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    カテゴリ: まなー


     近年の急経済発展と外ブームに伴い、多くの中国人が休みのたびに旅行を楽しむようになっている。日本を訪れる中国人も非常に多く、日本経済に多大な利益をもたらしている反面、旅行客と地元住民とのトラブルも数多く発生しているようだ。

     中国メディアの快資はこのほど、「日本中国人旅行客とのトラブルを立てている」と論じる記事を掲載し、中国人日本でどのようなトラブルを起こしているのか、また、観光マナーが悪いのは中国人だけなのかと疑問を投げかけている。

     記事はまず、世界中をするようになった中国人は多くの外国人から「マナーを知らない旅行客の徴」として見られていると紹介。日本では漫画アニメモデルとなった「聖地」を訪れ、写真を撮る中国人旅行客が多く、道路を占領してしまっていたり、近くの病院トイレを使用したりするなど、地元住民の頭を悩ませていると紹介。こうした事例は枚挙にいとまがなく、日本観光地が多くの中国人旅行客によって被害を受けていると紹介している。

     だが記事は、一部にマナーが悪い中国人旅行客が存在していることは認めつつも、「聖地巡礼」をする旅行客のなかには中国人以外の外国人も大勢混ざっていると。続けて、日本人だって高度経済成長期に諸外観光地から煙たがられていたとし、「観光被害の先例は日本人であり、観光被害を最初に作り出したのは日本人だ」とした。

     日本人もかつては海外マナーに違反する行動を取っていたことはあるだろう。だが、現在日本人はすでに海外で歓迎される旅行客となっているのは様々な調からも明らかになっている。今後、ますます多くの中国人日本をはじめ、海外を訪れることになるだろう。中国にいる感覚で海外を訪れれば、地元住民とのトラブルも発生しやすくなる。海外に出る際には渡航先の習慣や考え方を学び、尊重する行動がめられる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供123RF

    観光マナーが悪いのは中国人だけなのか? 日本人だって昔は・・・=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    夏の風物詩として親しまれてきた福岡県の「西日本大濠花火大会」が、今で終了する。催する西日本新聞社が2018年9月14日公式サイトなどで発表した。

    同社は中止の理由に「安全対策の限界」を挙げている。

    花壇の踏み荒しも

    西日本大濠花火大会は1949年に開始。例年40万人前後が集い、約6000発が打ちあがる。途中で休止を挟みつつも、これまで56回開催してきた。

    近年では会場の大濠公園福岡市中央区)への見物客が年々増え、安全対策が課題に。今過去最多の警備員・誘導員を投入したというが、

    規制に反して入場しようとする方、出入り口以外から会場に侵入を試み、負傷して病院に搬送された方もいました」「誘導員が整理に努めましたが、一時は制御え、身の危険を覚えるほどの事態に陥ったことも事実です」(発表文より)

    さらに、園児たちが公園内の壇で育てていたヒマワリが踏み荒される騒ぎもあり、「断腸の思い」で中止を決定したという。

    西日本新聞社は、「長年にわたり、大会運営にご協・ご支援いただいた関係者、大会を愛してくださった皆さまに心より感謝を申し上げます」とコメントしている。<J-CASTトレンド>

    西日本大濠花火大会の公式サイトより(画像はキャッシュ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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