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    カテゴリ: > 映画


    世界的に有名な映画『ハリー・ポッターシリーズから、ハリーの親友「ハーマイオニー・グレンジャー」がねんどろいどになって登場!

    現在予約受付中、発売時期は2019年6月。価格は4,167円(税別)となっています。

    ねんどろいど ハーマイオニー・グレンジャー



    本が何よ!頭がいいなんて何よ!もっと大切なものがあるのよ…友情とか勇気とか…



    表情パーツは通常顔、呪文を唱える時の真剣顔、そして優秀なハーマイオニー独特のドヤ顔、3種をご用意!

    オプションパーツは杖、本、ペットの「クルックシャンクス」が付属します。



    さらに、ほうきほうきに乗るための専用ボディが付属するので、ほうきに乗って飛ぶハーマイオニーを再現することができます。



    また、交換用の髪パーツもついてくるので、大人っぽい雰囲気のハーマイオニーも楽しめます。



    ぜひ、ねんどろいどになった可愛いハーマイオニーをお手元に。「ねんどろいど ハリー」「ねんどろいど ロン」も現在予約受付中ですので、揃えて魔法の世界を再現しましょう!

    商品概要

    商品名:ねんどろいど ハーマイオニー・グレンジャー
    作品名:ハリー・ポッター
    メーカーグッドスマイルカンパニー
    カテゴリーねんどろいど
    価格:4,167円 +税
    発売時期:2019/06
    仕様:ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約100mm
    原型制作:内藤望・七兵衛
    制作協力:ねんどろ

    ▼予約・購入はこちら
    https://www.amiami.jp/top/detail/detail?gcode=FIGURE-044276

    ※17%OFF

    HARRY POTTER characters, names and related indicia are ©&TM Warner Bros. Entertainment Inc. (s18)

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    『ハリーポッター』ハーマイオニーがねんどろいどになって登場!10点あげたくなるかわいさ!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    『華氏119』は、決して愉快な映画ではない。そしてポスターに描いてあるようにトランプ大統領本人だけにフォーカスした映画かというと、そうでもない。もっと恐ろしいもののドキュメンタリーである。

    マイケル・ムーアの新作は、やっぱりあの大統領のお話です
    なんといっても『華氏119』はマイケル・ムーアの映画である。ムーアスクールシューティングアメリカの銃をめぐる問題を取り上げた2002年ドキュメンタリーボーリングフォーコロンバイン』で一躍日本でも名を知られた監督。だが、もともとはゼネラル・モータース大量解雇問題を取り上げた1989年の『ロジャー&ミー』で有名になった人である。

    2016年トランプ大統領誕生のきっかけのひとつとされているのが、アメリカにおいて地元の労働者層が没落したことだ。自動車産業などアメリカ国内の製造業がダメになったことでかつての二次産業従事者が積み重なった不満を抱え、それが移民排斥や「もう一度偉大なアメリカを取り戻す」というメッセージを繰り返すトランプへの支持につながった……と言われている。この見立てが正しいかどうかはここでは検証しない(実際にはそんなに単純な話でもないようだ)。が、ミシガン州の組み立て工の息子であり、過去にGMの大量解雇というアメリカ国内の製造業凋落を取り上げた作品を撮ったムーア監督にとって、トランプ大統領の誕生は決して他人事ではないはずである。

    で、『華氏119』だ。映画は2016年大統領選の直前から始まる。どう考えてもヒラリーが当選するだろうと思われていた選挙で、まさかのトランプ大統領が誕生。当選したにも関わらず全然嬉しそうでも楽しそうでもない新大統領の姿を映しつつ、このトランプという人はどういう人で、なんでこんなことになっちゃったのかという話から『華氏119』は始まる。

    正直、映画の最初の方に出てくるトランプ大統領に関する逸話に、目新しいものはそれほど盛り込まれていない。娘のイヴァンカをちょっとキモいくらい溺愛し、セクハラの常習犯で、独裁者に対する憧れを公言する……。しかし、アメリカにはリベラルな人間の方が多いというデータがあるのになぜこんな結果になったのか、という話になってからのムーアの舌鋒は鋭い。1人1票ではない選挙人制度のからくりや無投票数の多さ、さらにビル・クリントン以来民主党が選挙を戦うために共和党寄りの政策を打ち出してきた点を批判。労働者階級に人気のあったサンダースを降ろして、リベラルエリート寄りなヒラリー大統領候補に据えたことなどを次々に撫で斬りにしていく。

    本来ならムーアも応援していたであろう民主党のやり口もバシバシ批判するところは、さすがにマイケル・ムーアという感じである。さらに市民の中から多様な人種や宗教をバックボーンに持つ若手議員が次々と立候補したり、フロリダのスクールシューティングを発端に高校生たちが銃規制を呼びかけたり、ウエストバージニアで教師の低賃金を解消するために決行されたストライキを紹介したり……というくだりは、なかなか感動的だ。

    しかしなんというか、こう言ってはアレなんだけど、マイケル・ムーアだったらこういう映画になるだろうな……という範疇のドキュメンタリーだ。予想外の結論に達する、という類の映画ではない。ムーアお得意のアポなし取材も平常運転、相変わらず怒ってるな!という感じである。しかし、この作品の途中に挟まっているあるパートがかなり衝撃的だった。これを見るためだけにでも、映画館に行った方がいい。それは何かというと、ミシガン州のフリントという街の水道をめぐる事件を取り上げた部分だ。

    公営の水道が鉛で汚染!? 怖すぎる汚染とトランプの関係
    フリントはムーア監督の出身地だ。それもあってか、取材にも熱が入っている。加えてこのフリントで起きたことは、トランプ大統領アメリカで起きることの縮図のような側面がある。というわけで、『華氏119』ではいち早く「トランプ大統領的な人」にやられてしまった地域としてフリントの事件が紹介される。

    2010年トランプの古くからの友人であるスナイダーという大富豪が、ミシガン州の州知事に当選する。スナイダーは就任から間も無く緊急事態を宣言。実際には大きなトラブルは発生していないのに市政府から権限を奪い、自らの取り巻きたちを行政のトップに据える。さらにスナイダーは経費削減を訴え、水道水の水源をデトロイト市のヒューロン湖から近くのフリント川に変更してしまう。しかし、その水には鉛が混入していたのである。

    フリントは貧困層が多い街だ。住民の多くはすぐに引っ越すことなどできない。おまけに行政側は「水は安全だ」と訴えている。にも関わらず住民たちは鉛の害で髪が抜け、皮膚に湿疹ができ、子供の知能指数にも影響が出た。凄まじいのは、ゼネラル・モータースの工場から「水道水で洗った部品が腐食する」と突き上げを食らったため、市は工場の水源のみデトロイトに切り替えたという点である。金属が腐食する水を人間に飲ませてるってどんだけだよ……。

    で、トランプはこのスナイダーの一連の仕事ぶりを見て「友達が州知事でああいう感じでやってるから、アメリカ全体でもあの感じでいけるかも」と思っただろうし、現にそういう発言もしているんだけど、それでいいのか……というのがムーアの主張だ。どえらいことである。

    『華氏119』のフリントの水道をめぐる部分こそ、日本に住んでいる人間が見ておくべき部分だと思う。国内でも水道民営化をめぐる議論は度々蒸し返されているが、水道はライフラインなんだから商売にすれば儲かるのは当然だ。だからこそスナイダー知事も経費を削減して、さらに利益を載せようとしたのだと思う。しかし、その結果起こったのがフリントの事件である。誰かがライフラインで儲けようとした時にまず死ぬのは末端の弱者であること、そして現在のアメリカ大統領が同じような事態を引き起こす可能性があることに、ムーアは激怒している。

    とにかくこのフリントの水道のくだりはめちゃくちゃ怖い。そして、同じことが日本でも発生するという可能性は、残念ながらそんなに低くはないだろう。「ライフラインで儲けよう」という発想自体は凡庸で普遍的なものなんだから、ある意味トランプ大統領個人を超えた恐ろしさである。そういう恐ろしさといかにして向き合い、粘り強く戦うか。『華氏119』はそういうことに関する映画である。
    しげる

    【作品データ
    「華氏119公式サイト
    監督 マイケル・ムーア
    出演 エマ・ゴンザレス アレクサンドリア・オカシオコルテス バーニー・サンダース ほか
    11月2日より全国ロードショー

    STORY
    2016年、大方の予想をひっくり返して大統領選に当選したドナルド・トランプドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、なぜトランプ大統領は誕生したのか、さらにトランプ大統領になった時に何が起こりうるかを追う



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    少女は何度も殺される――。

    スマートフォンSNSが普及し、動画や画像を使ったコミュニケーションが一般的になった。殺人事件の名前を検索すると、さまざまなニュースとともに被害者の実名やプライベート写真が今もネット上にあふれている。性的な動画流出のデマ拡散されたことを苦に自殺する女子高生と、死後も拡散され続けるフェイクニュースを描いた映画『飢えたライオン』に込めた思いを監督緒方臣氏がった。


    フェイクニュース拡散少女自殺

    映画の舞台はとある高校クラスホームルームの主人公・瞳のクラス担任の男性教師が未成年への淫行容疑で警察に連行される。その後、男性教師女性と性的な行為をしている動画SNS上に流出し、その相手が瞳ではないかというデマ情報が広まった。デマ情報はすぐに忘れ去られると思っていた瞳だったが、友人や人、家族からも疑われ、さらに周囲の男性からは性的なまなざしを向けられていく。追い込まれた末、瞳は自ら命を絶つが、彼女の死後もなお、テレビでは連日、顔写真とともに家族構成や友人関係といったプライベートが流され、ネット上では性的なデマ動画彼女のものとして拡散され続けていく――。


    ――フェイクニュースを苦に少女自殺を遂げるストーリーを選んだ理由は何でしょうか?

    前作の『子宮に沈める』(2013年)では、2010年大阪市のマンションで3歳と1歳の子ども母親の育児放棄で衰弱死した実際の事件を題材にして作りました。脚本もが手がけ、創作の部分も数多くあったのですが、実際に起きた事件をもとにしていることを大々的に打ち出していたので、この映画を観て「あの事件はこういう内容なんだ」と勘違いしてしまう方がいました。

    社会問題化している児童虐待や育児放棄に正面から切り込むことができた作品になったとともに、意図したものとまったく違う方向に受け止められてしまったことに関して批判も数多く受け、自身、「間違った事件の姿を世の中に広げてしまっているのではないか」という罪悪感がありました。

    こうした自身の経験などをきっかけに、社会課題を映画として表現したいと思い、今回の作品を手がけることにしました。

    「のぞき見は快感」人の本質は変わらない

    ――フェイクニュースが広がっていく原因はなんだとお考えでしょうか?

    今回のような人の性的な部分など普段見えないところや人の不幸を「のぞき見る」ことへの人々の快感や関心の高さから広がっていきます。そしてこれは、今に始まったことではなく、本質的には昔からまったく変わってないと思っています。

    例えば、中世ヨーロッパでは公開処刑が大衆娯楽のひとつとして人気を集めていました。これは、罪を犯した人を見せしめとして罰することによって、「悪いことをしたらこうなりますよ」という一種の正義を見せる場でもあります。

    この「皆で囲んでかをいて、その苦しみを鑑賞する」という構造をは「社会リンチ」と呼んでいるのですが、芸人の不倫報道企業不祥事などに対する報道ネットの反応など、いま起きていることとまったく同じだと思っています。ガス抜きじゃないですが、一種のエンターテイメントになっているのではないかと思っています。

    ただ、当時と圧倒的に異なっているのは、スマホの普及で写真映像でも撮れるようになったこと、そしてSNSの発達で情報拡散スピードが格段に上がったことです。この2つの変化で、これまで一部の人だけが巻き込まれていたものが、でも巻き込まれる、そしてでも加者になりうるという環境が整ったと思っています。

    私たちの内側にある「加虐性」に気づいてほしい

    ――作品ではシーンシーンの間に、しばらくい画面が映ります。これにはどのような意図があるのでしょうか?

    作中ではできるだけ主人公に感情移入させないようにしたいと思いました。シーンごとに区切り、その間にしばらく味(い画面)を入れることで、観客の意識が毎回途切れ感情が続かない効果があります。また、ほかにも、彼女が苦しむ表情を基本的に見せず、代わりに後姿を撮影したり、なるべく近づいて撮らず距離がある位置から撮影したりするなど主人公と観客の間に距離感が出るように演出しました。

    主人公被害者で、「いじめられて自殺する」というストーリーでは、観客は主人公の立場に立ってしまい、結局「自分は悪い人ではない」という感覚で終わってしまいますが、感情移入しないことで冷静に作品を見ることができます。主人公の周りにいる人たちのせりふや態度をにすることで、これまでの自分の経験の中でつい言ってしまったことや態度を見つけてもらえたらと思っています。

    ――意識な部分に気づいてほしいということでしょうか?

    そうですね。人は「自分は正義」「自分は大丈夫」という感覚からものごとを見ていると思っています。ネット上には批判などがたくさん上がると思いますが、それも「正義」だと信じるがゆえの行動です。自身も例外ではなく、前作(『子宮に沈める』)を作っているときに、自分は正義だと思って作っていました。

    でも、だからこそ、自分の知らないどこかで人を傷つけているかもしれないということは自覚しづらい。今回、そうした私たちの内側にある「加虐性」に気付くきっかけにしてもらえたらと思っています。

    『飢えたライオン
    9.15(土)より、テアトル新宿東京)にてレイトショー
    10.13(土)より、シネ・リーブル梅田大阪)、元町映画館兵庫
    10.27(土)より、名古屋シネマスコーレ(愛知
    11.24(土)より、小山シネマロブレ(栃木
    ほか全順次

    関連画像1


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    漫画がっこうぐらし!」を実写化した、映画がっこうぐらし!」の公式ツイッター2018年9月20日公式サイトツイッターを開設、場面写真開した。

    アニメ化もされている人気作品だけに、ファンからは様々な反応が寄せられた。

    「ゾンビのことは隠さなきゃダメじゃないか!」

    がっこうぐらし!」は、学校に寝泊まりする女子4人が所属している「学園生活部」を中心とした物語テレビアニメ公式サイトストーリー紹介では、「時に大変なこともあるけれど、それ以上に楽しさがあふれている、みんなと一緒に暮らす日々」と説明され、一見る限りでは「日常アニメ」のような雰囲気を出している。しかし実際は、ゾンビの出現によって崩壊寸前となった社会で生き延びようとする、サババルホラーな展開だ。

    今回開された「実写版」写真は3人の女子高生シルエットで、中央の人物はシャベルを持っている。ほのぼのとしたアニメ公式サイトとは異なり、いかにも物騒なことが起きそうだ。かわいらしいキャラクターデザインと、実際のストーリーとの「ギャップ」も魅の一つであるだけに、実写映画の場面写真には残念がるが相次いでいる。

    「えぇ...ネタバレすぎひん?
    「ほのぼのスクールライフ感を押し出してゾンビのことは開まで隠さなきゃダメじゃないか!」
    劇場版コナンのポスターにでかでかと犯人載ってるみたいなもんだろこれ」
    ゾンビ要素を隠してないし、シルエットだけでコレジャナイ感を出せるの逆にスゴいゎww

    がっこうぐらし!」は、海法紀光さんと千葉サドルさんが原作を手掛ける。漫画雑誌まんがタイムきららフォワード」にて連載中、単行本は10巻まで発売している(2018年9月21日現在)。単行本は「高校生編」から「大学生編」に突入しており、発行部数は累計200万部をえる人気作品だ。<J-CASTトレンド>

    公開された場面写真(映画「がっこうぐらし!」の公式ツイッターより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     殺人鬼の魂が乗り移った人形の大殺戮を描く名作ホラーチャイルド・プレイ』のリメイク版を製作するオライオンピクチャーズが、新たなチャッキーの姿をInstagram開した。

     Instagramでは、「一緒に遊ぼう? キミの親友はアップデートされてるよ」というコメントと共に、チャッキーアップを掲載。表情はあどけないものの、顔の半分を覆う包丁からチラリとのぞく、陰影の刻まれた笑みが、不気味な雰囲気を醸し出している。

     EW.comによると、リメイク版のあらすじは、ある母親息子誕生日プレゼントのため手に入れた人形悪魔がひそんでいた……というもので、オリジナル版からさほど変わらない模様。母親役は海外ドラマレギオン」のオーブリー・プラザが、息子役は『アナベル 死霊館の人形』などのガブリエル・ベイトマンが務める。

     製作は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサーコンビデヴィッド・カッツェンバーグ&セス・グレアム=スミスアメリカ開を控えるホラー映画『ポラロイド(原題) / Polaroid』のラース・クレヴバー監督メガホンを取り、カナダバンクバーで撮影が進行している。

     『チャイルド・プレイシリーズ現在オリジナル版の1作から脚本を手掛け、第5弾からは監督も務めているドン・マンシーニによって、テレビシリーズ企画も進行中。近年はビデオスルーが続くなど低迷気味だったシリーズが、『IT/イット』のように一世をすることになるのか。(編集部・入倉功一)

    アイム・チャッキー!(米オライオン・ピクチャーズInstagramのスクリーンショット)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【『チャイルド・プレイ』リメイク、新チャッキーをチラ見せ】の続きを読む


    (C)TheLightPainter / Shutterstock

    過去に制作された映画を、新しい技術でより魅力的に作り直したリメイク作品。しかし、中にはオリジナルよりも劣化し、大失敗してしまったケースもある。

    【関連】「オリジナル版を超えた」と評価されるリメイク映画作品ベスト3 ほか

    そんな「残念な評判」の映画を3つ紹介しよう。

    『GODZILLA』(1998年)は、言わずと知れた日本の名作映画シリーズ「ゴジラ」を、ハリウッドでリメイクした作品。興行収入こそ全世界で3億7000万ドル以上を超える大ヒットになったが、評判は散々だった。

    まず見た目が日本のゴジラとはまるで違い、怪獣というよりは恐竜のような姿。『ジュラシック・パーク』のティラノサウルスのような感じとなっていた。そのため普通に走ったりもするのだが、その速度が480km/hもあるという設定。

    鑑賞者からは「こんなにぴょこぴょこ飛び跳ねるのはゴジラじゃない」「ただのデカいイグアナ。ゴジラという名前を使わなければ、まだ許せたかもしれない」「ゴジラではないパニック映画として見るならそこそこの出来。ゴジラとして見るなら最悪の作品」といった声が上がっている。ちなみにアメリカでも第19回ゴールデンラズベリー賞で、最低リメイク賞を獲得するほど酷評されていた。

     

    おせっかいな改変で「ファンが激怒!」リメイクで大失敗した映画3選

    最新技術を駆使すればいいというものではない

    『ゴーストバスターズ』(2016年)は、84年に公開され大ヒットを記録した同名映画がリメイクされたもの。まず大きな変更点として注目されたのが、“ゴーストバスター”の4人が、男性からすべて女性に変わったこと。その結果、封切前から日本では「おばさん版ゴーストバスターズ」と揶揄する声も。

    ファンからは「B級映画のような雰囲気が良かったのであって、最新技術でリメイクすると雰囲気が壊れてしまう」との指摘もあった。結果、興行収入は全世界で2億ドルを突破したものの、制作費とプロモーション費を考えると大幅な赤字だったらしく、作品としても興行的にも紛れもなく失敗に終わった。

    14年公開の『ロボコップ』は、87年に公開された同名作品のリメイク。大きく進歩したCG技術を駆使して制作された。

    オリジナル作品のロボコップは鈍重で不自由そうな動きが特徴的。いわゆる「ウィーンガシャ!ウィーンガシャ!」と動く昔ながらのロボット。しかし、リメイク版のロボコップはかなり身軽になっており、ダッシュやジャンプもお手の物。こういった改変がファンから大きな反感を買い、鑑賞者からは「速く動けて強ければいいというものではないって、GODZILLAで学ばなかったのか?」「こんな俊敏なロボコップはロボコップじゃない」「あの不自由そうな動きが良かったのに。もはやこれは別物だろ」「普通に面白いけど、ロボコップじゃないのでダメ」といった感想が上がった。

    興行収入は全世界で2億4000万ドルを突破したようだが、日本ではわずか4億円程度の大コケになってしまった。

    リメイク作品を作るならば、「オリジナル作品の魅力はどこにあるのか?」を綿密に調べて本質を外さないようにしてほしいものだ。

     

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    TheLightPainter / Shutterstock


    (C)TheLightPainter / Shutterstock


    (出典 news.nicovideo.jp)


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