グラビア進出は“侵略行為”に他ならないだろう。

    テレビ東京の『おはスタ』ではMC声優が務めているが、これもそもそも「本業」からは逸脱するはず。結局、声優ファンアニメファンが上げている反対意見は、二枚舌のポジショントークにすぎないようだ。

     

    【画像】

    Ollyy / Shutterstock


    (C)Ollyy / Shutterstock


    (出典 news.nicovideo.jp)


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      Ⓒ 1997 Studio Ghibli・ND 

    金曜ロードSHOW!は、ファンタジー祭り第1弾として『もののけ姫』(1997)が放送されます。

    ご存知スタジオジブリ作品で、宮崎駿監督が構想16年、製作3年をかけて作った大作です。ジブリシリーズの中で本作が一番好き! という人も多いのでは。今50分拡大で放送です。

    『もののけ姫』の簡単なあらすじ

    ・エミシー族の青年アシタカ主人公、”タタリ”に姿を変えたイノシシから村を守るため、タタリに矢を放つのですが、死の呪いを受けてしまいます。その呪いを断つ方法があると話す村の巫女、ヒイさまの言葉にしたがって、アシタカに出ることに。

    中では、謎の男ジコ坊に出会い、精錬所”タタラ場”とすべての生命をる”シシ”について教えてられ、アシタカはタタラ場をすことにしました。

    ・そんな中、犬神に襲われ倒れていた甲六を助けたアシタカは、犬神が育てた少女、サンに出会います。甲六は、アシタカしていたタタラ場で働いていたのでした。ふたりでタタラ場をします。

    ・タタラ場の御前はアシタカを歓迎してくれました。しかし、タタラ場で起きていた問題に巻き込まれ、そこで傷ついたサンを助けようとしたものの尽きて意識を失ってしまい・・・。

    アシタカ松田洋治さん、少女サンを石田ゆり子さん、タタラ場の御前を田中裕子さん、ジコ坊小林さんが演じているほか、西村雅彦さん、美輪明宏さん、森光子さんなど俳優で出演しています。

    という本作。ファンタジーでありながら、自然と人間が共生することを教えてくれる作品です。

    『もののけ姫』の見どころはココ!

    もののけ姫』以前に製作されたスタジオジブリ作品のなかでも特に有名で人気の高い『となりのトトロ』(1988)や『魔女の宅急便』(1989)には原作がありますが、『もののけ姫』は、原作・脚本・監督宮崎駿さんが務めたオリジナル本編133分と2時間えでじっくりと『もののけ姫』の世界に浸れるのも魅的です。

    そして、本作はとにかく戦い、闘いの場面が多いことも見どころのひとつです。。オープニングにあたるタタリとの死闘から心を掴まれます。さらに、アシタカの強くて勇敢ながら、優しさもある人柄にも惹かれます。

    さまざまな立場の登場人物がいて、それぞれが絡み合って混戦する終盤まで一気に引き込まれます。ファンタジー要素が強いエンタメ作品ですが、立場の違いによって異なる思惑や、自然との共生、の存在などを考えると、現実に置き換えらる社会的な側面もあります。


      Ⓒ 1997 Studio Ghibli・ND 

    人気ジブリ作品ですので、すでに鑑賞している人も多いと思いますが、観るたびに解釈や印の変わり、飽きることがありません。

    そして、来週11月2日は『紅の豚』を放送予定。2週連続ジブリ作品です。さらにファンタジー祭りの第2弾は「ハリーポッターシリーズ、第3弾は地上波初放送となる『DESTINY 鎌倉ものがたり』の放送が予定されています。

    が深まるこの時期に毎週金曜の楽しみができそうですね。

    映画もののけ姫』は、10月26日金曜ロードショーにて21:0023:44で放送予定です。
    50分拡大で遅くまでありますので、ご注意を!

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     円谷プロダクション製作作品「グリッドマン」を原作とした、好評放送中のアニメSSSS.GRIDMAN』に登場するヒロイン宝多六花

     今どきの女子高生ながら気怠げな口調が特徴で、ロングヘアクール美少女。ややクールな雰囲気だが、怪獣が倒された後に友達事を確認しに行くなど、根は優しいキャラクターです。吸い込まれそうない瞳やむっちりした太ももが魅的で人気を集めています。

     本記事ではイラストコメント付きで楽しめるサイトニコニコ静画」に投稿された画像で、宝多六花の魅をお届けします。

    画像一覧はコチラから


    六花さんのふともも

    (画像はぐれーともすさん投稿のニコニコ静画より)

    六花

    (画像はbratさん投稿のニコニコ静画より)

    ふともも神

    (画像はいぐくんさん投稿のニコニコ静画より)

    六花

    (画像は幸田朋弘さん投稿のニコニコ静画より)

    宝多六花

    (画像は炒芽もやしさん投稿のニコニコ静画より)

    グリッドマンおもろいんやでしかし絵

    (画像はh2さん投稿のニコニコ静画より)

    宝多六花

    (画像は浅晝ゆう(旧名ゆう)さん投稿のニコニコ静画より)

    立花

    (画像は揺光さん投稿のニコニコ静画より)

    (無題)

    (画像はちんすこうさん投稿のニコニコ静画より)

    六花ちゃん

    (画像はTYONEさん投稿のニコニコ静画より)

    六花ちゃん

    (画像はrochaさん投稿のニコニコ静画より)

    宝多六花ちゃん

    (画像はくろさん投稿のニコニコ静画より)

    六花たそ

    (画像は猫星にゃ〜さん投稿のニコニコ静画より)

    六花ちゃん

    (画像は由宇さん投稿のニコニコ静画より)

    六花ふとももちゃん

    (画像は流れ雲さん投稿のニコニコ静画より)

    宝多六花に話しかけてみた

    (画像はぱんさん投稿のニコニコ静画より)

    宝多六花ちゃん

    (画像はあまがみPさん投稿のニコニコ静画より)

    六花ちゃん

    (画像はkuzyaさん投稿のニコニコ静画より)

    画像一覧


    ▼「宝多六花」の画像を見たい方はコチラ▼

    イラストコメント付きで楽しめるサイトニコニコ静画

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     放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関BPO放送倫理・番組向上機構)が、「2018年9月視聴者から寄せられた意見」を公式サイト上に開した。

     BPOでは、そのに寄せられた視聴者からの意見を抜して紹介しているが、その中にはTVアニメ、特に「深夜アニメ」に対する苦情がたびたび見られる。に性的描写、暴力・残虐描写がある作品について「子どもにはふさわしくない内容だ」という苦情だ。

     そもそも深夜アニメアニメと言っても、子ども向けに制作しているワケではないのだが……と、思わず突っ込みたくなる苦情も多いが、9月にはそういった苦情を入れる視聴者に対し、「深夜アニメ子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して“子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい」というド正論な意見が紹介され、ネットでも話題を集めた(参照記事)。

     この意見の影もあったのか、今回の「2018年9月視聴者から寄せられた意見」には、アニメに対する苦情は見られない(ただ、サイト上で開されていない可性はある)。

     その一方、10月から放送がスタートしたTVアニメゴブリンスレイヤー』(TOKYO MXほか)では、第1話から展開されたリョナ描写について、「流石にBPO案件」「通報されても仕方ない」といったが続出中だ。

     最下級モンスターゴブリンのみを狩り続ける「ゴブリンスレイヤー」の活躍を描く本作。蝸牛くも氏のライトノベル原作で、黒瀬浩介氏によってコミカライズ化もされている。

     ライトノベルないしコミックスを一度でもにした人は、「よくアニメ化に踏み切ったな」と感じただろう。すでにアニメにしている人も多いと思うので、詳細な説明はくが、ゴブリンめてかかった冒険者たちが虐殺され、女性については残にも陵辱されるという衝撃的なシーンが1話から展開される。アニメ版については、規制ギリギリと言えるライン陵辱シーンが描かれていた。かなり挑戦的な作品と言えるだろう。

    ゴブリンスレイヤー』は決して「ただ、エログロを見せたい」という作品ではないが、リョナ描写があると、どうしても好き嫌いが分かれてしまうため、アニメファンからも「めちゃめちゃ気分悪くなった」「自分にはしんどい」「ごりごりSAN値削られた」というが上がっている。

     もちろん本作を評価するもあるが、BPOに苦情が寄せられている可性は十分ありえる。なお、前回クール放送の『ハッピーシュガーライフ』についても「BPO案件」というが上がっていたが、BPOサイト上に苦情が載ることは最後までなかった。もしかすると『ゴブリンスレイヤー』も免れるかもしれない?

    TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

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     放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関BPO放送倫理・番組向上機構)が、「2018年9月視聴者から寄せられた意見」を公式サイト上に開した。

     BPOでは、そのに寄せられた視聴者からの意見を抜して紹介しているが、その中にはTVアニメ、特に「深夜アニメ」に対する苦情がたびたび見られる。に性的描写、暴力・残虐描写がある作品について「子どもにはふさわしくない内容だ」という苦情だ。

     そもそも深夜アニメアニメと言っても、子ども向けに制作しているワケではないのだが……と、思わず突っ込みたくなる苦情も多いが、9月にはそういった苦情を入れる視聴者に対し、「深夜アニメ子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して“子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい」というド正論な意見が紹介され、ネットでも話題を集めた(参照記事)。

     この意見の影もあったのか、今回の「2018年9月視聴者から寄せられた意見」には、アニメに対する苦情は見られない(ただ、サイト上で開されていない可性はある)。

     その一方、10月から放送がスタートしたTVアニメゴブリンスレイヤー』(TOKYO MXほか)では、第1話から展開されたリョナ描写について、「流石にBPO案件」「通報されても仕方ない」といったが続出中だ。

     最下級モンスターゴブリンのみを狩り続ける「ゴブリンスレイヤー」の活躍を描く本作。蝸牛くも氏のライトノベル原作で、黒瀬浩介氏によってコミカライズ化もされている。

     ライトノベルないしコミックスを一度でもにした人は、「よくアニメ化に踏み切ったな」と感じただろう。すでにアニメにしている人も多いと思うので、詳細な説明はくが、ゴブリンめてかかった冒険者たちが虐殺され、女性については残にも陵辱されるという衝撃的なシーンが1話から展開される。アニメ版については、規制ギリギリと言えるライン陵辱シーンが描かれていた。かなり挑戦的な作品と言えるだろう。

    ゴブリンスレイヤー』は決して「ただ、エログロを見せたい」という作品ではないが、リョナ描写があると、どうしても好き嫌いが分かれてしまうため、アニメファンからも「めちゃめちゃ気分悪くなった」「自分にはしんどい」「ごりごりSAN値削られた」というが上がっている。

     もちろん本作を評価するもあるが、BPOに苦情が寄せられている可性は十分ありえる。なお、前回クール放送の『ハッピーシュガーライフ』についても「BPO案件」というが上がっていたが、BPOサイト上に苦情が載ることは最後までなかった。もしかすると『ゴブリンスレイヤー』も免れるかもしれない?

    TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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