ニュース(総合)のblog

ニュースをジャンルを問わずに発信するブログです。

    カテゴリ: 声優


    声優ファンに朗報だ。「声優紅白歌合戦2019」が2019年4月14日舞浜アンフィシアター千葉県浦安市)で開催される。

    「声優紅白歌合戦2019」公式サイトでは、発起人が大御所声優の中田譲治さんであり、司会はアニメFate/stay night」の「アーチャー」役などで知られる諏訪部順一さんと、アニメFate/stay night」の「遠坂凛」役などで知られる植田佳奈さんが務めると告知されているが、出場歌手については未発表。そのため声優ファンの間でさまざまな憶測が飛び交っている。

    「ヒプマイ」の出場を望む声も多数

    ツイッターを見ると「NHK紅白歌合戦」への出場経験を持つ水樹奈々さんや、音楽ユニットGRANRODEOボーカルとして活躍中の谷山紀章さんをはじめ、宮野真守さん、田村ゆかりさん、寺島拓篤さん、坂本真綾さん、鈴村健一さん、緒方恵美さんなど、声優としてだけでなく歌手としても実績を積んでいるベテラン勢の名前を、ファンは出場への期待を込めて挙げている。また「ヒプノシスマイク」や「アイドリッシュセブン」などユニットでの出場を望む声も多数あり、そのほかにも「コラボはあり?」、「司会は歌わないの?」など疑問は尽きないようだ。

    また、チケット倍率や会場について「一般席のチケット争奪戦が修羅場になりそう」、「アンフィでキャパ足りるか?」と心配する書き込みもちらほら。舞浜アンフィシアターウェブサイトによると、客席数は2170。12月20日18時15分時点で「声優紅白歌合戦2019」のツイッター公式アカウントには既に2万5千以上のフォロワーがいることから見ても、かなり激しい「チケット争い」になりそうだ。<J-CASTトレンド>

    4月14日開催の「声優紅白歌合戦2019」(画像は声優紅白歌合戦2019のツイッターから)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【チケット争奪戦必至「声優紅白歌合戦」 水樹奈々、谷山紀章、坂本真綾...出演は誰】の続きを読む


     アニメ『それいけ!アンパンマン』のメロンパンナ役などで知られる声優のかないみかが、8月18日付で投稿したTwitterの内容が、アニメファンの間で話題になっている。かないはこの日、深夜3時45分頃、「何で、声優じゃない人が、 声優に挑戦! とか、声優やりました! とか言うんだろか。」「声の仕事に挑戦!とかなら、頑張って、って思ってあげられるのにw」と投稿した。

     つまり、かないの意見は、声の出演を本職としていない有名芸能人が、ゲストとしてアニメ映画などに呼ばれる際、「声の仕事」ではなく「声優」という名称を使うことに違和感を覚えていると言い、「本職の声優に対し敬意がない」ということを言いたいのだと思われる。

     このかないの意見には、現在多くの反応があり、Twitterでは「かないさんの意見はもっともだと思う」「プロ声優に対して敬意があれば『声優やりました』とは言えないはず」「声優が誰でもできる仕事だと思われているのでは?」「俳優なら○○役に挑戦とかなるのにね」といった意見が相次いでいる。

     そもそも「声優」とは、古くはラジオドラマなど声だけの演技をメインに行う俳優の名称であり、テレビが普及してからは、海外映画の日本語吹き替えを多く行う俳優のことを指していた。やがて、テレビはアニメ番組を多く作る時代に突入し、声優は独立した仕事のひとつとして世間に認知されるようになり、70年代には『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけとして「声優ブーム」が巻き起こっている。

     ところが、2000年以降のアニメ界では、お笑い芸人やアイドル女優など、話題性だけを優先としたキャスティングが多く行われることになり、かないの指摘している「声優に挑戦!」と簡単に宣言する芸能人が増えたとされている。

     今回、このツイートを行ったかないは、メロンパンナのほか、『きんぎょ注意報!』、『はれときどきぶた』などのアニメで主役を演じているこの道、約30年のベテラン。元夫は『アンパンマン』で共演もしている声優・タレントの山寺宏一で、一時は「売れっ子声優同士の結婚」と話題になった。

     今回、かないが問題提起した「声優に挑戦問題」。果たしてこの発言は業界に一石を投じることはできるのか…?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【人気声優の「何で声優じゃない人が、声優に挑戦!と言うのか」発言に、ネット民納得の声】の続きを読む

    このページのトップヘ