ニュース(総合)のblog

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    カテゴリ: 批判


    ― 連載「佐藤優のインテリジェンス人生相談」―
    外務省のラスプーチン”と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える!

    ◆解放された安田純平さんを労うのはおかしくないか
    ★相談者★箱男(ペンネーム) 会社役員 男性 63歳

     シリアで3年以上も拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放されたというニュースを目にして、なぜメディアは好意的な内容しか報じないのだろうと疑問に思っています。安田さんの発言を見ても、反省しているように見えません。

     何度も拉致され、解放されて、同じことを繰り返すのはマヌケで、会社員なら懲戒免職ものでしょう。ジャーナリストなら問題ないのですか? 政府には日本国民を守る義務があると思いますが、身代金を取られてテロリストの資金源になってしまうような人間は日本国民であっても反社会的な人間と考えるべきです。

     このような人を「よく頑張った」と労っていては、日本の常識が疑われると感じております。

    ◆あなたの批判はまちがっている

    佐藤優の回答

     日本の常識は疑われていません。率直に言いますが、あなたのほうが国際基準では圧倒的少数派に属します。

     内戦下のシリアで武装勢力に3年4か月拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが10月23日に解放され、10月25日に帰国しました。安田さんの行動に関して、あなたのように、外務省の退避勧告が出ているにもかかわずシリアに入国したことを批判する人もいます。外務省が行ってはいけないという場所に冒険旅行のようなことをしたのだから、結果はすべて自己責任だという批判です。しかし、その批判は間違っています。

     安田さんはジャーナリストです。政府が渡航を自粛してほしいと要請している危険な地域であっても、そこで起きている出来事について報道する必要があると職業的良心に基づいて決断する場合があります。それを非難するのは筋違いです。安田さんは11月2日に記者会見を行い、こう述べました。

    「私の解放に向けてご尽力いただいた皆さん、ご心配された皆さんに、おわびしますとともに、深く感謝申し上げたいと思います。(中略)私自身の行動によって日本政府が当事者にされてしまったという点について、大変申し訳ないと思っております。何が起こったか、可能な限り説明することが私の責任だと思っております。この場をお借りしまして、拘束から解放までの経緯について説明させていただきます」

     安田さんは何があったかについて説明することが自分の責任と考えています。この態度は正しく、国際的にもそう受け止められています。

     今回は、安田さんの解放に向けて、日本政府も全力を尽くしました。特に首相官邸直轄の「国際テロ情報収集ユニット」に所属する公務員が命を賭して安田さんの救出に動いていました。安田さんの政治的見解は安倍政権や政府の職員とはかなり違っています。しかし、そのようなことはまったく関係なく、テロに巻き込まれた日本国民を救出するために全力を尽くしました。日本に国際水準のテロ対策インテリジェンス組織が存在することが明らかになりました。危険な地域に冒険旅行に行くような人は助けるべきではないという声もネット空間にはありますが、それは間違いです。外国で事件、事故に巻き込まれた日本国民に関しては、全力で救出を試みなくてはなりません。

     イタリアの哲学者で小説家ウンベルト・エーコは、

    ===============
     不寛容は生物学的な根源をもち、動物間のテリトリー性のようなものとしてあらわれるから、しばしば表面的な感情的反応に起因する。わたしたちが自分と違う人びとに堪えられないのは、わたしたちが理解できない言語を話すからであり、カエルや犬や猿や豚やニンニクを食べるからであり、入れ墨をするからだ……といった具合に

    (『永遠のファシズム153頁)
    ===============

     と述べています。あなたは少し不寛容になっているのだと思います。

    佐藤優
    ’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数

    7月にネット上で公開された拘束動画より


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    路上や歩道橋に「FREE REFUGEES」と書かれた落書きについて、東京入国管理局の公式ツイッターアカウント11月20日、「〜落書きは止めましょう〜」「少しひどくはないですか」とつぶやいた。この「異例」の投稿が、インターネット上で物議をかもしている。

    東京入管によると、「FREE REFUGEES」と書かれた落書きは、11月19日朝、東京入管ちかくの東京都港区の路上で複数見つかった。英語で「難民を解放しろ」を意味するフレーズであることから、難民申請者を含む非正規滞在者の収容が長期化する法務省入国管理局に対する抗議と見られる。

    東京入管は11月20日ツイッターで、落書きを撮影した3枚の画像を添付したうえで「表現の自由は重要ですが、公共物です。少しひどくはないですか。。。」と投稿し、そのツイートを固定している。同アカウントはこれまで、窓口や駐車場の混雑具合をつぶやいている程度の運用だった。ネット上では「ひどいのは、お前らだ」と非難殺到。一方で、「落書きも違法だ」という声もあがっている。

    東京入管の担当者は、弁護士ドットコムニュースの取材に「入管行政の批判そのものは受け入れるが、落書きは公共物に書かれたものだ。応戦したわけでなく、たとえ、『入管ガンバレ』と擁護する内容だったとしても、同じ対応だった。関係ない人たちの迷惑にもなるので、やめてほしい」と話した。ツイートの固定は「目立たせるため」という。

    ●「法務省の姿勢が問われている」

    このような落書きは、刑法の「器物損壊」に問われる可能性もあるが、亀石倫子弁護士ツイッター上で「〜人権侵害は止めましょう〜入管の人権侵害は『少しひどい』どころではなくないですか。。。 」と風刺。ライターの望月優大さんは「入管の公式でやることじゃない。タガが外れすぎ。品も知性も何もない」と批判を加えている。

    外国人問題にくわしい高井信也弁護士は、弁護士ドットコムニュースに「表現方法が良いかどうかということはあるが、こういうことを書かせたくなる入管の運用があるということ。まずはそこに向き合うべきだろう。技能実習生問題も含めて、批判を認識しながら改めない法務省の姿勢が問われているのではないか」とコメントした。

    指宿昭一弁護士は「まず、入菅の長期収容や治療拒否のひどさは『少し』どころではない。そして、なぜ入管がこの落書きを批判するのか。道路を管理するのは、入管ではない。公共物に書かれたものに対して、こういうツイートをするのは立場的におかしい。本当は、入管に対する批判に腹を立てているとしか思えない。腹を立てるのではなく、難民問題や長期収容の問題に向き合うべきだ」と述べた。

    弁護士ドットコムニュース

    東京入管「難民解放の落書きやめて」ツイートに批判殺到「ひどいのは、お前らだ」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ・中国のマラソン大会で中国人ランナーがエチオピア選手と接戦
    ボランティアが乱入し国旗を無理矢理持たせる
    ・それが原因で優勝を逃す

    蘇州マラソン

    中国で11月18日に行われた蘇州マラソン大会にて、中国の女性マラソンランナー、ホ・インリー(30)がフィニッシュ500メートルを目前にとんでもない妨害に遭った。

    ホ・インリーはエチオピアの選手と接戦しておりどちらが優勝してもおかしくない状況。しかしそんなときにボランティアが「この国旗を持っていけ」と妨害し無理矢理、中国の国旗である五星紅旗を持たせようとした。1人目のボランティアは五星紅旗を渡すのに失敗したが、更に後方に待機していた別のボランティアが強引にコースに割り込んで五星紅旗を渡した。

    この日雨が降っており、五星紅旗はずぶ濡れで重みが増しており、ホ・インリー選手はボランティアに渡された五星紅旗を道路に捨ててエチオピア選手を追随したものの、5秒差で優勝を逃してしまった。

    ホ・インリー選手は2014年アジア大会に出場したマラソンランナー。

    ・国旗を捨てたランナーに批判集中

    しかし、そんなホ・インリー選手に批判が集中している。それは道路に国旗を投げ捨てた行為に対してで「大会の成績は国旗よりも重要なのか」と批判。

    これに対してホ・インリーはウェイボにて「国旗が雨にびしょ濡れになっていて腕がうまく動かないので仕方なく落とした。理解してほしい。 申し訳ない」と謝罪文を投稿した。

    ・ボランティアの行動には主催者側の方針が原因

    またボランティアが国旗を渡した理由は主催者側の理不尽な方針が原因で、大会関係者は「大会で1~3位を走る中国人ランナーは、フィニッシュラインを通過する前に国旗をかけ入るよう方針を立てた」と説明した。

    蘇州マラソン






    (出典 news.nicovideo.jp)


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    [キキンダ(セルビア) 15日 ロイター] - フクロウの一種であるトラフヅクの生息地として世界的に知られるセルビア北部の都市キキンダで、フクロウの町として地域おこしのために作られたフクロウの像が、フクロウより男性器に似ているとしてソーシャルメディアひんしゅくを買っている。

    ルーマニアとの国境にあるキキンダは有数のトラフヅク生息地で、毎年冬にトラフヅクを見ようと数千人のバードウォッチャーが訪れる。

    ソーシャルメディアでは、テラコッタ製のトラフヅク像が長い形をしており、トラフヅクが最小限の大きさで表現されている感じが卑猥(ひわい)だとして、撤去を求める投稿が相次いでいる。

    あるフェイスブック投稿者は「フロイトが何か言いそうだ」と書き、別の投稿者は「いまやみんながキキンダをばかにするだろう」と書いている。

    ツイッターにも、「この像はきわめて男性的な何かを表現しているが、フクロウを表現してはいない」との投稿が見られた。

    製作した地元の彫刻家のコメントは得られていないが、先週、ベオグラードの日刊紙に違う形の像を作る用意があると語っている。

    一方、地元紙の編集長は、市のシンボルにはなるとして存続させるべきと発言している。

    バードウォッチャーの1人は、像のことは気にかけていないと話し、「キキンダはいまや、欧州でも世界でもフクロウの生息地として知られている。バードウォッチャーはとても行動的で数が多く、忠実な観光客だ」と語った。

     11月15日、フクロウの一種であるトラフヅクの生息地として世界的に知られるセルビア北部の都市キキンダで、フクロウの町として地域おこしのために作られたフクロウの像が、フクロウより男性器に似ているとしてソーシャルメディアでひんしゅくを買っている。14日撮影(2018年 ロイター/Marko Djurica )


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    (©ニュースサイトしらべぇ)

    4日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がマウンテンバイクで崖をかけ下る世界大会「RedBull・ランページ2018」について、「なにが面白いのか。あんな競技止めてもらいたい」と発言。

    新興スポーツへの「理解のなさ」に、ネット民から怒りの声が噴出している。

    ■「なにが面白いのか」とバッサリ

    番組ではマウンテンバイクに乗ったブレットリーダー選手が、山の頂上から斜面を飛び降りながらゴールを目指す様子を放送。関口宏はその急な角度とジャンプの高さ、そして難易度の高いコースに驚きの声をあげる。

    それを見た張本氏は

    「なにをやってんのかね。なにが面白いのかね。好きなのがいるんだね冒険を。いくら賞金が2200万円って言ったってね、一つ間違えば死んじゃうよあれ。骨折どころじゃないよ。あんな競技止めてもらいたいわね」

    とバッサリ。

    ■関口がフォローも

    関口宏が「あれで人気があるんですよ。みんな見に行くんですよ」とフォローすると張本氏は怪訝そうな顔をしながら、

    「誰が見に行くのかねあんなものは、そういう人がいるのかね」

    と発言する。ゲストラグビー元日本代表大畑大介氏が「凄い面白いなと思いますね、見てるだけですごい手に汗かきましたから」とフォローを入れると、

    「見てると汗かくよ、落ちるんじゃないかと思って」

    コメント。高所を舞台にしたスポーツはお気に召さないようだった。

    ■ネット民はから怒りの声

    張本氏の蔑視発言に、ネット民は怒りの声を上げている。





    張本氏はXゲームや高さ28メートルジャンプ台から人間が飛び込む「RedBullクリフダイビング」が取り上げられた際にも「なにが面白いのか」と発言しており、今回のコメントを予想した人もいた様子。

    それだけに、張本氏の暴言が目に見えているにもかかわらず取り上げた番組を批判する声も多かった。

    ■野球に興味がない人もいるのだが…

    日本では馴染みの薄いスポーツについて、たびたび「なにが面白いのか」と切り捨てる張本氏。しかし、同氏が長年プレーしてきた野球についても「面白さが理解できない」人は存在している。

    しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,332名を対象にした「野球について」の調査では、若い女性の57.3%が「ルールを知らない」と回答しているのだ。

    野球のルールがわからない性年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

    ルールを知らない」層の中には、当然「野球なんてなにが面白いのか。誰が見に行くのか。あんな競技止めろ」と感じている人もいるはず。もちろん、それを聞けば野球関係者・ファン、そして張本氏も気分を害するだろう。

    「なにが面白いのか。あんな競技止めろ」という張本氏の発言は、「RedBull・ランページ」選手・関係者に配慮がなさすぎるものといわざるを得ない。

    ・合わせて読みたい→張本勲氏、サンフレッチェ広島の優勝断言 サッカーファンが「勝ち点がわかってない」と激怒

    (文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日2017年3月26日
    対象:全国20代~60代の男女1,332名 (有効回答数)

    張本勲氏、自転車世界大会に「あんな競技止めろ」と発言→炎上 番組の演出にも批判


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     25、3年、4かぶりに解放されたフリージャーナリスト安田純平さんが帰した。機内では「24時間身動きがとれない恐怖があった」と拘束生活を振り返り、機内での食事は肉料理を選び、ビデオを見るなど落ち着いた様子だったというが、体調を考慮し、この日は出迎えた家族とともに々に空港を後にした。


     そして空港では安田さんに代わり妻の深結さんが『大変なお騒がせとご心配をおかけしました。おかげさまで事帰することができました。ありがとうございます。可な限り説明をする責任があると思っています。折を見て対応させていただきますので、今日のところはご理解ください』とのメッセージ読み上げた。


     ネット上では安堵のがあがる一方で、


     「退避勧告が出ている所へ行って拉致されたのだから自己責任だ」

     「解放されたのは良かったけど、謀にも危険地域へ渡航して、武装勢に捕まったら命乞いをし、支払われた身代がまたテロとなる」

     「彼が捕まったのは今回が初めてではなく捕虜常習者。また行ったら助けるの?」


     と、厳しい批判もくすぶっている。安田さんの解放にあたって、カタール政府が日本によるODAの一部を武装勢に支払ったという一部報道もあるからだ。

     25日放送のAbemaTVAbemaPrime』に出演した漫画家江川達也氏も「"自己責任"とまでは言わないが、なぜ行っちゃいけないと場所に行かないでいられないのかなと思う。支払いがあったとすれば組織の資にもなってしまう。すごい情報が取れればいいが、拘束中の状況について以外、あまりいのではないか。軍隊がしっかりしているではジャーナリストではなくスパイなどが潜入する。戦前日本もそうだった」と批判的な姿勢を示す。


     これに対し、東京工業大学教授柳瀬博一氏は「こういう問題では必ず自己責任論が出てくるが、安田さんの是非を問うのはさておいて、リスクをとって取材に行く価値というのは非常に高まっている」と話す。

     「色んな制約があって詳しい場所は言えないが、実はも危険地帯に取材しに行ったことがあり、そのの腕章をしていたにも関わらず警察官に6、7時間くらい拘束されたことがある。向こうのスタッフの横にいたのに、"このから絶対に出さない"とまで言われた。あるいは取材中にの前に火炎瓶が投げられて爆発したこともある。そもそも政情不安ので"絶対"はありえないし、々が暮らしているところとは根本的に違う。そんな場所にリスクを取って取材しに行ってくれる人がいないと、真実は伝えられない。今はスマートフォンを使ってでも情報発信ができるが、それは簡単に情報操作もできてしまうということ。だからこそ、現地にジャーナリストが行って検証するのが非常に重要だと思う。一般の方は知らないと思うが、かつてにべ、日本の大手メディアが危険地帯に記者を行かせなくなったので、もはや現地に行ってもそういう人たちに会うことはほとんどない。そうすると、安田さんのように危険を冒して取材してくれる人が重要になってくる」。


     その上で、「日本人はこういうことが起きないと関心を持たない。今後は、安田さんからどれだけ情報を得られるかというのが政治で非常に重要になってくる。外務省メディア安田さんの経験から学べるよう、自身も情報を発信してもらうことが重要だと思う」と述べた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


    ▶放送済み『AbemaPrime』の映像は期間限定で無料配信中



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【安田純平さんへの批判の声に反論「危険を冒して取材する人の価値が高まっていく」】の続きを読む



    電車内で赤ちゃんが泣き、それに苛立った男性母親に暴言を吐いた、という話がツイッター上で物議を醸した。これについて、元「2ちゃんねる管理人ひろゆきさんが10月21日ツイッターで言及した。

    「録画してyoutubeに上げると、特定して制裁する人が現れて、アホなことする人が減るのと、広告収入にもなっておいしいです。社会にためにもなるし、お小遣いも増えるので、動画撮って広める習慣が広まったほうがいいんでないかと」

    日本は、母親が子育てをしながら働くのが多数

    画像はツイッターをキャプチャ

    ひろゆきさんのこの投稿に対し、「電車赤ちゃんを乗せるのもいかがなものか」という旨のリプライが寄せられた。ひろゆきさんは「20代均年収は296万円。給24万円ぐらいです。専業主婦は14程度です。日本は、母親が子育てをしながら働くのが多数」とした上で、

    「なので、0歳児を背負って働く母親電車に乗るのは当然。同乗するのが嫌ならおっさんタクシーなり乗るべきだと思います。ここら辺も少子化の原因だと思いますけどね」

    投稿している。

    税庁の2017年分民間給与実態統計調査によると、女性均給与額は20代前半で243万円、後半で318万円となっている。もちろん、世帯年収はまた違ったものになってくるが、移動のたびに毎回タクシーに乗ることはできず、電車に乗るしかない、というのが現実だろう。

    「もし執拗に怒鳴るが本当に居るんなら視するか離れた方がいい」

    リプライ欄では、日本の育児環境について「子供連れて電車乗ったり、めちゃくちゃ気を使うし、ちょっとした事ですぐに注意してくるし。このでは子供連れは犯罪者のような扱い」と嘆く人もいた。

    一方、「できれば乗りたくない電車毎日通勤してて赤ん坊が泣いてたらそりゃ中には言う人もいるだろうし泣きで怒られる方もイラつく方もお互いさま」とした上で、「もし執拗に怒鳴るが本当に居るんなら視するか離れた方がいい。その手の人に親切心めるのは理がある」とコメントしている人もいた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【電車内で赤ちゃんが泣いて暴言を吐く男性に批判 ひろゆき「同乗が嫌ならおっさんがタクシーに乗るべき」】の続きを読む



    電車内で赤ちゃんが泣き、それに苛立った男性母親に暴言を吐いた、という話がツイッター上で物議を醸した。これについて、元「2ちゃんねる管理人ひろゆきさんが10月21日ツイッターで言及した。

    「録画してyoutubeに上げると、特定して制裁する人が現れて、アホなことする人が減るのと、広告収入にもなっておいしいです。社会にためにもなるし、お小遣いも増えるので、動画撮って広める習慣が広まったほうがいいんでないかと」

    日本は、母親が子育てをしながら働くのが多数

    画像はツイッターをキャプチャ

    ひろゆきさんのこの投稿に対し、「電車赤ちゃんを乗せるのもいかがなものか」という旨のリプライが寄せられた。ひろゆきさんは「20代均年収は296万円。給24万円ぐらいです。専業主婦は14程度です。日本は、母親が子育てをしながら働くのが多数」とした上で、

    「なので、0歳児を背負って働く母親電車に乗るのは当然。同乗するのが嫌ならおっさんタクシーなり乗るべきだと思います。ここら辺も少子化の原因だと思いますけどね」

    投稿している。

    税庁の2017年分民間給与実態統計調査によると、女性均給与額は20代前半で243万円、後半で318万円となっている。もちろん、世帯年収はまた違ったものになってくるが、移動のたびに毎回タクシーに乗ることはできず、電車に乗るしかない、というのが現実だろう。

    「もし執拗に怒鳴るが本当に居るんなら視するか離れた方がいい」

    リプライ欄では、日本の育児環境について「子供連れて電車乗ったり、めちゃくちゃ気を使うし、ちょっとした事ですぐに注意してくるし。このでは子供連れは犯罪者のような扱い」と嘆く人もいた。

    一方、「できれば乗りたくない電車毎日通勤してて赤ん坊が泣いてたらそりゃ中には言う人もいるだろうし泣きで怒られる方もイラつく方もお互いさま」とした上で、「もし執拗に怒鳴るが本当に居るんなら視するか離れた方がいい。その手の人に親切心めるのは理がある」とコメントしている人もいた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    寺田ちひろ

    (画像は寺田ちひろ公式ブログスクリーンショット

    大人になってからも「ぬいぐるみ」を大切にしている人は、決して少なくないはず。

    16日放送の『踊る! さんま殿!!』(日本テレビ系)にて、フリーアナウンサー寺田ちひろアナが、ぬいぐるみに囲まれた独特な私生活を明かし、インターネット上で波紋を広げている。

    ■高見侑里アナからの告発

    「クセのある女」というトークテーマにおいて、フリーアナウンサー高見侑里アナが「私の友人に、ぬいぐるみに名前を付けて一緒にお風呂に入っている女性がいる」と切り出し、その「友人」とは、隣りに座っている寺田アナのことだと発覚してしまう。

    寺田アナは、かわいいぬいぐるみを見るとインスピレーションで名前が浮かんでくるそうで、最近は「くまみ」と名付けたくまのぬいぐるみがお気に入りの様子。悩みごとを聞いてもらったり、一緒に入浴もしているのだそう。

    ■「年齢」にスタジオドン引き

    明石家さんまから「ベッドの周りぬいぐるみだらけやろ?」と聞かれると、寺田アナは「はい、踏まれたら怒ります」とコメント

    寺田アナは大小様々な「くまみ」を計4体所持しているそうで、「ケータイに付けられるタイプのくまみは、デートにも連れて行きます」「彼氏が『くまみ』って呼んでかわいがってくれたらうれしい」と話していた。

    しかし、寺田アナが現在30歳であることが発覚すると、スタジオ空気は一変。「20代なら分かるけど、30代はちょっと…」とこぼす出演者も見られ、「(ぬいぐるみ持って来られたら)男は絶対アウト」「1匹ずつ捨てたら?」と、寺田アナを心配するが相次いだ。

    ■「何が悪いわけ?」と怒りの声

    しかし、インターネット上ではスタジオの反応とは対的に、「ぬいぐるみに名前を付けて何が悪いの?」などと反論するが多く寄せられている。





    にも迷惑かけてないのに、大切なものを否定してくるなんて…」と、悲しい気持ちになってしまった視聴者もいたようだ。

    ■ぬいぐるみに話しかけた経験は…

    しらべぇ編集部が全2060代の男女1,344名を対に「ぬいぐるみに話しかけることがある」人の割合について調したところ、全体で19.7の人が該当する結果に。

    ぬいぐるみに話しかけるグラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

    女性が3割に迫る割合となったものの、男性も1割強の人がぬいぐるみにはなしかけることがある、という実態が判明。

    ぬいぐるみ癒やしめ、友達家族のような感情が芽生えている人は決して少なくない。寺田アナへの冷ややかな反応に、多くの視聴者が心を痛めてしまったようだ。

    ・合わせて読みたい→梅沢富美男も不倫の謝罪に活用! ぬいぐるみに話しかける人たち

    (文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

    【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2017年12月15日2017年12月18日
    :全20代60代の男女1,344名 (有効回答数)

    「30歳でそれはヤバい」女子アナの趣味を番組が批判 「胸糞悪い」と怒りの声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    女性

    suttisukmekiStock/Getty Images Plus写真イメージです)

    交際する男性が性欲の発散のために風俗を利用することについて、「やめてほしい」と思っているパートナーは少なくないだろう。

    しかし、中には交際前の風俗経験でも嫌悪してしまう人も。このことについて、女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

    ■交際前の風俗利用にショック

    投稿者の女性は、交際している彼氏の風俗経験について悲しみを訴える。彼氏が投稿者と付き合う前に風俗に行っていたことが判明したのだが、「付き合う前といっても辛く、毎日泣いています」とつらい思いをしているよう。

    交際中の風俗経験であれば「浮気」と怒れるが、交際前ともあって悲しいのだろう。

    投稿者は掲示板に「私は心が狭いのでしょうか? 付き合う前なら許すべきですか?」と意見をめた。

    ■「どうでもいい」「仕方ない」

    投稿を受け、掲示板からは「付き合う前なら仕方がない」とのが相次いだ。交際中の風俗ならともかく、過去の話であれば変えようがないので許すべきとの意見だ。

    「許すとか許さないとか…何様? って思う」

    「付き合う前なら仕方ないじゃん 男ってそういうものだから」

    過去なんてどうにもならんでしょ 犯罪おかしてたら人として理だから別れるけどその人の人生丸ごと支配なんてできないよ」

    「はあ? 付き合う前? 旦那風俗行ってたよ 付き合う前なんでどうでもいい 付き合った後はダメだよ」

    ■過去であろうと「気持ち悪い」の声

    しかし、一方で投稿者に共感するも。過去の話といえど、「気持ち悪いものは気持ち悪い」という感情は変えられないということだろう。

    過去はどうしようもないけど気持ち悪いよね」

    「絶対嫌 気持ち悪い モテモテでヤリチンなら全然ありだけど女買うって最低

    「私は女を買ってることが嫌」

    「私にとっては性行為はすごく特別で大事なものだから 遊びとかでやるのは理」

    ■彼氏・夫の風俗利用を許せる?

    また、意見の中には交際中であろうが風俗であれば浮気とみなさないとのもあった。

    しらべぇ編集部が全2060代の女性677名に「風俗の利用する男性パートナー」について調したところ、約2割が「彼氏・夫が風俗を利用しても許すほうだ」と回答した。

    彼氏・夫が風俗を利用しても許す年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

    それでも多数が交際中の風俗は反対だが、「割り切った関係ならOK」という女性もいるようだ。

    投稿者のように過去であろうと風俗経験を許せないのであれば、過去は変えられない以上別れを選択するしかないのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→パートナーの風俗は許せる? 「マッサージ」と言い訳する男性も

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2018年7月13日2018年7月17日
    :全20代60代の女性677名(有効回答数)

    交際前に風俗に行った彼氏にショック! 女性の訴えに「何様?」と批判続出


    (出典 news.nicovideo.jp)


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