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    カテゴリ: > ユーチューバー


    (C)Koldunova Anna / Shutterstock

    ユーチューバーsola Channelさんが4月8日生放送中に赤飯おにぎりを一気食いし喉に詰まらせ、意識不明になる〝放送事故〟が起きた(配信動画は現在、削除されている)。

    【関連】はじめしゃちょーの新作ドッキリ動画に「公開して大丈夫?」心配の声 ほか

    放送を見ていた視聴者がすぐに119番通報し、約20分後、駆け付けた救急隊員が「分かりますか?」と呼び掛けたが反応がなく、応急処置を行う様子がネットに流れ続けた。その後、女性は緊急搬送されたが安否については分かっていない。

    意識不明になってから20分以上も経過していることから、ネット上では「マジでやばいだろ」「ちょっとこれだけ時間がたっていると厳しいんじゃないかな」「何とか蘇生してほしい」など、心配する声が上がっている。

    事故の様子はツイッター上でも話題になっている。

    《女性のYouTuberの方が赤飯一気食いして喉に詰まらせてるじゃん。1人のときにやったらダメでしょ。20分呼吸してないってヤバいよな》
    《「うーんYouTuberが赤飯のおにぎり一口で食べようとして喉に詰まらせて泡吹いて倒れてる動画見たけど…リスナー呼んだ? 救急隊員の『だめだ…』がリアル過ぎて怖い」
    自業自得とは言え、さすがにやばいだろ。まじでビビったわ》

     

    ユーチューバー『おにぎり一気食い』生配信で意識不明の大惨事発生!

    YouTubeの過激なチャレンジ動画がヤバい

    YouTube上には〝おにぎり30秒チャレンジ〟と題して、早食いする動画が他にも多数投稿されています。視聴数を稼ぐためにチャレンジする人が後を絶たないのですが、喉に詰まらせる人も続出していて、以前から問題になっていました。YouTubeでは『深刻な身体的危害や死亡のおそれがある危険行為、または違法行為の助長を目的としたコンテンツは、YouTubeで許可されていません』とルールを定めており、違反動画は削除されますが、すべてに対応するのはなかなか難しい状況です」(IT系ジャーナリスト

    昨年は若者が洗濯用洗剤タイドを食べる『タイドポッドチャレンジ』や、目隠ししたまま危険行為にチャレンジする『バードボックスチャレンジ』がアメリカで大流行し、実際にユタ州の17歳の少女が目隠し運転で衝突事故を起こし、大きな社会問題になった。

    目立ちたいがために、安易に危険なチャレンジをすると取り返しのつかないことになる。くれぐれも真似などしないようにお願いしたい。

     


    (C)Koldunova Anna / Shutterstock


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ユーチューバー『おにぎり一気食い』生配信で意識不明の大惨事発生!】の続きを読む


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    ベジタリアンのなかで卵や牛乳、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」をヴィーガンと呼ぶが、そんなヴィーガン生活を徹底して貫いていると主張していた人気YouTuberの女性が、あるものを食していたためSNSが炎上した。『New York Post』『Washington Post』などが伝えている。

    カリフォルニア州ニューポートビーチを拠点にしているヴィーガンとして大人気のYouTuber、ヨヴァナ・メンドーサ・アイレスさん(Yovana Mendoza Ayres、29)は、「Rawvana」という名前でYouTubeチャンネルスペイン語版と英語版を運営している。

    ヨヴァナさんの徹底したヴィーガンによるダイエット法や食事管理法などが人気で、2つのチャンネルの登録数者数は244万人以上にもなる。また彼女は、自身の公式サイトヴィーガンによるダイエットやデトックスなどの手法をまとめたテキストブックや動画などを有料でダウンロード販売しており、こちらも大人気商品となっている。

    ところが最近、ヨヴァナさんが友人達と訪れたバリ島での動画に食事をしているシーンが数秒ほど映っているが、この動画に大きな問題があった。ヨヴァナさんの友人であるポーラ・ガリンドさん(Paula Galindo)が自身の食事風景を撮影したものだが、一瞬だけカメラがヨヴァナさんのいるテーブルを捉えた。

    するとヨヴァナさんの席に置かれた皿には、魚料理があったのだ。しかもヨヴァナさんは、魚料理カメラに映らないように両手で隠そうとしているかのような仕草をしている。ほんの一瞬のことであったが、彼女のファンはこれを見逃さなかった。

    SNSにヨヴァナさんへの批判が相次いだため、彼女は謝罪の動画をYouTubeアップしたが、体調が思わしくなかったこと、生理が止まっていたことなどをこのように明かしている。

    「皆さんが私を信用して、私の言葉に耳を傾けてくれていたことも知っています。しかし今回のことで、たぶん皆さんは嘘をつかれて騙されたと感じることでしょう。そう感じるのも、全くもって無理もないことだと思っています。」
    「実は生理が来なくなっていたのです。そして常に貧血気味で、甲状腺ホルモンが低レベルであり非常に具合が悪く、一つ間違えば危険という状態の中で生活していました。」

    ヨヴァナさんは完全なヴィーガン生活を6年間ほど貫いていたが、2年ほど前から体調に問題が起きはじめ、生理がとまりホルモン値が閉経前の女性と同レベルだった。また昨年にはカンジダ症を患い、消化器系にも大きな問題を抱え、小腸の細菌が増殖し腹部膨満感やひどい腹痛などが起こる「小腸細菌異常増殖症(SIBO)」と診断された。

    そのため医師からの勧めもあり、健康を取り戻すために2か月前から卵と魚を摂っていたようだ。現在は体調も良くなり、生理も来るようになったそうだ。ところがヨヴァナさんは、これらの病気がヴィーガン生活のせいではないことを次のように訴えている。

    「自分の健康を第一に考え、卵や魚を食べ始めました。まだ自分の身体を試している状態で、害があると思って長い間避けてきた動物性食品を口にするのは恥ずべきことという強い思いがあります。私の心はヴィーガンの皆さんとともにあります。そして私の病気が決してプランベースダイエットのせいではないということを、繰り返しお伝えさせていただきます。」

    しかしながら、ヨヴァナさんのInstagramYouTubeアカウントには「嘘をついて金儲けしていたのが許せない!」「これだけ健康の問題がでているのに、ダイエットプランとか言って私たちに自分のヴィーガンの食事法を推奨していたなんて、とんでもないわ」といった批判の声が相次いでいる。

    画像は『YOVANA MENDOZA AYRES 2019年3月10日Instagram「1 or 2? This weather makes me」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     日本でも、過激な行動に走るユーチューバーはたびたび問題視される。しかし中国には、アクセス数を稼ぐことに固執し、命を落としてしまった男性がいる。

     海外ニュースサイト『Shanghaiist』は2月22日、中国の動画ライブ配信アプリ『聊聊(Liaoliao)』で人気だった中国・大連出身の29歳のチュウという男性動画配信者が、酒や油をがぶ飲みしたことにより死亡したと伝えた。報道によると、チュウはビールや食用油のボトルを丸ごと1本一気飲みする動画を3か月前から毎日のように配信し続け、1回の配信につき、500〜600元(約8300〜9900円)ほど稼いでいたという。しかし、昨年の12月31日の配信後、突然具合が悪くなり、病院に向かうタクシーの中で死亡したそうだ。

     チュウは12月31日まで3か月ほど体を張った動画をアップし続けたが、アップした動画の中には、酒や油を飲んだ後、急に体が震え出したり、痙攣したりするものもあったと同記事は伝えている。なお、『聊聊』はこの事件を重く受け止め、同サービスを停止したそうだ。

     このニュースが世界に広がると、ネット上では「たった500元のためにこんなことをするなんて馬鹿げている」「ここまでして目立ちたかったのか。失ったものが大きすぎる」といった声が挙がった。

     しかし、世界には動画のアクセス数を伸ばすため、ありえない行動に出る動画配信者が他にもいるようだ。

     2017年12月イギリス・ミッドランズ州に住む22歳の男性が、YouTubeに動画を投稿するため、電子レンジに頭を突っ込むという悪ふざけをし、救急隊員が駆け付ける騒動が起きた。この男性は、電子レンジの中にセメントのように瞬時に固まる液体を入れ、そこに頭を突っ込んでみたという。口にはホースを咥えていたので呼吸はできたが、液体が頭部を圧迫してパニック状態に。その様子を撮影していた友人が救出を図るもどうにもならず、救急隊員を要請したそうだ。救急隊員はこの騒動について、「腹立たしい」とコメントしたという。

     また、2018年8月にはアメリカネバダ州に住む29歳の男性が、自身の2人の息子に下剤入りのアイスクリームを食べさせるいたずら動画をYouTubeに投稿して批判を浴びた。動画にはトイレで泣きわめく息子らの姿も映っており、「児童虐待」との声が相次いだことで、YouTube側はこの男性のアカウントを凍結している。

     動画配信者にとって、アクセス数を増やすことは重要なことだろう。しかし、それ以上に大切なものがあることにも気づいてもらいたいものだ。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【“食用油のガブ飲み”で人気の動画配信者、配信直後に死亡 稼いだ額にも驚きと悲しみの声】の続きを読む


     人気YouTuberヒカル(27)が、ファン女性に対してインターネットを介したセクハラ行為に及んでいたことがわかった。被害女性A子さんが「週刊文春デジタル」の取材に応じた。

     ヒカルといえば、金を派手に使う企画の動画で人気を博し、中でも縁日のくじ引きに当たりが入っているのかを検証した「祭りクジの闇を暴く」という動画は、3000万回以上も再生され、チャンネル登録者数は289万人以上にのぼる。

     2017年の“VALU騒動”で、トレードマークの金髪を黒く染めてYouTube上で謝罪し、無期限の活動休止に突入したヒカル。だが、約2カ月後の11月18日には活動を再開した。最近では、同じくYouTuberの「怪盗PINKY」と「カル×ピン」というユニットを組み、アーティスト活動も行っている。

     復帰後は以前よりも活動の幅を広げ、人気を集めているヒカルだが、プライベートではその人気を利用し、ファンと性的な関係を持っていた。

     関西在住のA子さん(24)は忸怩たる思いを口にする。

    「下着姿や全裸の画像を送れと言われて、つい送ってしまったんです。送らなければよかった……。一度でも要求を断ってしまうと嫌われて縁を切られるのではないか、という思い込みから、嫌な気持ちを殺して、応えるようにしていました」

     A子さんは2018年11月24日に大阪のイベントホールで行われたヒカルの“チェキ会(撮影会)”に参加。その日の夜、ヒカルTwitterアカウントの1つである“ただのカリスマ”から「今日はありがとうな」とダイレクトメッセージ(DM)が来たという。

     ネットの“カリスマ”からの特別扱いに舞い上がったA子さんはすぐに返信。しかし、やりとりをしていくうちに、ヒカルからのメッセージが〈お前は俺の奴隷。わかった?〉〈調教おねだりしてみろ〉〈俺のためにえっちな写メ送れ、見てあげるから〉といった卑猥な内容ばかりになったという。

     ヒカルの要求はさらにエスカレート。結局、A子さんは下着姿や全裸の写真を送ってしまった。今でもヒカルの手元に写真が残っていることに恐怖を感じているという。

     1月11日ヒカル本人に直撃取材をしたが、小誌記者の問いかけには無言。所属事務所である株式会社VAZは「所属クリエイターのプライベートについては本人に任せております」と回答した。

    週刊文春デジタル」のオリジナル記事では、”ネットセクハラ”の詳細を含めて報じている。また、完全版動画では、A子さんの告白内容を詳しく伝えている。

    (「週刊文春」編集部/週刊文春

    取材に応じたA子さん ©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ラファエルさん本人のツイッター呼びかけ。黒塗りは編集部。

    ZOZO前澤社長の「総額1億円のお年玉」企画は、様々な人を触発した。社長と同じように、アカウントをフォローしてリツイートした人に、高額の現金を配布すると告知するツイートが相次いでいる。

    この流れを受け、「2億円を配る」と謳う人気ユーチューバーラファエル」さんの偽ツイッターアカウントが登場した。本物のラファエルさんのアカウントのフォロワーは8万人だが、ある偽物アカウントはフォロワーが11万人を超えていた。偽物が本物のフォロワー数を抜いた形だ。


    アカウント名やIDを似せ、本物と同じ画像で巧妙に偽装


    現金配布を謳う偽ラファエルさんのアカウントは、1月11日時点で5個前後。どれも9日から10日にかけて、

    「前澤社長に対抗して皆さんに夢を与えます。【総額2億円】200名様に100万円をプレゼント!応募方法はフォロー&RT!締め切りは1月20日まで」

    と投稿。高額紙幣の塊と共に映るラファエルさんの画像も添付されている。添付画像は、ラファエルさんが昨年12月、自身のインスタグラムに「札束ジェンガ」として投稿していたものをトリミングしたものと見られる。

    アカウントツイッター登録時期は、今月、2015年などまちまちだ。アイコン画像やヘッダー画像は、ラファエルさんのアカウントと同じもの、もしくはラファエルさん関連のものを使っている。一見しただけでは本物と区別がつきにくいものも多い。

    ある偽アカウントは、本物のアカウント名「(時給日本一ユーチューバー)」で半角表記になっている括弧を全角で記述。IDは、本物の「Raphael05166140」の後半部分の「1」を、アルファベット「I」を使って偽装していた。

    さらに、本物のアカウントと勘違いし、100万円が当たった場合の使い道を呟いた人に、「どんな会社作るんですか?」「いい夢ですね」などと返信していた。


    ラファエルさん「ヒカルさんや他の大物にフォローされてるこのアカウントが本物です」

    ラファエルさん本人はツイッターで9日、

    「今僕の偽垢でプレゼント企画等やってるアカウントがあるようですが、ツイッターはこのアカウントのみです。皆さん騙されないようにして下さい。ご迷惑をおかけしてすいません。ヒカルさんや他の大物にフォローされてるこのアカウントが本物です。 プレゼント企画はやってません」

    と断言。注意を呼びかけている。リプライ欄には、「うわー騙された」「確認せずさっきまでRTしていました」という人も散見されている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【人気ユーチューバー・ラファエルの偽ツイッター「200人に100万円プレゼント」拡散 フォロワー数で本物を抜く】の続きを読む


     そろばんを粗雑に扱ったとして批判を浴びていた6人組のユーチューバー「東海オンエア」が17日に配信したライブ動画の中で、問題となっているそろばんをゴミ袋の中に捨て、また物議を醸している。

    東海オンエアは13日に投稿した「【発明】もうこの世界に必要ない『そろばん』に新しい仕事を与えよう!」という動画の中で、そろばんについて「キングオブもう要らんやん」と紹介。そこで「手を加えることで新たな仕事を与えたい」として、そろばんを分解して鞭を作ったり、そろばんの玉を炒ってコーヒーづくりに挑戦したりしたものの、いずれも納得のいく仕上がりにできず。最後には「そろばんには悪いことをしましたが、やっぱりそろばんは要らないと思います」としていた。

     しかし、この動画について、ネット上からは「そろばんを必要としている人もいるのに、いらないって決めつけて破壊するってどうなの?」「野球選手が見ている前で必要ないと思うからグローブ引き裂きました。とかそんな事やるのと一緒でしょ」「物を大切に扱うって人として基本的なこと。それをわざと壊すってどうかしてる」といった批判が相次ぎ、炎上。所属事務所にも抗議の声が相次いだものの、18日までに謝罪することはなかった。

     その後も批判が続く中、東海オンエアは17日に配信した「【大断捨離】撮影部屋の押入れ、鬼の年末大掃除SP」というライブ動画で、メンバーはこれまでに撮影の中で使った小道具などを廃棄。その中で、メンバーりょうそろばんを持ち出し、「これいる?」と聞くと、メンバーの虫眼鏡が「そんなもん、捨てちまえ!」「要らねえからな!」と発言。りょうは苦笑いしながら「お世話になりました」と言いつつ、ゴミ袋の中に入れるという一幕が放送された。

     しかし、謝罪もないままそろばんをゴミ袋に入れるという行為を配信したり、「そんなもん、捨てちまえ!」という暴言に対し、ネットからは「全然反省してない…」「大掃除で物捨てるのは普通のことだけど、こんなに炎上してるのにそろばん捨てるところ映さなきゃいいのに」といった呆れ声が相次いで聞かれている。

     謝罪のないまま、騒動が過ぎるのを待っているのだろうか。東海オンエアの今後の動きにも注目が集まる。

    東海オンエア公式ユーチューブチャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UCutJqz56653xV2wwSvut_hQ

    東海オンエア公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCutJqz56653xV2wwSvut_hQ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ユーチューバー、“そろばんは世界に必要ない”で炎上 謝罪なしでごみ袋に捨てて批判殺到】の続きを読む


     そろばんを粗雑に扱ったとして批判を浴びていた6人組のユーチューバー「東海オンエア」が17日に配信したライブ動画の中で、問題となっているそろばんをゴミ袋の中に捨て、また物議を醸している。

    東海オンエアは13日に投稿した「【発明】もうこの世界に必要ない『そろばん』に新しい仕事を与えよう!」という動画の中で、そろばんについて「キングオブもう要らんやん」と紹介。そこで「手を加えることで新たな仕事を与えたい」として、そろばんを分解して鞭を作ったり、そろばんの玉を炒ってコーヒーづくりに挑戦したりしたものの、いずれも納得のいく仕上がりにできず。最後には「そろばんには悪いことをしましたが、やっぱりそろばんは要らないと思います」としていた。

     しかし、この動画について、ネット上からは「そろばんを必要としている人もいるのに、いらないって決めつけて破壊するってどうなの?」「野球選手が見ている前で必要ないと思うからグローブ引き裂きました。とかそんな事やるのと一緒でしょ」「物を大切に扱うって人として基本的なこと。それをわざと壊すってどうかしてる」といった批判が相次ぎ、炎上。所属事務所にも抗議の声が相次いだものの、18日までに謝罪することはなかった。

     その後も批判が続く中、東海オンエアは17日に配信した「【大断捨離】撮影部屋の押入れ、鬼の年末大掃除SP」というライブ動画で、メンバーはこれまでに撮影の中で使った小道具などを廃棄。その中で、メンバーりょうそろばんを持ち出し、「これいる?」と聞くと、メンバーの虫眼鏡が「そんなもん、捨てちまえ!」「要らねえからな!」と発言。りょうは苦笑いしながら「お世話になりました」と言いつつ、ゴミ袋の中に入れるという一幕が放送された。

     しかし、謝罪もないままそろばんをゴミ袋に入れるという行為を配信したり、「そんなもん、捨てちまえ!」という暴言に対し、ネットからは「全然反省してない…」「大掃除で物捨てるのは普通のことだけど、こんなに炎上してるのにそろばん捨てるところ映さなきゃいいのに」といった呆れ声が相次いで聞かれている。

     謝罪のないまま、騒動が過ぎるのを待っているのだろうか。東海オンエアの今後の動きにも注目が集まる。

    東海オンエア公式ユーチューブチャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UCutJqz56653xV2wwSvut_hQ

    東海オンエア公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCutJqz56653xV2wwSvut_hQ


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    人気バーチャルユーチューバー(VTuber)を運営する事務所に対し、声優2人が抗議する内容の漫画がツイッター上に投稿され、波紋が広がっている。

    VTuber担当に決まって所属先を辞めるよう言われたのに連絡が途絶えたという内容だが、やり玉に挙げられたとみられる事務所側は、こうした事実関係をツイッター上で否定している。

    「所属先を辞めるよう言われたのに連絡が途絶えた」

    漫画を投稿したのは、「実話やぞ読んでくれ」というアカウント名のツイッターで、2018年11月に入って開設された。

    「とある人気企業のVtuberに決まっていた声優2人に実際に起こった出来事を漫画にしました。彼女たちと同じ被害にあう方が出ないように描きました」と、19日に拡散希望だとして漫画をアップした。

    漫画によると、5月のオーディションで誘われた声優は、仲間とともに2人組 のVTuberとして夏休みごろにデビューすると「ゲップランド」なる事務所から言われた。8月中旬には、翌月にデビューするため所属先も辞めるように迫られたという。その前に、イベント出演も断るよう言われたとして、事務所名などを伏せてメールのやり取りの写真も貼り付けてある。

    2人は、契約したいと言ったがはぐらかされ、所属先を辞めることに従った。しかし、その後は1か月も連絡がなく、また会っても、契約していないので他社を受けてもいいと言われるなどした。そして、11月上旬になって、この事務所は、VTuberの公開オーディションを行うと告知した。一体どうなっているのかとメールしたが、また連絡が来ないままだという。

    この漫画投稿には、しばらく反応がなかったが、20日ぐらいになって反響を呼び、21日夕現在で3万件ほどもリツイートされている。漫画での名前に近い事務所ではないかと憶測が流れる中で、「電脳少女シロ」といった人気VTuberの事務所アップランドが20日夜、長文の釈明文をツイッター上で公開し、これまでの経緯を明かした。

    「事務所を辞めることの強制は一切しておりません」

    その釈明文によると、アップランドでは、条件などが合意してから所属事務所を辞めることでいいと言ったといい、「こちらが条件確定前に事務所を辞めることの強制は一切しておりません」と反論した。

    声優2人が以前の所属先を辞めた理由は、信頼しているマネージャーが退職したり、もともと辞める予定であったりしたからだと聞いているとした。

    また、11月14日にはメールに返信したので、連絡がないというのは納得できないと言っている。

    そして、「明らかに悪意ある漫画が何者かによって描かれ拡散された」「弊社としても著しく企業イメージを傷つけられた」と憤りを示し、弁護士と相談のうえ対応することを明らかにした。

    とはいえ、VTuber担当になかなかならなかったことなどについては、2人に再度謝罪したいとしている。

    ツイッターネット掲示板などでは、今回の騒ぎについて、様々な意見が書き込まれている。

    声優2人に対しては、「酷い話ですね」「泣き寝入りはしない方が良い」「負けるな、頑張れ」といったエールが次々に送られた。その一方で、「口約束だけで事務所やめる方もどうかと思うぞ」「仕事は契約書交わしてナンボだから脇が甘い」といった指摘もあった。

    事務所側に対しても、「こういったすれ違いを起こさないのも企業側の務め」「認めるところはしっかり認めるのは誠実だ」などと様々な声が出ている。アップランド11月21日J-CASTニュースの取材に対し、「事情確認を進めていますので、取材はすべてお断りしています」と答えた。

    J-CASTニュース編集部 野口博之)

    声優漫画に反論する事務所のツイート


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キングコング・梶原雄太

    芸人とユーチューバー、2足の草鞋を履くキングコング・梶原雄太(38)が、17日放送『さんまお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に登場した。

    カジサック名義でユーチューバーとして活躍し始めた梶原を周囲の芸人は厳しく追及。そのやりとりに注目が集まっている。

     

    ■10月にユーチューバーデビュー

    YouTubeに動画を投稿、再生数に応じた収益を得るユーチューバー。多くの芸能人も参戦している中で、梶原は「2019年末までに登録者数100万人を達成しなければ芸人引退」を掲げ、2018年10月にユーチューバー・カジサックとしてデビュー

    11月現在ですでに40万人を超える登録者を獲得、累計2000万再生を達成するなど目覚ましい活躍をみせている。

     

    ■「サック」ってなに?

    梶原の突然のユーチューバデビューに「周囲の芸人が困惑している」と語ったコロコロチキチキペッパーズナダル(33)は「目を覚ましてください」と苦言を呈する。

    「まずカジサックってなに?」と名前について疑問をぶつけると、梶原はYouTube視聴者層が子供たちだと前置きし「子供たちにはカジサックさんのほうが呼ばれやすい」と持論を展開。

    「カジでいい。サックってなに?」と指摘されると、梶原は「カジだとわけわからない、カジさんってなりますよ」とどうにも的を得ない反論をし「サックのほうがわけわからん」と一蹴された。


    ■ユーチューバー転身の背景

    明石家さんま(63)は、若い世代のテレビ離れが深刻化する現状を嘆き、「テレビからすればYouTubeは敵」とテレビで生きてきた芸人としての矜持を熱弁する。

    それに梶原は「だからYouTubeで活躍してスターになってテレビに戻って、小中高生をテレビに戻したい」と理想を語ったものの、周囲からは「ならテレビで頑張れ」と厳しい意見が飛び交う。

    それに対して、「テレビに(出演する)隙間がない」「テレビコンプライアンスが厳しい」「ネットなら世界にも届けられる」と梶原なりの理由を明かし必死の反論を続けた。

     

    ■フジモン「金欲しいからやろ?」

    自身の正当性を主張し、どこかキレイごとにも聞こえる説明を繰り返した梶原に対して、フジモンことFUJIWARA・藤本敏史(47)がキレ気味に噛みつく。

    カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん。『金稼ぎたいです』って言うたほうが気持ちいい」と一刀両断する。

    周囲の芸人らの追求に梶原は終始押され気味。芸人引退をかけたユーチューバー活動に対してナダルから「辞めてどうするんですか?」と疑問が投げかけられると、苦笑いを浮かべるのがやっとだった。


    ■視聴者からは厳しい意見

    ユーチューバーとしての熱意と覚悟はのぞかせたものの、テレビの一線で活躍する芸人には太刀打ちできなかった梶原。

    さらに後輩のチョコレートプラネットが考案した「USAゲーム」をパクって動画投稿している点も指摘されるなど、ユーチューバーの「悪い部分」が出てしまった今回の放送を観た視聴者から厳しい意見が寄せられている。





     

    ■支持する声も

    批判的な目立ったが、ユーチューバー・カジサックを支持する層も多かった。




     

    ■2割は「ユーチューバーになりたい」

    しらべぇ編集部で全国20~60代男女1,358名を対象に調査したところ、全体の約2割が「生活できるならユーチューバーになりたい」と回答した。

    子供たちの「人気の職業」としてあがりがちなユーチューバー。生活できるならやりたいという人は少なくないようだ。

    テレビではできない笑いを追求できるネットの世界だけに、YouTubeに活躍の場を求めた梶原の気持ちを理解できる芸人も実際は多いのではないだろうか。

    梶原の挑戦が成功し、テレビを中心とした活動より豊かな生活ができるようになれば、ユーチューバデビューしたいと望む芸人はますます増えそうだ。

    ・合わせて読みたい→東野幸治、キンコン西野をイジり倒す 「新世界の創造主」「発想が斬新」

    (文/しらべぇ編集部・サバマサシ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年6月24日2016年6月27日
    対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

    ユーチューバーになったキンコン梶原にナダル・フジモン激ギレ 「金欲しいだけやろ」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     人気VTuber「アズマリム」が11月8日、運営企業のCyberVについてTwitterで「望まないことを無理矢理押し付けられることになった」「センパイ(視聴者)を数字や金としか見ていない」などと告発し、ファンの間で波紋を呼んだ。CyberVは13日、「本人の意向を尊重できていなかった」として謝罪し、アズマリムの活動はこれまで通り続けると明らかにした。

    【その他の画像】

     架空のキャラであるはずのVTuberが、明確な意思を持って運営企業を告発するという異例の事態に、VTuberファンや関係者の間では、「一般的なキャラクターと違い、VTuberは生きている」「利益が出せないなら、人気キャラであっても企業は切り捨てるのか」といった議論が巻き起こった。

     アズマリムは、今年3月に活動を始めた女子高生YouTuberだ。視聴者を「センパイ」と呼ぶ後輩キャラで、ハイテンションだがスタミナ不足でいつも息切れしていたり、やたらと水を飲んでたびたび尿意に襲われたりする。チャンネル登録者は16万人と、5000人いると言われるVTuberの中で上位20位以内に入っている。

     11月8日アズマリムTwitterアカウントから「最近、こんさる?とか会社?の人がきて、どこかの学園に入れようとしたり、転生して性格を変えたことにしようとされていたり、アズリムが望まないことを無理矢理押し付けられることになりました」「『あなたの気持ちなんてどうでもいい』と言われたり、センパイたちのことを数字やお金としかみていなくて、何も同意できることがなくてすごく苦しいです」などの告発が発信され、ファンの間で衝撃が走った。

     運営企業のCyberVは13日、この告発を受け、謝罪するコメントを発表。「今後の活動などの話し合いを行うなかで、本人の意向を尊重できていなかったことが原因と考え、深く反省している。アズマリム本人と話し合い、これまで通りアズマリムとして活動を継続することで合意した。他組織への移動や転生は一切行われない」などと説明した。

     アズマリムは12日、謝罪動画を公開し、「全員が納得いくまで話し合うことができ、改めて、アズマリムらしく生きていくことができるようになった」「正直なところ、もうダメなんだと思って行動した」「発言がきっかけでネットで名前が挙がってしまっている方々は、今回の件には全く関係ない」などと話している。

    CyberVの謝罪文


    (出典 news.nicovideo.jp)


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