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    カテゴリ: アニメ


    dアニメストアにて「あなたがおすすめの愛の告白回」を募集。そのアンケート結果が投稿者の愛溢れるコメント付きで特集ページにて公開されました。

    様々なテーマに分け、44作品が勢ぞろい。ピックアップしたシーンを連続再生できる“セットリスト”も用意されています。ぜひチェックされてみてくださいね

    心揺さぶる涙の告白回



    『Re:ゼロから始める異世界生活』(18話)



    投稿者コメント
    スバルのこれまでの努力、葛藤、そして挫折を通して導かれた逃避行という名の一世一代のプロポーズ。それに対するレムの返答からの未来語り、スバルへの想い。この回以上に愛の告白で切なくも悲しく、そしてお互いへの素の感情をぶつけ合う告白を今まで他のアニメで見たことはありません。見たことのない人は、是非1話からこの回までのスバルの葛藤を見ることをお勧めします。何度見ても涙が込み上げてくる鬼がかった回です。

    気迫あふれる熱い告白回



    『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(3話)



    投稿者コメント

    咲太を含めた誰もが存在を忘れてしまった後、テストの問題から麻衣先輩との記憶を思い出しテスト中の静まり返ったグラウンドの中心での告白は何周回っても大アリだと思う。そしてすぐに返事せず1か月毎日好きと言わせる欲しがりな麻衣先輩もまたいい。

    切ない別れの告白



    『コードギアス 反逆のルルーシュR2』(13話)



    投稿者コメント

    シャーリーの死に際の愛の告白は本当に切ないシーンでしたが、同時にこれ以上の愛の告白はないと思いました。死を前にして変わらない彼女の真っ直ぐな想いに胸を打たれました。

    恋の行方を見守りたい!



    『若おかみは小学生!』(20話)



    投稿者コメント

    純粋な恋をしているみてて初々しい2人です!

    物語は告白から動き出す!



    『月刊少女野崎くん』(1話)



    投稿者コメント

    告白したらまさかのサインが貰えるという展開が凄く面白くて大好きです!!

    ドキドキ胸キュン告白回



    『中二病でも恋がしたい!』(10話)



    投稿者コメント

    中二病で恋愛をしたことがなかった六花の恥ずかしがりながらの告白「私、ゆうたのことが好き」がキュンキュンしました。

    想いをついに伝えるとき!



    『マクロスΔ(デルタ)』(26話)



    投稿者コメント

    冒頭のお互いになかなか告白できずなところもすごくいじらしいです。告白のシーンではハヤテピンチのときにやっとフレイアに告白しますがフレイアは寿命の事もあって好きと言えずにいました。そしたらミラージュさんに喝を入れられて好きとハヤテに伝えます。そして、ハヤテのどこが好きか言うフレイアにたいしてハヤテも答えているところが素敵でした。あとはずっとフレイアハヤテが離れ離れになり、何度もハヤテフレイアの手を取ろうとするのですが、いままで一回も手が届いたことがなく、やっとこの回で手が届いて、ワルキューレの『一度だけの恋なら』に合わせてぎゅっとしあうところが本当に好きです!

    気になるプロポーズの言葉は?



    『クッキングパパ』(142話)



    投稿者コメント

    最初から登場するドジで優しい田中兄ちゃんが憧れの綺麗で、優しい先輩の木村夢子にプロポーズする。夕方いきなり停電になりいい雰囲気になると田中が告白した。その時の2人のやりとりは最高でお勧めできます。漫画やアニメで、少しダメな人が憧れの可愛い子と結ばれると嬉しいです。

    心に残る印象的な告白回



    『魔法使いの嫁』(24話)



    投稿者コメント

    エディングベールを着けたチセがお互いの左の薬指に指輪をはめて宣言する辺り、本当に結婚式みたいであれこそ愛の告白でしょう!

    みなさんが感動・号泣したアニメの「愛の告白回」は選ばれていたでしょうか?このアニメの「愛の告白回」が良かった!という作品があればぜひコメントにてお願いします。

    みんなで選んだ愛の告白回特集

    https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000967

    ©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
    © 2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project
    © SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design c2006-2008 CLAMP・ST
    ©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
    ©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん製作委員会
    ©虎虎/京都アニメーション中二病でも製作委員会
    © 2015 ビックウエストマクロスデルタ製作委員会
    ©うえやまとち/講談社エイケン
    © 2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン魔法使いの嫁製作委員会

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    感動・号泣した告白回ってある?みんなが選ぶアニメの「愛の告白回」を大発表!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    妖怪人間ベム』の完全新作アニメが、『BEM』のタイトル2019年に放送決定。あわせてティザーPVも公開となった。この新作では、ベム役を小西克幸、ベラ役をM・A・O、ベロ役を小野賢章が演じる。

    【大きい画像を見る】『BEM』ロゴ(C)ADK-EM/ BEM 製作委員会



    妖怪人間ベム』は1968年に誕生し、その後アニメ・実写ドラマなど様々なリメイクが展開されてきた作品だ。2019年放送の『BEM』は、ベム役を小西克幸、ベラ役をM・A・O、ベロ役を小野賢章が演じるほか、アニメーション制作をランドック・スタジオ、監督を小高義規が担当。

    ケモノと罵られてもなお、人間のために善い行いをして闇に隠れて生きるベム・ベラ・ベロの「強さ」「まっすぐさ」「切なさ」といった普遍的な魅力はそのままに、舞台・キャラクター設定を一新して描くという。

    『BEM』は、2019年放送。続報にも注目したい。

    ■原作:ADKエモーション
    ■企画:NAS
    プロジェクト協力:Production I.G
    シリーズ構成冨岡淳広
    キャラクター原案:村田蓮爾
    キャラクターデザイン:砂川正和
    アニメーション制作:ランドック・スタジオ
    ■監督:小高義規
    メインキャスト
    ベム:小西克幸 / ベラ:M・A・O / ベロ:小野賢章
    (C)ADK-EM/ BEM 製作委員会【ほかの画像を見る】『BEM』ビジュアル(C)ADK-EM/ BEM 製作委員会

    『BEM』ビジュアル(C)ADK-EM/ BEM 製作委員会


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「妖怪人間ベム」完全新作アニメ化&ティザーPV公開! メインキャストは小西克幸、M・A・O、小野賢章】の続きを読む


     今度こそ、熱い作品になるのか。1月に開催された「『艦これ鎮守府新春JAZZ祭り2019 in 日本武道館」で、ついに『艦隊これくしょん-艦これ-』のテレビアニメ第2期の制作が発表され、世界の提督たちの期待が高まっている(多分)。

     2015年1月からのテレビアニメは、期待値が高かっただけに、批判も大きかった。そう、
    筆者も本サイトで各回のレビューを書いていたのだが(参照記事)、今読み直しても様々な思いが去来する。かの「如月ショック」が描かれたことで、これはハード志向の作品となるのかと思いきや、なぜかカレー対決が始まったりシナリオは迷走。最終回は、なんとか白くまとまったな……と、思ったのだけど世間はそうは思っていないのは痛いほどよくわかった。

     その後の劇場版に至って、なんとか話にオチはついたとは思うのだが、テレビアニメ
    迷走はやはり、心残りであった。

     昨年は、ゲームのほうも二期へ移行。全海域リセットとかに驚愕しながらも、あとは衰退方向へとソフトランディングしていくのかと思っていた。そこに来てのテレビアニメ第2期の発表。これは期待しないはずがない。

     発表当初は、今さら感があるのか冷笑的な意見もネットでは散見された。しかし、全体的な傾向を見ると制作スタジオも変わることで、今度こそという提督たちの期待値は高まっていると思う。いうなればマリアナ沖海戦のような「ここで勝たなければ、後はない」という心境だ。

     そんなテレビアニメ第2期の主人公は、時雨ではないかとされている。ここにこそ、提督たちの希望がある。やはり、期待されているのは艦娘たちが、キャッキャウフフとしているハートフルストーリーよりも、骨太な戦記物であろう。艦娘も傷つき、悩むような本気の戦争ドラマ。それこそが今求められているはずだ。

     もはや、実写の戦争ドラマ時代劇と同じく困難なものになっている。でも、アニメにはそれを可能にする力があるはず。とりあえず、筆者は秋雲とケッコンカッコカリするためにレベリングに励みつつ、続報を待っている。

    (文=昼間 たかし) 

    アニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』(第1期)公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     人気アニメプリキュアシリーズの第15弾『HUGっと!プリキュア』が27日、最終回を迎えた。「子どもを守るお母さん」がテーマの今作のラストは、大人になった主人公野乃はなの出産シーンが描かれ、ネット上では驚きの声があがっている。

    【動画】感動の最終回が描かれた第49話の予告映像

     最終話の第49話「輝く未来を抱きしめて」は、みんなと過ごしたこの一年がとても楽しかったと振り返るはなだったが、未来から来たはぐたんたちと別れの時が近づく…。はぐたんルールーハリーとの別れが寂しいはなたちは、別れる前にみんなで「遊びに行こう!」と出掛けることにしたが、そんな中、一人の女の子に出会うストーリー

     ラストは、中学生から大人になったはなの姿が描かれ、叫びながら出産するシーンが登場。放送後ネット上では、ファンから「ハグプリが大人向きすぎて死んだ…」「プリキュア史上初の出産エンドとなるラストシーン」「中学生プリキュアやってた主人公の10年後のガチガチな出産シーン見せられて、どんな気持ちで見てたらいいのこれ」など驚きの声が多くあがった。

     最終回を迎え各キャストも自身のツイッターを更新。はな役の引坂理絵は「はなちゃんと一緒に、色んな経験ができて、仲間に出会えて、最高に幸せでした。『なんでもできる、なんでもなれる』みんなも自分も。またね」、輝木ほまれ役の小倉唯は「これからもはぐプリは、みんなの心の中で生き続けるよ。輝く未来を抱きしめて。!年間、本当に本当にありがとうございました」とつづった。

     2月3日より「宇宙・星座」がテーマの、新シリーズ第16弾『スター☆トゥインクルプリキュア』が放送される。

    『HUGっと!プリキュア』最終話の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1月12日に放送されたアニメ名探偵コナン 紅の修学旅行(恋紅編)」(日本テレビ系)で、主人公である工藤新一ヒロイン毛利蘭が恋人になったことで、ファンから多くの反響が寄せられている。


    「紅の修学旅行編」は、原作で連載1000話を記念し、6回に渡って京都への修学旅行を描いたシリーズ。薬をもらい一時的に工藤新一の姿に戻り、毛利蘭たちと一緒に京都へ修学旅行を楽しんでいたが、思わぬ事件に巻き込まれる――というストーリーだ。

    2週連続1時間SPとして放送されたアニメの後編となる今回は、事件の解決だけでなく、新一と蘭の恋の行方も気にしていたファンも多かった。物語終盤、清水寺にやってきた新一が「オメー、ロンドンで俺が告った事忘れてんじゃね?」とボヤいていると、蘭がネクタイを持ってほっぺにキスをして「これが私の返事!これじゃダメ…かなぁ?」と大胆な行動に出ることに。

    新一はこの後すぐに移動しなければならなくなり、蘭をやきもきさせるが、物語の最後、蘭が「わたし達付き合ってるって事でいいんだよね?」と送ったメールに対し、件名「バーロ」で「付き合ってるに決まってるだろ?」と返信が返ってくるラブラブな形での締めくくりとなった。

    ネットでは「新一と蘭ちゃん、ついに恋人になりました。おめでとうございます」「長かった。(連載)20数年目にしてようやくつきあった」「神回」「コナン、早く新一に戻って蘭と幸せになってほしーな」と祝福するコメントが上がっている。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アニメエヴァンゲリオンシリーズ碇シンジを演じる声優の緒方恵美さんが1月2日、同作総監督の庵野秀明さんと杯を交わす2ショットTwitterに投稿。新年のあいさつに代え、「勿論『シン・エヴァ』動いています」「今年はいろいろお知らせが舞い込むかも」と新劇場版シリーズ完結編の制作状況について一歩踏み込んだ発言を行い、作品の公開を待ちわびるファンから大きな注目を集めています。2人ともいい顔!

    【画像】サッポロ黒ラベルのCMに登場した庵野秀明監督

     緒方さんは、「エヴァンゲリオン劇場版:序」と「エヴァンゲリオン劇場版:破」の有料配信がスタートしていることを「エヴァ再起動!」という表現を用いながら報告。続けて、「勿論『シン・エヴァ』動いています」と、2020年に公開予定のヱヴァ劇場版シリーズ完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(本来は右縦線が太字)」について進捗(しんちょく)を明かし、「今年はいろいろお知らせが舞い込むかも(!?/笑)。どうぞ、お楽しみに」と続けました。

     以前、「仕事がある、と、つぶやくたびに、『エヴァ!?』と聞くのは、……もう、許してください」と切実な胸の内をツイートしたこともある緒方さん。当時は「私は何も知りません」「万が一あったとしても、解禁日までは絶対に言えませんし言いません」としていましたが、新年のめでたさも手伝ってか、まるで「サービスサービスぅ」と言わんばかりの情報発信です。

     この投稿にファンは歓喜。「はうぁ!? 監督とツーショット!」という驚きの声や、「シン・エヴァ猛烈に楽しみにしております!」という期待の声があがる一方で、「これで終わってしまうのかという寂しさも」といった複雑な心境を打ち明けるものもありました。

    ヱヴァ新劇場版シリーズ完結編は2020年公開予定(画像はKING RECORDSのYouTubeチャンネルから)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「『シン・エヴァ』動いています」 碇シンジ役の緒方恵美からうれしい報告、庵野監督との2ショットが反響呼ぶ】の続きを読む


     放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関・BPO放送倫理・番組向上機構)。

     BPO視聴者から寄せられた意見を抜粋して公式サイト上に公開しているのだが、その中にはTVアニメ、特に“深夜アニメ”に対する苦情・意見がたびたび見られる。主に、性的描写ないしは暴力・残虐描写がある作品について、「青少年にはふさわしくない」といった“ご意見”だ。

     今年はどんなアニメが「BPO案件」入りしてしまったのか。2018年7月~11月までにBPOに寄せられた、TVアニメに対するご意見を振り返っていく。

    <夜のアニメ番組において残忍な殺人鬼に少女が追われるシーンについて、「残酷な殺人をするアニメ子どもに見せたくない」「中高生がこのアニメを視聴して影響を受ける」との意見が寄せられました>

     この意見は、7月に公開された青少年委員会の議事概要にて紹介されていたもの。おそらく7月から放送されていた『殺戮の天使』(TOKYO MXほか)に対するものと思われる。星屑KRNKRN(真田まこと)によるサイコホラーADVが原作の本作。第1話では、記憶をなくしたレイチェル殺人鬼ザックに追われるというシーン、またザックが鎌で人を殺すシーンもあった。

     青少年委員会では、「これは放送時間帯的に大人を対象としたアニメ番組だと思う」「コミックアニメーション化し放送する際には、様々課題もあるだろう」(注:『殺戮の天使』はコミカライズ化もされている)との見解を示し、この件についてはこれ以上話し合う必要ないとしている。

    <日曜の朝に娘が楽しみにしている少女アニメがある。その日はアニメ番組を潰し、直前の情報番組を拡大して高校野球の内容を放送していた。アニメ番組を潰してまでやる必要はあるのだろうか。番組を楽しみにしている子どもたちの気持ちを考えてほしい。>

     この意見は、8月開催の「全国高校野球選手権大会」の開会式に寄せられたものと思われる。8月5日の開会式中継のため『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)は30分放送を延期したのだが、その影響で『HUGっと!プリキュア』がお休みになってしまった。これには、大きなお友だちからも「プリキュア休みにする必要あったの?」といった苦情がネット上に寄せられていた。

     8月は、“深夜アニメに苦情を入れる親”にド正論な意見が寄せられたことも話題に。

    <深夜のアニメに苦情が入り過ぎている。深夜アニメ子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して“子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい。子どもが深夜アニメの時間帯に起きているのであれば、それは子どもを寝かさない親の責任であって、番組に責任があるのではない。>

     冒頭でも紹介した通り、BPOではエログロ描写がある作品について「深夜の時間帯といえども、録画などで子どもたちが見てしまうと悪影響を及ぼすのではないかと心配だ」などといったご意見がたびたび寄せられている。しかし、深夜アニメは子供が目にしないようにと、遅い時間に放送されているもの。

    子どもを寝かせない親の責任」があるのはもちろんだが、現在は録画だけでなく、ネット配信などでも深夜アニメを視聴できる環境が整っているため、我が子に不適切だと思うアニメを見せたくないのであれば、親として“見せないための環境づくり・教育”をすべきだ。番組に責任転嫁する親を一刀両断するこの意見はネットでも称賛された。

    モンスター退治のために冒険するストーリーの深夜アニメ番組で少女がモンスターに襲われるシーンについて、女性に対する性的暴行を思わせる描写があり非常に不愉快。録画機器があれば未成年も見ることができる。青少年に悪影響を与えるのは確実だ。>

     10月に寄せられたこの意見は、10月から放送されたTVアニメゴブリンスレイヤー』(TOKYO MXほか)に対するものと思われる。最下級の魔物・ゴブリンだけを退治するゴブリンスレイヤーの冒険を描いた本作。第1話では、ゴブリン退治をしようとした新人冒険者たちが虐殺され、女性については陵辱されるという衝撃的なシーンが展開された。

    「録画機器があれば未成年も見ることができる」という部分については、先程の「親の責任であって、番組に責任があるのではない」という意見を改めて読んでほしい気分にさせられるが、本作のリョナ表現についてはアニメファンからも「流石にBPO案件」といった声が上がっていた。

     ただ、青少年委員会は『ゴブリンスレイヤー』に対して「性的暴行や残忍な行為を想像させるようなシーンは確かにあったが、直接的な表現はしていない。表現上の配慮はなされていた」「深夜の時間帯ということを考えると許容範囲だと思う」と、“リョナ描写”はあったとしながらも、委員会はその表現・規制方法について理解を示していた。「深夜の時間帯なら許容範囲」という意見は、アニメファンとしては心強い。

     ただ、『ゴブリンスレイヤー』では第11話で「女体の肉盾」というものが登場している。これはゴブリンたちが攫った人間の女性を盾にして、冒険者たちからの攻撃を防ぐというもの。これも、「深夜だから許容範囲」だといいのだが。

    『ゴブリンスレイヤー』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【『ゴブリンスレイヤー』の“リョナ描写”に「青少年に悪影響を与えるのは確実」 BPOに寄せられたご意見集【2018年下半期】】の続きを読む


     放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関・BPO放送倫理・番組向上機構)。

     BPO視聴者から寄せられた意見を抜粋して公式サイト上に公開しているのだが、その中にはTVアニメ、特に“深夜アニメ”に対する苦情・意見がたびたび見られる。主に、性的描写ないしは暴力・残虐描写がある作品について、「青少年にはふさわしくない」といった“ご意見”だ。

     今年はどんなアニメが「BPO案件」入りしてしまったのか。2018年7月~11月までにBPOに寄せられた、TVアニメに対するご意見を振り返っていく。

    <夜のアニメ番組において残忍な殺人鬼に少女が追われるシーンについて、「残酷な殺人をするアニメ子どもに見せたくない」「中高生がこのアニメを視聴して影響を受ける」との意見が寄せられました>

     この意見は、7月に公開された青少年委員会の議事概要にて紹介されていたもの。おそらく7月から放送されていた『殺戮の天使』(TOKYO MXほか)に対するものと思われる。星屑KRNKRN(真田まこと)によるサイコホラーADVが原作の本作。第1話では、記憶をなくしたレイチェル殺人鬼ザックに追われるというシーン、またザックが鎌で人を殺すシーンもあった。

     青少年委員会では、「これは放送時間帯的に大人を対象としたアニメ番組だと思う」「コミックアニメーション化し放送する際には、様々課題もあるだろう」(注:『殺戮の天使』はコミカライズ化もされている)との見解を示し、この件についてはこれ以上話し合う必要ないとしている。

    <日曜の朝に娘が楽しみにしている少女アニメがある。その日はアニメ番組を潰し、直前の情報番組を拡大して高校野球の内容を放送していた。アニメ番組を潰してまでやる必要はあるのだろうか。番組を楽しみにしている子どもたちの気持ちを考えてほしい。>

     この意見は、8月開催の「全国高校野球選手権大会」の開会式に寄せられたものと思われる。8月5日の開会式中継のため『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)は30分放送を延期したのだが、その影響で『HUGっと!プリキュア』がお休みになってしまった。これには、大きなお友だちからも「プリキュア休みにする必要あったの?」といった苦情がネット上に寄せられていた。

     8月は、“深夜アニメに苦情を入れる親”にド正論な意見が寄せられたことも話題に。

    <深夜のアニメに苦情が入り過ぎている。深夜アニメ子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して“子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい。子どもが深夜アニメの時間帯に起きているのであれば、それは子どもを寝かさない親の責任であって、番組に責任があるのではない。>

     冒頭でも紹介した通り、BPOではエログロ描写がある作品について「深夜の時間帯といえども、録画などで子どもたちが見てしまうと悪影響を及ぼすのではないかと心配だ」などといったご意見がたびたび寄せられている。しかし、深夜アニメは子供が目にしないようにと、遅い時間に放送されているもの。

    子どもを寝かせない親の責任」があるのはもちろんだが、現在は録画だけでなく、ネット配信などでも深夜アニメを視聴できる環境が整っているため、我が子に不適切だと思うアニメを見せたくないのであれば、親として“見せないための環境づくり・教育”をすべきだ。番組に責任転嫁する親を一刀両断するこの意見はネットでも称賛された。

    モンスター退治のために冒険するストーリーの深夜アニメ番組で少女がモンスターに襲われるシーンについて、女性に対する性的暴行を思わせる描写があり非常に不愉快。録画機器があれば未成年も見ることができる。青少年に悪影響を与えるのは確実だ。>

     10月に寄せられたこの意見は、10月から放送されたTVアニメゴブリンスレイヤー』(TOKYO MXほか)に対するものと思われる。最下級の魔物・ゴブリンだけを退治するゴブリンスレイヤーの冒険を描いた本作。第1話では、ゴブリン退治をしようとした新人冒険者たちが虐殺され、女性については陵辱されるという衝撃的なシーンが展開された。

    「録画機器があれば未成年も見ることができる」という部分については、先程の「親の責任であって、番組に責任があるのではない」という意見を改めて読んでほしい気分にさせられるが、本作のリョナ表現についてはアニメファンからも「流石にBPO案件」といった声が上がっていた。

     ただ、青少年委員会は『ゴブリンスレイヤー』に対して「性的暴行や残忍な行為を想像させるようなシーンは確かにあったが、直接的な表現はしていない。表現上の配慮はなされていた」「深夜の時間帯ということを考えると許容範囲だと思う」と、“リョナ描写”はあったとしながらも、委員会はその表現・規制方法について理解を示していた。「深夜の時間帯なら許容範囲」という意見は、アニメファンとしては心強い。

     ただ、『ゴブリンスレイヤー』では第11話で「女体の肉盾」というものが登場している。これはゴブリンたちが攫った人間の女性を盾にして、冒険者たちからの攻撃を防ぐというもの。これも、「深夜だから許容範囲」だといいのだが。

    『ゴブリンスレイヤー』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    無料漫画配信サイトマンガクロス」で連載中の「巨蟲列島」のアニメ化が決定した。2019年6月20日発売の原作単行本6巻の特装版に付属する。完全予約限定商品で、1月19日から5月7日まで予約を受け付ける。

    「巨蟲列島」は、藤見泰高氏が原作、REDICE氏が漫画を担当する人気サバイバルホラー。謎の飛行機事故に遭遇し、巨大な蟲(むし)に支配された島に流れ着いた高校生たちの姿を描く。

    アニメ化決定の発表に合わせて、「奴らにとって人間の存在などエサでしかない、喰われるか、生き残るか」というコピーとともに、昆虫の生態に詳しい主人公の織部睦美をはじめとする少年少女たちが、恐怖に怯えるティザープロモーションビデオが公開。巨大な蟲の影とともに睦美と親友の成瀬千歳、ソフトボール部のキャプテンである松岡歩美が描かれたティザービジュアルも公開された。

    スタッフは、「狼と香辛料」を手がけた高橋丈夫が総監督を務めるほか、脚本に「セントールの悩み」の森田繁キャラクターデザインに「クイーンズブレイド リベリオン」の野口孝行を起用。アニメーション制作は「ひなこのーと」や「citrus」で、高橋総監督とタッグを組んだパッショーネが担当する。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「今のアニメはつまらない。昔はもっと面白かった」というオタク

    僕はガンダムと怪獣にすっかり毒されたオタクを、もう四半世紀以上やっている。特にフィギュアについては自作するレベルでハマっている。はっきり言って僕に比肩するレベルオタクはなかなかいないとさえ自惚れている。

    なので、最近のガンダム、最近の特撮なんかも結構チェックしているんだけど、どうにも納得できないことが多い。ガンダムの場合は、このところはニュータイプについての拡大解釈に違和感を覚えるし、古いオタクに媚びたMSばかり出して、それがかえって鼻につく。

    特撮は野心的な作品は多いが、大看板の仮面ライダーウルトラマンは、いずれも玩具の販促番組でしかない。まあ、メインターゲット子どもにどれだけ玩具を買わせるかが重要なのでそれでも良いのだろう。

    と、ここまで個人的な思いを述べてみたんだけど、このようにオタクの多くは、現行の映像作品に難癖をつけるのが得意である。今回は中でも、アニメオタクにその焦点を絞って解説していきたい。(文:松本ミゾレ)

    「テクだけで情熱がないビジネスアニメばっかり」と嘆くアニメオタク

    先日、おーぷん2ちゃんねるで「今のアニメってつまらないよな」というスレッドを見かけた。スレ主曰く、その根拠はこうだ。

    テクニックで作っているだけで情熱がないっていうか、完全にビジネスでやってるだけだよね」

    その上で、「視聴者もそれに騙される三流しかいない」とまで糾弾している。仲間同士でやり合うのははめんどくさいオタクのお家芸だ。そしてスレの中では、結構賛同意見も多かった。

    そもそも製作者側としては、アニメは売れて元が取れなければ意味がない。これを否定するのはどうなのかとも思うのだが、まあ確かにつまらないアニメもある。

    例えば、『バジリスク桜花忍法帖』というアニメが、今年のはじめに2クールに渡って放送された。僕はこのアニメを最後まで観たが、とにかくつまらないし、無駄な時間を視聴者に与えるだけのアニメに仕上がっていた。

    しかし、こういった事例はごく一部にしか過ぎないと感じる。つまらないアニメよりも面白いアニメの王が多いように思えるのだ。たとえば現在放映中の『SSSS.GRIDMAN』なんて非常に良い作りをしている。駄作ばかりではないのだ。

    昔の作品が今より面白かったなんて考えは大体間違っている

    それにしても、「今のアニメは昔よりつまらん」と憤るオタクは多い。だけどこれって、単に思い出補正だったりするケースが多いものだ。自分としては昔の作品の方が面白い、なんてことはあんまりないと思っている。

    たとえば僕はガンダムが好きだけど、今更原典の『機動戦士ガンダム』を観返すのはだるい。

    全体的なストーリーは文句なしに完成しているけど、やっぱり演出や作画に、古めかしいものを感じる。

    特撮にしてもそうだ。ライダーシリーズなんてよほどのイベント回でもなければ、毎回そこまで話の作りも変化しない。連続で何話も観ていると、それだけで「勘弁してくれ」となってしまう。

    今のアニメ、特撮にはそれなりに今の時代だからこその欠点もあるんだけど、昔の作品も、それはそれで冗長だったり、配慮がなかったり、シンプルにつまらない話も多いものである。

    アニメオタクの言うような「昔は良かった、今はダメ」論なんて、真に受けることはない。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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