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    カテゴリ: マンガ


     効率主義な現代に順応するために食事にも効率化を求める人と、手軽さ重視のチェーン店でも味わって店員さんへのお礼を忘れない人を描いた漫画が「どうなんだろうね」と問いかけて話題になっています。

    【その他の画像】漫画を全部読む(全4ページ)

     ある有名牛丼チェーン店で、カウンターに並んで食事をしている2人組のサラリーマン。一人がまだ食べ終わっていないもう一人に対して、「どんだけ時間かけて食ってんだよ!」とかなり怒っています。

     先輩と思われるサラリーマンは、さらに彼を非難します。「お前ムダが多すぎ! こんな回転と手軽さ重視のチェーン店の飯、味わってどーすんだよ? 数字より人情で商売してるようなもんだぞ」。先輩は牛丼屋という手軽で効率的に食事ができる場所で、非効率的に食事をすることを真っ向から否定しています。「『無駄な一言』より『確実な一手』っての覚えとけ!」

     先輩はイラついたまま、外で待つと店を出ていってしまいました。後輩くんは残りをかき込み、すぐに立ち上がって店を出ようとしたところ「あっ」と何かを思い出したように店員さんを振り返ります。

     「ごちそうさまでした。美味しかったです」と軽く一礼。これには淡々と仕事をしていた店員さんも、その様子をずっと見ていたお客さんも、思わず表情を緩めてしまいます。

     先輩にしてみたら「ごちそうさま」は“無駄な一言”かもしれません。それでも注意されたばかりだというのに、彼は店員さんに「美味しかったです」を言うことを忘れませんでした。果たして、店員さんにとっての“確実な一手”はどちらだったでしょうか。

     読者からは「もし自分が取引先だったらその上司よりこの後輩くんと契約したい」「他人への感謝や礼節を忘れた人に頼み事はしない」「無駄をなくした結果、人情もなくなった社会はイヤですね」などの後輩くんの行動を称賛する声が多く届いています。

     作者は漫画家の河上だいしろうさん。現在マンガクロスで『シガレットチェリー』を連載中、コミックス5巻が発売中です。

    画像提供:河上だいしろうさん

    牛丼を味わう後輩に先輩は「ムダが多すぎ」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【非効率と言われても牛丼屋で「ごちそうさまでした」 丁寧なサラリーマンを描いた漫画に「無くしちゃいけないものがある」】の続きを読む


     街で人が倒れている場面に遭遇したとき、救急車を呼ぶのはもちろんですが、その他にどんなことができるのかを、自身の体験から描いた漫画が勉強になります。作者は、owaraiking2314さん。

    【その他の画像】漫画を全部読む(全2ページ)

     ある日、外出先で倒れている高齢の男性と遭遇し、救急車を呼ぶなどの対応をしたowaraiking2314さん。自身も発作で倒れた経験から、こういった状況で一番嫌なのは通行人の目だったといいます。無抵抗な状態の自分を見られたくないため、倒れた人や体調を崩した人を保護した場合は、できるだけ通行人から隠してほしいと訴えています。もちろん、救急隊が来るまではその人のことを動かさないことも大切。

     また倒れた人の意識がある場合、混乱や不安を感じることが多いので、「今日暑いですね」など何気ない会話をしてあげて、相手の話にも耳を傾けてあげてほしいと述べています。それによって相手は安心でき、少しずつ冷静さを取り戻せるとも。実際にowaraiking2314さんが倒れたときも救急隊員さんの何気ない声掛けが救いになったそうです。

     誰かが倒れているとき、自分の知識や経験の少なさからすぐに動ける自信がない人も多いかもしれません。救護の知識などに自信がなくても、倒れた人を人々の目から隠したり、倒れた人に意識があれば、話しかけることはできます。日々、助ける側にも助けられる側にもなる可能性があるのだから、まずは誰でもできることを、迅速に行動に移せるようになりたいものですね。

     読者からは「勉強になった」「まずは見えないように壁になってくれるだけでもいい」「直ぐに心のケアしてくれるひとがいるだけでどれだけすくわれるか」「緊急時にはいつでも行動できるようにしたい」などのコメントが寄せられました。

     作者のowaraiking2314さんは、Twitter発達障害や心のあり方などに関する漫画を公開しています。

    画像提供:owaraiking2314さん

    人の目から隠すことが大切


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     マンガで紹介された“痴漢対策”に賛否が集まっている。

     Twitterに投稿された「人生初めての痴漢被害にあった時保険の先生が言ったこと」というマンガ中学生の時に電車で痴漢にあい、その話を保健の先生に相談したところ「無理に声を出さなくていい。でも何もしないのはダメ」と安全ピンで刺して撃退することを勧められたという。投稿者は「でも血出るし」とあわてふためくが、その先生は「痴漢している時点でそいつはクズ」「変態に慈悲はない」と切り捨てたという。

     このツイートには16万件以上のいいねが寄せられているが、一方で危険だという指摘もあり「刺すな!冤罪だったらどうする!」「子どもの目に刺さったらどうする?」「安全ピンで刺されておとなしくなるとは限らない。逆上するかも」といった声があがっている。

     さらに、それに対しての反論も巻き起こり「声をあげても誰も助けてくれなかったから『今更』安全ピンがバズってるんじゃないですか? 女性だけの問題だと思わないでいただきたい」「『安全ピンなんか刺さずに声上げろ』というのは、被害者の声なんか針に刺されたほども怖くないからですよね」「痴漢が消えれば安全ピンは自然と必要なくなるんだよ」など怒りの声があがっている。

     痴漢に対して針で刺すという行為は“過剰防衛”になるのか。東京工業大学准教授の西田亮介氏は「司法の観点でみると、過剰防衛のきらいが強いと思う。直接の報復合戦にならないよう仲裁に入るのが司法。一方で正当防衛は認められているので、その範囲におさめるように自分の身を守らないといけない」との見方を示す。また、一番の問題は痴漢がなくならないことだとし、「痴漢を許さないということと反撃をすることは切り分けて考えたほうがいい」と述べた。
    AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
     

    気持ち+チップ「キモチップ」はなぜ炎上?

    安全ピンで痴漢撃退はアリ?過剰防衛? マンガめぐり議論


    (出典 news.nicovideo.jp)


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