東京都の受動喫煙防止条例が2019年1月1日から一部施行されるのを前に、豊島区キックオフイベントが開かれました。

 1月から施行されるのは、他人に受動喫煙させないよう努めることや、喫煙所でたばこを吸う場合でも周りの状況に配慮することなどで、この時点では罰則規定はありません。東京都の小池知事は「2020年五輪・パラリンピックは日々近づいてくるので、受動喫煙の防止は一日も早くスタートし、定着させたい」と語りました。

 条例は2019年の夏までに学校・病院などを全面禁煙にした後、東京大会が開かれる2020年4月から罰則規定が適用されます。

東京都「受動喫煙防止条例」元日から一部施行 小池知事らがPR


(出典 news.nicovideo.jp)


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