日本テレビにとっては大誤算かもしれない。同局恒例の『24時間テレビ』で番組史上初のトラアスロンに挑んだANZEN漫才みやぞん間最高視聴率はそのゴールの時点で34.7ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、番組に大きく貢献した。

日テレから1年は優先的に出演依頼が来るでしょうし、ギャラの単価も上がるのが通例。タレントとしての格も上がり、CMの起用も増えるでしょうから、年収は1億円をえるのは間違いない」(芸関係者)

 みやぞん日本テレビの高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』で人気を博して今回のランナーに抜された経緯もあり、今年1年間は半ば“日テレ専属タレント”になると思われていた。

 しかし、ここにきて日テレサイドが予期せぬ事態に困惑しているという。

みやぞんの元には他局からのオファーが殺到しているそうです。日テレとしては、年内はみやぞんを囲い込めると踏んでいたが、彼が所属する浅井企画は“全方位外交”の方針を取っており、日テレを特別扱いしていない。そればかりか、みやぞん本人も『イッテQ!』のロケが過酷すぎて、日テレに嫌気が差しているといいます。それにべ、他局はみやぞん人気タレントと同じ扱いにしてくれるそうで、ギャラも日テレよりはるかに高い。そのため、むしろ日テレのほうが三行半を突きつけられそうな状況なのだとか」(テレビ関係者)

 今や、みやぞんは芸界でも折りの“視聴率男”なだけに、待遇を見直さなければ日テレは自らの手でライバル局をアシストしてしまったということになりそうだ。

みやぞん公式Twitter(@anzenmiyazon)より


(出典 news.nicovideo.jp)


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