ニュース(総合)のblog

ニュースをジャンルを問わずに発信するブログです。

    カテゴリ: アニメ


    ガチヤマ(画像はメジロイドYouTubeスクリーンショット

    クールジャパン」なる言葉があるように、今や国民的コンテンツとなったアニメ。しかし、一方であまり縁がなく、「じつはほとんど見たことない……」という人もいるのでは。

    そんな人がもし一週間アニメを観続けるとどうなるのか? あるグループYouTuberの動画が話題になっている。

     

    ■ガチヤンキーが「1週間アニメ生活」

    動画をアップしたのは「メジロイド」というグループYouTuber。「陽キャのガチヤンキーが一週間、名作アニメを観続けるとオタクになるのか?」という趣旨の企画だ。

    そんな生活を送ることになったのは、グループYouTuberMAINPHASE」のガチヤマ氏。

    アニメと縁のない人生を送ってきており、唯一観たことのあるテレビ番組は「『笑っていいとも!』」と豪語する人物。なお、趣味は筋トレと日サロなんだとか。

     

    ■『まどマギ』『ハルヒ』『あの花』

    こうして名作アニメを観ていくことになったガチヤマ氏。観ることになったのは以下の作品たちだ。

    ・1日目…『魔法少女まどか☆マギカ

     

    ・2日目…『Angel Beats!

     

    ・3・4日目…『涼宮ハルヒの憂鬱

     

    ・5・6日目…『STEINS;GATE

     

    ・最終日…『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

     

    アニメ好きにはもはや説明不要の、屈指の名作たちだ。1クールを1日かけて、早送りなしで観ていくことに。


    ■カルチャーショックから徐々に変化が…

    最初、『まどマギ』に対して「女の子しか出てこないのか?」とカルチャーショックを受けていたガチヤマ氏。

    しかし、意外と『まどマギ』と相性が良かったのか、視聴部屋から出てくるといきなり『魔法少女ガチヤマ!」とノリよく絶叫。

    翌日以降も、『Angel Beats!』を観たあとに「いや天使ちゃん?」とだけ言い残して去って行ったり、ハルヒを観て『今回めちゃくちゃかわいかったなあ』と漏らすなど、少しずつ変化が生まれていく。

     

    ■最終日の感想は……

    そして最終日、『あの花』を観たガチヤマ氏。

    多くの大人たちが涙を流した、言わずと知れた感動作は彼の胸にも響いたようで、視聴部屋から出てきた彼は『secret base ~君がくれたもの~』をナイスボイスで熱唱。そのうえで「涙ちょちょ切れるかと思っち」と発言した。

    また、他メンバーに詳しく聞かれると……

    「意外と俺が思ってたアニメ(のイメージ)より、内容が深かった。意外と入り込んじゃう」

     

    と絶賛。アニメというコンテンツの奥深さを知ったようだ。


    ■視聴者も感動の声

    シンプルながらも、多くの人が気になっていそうなことを検証したこの企画。視聴者も楽しんだようで、「アニメ好きとしては嬉しい」「いい企画だった」などの声が寄せられている。

    アニメ好きの自分としてはとても嬉しいです」

     

    「いい企画でした」

     

    アニメ初めての人にはひたすらレベルが高い」

     

    「ガチヤマくんが素直な性格だからよい結果になった気がする」

     

    魔法少女ガチヤマが好きすぎる」

     

    そして、普段接しないジャンルの文化を食わず嫌いせず、良い部分は良い部分として素直に評価した、ガチヤマ氏の人柄を好きになった人もいたようだ。

     

    ■続編に期待

    動画内で、ハルヒなど、かわいい女の子にかなり反応していた印象のガチヤマ氏。

    個人的には『らき☆すた』や『けいおん!』『物語』シリーズなどを観て、名曲を口ずさんだり、月火ちゃんのかわいさに「はぁどっこい!」と唸ってほしいなと感じた。

    というわけで、「ガチヤンキーが一ヶ月アニメ漬け生活」的な続編に期待したいところだ。気になった人は、ぜひ彼らのチャンネルコメントしてみよう。

    《参照:メジロイドチャンネルMAINPHASEチャンネル

    ・合わせて読みたい→指原莉乃、トトロ気分も… 最新写真にファン驚愕「顎が…」「しゃくれて…」

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    ゴリゴリのヤンキーが「1週間アニメ漬け生活」 起きた変化に驚愕の声「マジか…」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ゴリゴリのヤンキーが「1週間アニメ漬け生活」 起きた変化に驚愕の声「マジか…」】の続きを読む




    該当するツイート。黒塗りは編集部

    アニメけものフレンズ』や『ケムリクサ』の監督として知られる「たつき監督」が4月7日ツイッターで自身の働き方を明かし話題になっている。監督は

    「(半年ぶりに布団で寝たけど、ふとん!気持ちよすぎて怖いなこれ……)」
    「(家は1年弱帰ってないのですごい怖い。家賃払ってるから存在は……してるはず……)」

    など、多忙のせいか十分な環境で眠れていないようで、ファンから心配の声が殺到していた。

    そうした中、アニメ続編である『けものフレンズ2』で監督をした木村隆一さんの呟きにも注目が集まっている。木村さんは8日、

    アニメ業界であれ何の仕事であれ、家に帰ってないなんて自慢にならない。身体壊すほど働かなきゃいけないならアニメなんて作る必要はない。無理をしてしまう時はある、けど身体を壊しては元も子もない。他人にそれを強要しないよう自戒したい」

    ツイートネットでは、たつき監督を意識した呟きではという見方が出ている。


    「こんなことで二人の監督がギスギスするのは見たくない」


    木村監督はツイッターユーザーが呟いた、「業界経験の長い監督という立場の人が、家に帰っていないアピールをするだけでガッカリだ」という主旨のツイートを「いいね」している。こうしたことからも、たつき監督を意識した投稿である可能性は高そうだ。

    もちろん、仕事より心身の健康を優先すべきなのは自明だ。しかし、ツイッターユーザーファンからは、内容そのものより、発言のタイミングに「なぜわざわざ波風を立てるのか?」と疑問の声が上がっている。

    けものフレンズ』を巡っては2017年、1期で監督を務めたたつき監督が「カドカワ方面からのお達し」で2期の製作に携わらなくなったとツイートしたことから、名指しされたKADOKAWA製作委員会に大きな批判が集中し、大きな騒動となった。製作委員会側の経緯説明に納得しないファンも多い中、2期の監督を引き受けた木村監督には、良くも悪くも注目が集まっていた。

    こうした中、木村監督は2期放送中、作品に否定的な見解を示したツイッターユーザーツイートを引用し、

    「君の言うような、あらゆる人の共感を得ようという考え方は自分を窮屈にするだけだしつまらないと思う。そして、表現としても僕はつまらないと思っているんだ。だから君の言うような作品作りは僕は絶対にしない」

    などと投稿。「晒し上げだ」と批判も出ている。過去のこうした経緯を踏まえてか、木村監督の呟きには、

    「木村監督の事は応援しますが、無用な争いを起こす言葉は謹んで欲しいです」
    「今の時期にこれは嫌味以外の何でもないから」
    「こんなことで二人の監督がギスギスする(あるいは初めからギスギスだったのかもしれませんが)のは見たくないですね」

    などのリプライが寄せられている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【けもフレ2監督、たつき監督に嫌味?「家に帰ってないなんて自慢にならない」とツイートして物議】の続きを読む




    該当するツイート。黒塗りは編集部

    アニメけものフレンズ』や『ケムリクサ』の監督として知られる「たつき監督」が4月7日ツイッターで自身の働き方を明かし話題になっている。監督は

    「(半年ぶりに布団で寝たけど、ふとん!気持ちよすぎて怖いなこれ……)」
    「(家は1年弱帰ってないのですごい怖い。家賃払ってるから存在は……してるはず……)」

    など、多忙のせいか十分な環境で眠れていないようで、ファンから心配の声が殺到していた。

    そうした中、アニメ続編である『けものフレンズ2』で監督をした木村隆一さんの呟きにも注目が集まっている。木村さんは8日、

    アニメ業界であれ何の仕事であれ、家に帰ってないなんて自慢にならない。身体壊すほど働かなきゃいけないならアニメなんて作る必要はない。無理をしてしまう時はある、けど身体を壊しては元も子もない。他人にそれを強要しないよう自戒したい」

    ツイートネットでは、たつき監督を意識した呟きではという見方が出ている。


    「こんなことで二人の監督がギスギスするのは見たくない」


    木村監督はツイッターユーザーが呟いた、「業界経験の長い監督という立場の人が、家に帰っていないアピールをするだけでガッカリだ」という主旨のツイートを「いいね」している。こうしたことからも、たつき監督を意識した投稿である可能性は高そうだ。

    もちろん、仕事より心身の健康を優先すべきなのは自明だ。しかし、ツイッターユーザーファンからは、内容そのものより、発言のタイミングに「なぜわざわざ波風を立てるのか?」と疑問の声が上がっている。

    けものフレンズ』を巡っては2017年、1期で監督を務めたたつき監督が「カドカワ方面からのお達し」で2期の製作に携わらなくなったとツイートしたことから、名指しされたKADOKAWA製作委員会に大きな批判が集中し、大きな騒動となった。製作委員会側の経緯説明に納得しないファンも多い中、2期の監督を引き受けた木村監督には、良くも悪くも注目が集まっていた。

    こうした中、木村監督は2期放送中、作品に否定的な見解を示したツイッターユーザーツイートを引用し、

    「君の言うような、あらゆる人の共感を得ようという考え方は自分を窮屈にするだけだしつまらないと思う。そして、表現としても僕はつまらないと思っているんだ。だから君の言うような作品作りは僕は絶対にしない」

    などと投稿。「晒し上げだ」と批判も出ている。過去のこうした経緯を踏まえてか、木村監督の呟きには、

    「木村監督の事は応援しますが、無用な争いを起こす言葉は謹んで欲しいです」
    「今の時期にこれは嫌味以外の何でもないから」
    「こんなことで二人の監督がギスギスする(あるいは初めからギスギスだったのかもしれませんが)のは見たくないですね」

    などのリプライが寄せられている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【けもフレ2監督、たつき監督に嫌味?「家に帰ってないなんて自慢にならない」とツイートして物議】の続きを読む


    【元記事をコミックナタリーで読む】

    機動戦士ガンダムシリーズの40周年を記念したプロジェクトの続報が到着。コンサートライブイベント、最新システムを用いた劇場上映が行われることが明らかになった。

    【大きな画像をもっと見る】

    「BEYOND(ビヨンド)」をコンセプトに始動することが2018年11月に告知されていた「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」。「機動戦士ガンダム」のTV放送が1979年4月7日に放送されたことから、本日4月7日に同プロジェクトの新たな展開が発表された。

    8月16日と17日に東京・東京オペラシティでは、「ガンダムシリーズ初のシネマコンサートを開催。会場ではアニメの上映に合わせ、セリフ効果音はそのままに、劇中で流れる音楽パート東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏する。指揮を担当するのは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で音楽を担当した服部隆之

    また9月7日と8日に千葉・幕張メッセイベントホールでは、「GUNDAM 40th FES."LIVE-BEYOND”」と題したライブイベントを実施。世代や作品、ジャンルを越え、「ガンダム」を彩った数々の名曲が披露される。出演アーティストやチケット情報などは、「ガンダム40周年公式サイト」にて随時発表されるのでお楽しみに。

    さらに全国の劇場では「ガンダム映像新体験TOUR」として、「機動戦士ガンダム」の劇場作品を中心に上映する企画も。アトラクションのような体感ができる「4DX」や、イオンシネマによるこだわりのシアター「ULTIRA」、映画に集中できるよう館内がデザインされた「ドルビーシネマ スクリーン」にて、「機動戦士ガンダム」の鑑賞を楽しむことができる。

    なお舞台「機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-Re:Build」の2月24日に行われた大阪千秋楽公演が、4月8日から5月7日まで配信されることも決定。配信先は記事末のリストにて確認を。

    劇場版「機動戦士ガンダム」シネマ・コンサート

    日程:2019年8月16日(金)、17日(土)
    会場:東京オペラシティ

    編曲・指揮:服部隆之
    奏者:東京フィルハーモニー交響楽団

    GUNDAM 40th FES."LIVE-BEYOND"

    日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
    会場:幕張メッセイベントホール

    舞台「機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-Re:Build」配信

    期間:2019年4月8日(火)12:00~5月7日(火)11:59
    配信先:ガンダムファンクラブ、バンダイチャンネルDMM.comGYAO!ストア(GyaO)、ビデオマーケット、HAPPY☆動画アニメムービーフルplusdアニメストアAmazonYouTubeGoogle)、U-NEXTTSUTAYA TV、J:COMビデオパスひかりTV

    服部隆之の「隆」は旧字体が正式表記。

    「劇場版『機動戦士ガンダム』シネマ・コンサート」ビジュアル


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「ガンダム」ライブやシネマコンサート、劇場上映など40周年企画を続々発表】の続きを読む



     株式会社アニメイトは、今年3月にアニメイトで開催した「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票フェア」内「キャラクター人気投票」企画の投票結果を発表いたしました。

     「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票」は、フェアの期間中、ファンの皆様によるキャラクター投票を実施し、投票で選ばれた2チームの「オールスターチーム」の選手達を描き下ろしグッズ化する企画です。この度、総有効票12万を超える投票により選ばれた22名の「オールスター選抜メンバー」が決定いたしました。さらに、選ばれた選手たちの描き下ろしグッズが、2019年夏頃開催の『イナズマイレブン』フェアで発売されることが決定いたしました。 グッズやフェアの詳細は続報をお待ちください!

    (関連サイトアニメイトイナズマイレブン オールスター選抜ファン投票」特設ページ https://www.animate.co.jp/ex/inazuma_cc/

    ■「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票フェア」キャラクター投票結果
    (総有効票123,860票)


    ★1位 五条 勝
    ★2位 風丸 一郎太
    ★3位 佐久間 次郎
    ★4位 吹雪 士郎
    ★5位 鬼道 有人
    ★6位 基山 タツヤ
    ★7位 吉良 ヒロト
    ★8位 野坂 悠馬
    ★9位 円堂 守
    ★10位 灰崎 凌兵

    ★11位 豪炎寺 修也
    ★12位 不動 明王
    ★13位 一星 充
    ★14位 氷浦 貴利名
    ★15位 西蔭 政也
    ★16位 水神矢 成龍
    ★17位 涼野 風介
     18位 一星 光
    ★19位 亜風炉 照美
    ★20位 緑川 リュウ
    ★21位 稲森 明日人
    ★22位 南雲 晴矢
    ★23位 吹雪 アツヤ

    ※「★」マークのある選手がオールスター選抜選手です。
     (一星については、特設サイトでお知らせしておりましたとおり上位1名の選出となり、「一星充」が選抜されました。)
    ファン投票においての不正や1日2票以上の投票などは、集計の際に確認の上、無効票としております。


    ■関連サイト
    アニメイトイナズマイレブン オールスター選抜ファン投票」特設ページ
    https://www.animate.co.jp/ex/inazuma_cc/
    アニメイトイナズマイレブン」特設ページ
    https://www.animate-onlineshop.jp/corner/corner.php?corner_id=1219


    ==「イナズマイレブン」関連イベント情報==
    2019年4月27日、28日に幕張メッセで開催される、「ニコニコ超会議2019」の新企画「ゲームキャラ着ぐるみ大集合」に灰崎とヒロトの着ぐるみが登場することが決定しました。会場内の「超ゲームエリア」で、写真撮影やグリーティングをお楽しみいただけます。
    詳細は「ニコニコ超会議2019」公式サイトなどで後日発表されます。
    ニコニコ超会議2019 公式サイト https://chokaigi.jp/


    ■権利表記

    配信元企業:株式会社アニメイトホールディングス

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【1位は「五条 勝」に決定! 「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票フェア」 キャラクター投票結果が発表!】の続きを読む


    4月2日、話題作「けものフレンズ2」の最終回となる第12話のニコニコ生放送が行われた。

    けものフレンズ2」12話上映会
    https://live.nicovideo.jp/gate/lv317835813[リンク]

    これまでもガジェット通信記事にて度々お伝えしてきたが、ニコ生アンケート結果が思わしくなく、歴代ワーストにランクインする事態となっていた。

    参考記事:
    けものフレンズ2」11話のニコ生アンケート「とても良かった」は2.9% 最終回放送前の4月1日振り返り一挙放送
    https://getnews.jp/archives/2137465[リンク]

    そして、今回最終回アンケート

    1 とても良かった 2.6%
    2 まぁまぁ良かった 0.2%
    3 ふつうだった 0.6%
    4 あまり良くなかった 1.2%
    5 良くなかった 95.3%

    という結果に。
    これまで「とても良かった(評価1)」でワースト1位だった「遊戯王ARC-V」の最終回148話の2.8%を抜き、ついに歴代ワースト1位になってしまった。「良くなかった(評価5)」の95.3%もワースト1位。なんということでしょう

    参考:ニコ生アニメアンケートの記録一覧(ニコニコ大百科)
    https://dic.nicovideo.jp/


    けものフレンズ@公式アカウント‏が最終回に関連してツイートを行っているが、辛辣な返信が寄せられるなどして、かなり荒れている模様である。

    ※画像は『Twitter』より

    ―― 表現する人、つくる人応援メディアガジェット通信(GetNews)』
    「けものフレンズ2」最終回のニコ生アンケート 「とても良かった」が2.6%で歴代ワースト1位に


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「けものフレンズ2」最終回のニコ生アンケート 「とても良かった」が2.6%で歴代ワースト1位に】の続きを読む


     4月1日最終回を迎えたTVアニメけものフレンズ2』(テレビ東京系)が大炎上している。1月の放送開始から『けもフレ2』はたびたび燃えてはいたが、今回の炎上具合は類を見ないものとなっている。

     2日放送のニコニコ生放送アンケートでは「とても良かった」が2.6%にとどまり、それまでワースト1位だった『遊戯王ARC-V』の記録(2.8%)を抜き去ってしまった。しかも、最低評価である「良くなかった」についても95.3%というワースト1位の数字。

     もちろんアンチの投票も含まれていると考えられるが、それを考慮した上でも悲惨な結果である。

     伏線を張っておいて何も回収をしないなど、最終回に対するツッコミの声は多数上がっているが、その中で目に付くのは「悪意に満ちていた」「1期をとにかく潰したいという悪意を感じる」という、制作側の“悪意”を指摘する声。第1期の成功があったらからこそだが、ここまでネットが怨嗟の声まみれになるとは。

     アニメ本編だけでなく、テレビ東京細谷伸之プロデューサーTwitterで「僕たちは僕たちのけものフレンズ2を作りました」「テメー!って知らない人に平気で言えちゃう人が一期のあの世界が好きな人達なんですね。なるほど」といったツイートをするなどして炎上中。

    平成最後のクソアニメ」扱いもされている『けもフレ2』。IQをガンガン下げまくって「すっごーい!」と言い合っていた頃には戻れないのだろうか。

    けものフレンズプロジェクトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【『けものフレンズ2』最終回アンケ「良くなかった」が9割 「悪意に満ちていた」という声も】の続きを読む


     次々と人気のマンガラノベアニメ化される時代ももう終わりか。2019年春から放送される深夜アニメの数が減少することが明らかになっている。

     昨年は約40本が放送された春期の深夜アニメだが、今年は30本程度となる予定。これを「激減」だとして深刻に捉える意見も多い。

     アニメが減少した理由にも、さまざまな意見が寄せられている。ひとつは原作の枯渇。つまり、あまりにも多数の深夜アニメが制作されるようになったことから、アニメ化をしようにもめぼしい作品が見当たらないという状況になっているというものだ。さらにアニメーターの待遇改善の動きが影響し、無理なスケジュールでの制作が困難になり、制作本数が限られてしまったのではという指摘もある。

     制作本数の減少理由として、制作サイドの抱える問題があるのは当然である。これまでも指摘されてきたように、生きるための最低限の収入を得ることすら困難であることが幾度もネットで話題になり、メディアでも報じられている。そのため、必要な人材を確保することも困難になっている。大学・専門学校などでもアニメの技術を指導するところは、いくつもあるが、スキルの高い人材はよりましな待遇を求めてゲーム業界を選択するほうが多いという。

     だが、より問題なのは原作の枯渇のほうだとされている。

    マンガラノベともに、なにかと異世界であるとか“類書がウケているから、うちもこのネタ”という感じで、似たり寄ったりの作品が増加しているのは、ご存じの通りです。確かに原作は売れているのですが、これがアニメになるとどうでしょう。タダで観ることがでくるテレビ放送の時には観てくれるかもしれませんが、円盤になると売れない。グッズも、あらゆるアニメグッズを制作していますから、思ったほど売れませんしね」(編集者

     話題になったら、次はアニメか。かくては革新的だったメディアミックスもルーティーンワークになって滅亡寸前というわけか。
    (文=是枝 了以)

    Photo by hobvias sudoneighm from Flickr


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【2019年春アニメの本数が激減――深夜アニメの終わりが始まっていた】の続きを読む


     次々と人気のマンガラノベアニメ化される時代ももう終わりか。2019年春から放送される深夜アニメの数が減少することが明らかになっている。

     昨年は約40本が放送された春期の深夜アニメだが、今年は30本程度となる予定。これを「激減」だとして深刻に捉える意見も多い。

     アニメが減少した理由にも、さまざまな意見が寄せられている。ひとつは原作の枯渇。つまり、あまりにも多数の深夜アニメが制作されるようになったことから、アニメ化をしようにもめぼしい作品が見当たらないという状況になっているというものだ。さらにアニメーターの待遇改善の動きが影響し、無理なスケジュールでの制作が困難になり、制作本数が限られてしまったのではという指摘もある。

     制作本数の減少理由として、制作サイドの抱える問題があるのは当然である。これまでも指摘されてきたように、生きるための最低限の収入を得ることすら困難であることが幾度もネットで話題になり、メディアでも報じられている。そのため、必要な人材を確保することも困難になっている。大学・専門学校などでもアニメの技術を指導するところは、いくつもあるが、スキルの高い人材はよりましな待遇を求めてゲーム業界を選択するほうが多いという。

     だが、より問題なのは原作の枯渇のほうだとされている。

    マンガラノベともに、なにかと異世界であるとか“類書がウケているから、うちもこのネタ”という感じで、似たり寄ったりの作品が増加しているのは、ご存じの通りです。確かに原作は売れているのですが、これがアニメになるとどうでしょう。タダで観ることがでくるテレビ放送の時には観てくれるかもしれませんが、円盤になると売れない。グッズも、あらゆるアニメグッズを制作していますから、思ったほど売れませんしね」(編集者

     話題になったら、次はアニメか。かくては革新的だったメディアミックスもルーティーンワークになって滅亡寸前というわけか。
    (文=是枝 了以)

    Photo by hobvias sudoneighm from Flickr


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【2019年春アニメの本数が激減――深夜アニメの終わりが始まっていた】の続きを読む


     声優の岡咲美保花守ゆみり千本木彩花日高里菜が17日、都内で行われたテレビアニメ転生したらスライムだった件』第24話先行上映会キャストトークショーに登壇。この日、2020年アニメ第2期の制作が決まったことが発表になり、主人公リムル役の岡咲は「もううれしすぎて、2期に向けて準備万端です」と続編決定を喜んだ。

    【画像】2期決定!!テレビアニメ『転スラ』ティザービジュアル

     2期決定に日高は「気になるところがたくさんあるので、すごくうれしい」とし、千本木は続編決定を聞いたときには「本当ですか?」と喜び「みなさんと同じ気持ちだったらうれしいです」と集まったファンに言葉を向けていた。

     本作で初の主人公をつかみとった岡咲は、初めてアドリブにも対応したことを明かし「(台本に)書いてあることを読むだけが声優じゃないと学びました」と自身の成長を語った。花守はアドリブに応えた岡咲をたたえ「リムルはもちろん魅力的だけど、演じているあなたもカリスマ性がある」と手放しで褒めていた。

     「自分で国を作るなら?」というお題に対して、日高が「心から優しい国にしたい」と回答。「優しくされたい。みんなに褒めてほしい」と話すと、ほかのキャストから「りぼんめっちゃかわいい」など褒められるが「ビジネスじゃなくて…」とぼやき、会場の笑いを誘っていた。

     原作は小説投稿サイト小説家になろう」で累計5億PV、書籍がシリーズ累計1200万部を突破した同名ライトノベル(作:伏瀬/イラスト:みっつばー)のコミカライズ版(講談社月刊少年シリウス』連載中、漫画:川上泰樹)。通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく。

    テレビアニメ『転生したらスライムだった件』第24話先行上映会&キャストトークショーに登壇した(左から)花守ゆみり、岡咲美保、千本木彩花、日高里菜 (C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【テレビアニメ『転スラ』2020年に2期制作決定 主人公リムル役・岡咲美保「準備万端」】の続きを読む

    このページのトップヘ