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    カテゴリ: ブラック・・・


    ブラック企業大賞実行委員会は2018年12月5日、「ブラック企業大賞2018」のノミネート企業9社を発表した。事務次官による女性記者へのセクハラが報道された財務省、従業員に過大なノルマを課しパワハラも行っていたスルガ銀行フィリピン人技能実習生を不正に働かせていた日立製作所・日立プランサービスなど9社がノミネートされた。

    他にもジャパンビジネスラボ、三菱電機ジャパンビバレッジ東京、野村不動産、ゴンチャロフ製菓、モンテローザがノミネートされている。12月22日までウェブ投票を受け付け、23日に結果が発表される。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    世の中、どこに罠が潜んでいるか分からない。これは当然、就職活動にだって当てはまることだ。面接では特に問題もない優良企業を装っておいて、いざ入社した人間に奴隷の如く労働を強いるブラック企業なんて、今の時代には腐るほどある。ホント、日本は嫌な国になってしまったものだ。

    先日、おーぷん2ちゃんねる「面接時上司『ウチは残業ゼロ目指してますよ!』」という興味深いスレッドが立っていた。スレ主は面接でその言葉を聞いて、入社を決意したという。(文:松本ミゾレ)


    社員は毎朝2時間早く出社してサービス早出 ベテランは100時間以上残業


    その一部始終はこうだ。まず上司が「残業ゼロを目指してます」と発言し、そのうえで「しかし実際多い人は、30時間前後の残業はしちゃうんだ。だから君には時間の使い方を学んで欲しい」と話したという。この、多くても残業は30時間程度というところが今回のミソである。

    さらに入社後、スレ主は部署の先輩に「残業どれぐらいありますか?」と質問。返ってきた答えもやはり「多くて30かな」であった。

    ところがである。そんな彼に、同じ会社で働いているパートが「何でここに入ったの?」と聞いてきたのだ。スレ主は「条件が良かったので」と答えたが、パートはそれに対して「ここ、めちゃめちゃブラックよ」と教えてくれたという。

    以下、この会社の社員たちの実情である。

    ・社員は毎朝2時間早く出社して、サービス早出をしている
    ・残業は1日1時間か1時間半。それ以降は何時間もサービス残業をしている
    ベテラン100時間以上残業
    ・休日ももちろんサービス出勤をしている

    ここまで話を聞き、スレ主は「ここ、やばいところなんすか?」とパートに確認。返ってきた言葉はやはり「若い子が来るとこじゃない」であった。ちなみに東証一部の会社だとスレ主は書いている。


    従業員を搾取して業績を上げる会社に存在意義はあるのか

    やがてスレ主も自分の目で会社の惨状を知ることとなる。新人でも月平均70時間前後の残業(うち40時間はサービス残業)を強いられたそうだ。多くても月の残業が30時間程度という発言の実情がこれである。しかもこれ、閑散期でこのザマらしい。

    それだけではなく、始業時には社訓の唱和に加えて、神棚に向かってニ礼二拍手一礼したりもするらしい。なんて気持ちの悪い会社なんだ、とつい引いてしまった。

    ちなみにこのブラック企業ハローワークに提示していた条件では、残業は月平均20時間程度とのことだったという。まあ、ハロワに本当のことを書くと誰も面接に来ないので、似たような嘘をついている企業は山のようにあるけど、この事例はちょっと行き過ぎだろう。

    というか、その会社に骨を埋める覚悟もあるかもしれない若い人材を、最初から使い潰す勢いで招き入れておいて、間口では嘘を言うのは相当にやばいと思う。社員から搾取しているので会社の業績は今のところいいというが、そのうち誰も応募してこなくなるだろう。

    従業員が残業ゼロでは経営が成り立たないという状態は、既にその会社に存続の意義がないということではないだろうか。そんな泥舟を必死で修繕しながら沖に出たところで、将来的には多くの不幸と恨みしか生まないのに。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    溶接

    (Thossaphol/iStock/Getty Images Plus

    昨今は、ホワイトカラーブラック労働も問題となっているが、肉体労働の現場でブラックな労務管理が行われると、事故や命の危険も伴いかねない。

    GPSを使って残業時間の証拠を自動で記録できるスマホアプリ『残業証拠レコーダー』を開発した日本リーガネットワーク社には、そんな身の危険が及ぶブラック工場のエピソードが寄せられた。

    ■マスクなし溶接で顔が焼けただれ

    Astusiさんが新卒入社した会社は、給与面が約束と違うだけでなく、労務環境の安全性にも大きな問題があったという。

    「当初月収16万ということだったが、実際に支払われていた給料は9.8万円で、引かれた理由を一切教えて貰えなかったです。新人は休憩時間が一切なく、休憩時間中に椅子に座ると、『新人は立て!』と罵声が飛び、トイレ掃除を強制させられていました」

    溶接作業には保護マスクが必須だが、それを「つけるな」という指示まで行われていた。

    「溶接する時に『作業効率が落ちる』という理由で保護マスクをつけさせて貰えず、顔が溶接光による紫外線によって焼けただれ、何も無いところでチカチカするようになり、夜中に寝てる最中に寝返りを打てば、激痛で目を覚ましてまともに眠れない日々が続きました。

    他にもレーザー加工機の前で作業を行っていた時も、『作業効率が落ちる』という理由でマスクをつけさせて貰えず、金属の粉塵で胸が苦しくなり、自衛の為にマスクを自費購入してつけていると、『付けるなと言っただろうが!』と罵声が飛んできました」

    ■プレス機で指を潰した同僚も

    効率を求め安全性を無視した環境は、Atsusiさん本人ではないが、身近で大きな事故にもつながった。

    「さらにプレス機を扱う仕事で『納期が間に合わない』という理由で安全装置を外し、激痛で夜も眠れない状況なので立ったまま意識が飛ぶ環境で仕事を行い、私の先輩がプレス機に指を挟んで潰してしまいました。

    本来であれば業務停止になるはずが、労災を使わせずにその事実を隠蔽して、翌日以降も営業を行っていました。

    そのような生活を2ヶ月ほど続けた時に、極度の疲労とストレスで道端で倒れてしまい、通行人に声をかけられるまで気を失っていて、『このままでは会社に殺される!』と感じたので逃げるようにして辞めました」

    ■弁護士の見解は…

    早野述久弁護士(©ニュースサイトしらべぇ)

    人生の思い出に残るはずの晴れ舞台が、最悪にブラックな記憶になってしまった今回のケース。この会社の法的な問題点について、鎧橋総合法律事務所の早野述久弁護士に聞いたところ…

    早野弁護士溶接等の危険な作業を行っていたにもかかわらず、全く従業員の安全確保を行っていない、安全確保のための従業員自身の行動すら妨害する信じ難い企業です。

    Atsusiさんが勤務されていた企業は、(1)賃金未払い、(2)労働時間及び休憩時間についての法令違反、(3)安全配慮義務違反(安全衛生法20条・21条等)、(4)労災事故の報告懈怠(労災かくし)の4点で問題があったと言えるでしょう。

    と憤る。問題点をひとつひとつ明らかにしてみると…

    (1)賃金未払いの点について

    早野弁護士Atsusiさんの賃金は当初月収16万円とのことでしたが、実際には実際に支払われていた給料は9.8万円であり、差額分が未払いとなっている可能性があります。

    労働契約によって決められた賃金を支払わないことは、労働基準法24違反(刑罰あり)のほか、民法415条違反などが成立します。

    ■休憩時間の過ごし方は干渉できない

    休憩中に指図したことの問題点は、何だろうか。

    (2)労働時間及び休憩時間についての法令違反

    早野弁護士企業は労働者に法律上、労働時間が一定時間を超える場合は、休憩を与える義務があります(労働基準法34条)。Atsusiさんの場合は、勤務時間が何時間であったかの明示はありません。

    しかし、一般的な勤務時間を8時間として想定すると、最低でも休憩時間を1時間与えなければなりません。Atsusiさんの勤務されていた企業では、新人は休憩時間が一切ないとのことですので、休憩を与えないという点で違法となります。

    加えて、休憩を与える場合には、労働者は労働から完全に開放しなければなりません(「休憩時間自由利用の原則」)。

    この点、『休憩時間中に椅子に座ると、「新人は立て!」と罵声が飛』ぶとの事実関係から、なお、企業の指揮下にあり労働から完全に開放されたとは評価できないため、上記と同様に違法性が高いと言えるでしょう。

    ■「マスク禁止」は極めて悪質

    また、投稿者が「顔が焼けただれてしまった」という効率重視のための「マスク使用禁止」といった処置は、法的にもきわめて悪質なものだという。

    (3)安全配慮義務違反(安全衛生法20条・21条等)について

    早野弁護士本件事案で最も悪質と考えられるのは、Atsusiさんの勤務されていた企業の安全配慮義務を履行しないばかりか、安全を確保しようとする労働者の行為を妨害する点です。

    法律上、一定の身体上の危険が伴う作業に労働者が従事する場合には、企業側はその危険を防止するための措置をとる義務があります(労働安全衛生法20、22、23、24条)。

    Atsusiさんの場合には、企業側は作業効率が落ちるという理由で、溶接作業に保護なしで作業させ、結果として、顔が溶接光による紫外線によって焼けただれるなどの被害が出ています。

    また、納期に間に合わないという理由から、プレス機の安全装置を外し、Atsusiさんの先輩が指を潰してしまうなど、考えられない事態が発生しています。

    これらは本来、企業が負担すべき、労働者の健康や安全を配慮し危険が生じることを防止するという義務を履行しないという違法な行為です。

    なお、作業効率は会社が設備投資等により高めるべきであり、企業の利益を守るために労働者を危険に晒すことは、大変に責任が重いものと言えます。

    ■「労災かくし」は送検も多い

    怪我をしてしまった先輩について、労災保険を使わなかったことは、刑事的な責任も問われることになる。

    (4)労災事故の報告懈怠(労災かくし)について

    早野弁護士さらに、Atsusiさんが勤務していた企業は、「Atsusiさんの先輩が指を潰してしまった労災事故について労災保険を使わせずに隠蔽した」とのことです。

    しかし、企業は、労働災害等により労働者が死亡又は休業した場合には、遅滞なく労働者死傷病報告等を労働基準監督署長に提出しなければなりません(労働基準法施行規則第57条、労働安全衛生規則第97条)。

    当該報告義務の懈怠は、「労災かくし」として刑事罰の対象となり(労働安全衛生法100条、120条)、労基署からも許しがたい行為として、多数の案件が送検されています。

    ・合わせて読みたい→「サイヤ人は死にかけると強くなる」 ブラック上司の許しがたいトンデモ発言

    (取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/日本リーガルネットワーク

    溶接作業の「マスク禁止」で顔が焼けただれ 危険すぎるブラック工場の悪どい手口


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    厳し過ぎる校則に対し挑発!

    日本の厳しい校則は世界的にも有名だが、イギリスもまた、頭髪制服の長さに至るまで、非常に厳しい校則が設けられている学校がある。

    イギリスリンコインシャーの学校では、なんと学校からバッグの使用を禁じられてしまった。

    その理由は、「重く大きいバッグによって児童が怪する恐れがあるため」というもの。教科書などは手で持ち歩くよう言われている。

    だが、ここに通うジェイコブ・フォードくん(17)はこの校則をおかしいと思い、抵抗しようと驚くべきものを持ってきた。

    そう、電子レンジである!「バッグじゃないからアリでしょ?」みたいな顔が挑戦的である。他にも、ピクニックにつかわれるバスケットにいれて持ってきていたとのこと。

    当然先生からはめちゃくちゃ怒られたそうで、3000字分の反文を書かされたというが、フォードくんは全く後悔していなかったという。

    これに関し、教頭先生であるスティーブン・ウィルキンソンさんは、地元メディアの取材に対し呆れている様子を見せていた。

    フォードくんのご両親は彼の行動を称賛しているようでとても残念です。私のが届かないところでも、彼の他に不適切な行動を起こした生徒もおり、一定の校則の許容ラインを越えた場合は処罰をしています。
    わたしが最もがっかりした点は、実際に現場で働いている職員のことより、むしろご両親は自分の子の行動ばかりを称賛していることです。」

    とはいえ、このフォードくんの行動に感化されたによって、およそ460こもの署名が集められ、数日後にバッグ禁止の校則は撤されたとのこと。

    校則というのは、子供に不便や人権を強いてでもすべきなのだろうか・・・?甚だ疑問である。

     

    参照元:LadbibleFacebook

    【ブラック校則】学校にバックの所持を禁じられた男の子が代わりにとんでもないものをつかう!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ハムスター

    (Lyubov Demus/iStock/Getty Images Plus

    知人や友人、会社の同僚などからふとしたアドバイスを受け、趣味人生の幅が拡がることがある。しかし、もしそれが「強制」だっったとしたら、どうだろう? 「プライベートに口を出すな!」と不快に感じる人が多いのではないだろうか。

    GPSを使って残業時間の拠を自動で記録できるスマホアプリ『残業証拠レコーダー』を開発した日本リーガネットワーク社には、ブラック企業先輩から受けた、業務に関係ないとんでもない命令についてのエピソードが寄せられた。

    ■「残業100時間超え」のブラックぶり

    anonymousさんが働いていた会社は、勤務時間においてもかなり厳しいものだったという。

    平日は9時〜26時が普通休日出勤は当たり前で、休日だからといって過ぎに帰ろうとすると、引き止められる。 残業時間は100時間えが普通

    基本的に新卒採用しかしておらず、10人以上は採用します。 が、1年の間に先輩社員も含めて10人以上は退職します。 つまり±0の社員数が毎年続いています」

    ■ジム通いとペット飼育を強制

    さらに、上先輩から「ジム通い」を強制され、同僚は「ペットの飼育」までも強いられたという。

    「自分はぽっちゃりということがあり、 いつまでに○○kgを切らないと、ジムに通えと言われ、 自ジムに通わされコミットさせられました。

    また、 とある社員の話で、 『お前は人間の気持ちがわからない、それならまずはペットの気持ちがわかるようになれ!』とのことで、 ハムスターを2匹飼うはめになりました。

    メスを2匹にしたから増殖することはないと言われていましたが、実際はオスとメス1匹ずつであり、 数週間で10匹をえるハムスターを飼うはめに…。 餌代やゲージ代はすべて自で飼育をしていました」

    anonymousさん自身も、増えすぎてしまったハムスターを1匹貰い受けることとなった。

    ■弁護士の見解は…

    ジムに通うのも、ペットを飼って癒やされるのも、自分の趣味でやるのは好ましいこと。しかし、やりたくもないのに会社にやらされるというのは、なかなかしい。

    こうした強制に法的な問題はあるのだろうか。総合法律事務所の南泰史弁護士に聞いたところ…

    弁護士新卒を10人以上採用しているにもかかわらず、同じ人数が中途退職していく離職率の高さに、この会社のブラックさが現れているように思います。

    まず、平日9時から深夜2時まで勤務していた点については、このような勤務は一日だけであっても、36協定がない限り労基法32条違反です。

    また残業代支払い義務が発生しますので、残業代が支払われていなければ労基法37条違反となります(法律を守っていたとしても、特別な理由もなく1日15時間も勤務させるのはいかがなものかと思いますが)。

    さらに、長時間労働を当然のように続けさせていたことも問題だという。

    弁護士さらに、このような長時間労働が日常的であったこと、休日出勤も頻繁に発生していたこと、結果としての残業時間が100時間を頻繁にえていたことについては、会社の安全配慮義務違反の問題が発生します。

    100時間の残業は、いわゆる過労死ラインを越えていることから、長時間労働の結果、社員が病気になった場合、会社は安全配慮義務違反に基づき、その社員に対して損賠償責任を負う可性があります。

    ■ジムやペット強制はパワハラ

    また、仕事と関係のないジム通いやハムスター飼育の強制は、明らかパワハラだと南弁護士摘。

    弁護士次に、anonymousさんの意思に反して、ジムの利用やハムスターの飼育を強制させられていた点は、パワーハラスメントの問題の一種と捉えることができます。

    ジムの利用やハムスターの飼育が業務と関係であることは明らかです(モデル等、スリムな体形の維持が必要な特別な職業である場合は除きます。)。

    そのため、仕事上の地位関係を利用して、業務の適正な範囲をえて、精的苦痛を与えるものといえ、パワーハラスメントに該当します。

    その上先輩に対して、不法行為に基づき、anonymousさんが払った費用や慰謝料等の損賠償を請することができるでしょう。また、会社に対しても、職場環境配慮義務違反に基づき、同様の損賠償を請できる可性があります。

    ・合わせて読みたい→新入社員の給与を天引きして全社員が飲み会 ブラック企業のあきれた非常識ルール

    (取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協日本リーガルネットワーク

    ペット飼育を強制されてハムスターが10匹に… ブラック企業のトンデモ命令がヤバすぎる


    (出典 news.nicovideo.jp)


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