漫画新幹線内で立て続けに起きた差別殺傷事件により、通り魔犯罪の密室化が危惧されている。そこで、実際に“通り魔未満”トラブルメーカーたちの言い分を聞いた。

◆若者のウンチクに激怒警察沙汰は2年で5回

 裕福なで育った帰国子女で、「自分より調子に乗った人間」が気に食わず喧を売ってしまうという柏木勝則さん(仮名・37歳)。ここ2年でパトカーを呼ばれたのは5回にも上る。

「キレるきっかけはわからない。以前飲み屋で『シン・ゴジラ』の話になった際、そこにいたジジイが『あんなもんゴジラじゃない』と言うと、若造がウンチクを垂れだした。それがムカついて『うるせー』と怒鳴ったら口論になり、殴って気づいたら留置場だった」

 柏木さんは、湧き上がる怒りをコントロールできないという。

「自分に問題があることは自覚しているので、病院ボーダーライン界例)の診断を受けたら項がほぼ100%当てはまってた。変わることは諦めたね」

 そんな彼の今のルールは「絶対に自分から手を出さない。仮に出しても、向こうが先と言いる。そして、逮捕されそうになったら謝ること。警察は、喧両成敗が基本だからさ(笑)

 々ができることは、危うきには近寄らずということか。

トラブルメーカーの言い分》
調子こいてるヤツが嫌い。キレるきっかけはわからない。でも、なるべく自分からは殴らない
・会社の飲み会で下半身を……など、他も規格外の柏木さん。「でも仕事はちゃんとしてる」

◆「やられたほうが悪い」。元不良少年の陽気な殺意

 中高生時代、喧日常茶飯事だったという清水エイジさん(仮名・23歳)。加するか否かの分岐点は「面いかウザいか」とる。

クラブで知人が包丁で人を刺したときはヒートアップしてフロア中で乱闘しました。怒りではなくクローズみたいで面いから。あとはガン飛ばしてきて障りだったり調子に乗ってるヤツがいたらバイクで追っかけてぶっ飛ばす。理由なく喧はしません」

 ではその喧には正当性があるということなのだろうか。

「そんなこと考えたこともない。いつだってやられたほうが悪い。小さいときも喧はやり返すまで親がに入れてくれなかったし」

 今は更生し、差別に危を加えることに共感できないというが「法律がなければも殺したい」と断言。彼にとって殺すことは“考えたこともない”ことではなかった。

トラブルメーカーの言い分》
・喧上等、どんな理由であれ“やられたらやり返す”がモットー。法律さえなければ殺すことも厭わない

― [危険人物]対策マニュアル



(出典 news.nicovideo.jp)


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