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    カテゴリ: ガンダム


    12月2日池田秀一さんのお誕生日です。

    【大きい画像を見る】「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(C)創通・サンライズ


    池田秀一さんは1950年代から子役として活躍。1978年の『無敵鋼人ダイターン3』からは声優としての活動もはじめ、それ以降さまざまなキャラクターを演じてきました。
    第4回声優アワードではシナジー賞を受賞。2015年大河ドラマ花燃ゆ』でナレーションを担当したことも話題になりました。

    そこでアニメアニメ!では、池田秀一さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。11月18日から11月25日までのアンケート期間中に192人から回答を得ました。
    男女比は男性約27パーセント、女性約73パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約28パーセント20代が約40パーセントと若年層が中心でした。

    トップ赤井秀一 安室と比較したコメント
    1位は『名探偵コナン』の赤井秀一。支持率は約64パーセントでした。FBI捜査官の赤井には「最高にカッコ良くて色気もあって、池田さんの声にぴったりなキャラクターだと思います」や「ほかのキャラクターと比べてセリフが少ない分、一言の重みがすごい」といったメッセージが寄せられています。
    ライバル安室透と比較したコメントも多く、「安室透アイドルのようなカッコ良さではなく、カリスマ性のある大人の男性としての渋さが好きです」といった意見も。今年公開された劇場版ゼロの執行人』が安室を描いた作品だったため、「赤井さんが主人公ストーリーの映画化を楽しみにしています」という声もあり、他を寄せ付けない得票数を得ました。

    名探偵コナン 異次元の狙撃手スナイパー)』 (C)2014 青山剛昌名探偵コナン製作委員会"
    2位は『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブル。支持率は約16パーセントでした。
    シャアには「池田さんといったらシャアです。初代から『逆シャア』までのアムロとの因縁、ララァのことなど、彼なしではガンダムは語れません」というコメントの通り、『ガンダム』には欠かせないキャラとなっています。また「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを」など、名ゼリフが多いことも印象的だったようです。

    同率7位には『機動戦士Zガンダム』のクワトロ・バジーナランクイン。クワトロは偽名とサングラスで正体を隠したシャアであり、反地球連邦組織のエゥーゴに参加しています。『逆襲のシャア』で見せた少し「情けない」シャアを支持する意見もありました。

    機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(C)創通・サンライズ
    3位は『ワンピース』のシャンクス。支持率は約6パーセントでした。シャンクスは赤髪海賊団の大頭で、ルフィの命の恩人です。「ルフィ海賊王の道に進むきっかけでもあるし、声がとにかくカッコ良すぎる。おちゃらけてるのも好きだけど、キメるときの声がいい!」や「片腕をなくしてまで、幼いルフィを助ける生き様がカッコイイから」というコメントが届いています。

    ワンピース」(C)尾田栄一郎集英社フジテレビ東映アニメーション
    今回のアンケートは卓越した能力を持つキャラクターが勢揃いしました。赤井秀一は凄腕のスナイパーシャアジオン軍エースパイロットシャンクスは大海賊・四皇の一人です。池田さんの芝居によって、キャラの強さにも説得力が生まれています。
    また赤がトレードマークであることも特徴です。次ページでは全体ランキングを公開中。こちらもお見逃しなく。

    ランキングトップ5
    [池田秀一さんが演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?]
    1位 赤井秀一名探偵コナン
    2位 シャア・アズナブル機動戦士ガンダム
    3位 シャンクスワンピース
    4位 比古清十郎るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
    5位 蠍座のミロ聖闘士星矢

    (回答期間:2018年11月18日11月25日


    ■全体ランキング
    [池田秀一さんが演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?]

    1位 赤井秀一名探偵コナン
    2位 シャア・アズナブル機動戦士ガンダム
    3位 シャンクスワンピース
    4位 比古清十郎るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
    5位 蠍座のミロ聖闘士星矢
    6位 ウルリッヒ・ケスラー銀河英雄伝説
    7位 ギルバート・デュランダル機動戦士ガンダムSEED DESTINY
    7位 クワトロ・バジーナ機動戦士Zガンダム
    7位 紅邵可 『彩雲国物語

    (回答期間:2018年11月18日11月25日【ほかの画像を見る】「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」(C)創通・サンライズ

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」(C)創通・サンライズ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【池田秀一さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位シャンクス、2位シャア、1位は…】の続きを読む



    世間にはガンダムオタクが多数潜伏している。彼らの多くは宇宙世紀シリーズが好きだったりするが、最近は宇宙世紀好きとは言っても『UC(ユニコーン)』は認めない、というめんどくさいオタク派閥も出てきているようだ。人は分かり合えない。

    ガンダムシリーズがこれだけ続くとは、ファーストの時代には誰も思わなかったことだろう。今の状況はファンにとってはうれしいことだろうけど、そうなるとアンチがやり玉に挙げやすい作品も、どうしても出てしまう。

    折しも、劇場版ガンダムの制作状況に動きが出てきた今日、あえて、アンチの多い『機動戦士ガンダムSEED』について書いてみたい。

    本作は2002年10月から2003年9月まで、MBSTBS系列で放送された。2004年には東京国際アニメフェアで、グランプリにあたるアニメーションオブ・ザ・イヤーを受賞するなど、それなりに人気の作品であることは間違いないんだけど、どうしたことかアンチが多い。旧来のファンには受け入れられにくい要素も混在していたのは事実だ。僕もリアルタイムで観ていて、放映中からアンチが大いに不満を言っていることも気づいていた。

    そこで今回は、未だにネットでもアンチファンが喧嘩をしている『SEED』について、反感を買いやすかったポイントを挙げてみたいと思う。(文:松本ミゾレ)


    反感ポイント1・キャラクターデザインが極めて記号的



    画像は公式サイトのキャプチャ/(C)創通・サンライズ

    ここで言っておくんだけど、僕は本作のことは嫌いではない。特別好きというわけでもない。数あるガンダムシリーズのうちの1つ程度と解釈しているだけで、別段愛着もなければ憎くもない。

    ただし、1年間通して視聴したときに感じていた違和感はいろいろとあった。そのうちの1つが、登場人物の描き分けへの違和感だ。

    基本的に顔が似ていて、体格も似ている。さらには仕草も似通っていて、人の描き分けができていなかったように感じた。これはもう毎回感じた。区別を付けさせるために、髪型、髪色、巨乳かそうでないかで分けていたように思う。面白いのは、サブキャラに限っては何故か目が小さいとか、明らかに図体がいいとか、描き分けが成功していた点である(ただしお年寄りの描き分けはやはり下手)。どうしたことか、メインキャラになるとかっこいい・かわいいイメージを当て込み過ぎて没個性化している。これは単純に、鑑賞しにくかった部分だ。


    反感ポイント2・物語に深みを与えるでもない露骨な性描写

    これは放送中にBPO案件にもなった問題点なんだけど、この作品では中盤頃、主人公ヒロインというほどでもない女性キャラセックスしたことを強く匂わせる部分がある。実際、BPOに寄せられた意見に対し毎日放送

    「敵の攻撃を受けた主人公の少年キラ・ヤマトが反撃のために戦闘態勢に入るというシーンで、キラと15歳の少女フレイ・アルスターの2人が関係を持ったことを暗示する映像」

    と明言している。行為自体は描かれていないものの、女性キャラが裸にシーツをまとう絵が放送された。

    まあ、キャラクター同士が関係を持っていることを暗示させる表現自体は、過去のシリーズでもしばしば見受けられた。たとえば『機動戦士ガンダム』では、シャアが娼婦のララアを引き連れていたことから、少なくとも肉体関係があったことは分かる。でもいちいち描写はしない。『機動戦士Zガンダム』でも、大人同士のそういったことが確実にあったのだろうと視聴者に意識させる要素は数多かったけれど、やっぱり描写はない。

    SEED』は夕方に放映されていて、子どもも観る時間帯のアニメであるので、そもそも性描写はそぐわない。しかもその描写自体、あろうとなかろうと全くその後の展開に影響を与えることがなかった。言ってみれば描く必要がないシーンだったように感じられる。

    登場人物に性行為をさせることで、何かの伏線が生まれるのなら夕方のアニメでやる意味があるんだけど、結局そういうわけでもなく。この描写ののち、後味の悪いシーンが待ち受けている点も、放送当時一部のファンアンチに変えた要因に思える。余計なものは足さないに限る。


    反感ポイント3・昔からのファンを捕まえるため、ファーストと似せ過ぎたストーリー展開

    それから最後に『SEED』について個人的に一番の悪手だったと感じるところがある。それは、わざわざアンチを増やすような展開を用意してしまった点だ。

    本作は、序盤からしばらくの間、徹底してファーストガンダムの展開をなぞっている。もちろんこれはパクりではなくオマージュの域で済む話だ。だけどやっぱり、ガンダムオタクってこういうのにいちいち反応してしまうわけで。

    襲撃を受けたコロニーでガンダムたまたま乗った少年が敵を撃退し、そのまま宇宙基地に移動して、やがて地球に降下。このあたりまでの初代ガンダムでやっていた流れをトレースしたばかりに、「昔のほうが良かった」という比較して叩きたいオタクを増やしてしまったんじゃなかろうか。

    まあ、プロットが同じだけでやっていることは全く違う部分も多いんだけど、僕個人としても「どうせ新作やるなら、展開も新しくすればいいのに」と思ってしまった。こういった展開の類似性自体は中盤頃には目立たなくなるが……。

    以上の3点を攻略口として、アンチは本作を中傷するきっかけを求めていったという経緯もあると思うんだよね。もちろん、一番荒れる原因となった問題は『SEED』の監督の発言の数々にあるし、これが一番大きな要因だろう。ただ、それは他のコラムで指摘されまくっているので、今回はあくまで作品の中から読み取れる部分に着目して抜き出してみた。

    最初に書いたように、僕は『SEED』が好きでも嫌いでもない。でも、強烈に中傷をしているアンチと、熱烈に擁護しつつも他ガンダム作品を貶している本作のファンがいる影響で、今後も好きになることはないだろう。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【『ガンダムSEED』はなぜアンチに叩かれ続けるのか 違和感を生んだ「キャラデザ」「露骨な性描写」】の続きを読む


    1979年シリーズ第1弾となる「機動戦士ガンダム」がテレビ放送されてから、来年で40年。そんなアニバーサリーイヤーに先駆け、劇場版アニメ機動戦士ガンダムNT』が11月30日(金)から公開される。40年も続く、「ガンダムシリーズの魅力とは何なのか?いまさら聞けないという人に紹介したい。

    【写真を見る】いま風(?)のクセの強いキャラクターも登場


    ■ “ガンダム”は登場するが、シリーズで設定は異なる



    まず、敷居が高いと感じている人にありがちなのが、全部続いているんじゃないの?という意見。今回の『ガンダムNT』は“宇宙世紀(=UC)”と呼ばれる共通の時間軸で語られる、シリーズ第1作から18年後のエピソードである。だが、「ガンダム」と言っても、白を基調としたカラーリング主人公が搭乗するメカ(=モビルスーツ)が登場するだけで、登場人物は異なり、独立した世界観で描かれている作品も少なくない。


    ■ 今回の主人公は、初登場のキャラクター



    2010~2014年にかけて劇場公開された『機動戦士ガンダムUC』の続編でもあるため、宇宙世紀シリーズを全部観ていないと楽しめないのではないか?という意見もあるだろう。もちろん、これまでにどんな出来事が起きていたのかなど、予備知識はあったほうが楽しめるのは間違いないが、本作は完全新作の長編アニメーションであり、主人公のヨナ・バシュタをはじめ、物語のカギを握るキャラクターはほとんどが初登場なので、ガンダムシリーズを観続けている人にとっても知らない情報がたくさんあり、知らないからといって気後れしなくても大丈夫だ。


    ■ 長く愛され続ける“ガンダム”の魅力とは?



    では、ガンダム好きを公言する人々を魅了するのはどんな部分なのだろうか?宇宙を舞台に繰り広げられるモビルスーツ同士のド派手なバトルももちろんそうだが、ガンダムシリーズに共通して言えるのは、登場するキャラクターたちの人間性にあるといっても過言ではない。勧善懲悪ヒーローものとは異なり、主人公の所属する組織=善、対立する組織=悪という構図ではなく、戦う者同士のそれぞれの事情(家族の問題だったり、恋愛だったり)や葛藤が詳細に描かれていて、戦争に翻弄される人々の人間ドラマとして様々なキャラクターに感情移入できるところだろう。


    ■ 敵キャラにも、もちろんドラマあり!



    本作は主人公ヨナ・バシュタと幼なじみミシェル・ルオ、リタ・ベルナルという、幼い頃に戦争によって運命を狂わされた3人のキャラクターを中心にとした物語が描かれるが、敵対するジオン共和国のゾルタン・アッカネンをはじめとしたキャラクターたちのドラマも見逃せないところだ。


    しかも、今回は長編アニメとして1本の独立した作品となっているので、せつない人間ドラマにも注目して、この機会にガンダムの魅力に触れてみてはいかがだろうか?(Movie Walker・文/トライワークス)

    今回の主人公ヨナ・バシュタ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【シリーズ初心者でも心配無用!『ガンダムNT』から始めるガンダムの楽しみ方】の続きを読む



    ガンダムは、クセのある登場人物が多い。よく槍玉に挙がるのが、『機動戦士Zガンダム』で厄介過ぎる活躍をしたカツ・コバヤシだ。ファーストでも登場していた坊やが成長し、一端のパイロットになったと思ったら、軍規違反や無断出撃など、やることなすことがうざいキャラクターである。

    しかし、今回は同じ厄介でも、別の意味で本格的に厄介なキャラクターについて話をしたい。ネット上でいつからかガンダム三大悪女と称される、ニナ・パープルトンクェス・パラヤ、そしてカテジナ・ルースのことだ。いずれも登場作品こそ違うが、宇宙世紀ガンダムシリーズに彩りを加えてくれる存在である。(文:松本ミゾレ)

    敵方である元カレに寝返り、主人公に銃口を向けるニナ・パープルトン

    今回はこの三大悪女たちについて、今更ながらにおさらいをしていきたいと思う。まずは作品世界で登場年代が一番古い、ニナ・パープルトンだ。

    彼女はOVA作品『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するヒロイン枠のキャラクターである。しかし、ネットで彼女の名前を検索すると、サジェストに"クズ"と表示されるほどにファンからの評判は悪い。

    なぜならば、彼女は主人公コウ・ウラキと恋仲を演じつつ、作品終盤で「実は、ライバルアナベル・ガトーの元カノだった」という衝撃の事実が明らかになるのだ。それ以前にも、ちょっと言動的におかしな部分というかヒステリックな言動が観る者を若干不快にさせていた。

    その上で物語終盤、ガトーを庇ってコウに向けて拳銃を撃つというパンチの効いた行動をとってしまい、挙句にはエンディングでちゃっかりコウと再会して笑顔を浮かべるという始末。フィクションとは分かっていながらも「何だろう、この女の人は」と思わざるを得ない存在感だった。作画によって、たまにめっちゃ美人に描かれていることも、ちょっと腹が立つ。

    強化人間より情緒不安定な父殺しの娘、クェス・パラヤ

    ニナは、あくまで物語の世界でのみ通用する悪女っぷりというか、おかしな女性である。が、こちらで取り上げるクェス・パラヤは一味違う。

    劇場版作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にて登場した彼女は、まさに「こういう、ムカつくけど顔がいいからチヤホヤされる女いるよね」と、実感を伴って迎えられる、生身感の強い悪女に仕上がっている。

    クェスは本作において、生粋のニュータイプとしての素養を見せ、それなりに活躍をする。が、その役回りとしては、年齢設定13歳に違わぬ不安定っぷりを発揮していることは忘れてはならない。

    彼女は地球連邦高官の娘でありながら、ネオジオン総帥となったシャアに恋慕している。シャアはその想いを上手く利用し、優秀なニュータイプパイロットとしてクェスを手懐ける。その過程においてクェスは、父親の乗る連邦艦を撃沈してしまうが、これは意図的なものではないとは言え、まさしくこれまでの作品で度々描かれた「父殺しの罪」の再来だ。

    この父殺しの場面は確かに悲劇ではあるんだけども、彼女は連邦高官の娘でありながらネオジオンに組みしているわけで、同情の余地はかつてのギレン同様に、ない。その上、これまでのシリーズで精神的に不安定な存在として描かれた強化人間を逆に惑わし、手を焼かせるほどにも気分屋だった。

    一言で彼女を評するなら、うざいのだ。現実世界であればうざくても若い娘と言うだけで持てはやされるが、本作においてその要素はただ、「現実に居そうなうざい娘がいて、死んだ」との評価にしかならない。悪女度で言えばニナには数段劣るが、ベクトルの異なる嫌なモノを持っていたことは確かだろう。

    物語が進むにつれて狂っていった、カテジナ・ルース

    最後に紹介したい悪女。それは『機動戦士Vガンダム』に登場したカテジナ・ルースだ。この女は、一言で評するならストーリーが進むごとに変になっちゃった女である。最初から狂っていたわけではない。作品冒頭では割と常識のある17歳の娘という雰囲気の言動が目立っていた。

    でもやっぱり戦争を題材にしているアニメで、しかもとりわけに残酷な描写の多い本作にレギュラーで出るとなると、だんだん狂って行くのも仕方のないことかもしれない。彼女の狂った人間性が爆発するのは、主に中盤から最終盤にかけてである。じっくりと狂っていく様が続くのだ。恐ろしいことである。

    さらには、敵方への寝返りの大きな決め手であったクロノクル・アシャーという男が、そこまで有能でもない男だと思い込むようになった辺りから、彼女はより狂う。

    終いには「クロノクル! 来い!」と呼び捨てたり、主人公の少年、ウッソ・エヴィンに「おかしいですよ!」と物凄く真っ当な指摘をされてしまったり。その他にも、おぞましい行為をやらかしているのが彼女の特徴である。

    しかし、本当に狂うところまで狂ってしまっても、モビルスーツの操縦技術はピカイチだったことを考えると、カテジナを見出したクロノクルってやっぱり優秀だったんじゃないだろうか。

    ……と、こうやってガンダム三大悪女をそれぞれ紹介してみたけど、正直胸焼けしていた。こういう濃い面子を一気に紹介するのもいいけど、できれば次は「ハロのかわいさベスト5」みたいな毒気のないコラムを書いてみたい……。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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