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    ドヤ顔できる家電はこれだ!

     あまたある家電の中で、この冬に“買い”のアイテムを選ぶなら何が良いか? そんなニーズに応えるべく登場してくれた今回の選者は、人に威張りたくなる家電、通称“ドヤ家電”の生みの親である家電ライターの小口覺氏。小口氏がまず推すのは、デロンギの全自動コーヒーマシン「オーテンティカETAM29510B」だ。

    「見るからに立派なコーヒーマシンですが、横幅19.5cmはデロンギ史上最薄。想像以上にスリムなので、どんな場所にも気軽に設置しやすい。それでいて機能は本格的で、水や豆をまとめて入れておくことができるので、ボタンひとつで本格的なドリップコーヒーを入れてくれます。手軽さだけで言えば、ファミレスのドリンクバーにも引けを取りません。もちろん、風味は別格。挽きたて入れたての本格コーヒーを手軽に味わえるので、生活に彩りがでます」

    【デロンギ オーテンティカ ETAM29510B】
    実勢価格:12万7440円(税込み)
    ボタンを押すだけのシンプルな操作性。濃さ(豆の量)や量(抽出量)、温度の設定までお好みできる本格派。自分好みにカスタマイズし、“理想の一杯”を追求しよう
    サイズ:195×480×335mm
    重量:9.2kg
    色:ブラックのみ

    インテリアとしても最適!シンプルデザインと操作性

     今年は例年と比べ暖冬と言われているが、季節柄、乾燥は気になるところ。そんな人に向けて小口氏は粋な加湿器を挙げる。オススメはcado「STEM620」という機種だ。

    「比較的高めに作られた煙突は、部屋中にミストを行き渡らせるためのもの。何もない部屋に、これを1台置くだけで一気におしゃれ空間に変わるシンプルデザイン性もいい。この加湿器であれば、水を補給する動作ひとつとってもなんとなくおしゃれに見えてくるかもしれません(笑)

    【cado STEM620】
    価格:4万5900円(税込み)
    駄がないスタイリッシュな外見に目を奪われがちだが、機能も充実。加湿はもちろん、フレグランスモードアロマの香りも楽しめ、加湿しながらカビや細菌を除去できる
    サイズ270×855mm
    重量:4.3kg
    色:ブラックホワイトの2色

    ◆音質にこだわる人向けの優良スマートスピーカー

     最後に進化著しいスマートスピーカーからも1アイテム選んでもらった。悩んだ末に小口氏が推すのは、Boseの「Home Speaker 500」。

    スマートスピーカーとは思えないほど音が良く、メインオーディオ機としての使用に十分耐える完成度です。音声操作機能のAlexaを搭載しているのもポイントのひとつ。せっかくの機能も声で命令するとき、正確に聞き取ってもらえずに何度も言い直すのは、ちょっとかっこ悪い。しかし、この製品はマイクを8つ搭載しているので、大音量で音楽をかけた状態でも正確に声を聞き取ってくれる優れモノです」

    Bose Home Speaker 500
    実勢価格:5万760円(税込み)
    聴いた瞬間に違いがわかる圧倒的な音質は折り紙付き。天気予報ニュースなど、知りたいことはAlexaに質問すればわかる音声操作機能も搭載している
    サイズ170×110×204mm
    重量:2.1kg
    色:ブラックシルバーの2色

     日々進化し続ける家電製品。良いものは値が張るだけに、普段はなかなか手を出しにくいのも事実。ワンランク上の家電に目を向け、生活の質の向上を計ってみてはどうだろうか。

    取材・文/高田彰吾 撮影/湯浅立志

    【デロンギ オーテンティカ ETAM29510B】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    [24日 ロイター] - メキシコに住む8歳の少女がサンタクロースに宛てて書いたプレゼントの希望リストを風船につけて飛ばしたところ、国境の壁を越えて米国に届き、拾ったアリゾナ州の男性が少女の願いをかなえる出来事があった。

    風船を見つけたのはランディ・ヘイスさん(60)。16日に国境から20マイル(約32キロメートル)の地点で犬の散歩中に割れた赤い風船と赤いリボンの付いたカードを発見。カードには「ダヤミ」という名前と欲しいプレゼント10個がスペイン語で書かれていた。1位は動物のアニメキャラクター「エンチャンティマル」とその家、以下お絵かき用品やスライムなどが記されていた。

    米紙ノガレス・インターナショナルによると、ヘイスさんは風船がメキシコ・ソノラ州のノガレスから飛来したと推測し、フェイスブックを通じて同市の有名ラジオXENYに連絡を取った。これを受けて19日、XENYのリポーターがこの話を放送したところ、ダヤミちゃんの家族から連絡があり、ヘイスさん夫妻と少女はXENYで面会した。

    ヘイスさんはダヤミちゃんに、品切れだったエンチャンティマルを除きリストにあったプレゼントをすべて贈るとともに、4歳の妹にも贈り物をした。夫妻はダヤミちゃんに「(自分たちは)サンタの手伝い」と説明したという。

    ヘイスさんは地元アリゾナ州のNBCテレビに対し、9年前に一人息子を亡くしてから夫妻は子どもたちとクリスマスを分かち合うことを恋しがっていたと述懐。「国境には高さ20フィート(約6メートル)の壁があり、今は鉄条網も張り巡らされている。だが、子どもの信じる気持ちとクリスマスの願いは何者にも止められない」と語った。

    さらにXENリポーターのフェイスブックで、24日、贈り物が1つだけかなわなかったことをワシントンポスト紙で読んだロサンゼルス弁護士が、エンチャンティマルを送ったことも明らかになった。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    喋る女性oneinchpunch/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    「きれいですね」や「やさしいですね」など、人は褒めてもらうとうれしいものだ。たとえそれが、お世辞であっても…。

     

    ■半数以上がお世辞を言った経験あり

    しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「お世辞について」の調査を実施。

    思ってもいないお世辞を言ったことがあるグラフ

    「思ってもいないお世辞を言ったことがある」と答えた人は、全体で53.5%と半数を超える高い割合になった。会話にはときどき、お世辞が含まれていると認識しておいたほうがいいだろう。

     

    ■女性はお世辞が得意

    性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

    思ってもいないお世辞を言ったことがある性年代別グラフ

    女性に褒められても、お世辞の可能性があるのだ。

    「部長は決して仕事ができるタイプでなく、頼んでいたことも放置しているくらいいい加減な人。それなのに飲み会ではいつも、まるでできる人のように仕事について熱く語っている。

     

    『なにを言ってるの…』と心の中では思っているけれど、やはり本音は言いにくい。話を合わせて『部長が頼もしいので、こっちもがんばれます』みたいなことを口にしとく。多分周囲には、『媚びを売りやがって』と思われているだろうな」(30代・女性)


    ■若い男性はお世辞が苦手

    20代から30代の男性は、他と比べてかなり少ない割合になっている。若い男性は、お世辞が苦手なのだ。

    「思ってもいないことを、言えるほど器用ではないので。そもそもお世辞を言わないと成り立たないような人間関係は、面倒だからいらない」(20代・男性)

     

    嘘をつくのに、抵抗がある人も多い。

    「『嘘をつくな』と、子供の頃から教えられた。なのになぜ、大人になってからわざわざ率先して嘘をつくのか。『親こそ、子供に嘘を教えたのでは?』と思えてくる」(30代・男性)

     

    ■お世辞を言える男性はモテる

    若い男性に、お世辞を使える人は少ない。だからこそ、お世辞を言うだけで評価が上がるとの意見も。

    「お世辞が言える男は、会社で上の人たちから気に入られる。他が言わない分、うれしさも大きいのだろう」(30代・男性)

     

    お世辞を言うと、女性からモテるかも。

    「お世辞を平気で言えるヤツは、女の子にモテる。日本人の男性は褒めるのが苦手だから、『髪型似合ってる』とか、ちょっとしたことを言うだけで有利になる。モテる男はそのへんをちゃんと理解して、実践しているからすごい」(20代・男性)

     

    あまりにあからさまなお世辞は逆効果になる場合もあるので、さじ加減が難しいところだろう。

    ・合わせて読みたい→「モテそう」という発言は本心かお世辞なのか? 女性の答えはやっぱり…

    (文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日2018年10月22日
    対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

    本当はお世辞の可能性も! 「女性からの褒め言葉」にはご注意を…


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    病で倒れた妻のリハビリに付き添いたいドーナツショップ店主をサポートすべく、地域住民が立ち上がった。米カリフォルニア州オレンジ郡にある一軒のドーナツショップには、早朝からドーナツを購入する客で長い列ができているという。『Orange County Register』『PEOPLE.com』『Inside Edition』などが伝えている。

    カリフォルニア州オレンジシールビーチでドーナツショップDonut City」を経営するカンボジア出身のジョンチャンさん(62歳)は、1979年に難民としてアメリカに移り住んだ。その10年後にこの店を購入し、妻のステラさん(63歳)とともにほぼ年中無休で夜明け前の早朝4時過ぎからドーナツ作りに励んできた。

    ところが、店の常連客は10月のある時からステラさんの姿が見えないことに気付きジョンさんに問うと、ステラさんは病に罹ってしまったとの答えが返ってきた。9月22日に結婚披露宴に参加していたステラさんは、眩暈やふらつきを覚え、ジョンさんが病院へ連れて行くと動脈瘤があることがわかった。その後ステラさんは、2週間昏睡状態に陥ったが幸いにも意識が回復し、今は話すこともできるようになっているそうだ。ジョンさんは店を閉めた後にステラさんがいるリハビリ施設に駆けつけ、毎日付き添っているという。

    この事情を聞いた常連客のドーン・キャヴォラさんは「もし、毎朝早くみんながたくさんドーナツを買いに来れば、ジョンさんは早く店を閉めてステラさんに付き添うことができる」と思い、このアイデアニュースレターや口コミで地域の住民らに呼びかけ、サポートを募った。すると多くの人々が早朝からジョンさんの店に列を作って並び、ドーナツを購入してくれるようになったのだ。

    朝5時頃にはドーナツを買い求める客の列が既にドアの外にまで達し、それぞれの客が2ダースや3ダースといったドーナツを購入してくれるようになった。特に週末は大量に購入する客が多く、閉店時間の午後2時よりも早い午前10時や正午には既に完売となり、ジョンさんは早くに店を閉めてステラさんを訪ねることが可能になった。

    店を始めて28年になるジョンさんとステラさんをもう25年も知っているという常連客のカレン・コモさんは「最初は子供たちと、今は孫たちとこの店に来ているわ。ステラさんが病に罹るつい最近まで、2人はいつも一緒に店に出て笑顔で対応してくれていたの。あの夫婦はとても働き者よ」と話す。また、客のラリー・ウォルフさんは「私は仕事で年に4回ほどパリに行くけど、本場のクロワッサンよりもこの店のクロワッサンの方が好きなんだ」と、日曜早朝に並んでクロワッサンを購入した。さらに、ある女性客は「ジョンさんの奥さんに起こったことは不幸だけど、こんなふうに住民たちが協力してサポートする姿を見ると心が温まります。こういうことが今の世の中には必要だと思う」と語った。

    多くの人々の協力の中で、ジョンさんにクラウドファンディングサイト『GoFundMe』のアカウントを設置してはどうかと持ちかけた客もいたようだが、既に十分なほどの地域住民のサポートに感謝しているジョンさんは、断ったそうだ。ジョンさんはこのように感謝の気持ちを口にした。

    「みなさんのサポートは、本当に心が温かくなります。妻はまだリハビリにも時間がかかりますが、おかげさまで徐々にですが四肢に力を取り戻していて、今では食べ物を飲み込む練習を始められるようになりました。」

    今のところジョンさんの店にはステラさんの姉シャロン・タムさんが手伝いに来てくれており、なんとか店は通常通り毎日営業できて経済的にも問題ないようだ。しかしこれは早朝に来店して多くのドーナツを購入してくれる地域住民総出のサポートがあってこそ。そしてこの思いやりの気持ちは、きっとステラさんにも届いているに違いない。

    このニュースを知った人からは「素晴らしい地域サポートだね」「こういうニュースをもっと読みたい」「心が温かくなる。こういうことが世の中には本当に必要だよね」「社会全体がこうあるべきだといういい手本だな」「この地域はまだトランプに汚染されていないんだな、きっと」「これぞ、本当のアメリカの姿という気持ちになる」といった声があがっている。

    画像は『Orange County Register 2018年10月30日付「How the Seal Beach community is helping this doughnut shop owner spend time with ailing wife」(Photo by Paul Bersebach, Orange County Register/SCNG)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    大人になっても子どもの頃からの趣味を続けていると、「いい歳こいて」などとあざけられる――。そんな潮について、あるユーザーTwitterで苦言を呈したことで、絶賛のが上がっている。

    これまで親しんできた趣味を”卒業”した中年を見ると、仕事家族が生活の大部分を占めてしまい、まるで”燃えカスみたいな顔つき”だというユーザー。「いい大人が……」などと嫌味を言われたら、好きな趣味を楽しめるような「いい大人」になったと幸せそうに返答すればいいとした。

    さらにこのユーザーは、こうした傾向を日本が抱える深刻な問題として位置づける。日々の生活の忙しさを理由に、自然と本を読まなくなったり、テレビもお決まりのジャンルしか視聴しなくなったりと、どんどん文化的な視野が狭くなるという。それゆえ、日本先進国にもかかわらず、文化的成熟度が低いのだと分析した。

    これを受けて、SNSでも「大人趣味」について投稿が盛り上がった。子どもの頃よりも大人になった今の方が、自分で働いて稼いだおを費やせるため、趣味を本当の意味で楽しめるとするが多数。そうした趣味を楽しみ、人生謳歌できることこそ、いい大人であるというもあった。

    さらに別のユーザーが、大人が生き生きと楽しそうに生きることが、子どものためにもなるとのも展開され、支持を受けている。アニメ漫画ゲームだが、それらが大好きな大人が手がけた作品が子どもに夢を与えている事実がその最たる例だという。

    ワークライフバランスが尊重されるなど働き方革が推し進められる今、仕事だけでなく、趣味人生に占める割合がますます重要視されるかもしれない。

    山中一生)

    ■関連リンク
    レナード@Leonard_3104
    https://twitter.com/Leonard_3104/status/1035185130808127489

    日本には楽しむことが「悪」とする風潮があるという分析も


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【趣味は卒業しなくていい 「いい大人が○○なんて…」の返しに称賛続出】の続きを読む

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