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    カテゴリ: けものふれんず


     1月15日深夜、テレビ東京などでついにアニメけものフレンズ2」(けもフレ2)の1話が放送されました。良くも悪くも放送前から大きな話題になっていましたが、果たして視聴者の反応はどのようなものだったのか調べてみました。

    【画像で見る】「けもフレ2」ポジティブな意見とネガティブな意見の割合

    ●さまざまな感情入り交じる「けものフレンズ2

     「けものフレンズ2」は、メディアミックスの「けものフレンズプロジェクト」による作品。2017年1月~3月にに初代「けものフレンズ」のテレビアニメが放送を開始し、大きな人気となりました。しかし、同年9月に脚本やCGなども手掛けたたつき監督が降板。以降、ファンの間では動揺が広がり続けていました。

     いまだ納得していないファンもいると思われるなかでの続編とあり、期待と不安が入り交じるなかでの放送となった「けもフレ2」1話。一体どのような声があがっていたのでしょうか。

    ●一話のあらすじ

     フレンズたちが平和に暮らしているジャパリパークカラカルは森の中で、迷子になった子供を発見する。その子供を助けてあげるために、一緒に冒険を始めることにしたサーバルカラカル。途中で出会ったフレンズたちにもヒントをもらいつつ進むサーバルたち。しかし、旅立ったばかりの一行に思わぬピンチが訪れる……!?

    ●「けもフレ2 第一話」の盛り上がり

     放送前からある程度の盛り上がりが見えますが、やはり放送当日に言及数が大きく伸びています。

    ●「けもフレ2 第一話」のネガポジ

     94.6%と圧倒的にポジティブです。放送前は不安視する声もありましたが、いざ始まってみれば多くの人が楽しめていたようでした。

     注目されたつぶやきとしては、新たにメインキャラクターになると思われるキュルルちゃんに言及するものが多く見受けられました。ポジティブな意見としては、「かわいさ」に触れる声が多数。また、先行上映会参加組の意見もポジティブなものが多かったようです。ただし、やはり満足行かないというネガティブな声もあります。

     一緒につぶやかれた言葉は、1期の主人公「かばん」ちゃんへ関するものが最多。「かばんちゃんどこ」や、「かばんちゃんとの記憶が曖昧」などがつぶやかれていましたが、今後出てくるのでしょうか。全体的には、「面白い」「可愛い」などポジティブな意見が多いようです。

     大荒れになるのではないかという思いもありましたが、杞憂(きゆう)だったようで、多くの人が楽しめているようでした。初代のような感動のフィナーレを迎えられるのか、今から続きが楽しみですね。

    「けものフレンズ2」1話


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「けものフレンズ2」1話がついに放送 視聴者の反応は】の続きを読む


    人気アニメけものフレンズ』の2期制作が発表されたものの、同時に開催が決定した新ユニットオーディションネット上で物議を醸している。

     2日に開催された「けものフレンズLIVE」終演後に明かされた2期制作発表。社会ともなったアニメなだけに、ファンからは喜びのが多く聞かれていたが、そんな中、公式ホームページ上には新ユニットオーディションの応募フォームが出現。一次審の書類審では、参加用とともに規定台詞および歌唱中の映像データ提出などがめられている。

     しかし、同日、声優支援ブログ運営するブロガーが、ツイッター上で自身のブログ開している台本がそのままオーディションに使われていると告発。そのブログ開されている台本は著作権を放棄していないことや、盗用の禁止、出典を明記することなどが注意点として記されているが、オーディションの台本には出典は明記されておらず、あたかも自作原稿のように扱われている。

    けものフレンズ』といえば、昨年9月、1期で監督を務めたたつき監督が2期の制作が発表されていたのにも関わらず、「突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみませんもとても残念です」と事実上の降を発表。12月には正式に降が発表された。公式側は降理由について、「たつき監督が所属するアニメ制作会社ヤオヨロズ公式側に情報共有などがないままの作品利用をしたため、事前共有をめたところ条件を受け入れられないため制作会社側が2期の制作を辞退した」といった旨を記していたものの、ネット上では制作続投を望む署名運動が活発化するなどしていた。

     こうした経緯もあったため、今回の断使用疑惑にネット上からは、「作品使用でたつき監督をクビにしておいて自分たちは気で断使用って…」「ただでさえ信用ないのに酷すぎる」「公式側が作品に悪印与えていくってどういうアニメなのよ?」といった批判が多く上がる事態になっている。

     現在たつき監督YouTubeで短編アニメ開したり、NHK教育テレビの番組『よろしく!ファンファン』でメインキャラクターデザインCG制作をするなどアニメーション監督として精的に活動しているが、今年7月たつき監督が『けものフレンズ』の監督として星雲賞を受賞したものの、公式側がまったく反応しなかったことから、公式側の対応に不信感を覚える『けものフレンズファンも見受けられた。

     なお、公式ホームページから、新ユニットオーディションページ現在リンクできない状態になっている。オーディションの応募締め切りは9月10日までとなっているため、公式側には素い対応がめられるが、果たして騒動を収めることはできるのだろうか――。

    記事内の引用について
    たつき公式ツイッターアカウントより https://twitter.com/irodori7
    けものフレンズ公式ホームページより https://kemono-friends.jp/



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

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