no title


 エルフ北欧神話に出てくる妖精で、本来、自然と豊かさをる小族だったと言われており、様々なフィクション作品に登場している。

 私が最も印に残っているエルフと言えば、漫画ドリフターズ コミック」のエルフ族解放戦に出てくるエルフだったりもするんだけども、エルフを一躍有名にしたのは、J・R・R・トールキンの『指輪物語』だろう。

 トールキンが生み出したSFファンタジー作品は次々と映画化され、世界中にたくさんのファンを生み出した。

 アメリカ・イリノイ州に住むキンバレル・イーヴンタイドさんもその一人だ。だがただのファンでは終わらなかった。

 彼女トールキンの描くファンタジー世界に没入した結果、自分はエルフであり、人間たちの精を正しい方向に導き、エルフになるのを手助けするために地球派遣されたと信じているのである。

―あわせて読みたい―

人間は妖精になれるのか?エルフに憧れた男性が見た目のエルフ化に成功したっぽい
いろんなのがいるぞおい!目撃者の証言によって明らかとなった高度に進化した15のエイリアン種族とその人物像
ロマン炸裂!ファンタジー世界の11の空想地図
『ホビットの冒険 の作家、J・R・R・トールキンはサンタクロースになりすまし、23年間我が子たちに手紙を描き続けていた
ユーモアあふれる、昔のファンタジー小説に描かれた世界地図

トールキンを見て自分をエルフと信じ込む

 『指輪物語』を読み映画ロード・オブ・ザ・リングス』を何度も観た結果、トールキンの描く世界に引き込まれていったキンバレル。自分はエルフかもしれないと思いはじめ、それは確信に変わっていった。

 彼女は自分を、人間とは違う種族"アザーキン"という成長社会の一員で、Pleiadian Starseedだと名乗っている。

 彼女エルフでも位の高いエルフだそうで、人間の精を高めるために地球派遣されたと思っている。だが外見的にエルフの特徴が欠けているので、装や人工装具で補っているのだという。


使命は地球人の精神レベルを高め、エルフになれるよう尽力すること

「できるだけベルベットシルク、凝った飾り、自然に触発されたを身につけて、位の高いエルフと同じような格好をするの。いろいろなエルフを5種類持っているし、カフスもあるわ。わたしのホンモノのは少しっているので、いつもつけをするわけじゃないけど」と、キンバレルさん。

 彼女は、"プロジェクトエルフィンスター"と自分で名づけた使命を持っている。これは、人間の意識を高め、自分のようなハイレベルエルフにするのを手助けするというものだ。

 フェイスブックなどのSNSを使って、この的を達成しようと努めている。また、その人の魂が高い意識レベルへと到達できるよう、スカイプで個人的なセッションも行って助言している。

わたしは、人間が本質的に成長して、自然と共に平和に暮らすかしい体験ができる時代へ進んで行き、すべての人が享受できる進んだ技術をもてることを望んでいます。人間を認知と経験の両方の高い領域へと導くこと、これがわたしのおもなミッションです

謎めいたエルフの使命に夫や家族、友人は協力的

 『ロード・オブ・ザ・リングス』で、エルフ自然と結びついている。キンバレルさんは都会に住んでいるが、できるだけ自然とつながることができる機会を得ようとしているという。

 こうしたつながりを密にするために、彼女は自分ののまわりを植物でいっぱいにしている。

 めいた信念にもかかわらず、キンバレルさんの友人や家族は協的だという。

 夫は彼女が人間以外の存在であることになにも文句は言わないが、エルフのイデオロギーを全に理解することもないらしい。だが、特に反発されてはいないという。

地球でのミッションは魂が疲弊する

 エルフでいることは簡単なことではないとキンバレルさんはいう。

 彼女の精的なは困難が多く、"心を開かないタイプ"の人間に、よくネットで笑いものにされるのは残念だという。

 人間が高みに昇るのを助けるその使命は、彼女の肩に重くのしかかっている。


ロード・オブ・ザ・リング』の第三紀で、エルフたちが全員中つを去って、不死のへと船出した時のように、わたしも疲れを感じているの。

わたし自身がこの地を去るときがきたら、きっと幸せで穏やかに休むことができるでしょう。

人間全員が高い位のエルフと同じようにふるまうことができるはずと信じているけれど、彼らがそうした社会へ行くのに、あまりにも遅々としてなかなか進まないので、わたしの魂は疲弊しているわ。

わたしは、耐強くもあり、同時にせっかちでもあるから、それがわたしの中に深い悲しみと重荷を引き起こすことがよくあるの

インターネットの普及で繋がるアザーキン(異種族)

 全世界に広がるアザーキン(異種族)の世界は、インターネットの出現と関わりがあるようだ。

 もっとも古いアザーキンネットソースは、1990年にさかのぼるElfinkind Digest のメーリングリストで、昔はこのような規格外の考えをもつ人は、真剣受け入れようという仲間を見つけるのは大変だったことだろう。

 昨今は、インターネットSNSの普及で、同胞を見つけて接触したり、一見奇妙に見える自分の情熱をシェアしたりすることは容易になり、アザーキンの活動も活性化しているようだ。

References:mirror/ written by konohazuku / edited by parumo

こちらもオススメ!

―人類についての記事―

ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ)
あまりにもポジティブにハリケーンを迎え入れすぎ。パンイチで星条旗を持ちヘドバンする男性が現れる(アメリカ)
悪いことをした子どもには木製の板でお尻ペンペン。アメリカの学校がお尻叩きの罰を復活して話題に
演技力のクセが凄い!ハリケーン「フローレンス」の現場で、今にも吹き飛ばされそうなお天気レポーターの後ろには...
フェイスブックで自分の死を偽装。葬式代をせしめようとした男性(タイ)

―知るの紹介記事―

空港の手荷物検査で使用するトレイは相当汚い。危険なウイルスが潜んでいる可能性(フィンランド・イギリス研究)
「こうやればいいんだよ!」イルカは人間から自分が学んだことを野生のイルカに教えることができる(英研究)
有機プロセスと人口システムを組み合わせ、太陽光でエネルギーを作るより効率的な方法が発明される(英研究)
若者の血液を飲むと老化防止になるという研究結果は本当なのか?
デジタル化社会が抱える闇。今後テクノロジー暗黒時代に突入していくかも知れない10の理由
自分は「エルフ」と信じ込む女性、その使命は地球人の精神レベルを高めエルフになれるよう導くこと(アメリカ)


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【自分は「エルフ」と信じ込む女性、その使命は地球人の精神レベルを高めエルフになれるよう導くこと(アメリカ)】の続きを読む