コンビニの弁当も、温めて食べたらレストランで食べる料理と変わらない美味しさが当たり前の時代。だが、こう思ったことはないだろうか? 「弁当って温めずに食べるのが正統派なのではないか」と。

■温める弁当は邪道ではないか

保温できる弁当箱も普通に売られているし、温かい弁当が美味しいという風潮がある。しかし、弁当マニアの記者(私)から言わせれば、元来弁当というのは冷たくても美味しく食べられるものだったのだ。

むしろ、温めないと美味しくない弁当は、弁当界の大仁田厚と認定したいぐらい、邪道とも思える。

■温めなくても美味しい! 熟成銀鮭幕の内

(©ニュースサイトしらべぇ)

そんな温める弁当否定派の舌を唸らせる弁当を、ついにセブンイレブンが発売開始した!その商品『温めなくても美味しい!熟成銀鮭幕の内』は、値段は税込598円と割高なものの、その味は素晴らしいのひと言である。

■具材はどれをとっても100点の味

(©ニュースサイトしらべぇ)

内容は焼き鮭に煮物、卵焼きと高菜炒め、切り干し大根にごまが振られたご飯と非常にシンプル。

(©ニュースサイトしらべぇ)

だが、この焼き鮭の分厚さがスゴい。さらにしっかり皮を香ばしく焼き上げているのに冷めてもふっくらと美味しい仕上がりになっており、素晴らしいとしか言いようがない。

■老若男女誰からも愛される素晴らしい弁当

(©ニュースサイトしらべぇ)

さらに、煮物や切り干し大根など“冷めるとより旨さを感じる味シミ具材”をふんだんに使っているのも見事。まさに老若男女誰が食べても絶品と感じられる弁当だ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

パッケージにデカデカと書かれている「温めなくてもおいしい」に、セブンイレブンの本気を感じさせる究極の弁当。

もう電子レンジを窓から放り投げたくなるぐらい、凄まじい美味しさである。販売期間中に絶対に食べてほしい逸品なので、ランチタイムにでもぜひセブンイレブンに足を運んでみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

セブンイレブンがついに「温めなくても美味しい弁当」を発売! これが究極の弁当である


(出典 news.nicovideo.jp)


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